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3Dアーティストキム・ジュンウン 김준은 カリキュラム紹介

MayaとNukeを活用したハリウッドVFX

3Dアーティスト キム・ジュンウン
  • LookDev
  • HDRI
  • ライティング
  • レンダリング
  • 合成
  • 講座の紹介
    実写撮影を基にしたカラーチャート、HDRI制作方法と合成ノウハウを体験できる講義です。
  • 無期限視聴
    一回の購入で、3Dアーティスト キム・ジュンウンのMayaノウハウを盛り込んだ講義動画30本を期間制限なしで受講することができます。
    • 無期限視聴
    • 1月28日 販売価格が上がります。
    • ¥20,400 ¥80,000 74% 割引

3Dアーティストキム・ジュンウン 김준은 カリキュラムの説明

トレーラー
3Dアーティスト
キム・ジュンウン


“MayaとNukeの機能を
どうやって、どこに、なぜ使うのか
理解することが重要です”


ディズニー、マーベル、
ネットフリックスなど
ハリウッドのVFXノウハウを
知りたいですか?


Maya講座では
「実務」を知っている講師はそれほど多くなく、
「海外実務」を経験した講師はさらに珍しい存在です。


HDRIの使い方からLookDev、ライティング、
最終レンダリングから合成まで、
3Dツール、Maya作業に必要な
全ての要素と活用法、そして
理論まで教える講座!

14年間で数十本の
大型ハリウッド映画を制作し、
習得した実務知識とワークプロセスを
キム・ジュンウン3Dアーティストの講座で
ご体験ください!

講座情報

本数 : 30本の映像(全13時間35分)
難易度 : 上級
無期限視聴

使用プログラム

Maya 18
Nuke 11

動画情報

オンラインVOD
オーディオ:韓国語
字幕:日本語

講座特典

作品数: 1点
Nukeファイル8個、撮影写真、
スキャンイメージ30個以上、
VFXイメージソース65個、
モデリングソース

グローバルトップクラス
キム・ジュンウン講師の
ポートフォリオ


今回の講座では
6種類以上の
例題を製作する予定です。


最終例題

キム・ジュンウン
3Dアーティスト


こんにちは、
3Dアーティストキム・ジュンウンです。

現在カナダ バンクーバーのILMで
Senior Lighting Technical Directorとして
勤務しています。

2006年から14年間、
海外VFX業界で活動しながら、
アベンジャーズ、スパイダーマン、
ブラックパンサー、アラジンなど
数多くのハリウッド映画の作業に
参加してきました。

Mayaを学び実務に導入しても
実際、どのように仕事に
使えばよいか分からず
なんとなく作業を進めるケースを
よく見かけます。

Mayaの最大のメリットである
ハイクォリティの
作品を効率的に作れる方法を
私の長年の経験とノウハウを
基にご紹介します。

キム・ジュンウン

現) Industrial Light & Magic : Senior Lighting Technical Director
前) Luma Pictures : Senior Lighting TD/Compositor
前) Iloura (Method) : Roto Artist / Lighting TD
前) Rising Sun Pictures : Modeler


[主要プロジェクト]
Jungle Cruise(2020)
The Irishman(Netflix)
Aladdin (2019)
Alien : Covenant (2017)
Ant-Man and The Wasp (2018)
Black Panther (2018)
Mary Poppins Returns (2018)
A Wrinkle In TIme (2018)
Thor : Ragnarok (2017)
Spider-Man : Homecoming (2017)
Doctor Strange (2016)
Captain America : Civil War (2016)
Underworld 5 : Blood Wars (2016)
Deadpool (2016)
Ant-Man (2015)
Avengers : Age of Ultron (2015)
The Last Witch Hunter (2015)


この講座のポイント

LookDevからライティング、レンダリング、コンポジットまで

実写撮影を基盤とする3D作業に必要なカラーチャート、HDRI製作法、コンポジットのノウハウだけでなく、Arnoldシェーダーを活用したLookDevまで学ぶことができます。

自然な表現に必要なレンダリング・コンポジット実践ノウハウ

セットアップからレンダーパスを作成後、すべての過程を経てレンダーされたイメージを NUKEで合成する方法、撮影したものにCGレンダリングをうまく編集するノウハウをお伝えします。

業界最高峰のVFXスタジオILM所属アーティストの実務ファイル提供

Plate撮影映像、HDRI、カメラトラック、Mayaセットアップなど提供される様々なファイルを通じて、自分だけのアセットとキャラクターを適用・応用できるインサイトを育てます。

講座内容
下記のような内容を
学べます。

一回の購入で、期限の制限なく視聴することができます。
毎週金曜日の18時、販売価格が上がります。


もうすぐ販売価格が上がる予定です。
今すぐご購入ください!

