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SketchUpとTwimmotionで作るリアルタイムレンダリング空間

建築士松本岐成/Kii-
  • 受講可能


講座詳細

  • 受講可能
  • 初級~中級
  • 全31講 18時間 16分
  • 日本語
  • -
  • 講義資料有り



[Course]建築士,松本岐成/Kii-_마츠모토기성 Details

講座内容
下記のような内容を学べます。
<p>モデリングを進める上での考え方</p>

モデリングを進める上での考え方

CGの構造と仕組みを根本から理解し、曲線や複雑な形状のモデルを作成する技術を習得。ツールの表面的な操作だけでなく、立体を構築するためのノウハウを実践課題を通して学びます。

<p>作業を効率化するための応用力</p>

作業を効率化するための応用力

SketchUpのツールはそれぞれがシンプルな仕組みとなっており、組み合わせて使うことで作業の効率化につながります。ツールを複合的に活用することで、複雑なモデリングも最短手順で実現する時短テクニックを学びます。

<p>空間的な視点</p>

空間的な視点

3D空間内での作業に慣れることで、より良いパースのアングルを検討したり、作業性を向上させたりすることができます。実践課題を通し、平面図だけでは捉えきれない空間の奥行きや広がりを、直感的に把握する視点を身に付けます。

<p>照明レイアウトの考え方</p>

照明レイアウトの考え方

実際の建築設計における照明計画に基づき、人工光を緻密に配置して居心地の良い空間を演出する方法をお教えします。光をコントロールし建築パースに深みと情緒的な雰囲気を与えるライティング術を解説します。

<p>ファイル管理の重要性</p>

ファイル管理の重要性

一見簡単な内容に捉えられますが、プリセットやデータの読み込みを多用するCG作成ではファイル管理はとても重要です。データの整理と他ソフトとの相関性を意識したファイル管理は直接的に作業効率の向上につながります。

Twinmotionでの動画作成

Twinmotionを使用し、よりリアルなパースを制作するノウハウを伝授します。テクスチャ―調整をはじめ、地形の整え方や見栄えする外部植栽の配置方法まで、魅力的な空間表現を叶えるスキルの習得を目指します。

カリキュラム
カリキュラム内容のご紹介

※下記の画像は講座に対する理解を深めるためのイメージです。

  • Section 01
    自己紹介
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    • 1.自己紹介- 自己紹介 - 制作する上での考え方や大事にしている事について - 本講座の構成・流れ・学びのポイント

  • Section 02
    建築における3Dモデリング
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    • 2.3Dモデリングによる建築物の表現- 3Dモデリングによる建築物の表現 - 建築設計の各工程における3DCGの活用例 - 制作工程 - データ形式とSketchUPとの相関性

  • Section 03
    SketchUpをはじめる前に
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    • 3.SketchUpを始める前に-Sketchupのアカウント作成方法 -料金プランのそれぞれの違いとおすすめ -レンダリングソフト紹介

  • Section 04
    SketchUpの基本操作
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    • 4.基本的なツール使用解説① 操作画面-インターフェイスの解説、画面・アングル移動(PC版の説明含む) -単位の設定 -線、面、影の表示の切り替え -Undo、Redo -数値入力 -データのImport、Export

    • 5.基本的なツール使用解説② モデル作成-選択、作図一式、消しゴム、基準線、押出しツール -移動、回転、複製、反転、スケーリング -ペイント、寸法、断面平面

    • 6.基本的なツール使用解説③ オブジェクト管理-タグ機能について -グループ化、コンポーネント機能の紹介と注意点

    • 7.基本的なツール使用解説④ Viewツール-カメラアングルの固定、AR、データの共有など

  • Section 05
    TVボードの制作 ※TV素材は3D Warehouseよりインポート
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    • 8.TVボードの制作①(現場打合せ用モデル)-現場打合せに適したモデリング -完成モデルを元にした構成要素の解説 -簡単な制作工程の解説 -作業効率化のポイント(よく使うモデルのストック) -図面の読み込み(画像データ) -ボリューム出し、墨出し -効率的な基準線出しの方法(メジャー、矩形ツール) -スナップ表示の種類と機能