カリキュラム
カリキュラム内容の
ご紹介

SECTION 01. OT

01.オリエンテーション

  1. 講師プロファイル
  2. コースデザイン哲学とカリキュラムの紹介
  3. 例題ファイルディレクトリ構成及び用語説明
SECTION 02. Arnoldシェーダーを一度に学ぶ

02. LookDevを準備する

  1. LookDevに必要な基本的Maya及びモデル設定の説明
  2. 無料で公開されているLookdev Kitを使い、自動車に必要なシェーダーを作る

03. .カーペイントシェーダー

  1. Arnoldカーペイントを利用し、例題に使われるアセットLookDevを実行する
  2. 自動車のベースカラーを決定し、色の深さと実写感を生かす

04. ガラスシェーダー

  1. aiスタンダードシェーダーを使い、簡単な自動車ガラスの材質を作る
  2. ガラスの青色とムラのある表面効果を適用する

05.ハードライトシェーダー

  1. 前段階の様々な材質を使い、複雑な構造のヘッドライトを作る
  2. メッシュライトを使い、ヘッドライト電球を作り、AOV設定する

06.タイヤシェーダー

  1. aiスタンダードで提供される基本的なゴム材質と、カーバチュアシェーダーを使い、簡単かつリアルな自動車タイヤを作る

07. LookDevまとめ

  1. 様々な材質をタイヤに適用
  2. インテリアなど小さな部品の仕上げ
SECTION 03. ILMのHDRI撮影法と装備の使い方

08. 装備と撮影

  1. 撮影用装備及びノーダルの設定と使い方の説明
  2. ILMで使用する撮影の設定方法
  3. クローム/グレーボールとカラーチャートの使い方

09. Rawファイル処理

  1. Rawセラピーを使い、後半作業に最適なイメージに修正及び補完する
  2. カメラノイズ除去とホワイトバランス調整

10. PTGuiを利用したHDRIの作成

  1. コントロールポイント、360度パノラマの編集と表示、HDRパノラマスティッチング、マスクなど全般的な理論と使い方の説明
SECTION 04. ライティングに最適化されたHDRI

11. HDRI修正

  1. 球面トランスフォームノードの使い方と適用事例
  2. ペイントノードの理解
  3. 三脚とカラーチャート消去

12. カラーキャリブレーション

  1. HDRIを撮影したカメラと、映像を撮影したカメラの色を一致させる過程
  2. カラーチャートを使い、明るさを合わせる
  3. Gradeノードを利用したマッチグレード

13. ライトテクスチャを抽出する

  1. Mayaから照明設定のためのライトテクスチャを抽出するプロセス
  2. 球面トランスフォームを使い、照明テクスチャを切り取る
SECTION 05. Mayaの中のCGセットライティング

14. ライトリグをセットアップする

  1. 3D空間でのHDRIの位置を探す
  2. プレートプロジェクションの原理を理解する
  3. AOシェーダーで影を作る
  4. HDRIシェーダーを作る

15. 照明設定

  1. 照明テクスチャ適用
  2. Chrome Grey Sphereを利用した、照明キャリブレーション

16. 自動車のセットアップ

  1. IES ライトを使いヘッドライトとテールライトを作る
  2. LPEエクスプレッションの説明
  3. AOVに使用されるライトグループの概念の説明
SECTION 06. 最適化されたArnoldレンダリング

17. 自動車レイヤー

  1. Mayaのレンダーセットアップを使いレイヤーを作る
  2. コレクションコンセプトと使い方の説明
  3. マットの概念説明と設定
  4. 合成に必要な基本AOVを設定する

18. 影レイヤー

  1. プロジェクションシェーダーと
    シャドウマットシェーダーを使い影を作る

19. ヘッドライトレイヤー

  1. ヘッドライトに映る道路のレンダリングレイヤーを作る
  2. プロジェクションシェーダーと
    ai標準シェーダーを利用した背景制作
  3. LPEエクスプレッションを使いAOV作成に適用する

20. 霧レイヤー

  1. aiスタンダードボリュームシェーダーを使い霧を作る
  2. aiスタンダードボリュームとアトモスフィアボリュームの違いの説明
  3. aiノイズを使い霧にディテールを加える

21. 蒸気レイヤー

  1. aiスタンダードボリュームシェーダーを使い蒸気を作る
  2. aiノイズを使い蒸気にディテールを加える

22. 自動車レンダリング最適化

  1. バッチレンダーに必要な共通タブの設定
  2. Arnoldのアダプティブサンプリングの概念説明
  3. AA_inv_density AOVとLow Light Thresholdを利用した最適化

23. 仕上げのレンダリングを最適化

  1. 残りのレイヤーにArnold最適化方法を適用する
  2. Clampingの概念と適用事例
  3. AOV最適化と必要な理由の説明

24. Nukeの最適化のヒント

  1. Bパイプ (B オーバー A) 理論
  2. Bボックスとシャッフルを利用した最適化

25. プレートの準備

  1. Denoiseノードを利用してプレートノイズを減少させる
  2. Denoisedされたプレートからグレインを抽出する
  3. 抽出したグレインをシャッフルでチャンネルを作る

26. 光と影の合成

  1. アンビエントオクルージョンと
    プロジェクションシェーダー、シャドウマットを利用した影の作成
  2. LPEに分かれた照明と利用して、道路に照明を合成する

27. 自動車の合成

  1. コンソールとカーネルの理解
  2. Gradeで自然な自動車の色感を与える
  3. コンソールでヘッドライトの光を散乱させる
  4. シャッフルを使い、自動車イメージを撮影レンズのクォリティと合わせる
  5. 簡単なNUKEエクスプレッションでヘッドライトLEDを点滅させる

28. 霧 / 蒸気の合成

  1. reconsile3Dノードで正確なトレッキング情報を作る
  2. ノイズで霧と蒸気にディテールを加える

29. レンズフレアの合成

  1. プラグインを使わず、レンズフレアを作る
  2. トラッカーノードで作られたレンズフレアを例題(自動車)に固定する

30. カメラグレイン合成

  1. カメラノイズについて
  2. 講義25で抽出したカメラグレインを自動車に適用する

インタビュー
3Dアーティスト
キム・ジュンウンが
お話したいこと

Question.01
3D アーティストとして
ご自分の強みは何ですか?


テクニックの暗記とスピーディーな実務への適用
だけでなく、その背景となる原理を最大限
理解しようとする点です。 この理解プロセスを
経てこそ実務に効率よく適用できるだけでなく、
新しいテクニックを作り出すことができます。
このような私の哲学が今回のカリキュラムにも
反映されています。HDRI撮影と活用法など、
多くのアーティスト希望者 / 現職アーティストの
皆さんが抱いている疑問点についても
お話しようと思います。

Question.02
今回の講座の
主なポイントは何ですか?


14年間で数十本の映画を制作しながら習得した
知識を最大限集約、受講後すぐに活用できる内容を
ご紹介している点です。
一度きりで終わる授業ではなく、皆さんに提供する
プレート撮影映像、HDRI、カメラトラック、
Mayaセットアップ、合成などの枠を使えば、
皆さんのアセットやアニメーションキャラクターを
入れてポートフォリオとして活用もできます。

Question.03
Colosoオンライン講座ならではの
差別化された特徴は何ですか?


従来の多くのMaya授業のように機能を単に
説明するのではなく、ツールの目的と活用法を
しっかりと教える講座だと言えます。
今回の講座では、私がご提供するソースを
受講生の皆さんが実際に理解し、活用しながら、
作品を作り出せるようカリキュラムを構成しました。

Question.04
今回の講座はどんな方に
おすすめですか?


プログラムの基礎的な部分は知りつつも、
どのように活用するのか漠然としている方、
就職のためにポートフォリオを準備している方、
会社勤めをしながらハリウッドVFXの体系的な
作業方式が知りたい方たちにおすすめです。

使用プログラムについて
ご案内します。

当講座は、以下のツールで行われます。
円滑な受講のため、該当バージョンのプログラムを
別途インストールしてください。
- Maya version 18
- Nuke 11

* Maya version 18、Nuke 11以降のバージョンを推奨しますが、旧バージョンでも受講に大きな問題はありません。
* Nukeはトライアルバージョンでも受講可能です。
* プログラムおよび材料等は別途提供されません。

返金規定

Coloso返金規約

Colosoサービスを利用される利用者様((以下、「会員」とする。)が、株式会社Day1Company(以下、「弊社」とする。)にてご購入された講座チケットの返金、返品・交換について、各々次の規定に沿って対応いたします。また、弊社が別途定めた返金、返品・交換について規定がある場合、その該当の規定に沿うものとします。

申し訳ありませんが、ご購入後の決済キャンセルは受け付けておりません。Colosoでは、いかなる場合でも講座チケットを現金もしくはその他に交換いたしません。


動画再生端末の台数制限について

1つのアカウント当たり再生可能なデバイス数は3台でございます。デバイスの登録は、動画視聴時に順次登録されることになります。携帯の機種変更などの理由で、登録されたデバイスを削除されたい場合は、help@coloso.jpまでお問い合わせください。年1回に限りデバイス変更が可能になります。
(3つ目のデバイスまでは動画を再生すると自動で登録されます。)