    • 9.TVボードの制作②(現場打合せ用モデル)-ざっくりとした形取り -マテリアルのインポートと作成 -データ軽量化のポイント -マテリアルの割り当て(木目、鉄) -割り当てタイミングの解説 -扉の作成 -反転複製 -コンポーネント機能の解説 -扉、欄間等の取り付け -3D WarehouseからTVモデルのインポート、配置

  • Section 06
    デスクとPCの制作 ※マウスとキーボード素材は3D Warehouseよりインポート
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    • 10.デスクとPCの制作①(よりリアルなレンダリングに適したモデル)-よりリアルなレンダリングに適したモデリングの解説 -完成モデルを元にした構成要素の解説 -簡単な制作工程の解説 -画像、寸法表を元にした平面の作図 -ざっくりとしたボリュームの作成

    • 11.デスクとPCの制作②(よりリアルなレンダリングに適したモデル)-ディテールの作成、よりリアルな表現方法の解説 -マテリアルの作成、割当て/レンダリングを前提にしたポイント -PCモデル作成(曲線を使った墨出し※角の面取り) -PCモデル作成(反転複製、結合) -3D Warehouseからマウスとキーボードのインポート、配置

    • 12.デスクとPCの制作③(よりリアルなレンダリングに適したモデル)-ツールを用いたパターン検討

  • Section 07
    RC造店舗のモデリング
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    • 13.工程説明-完成モデルを元にした構成要素の解説 -簡単な制作工程の解説

    • 14.下絵の読み込み、平面情報作成-スケッチ写真の下処理と読み込み -スケッチ写真の模写(なぞる) -各部位ごとのグループ化、タグの振り分け -オブジェクト管理方法の解説と使い分け(後の編集時の効率化) -マテリアルの作成、割当て -マテリアル割当て時の注意点と対処法 -立体化

    • 15.建具(窓、戸)の作成-窓枠のくり抜き、アルミサッシのはめ込み -作り置きした建具モデルのポイント紹介 -特殊な建具(木製、両開き扉)の作成

    • 16.仕上げ材のモデリング-内装仕上げの切り替わり目地のディテール -外装仕上げ材 -細かく作る仕上げ材と、テクスチャーで完結する仕上げ材の違い -タイルテクスチャーの注意点(割り付けについて)

    • 17.造作家具作成・配置-キッチン一式の作成、インポート -簡単な造作家具の作成、インポート

    • 18.照明、天井の作成-天井作成、照明器具配置

    • 19.周辺環境-隣接する建物、前面道路 -植栽

    • 20.モデリングデータの共有-プレゼンテーション機能の使い方(シーン保存、陰影、断面イメージ) -3Dデータ共有

    • 21.Twinmotionを使ったリアルタイムレンダリング ※PC使用-SKPデータのインポート -Twinmotionの簡単な操作 -リアルなビジュアルを作る設定ポイント

  • Section 08
    木造平家住宅のモデリング
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    • 22.工程説明-完成モデルを元にした構成要素の解説 -簡単な制作工程の解説

    • 23.屋根以外の躯体-図面の読み込み -3D作成下絵用CADの形式と必要な下処理 -各部位ごとにグループ化、タグの振り分け -オブジェクト管理方法の説明と使い分け(後の編集時の効率化) -マテリアルの作成、割り当て -マテリアル割当て時の注意点と対処法 -躯体の立体化

    • 24.建具(窓、戸)-窓枠のくり抜き、アルミサッシのはめ込み -作り置きした建具モデルのポイント紹介 -特殊な建具(木製、両開き扉)の作成

    • 25.仕上げ材のモデリング-内装仕上げの切り替わり目地のディテール -外装仕上げ材 -細かく作成する仕上げ材と、テクスチャーで完結する仕上げ材の違い

    • 26.キッチン、造作家具-キッチン一式の作成、インポート -簡単な造作家具の作成、インポート

    • 27.天井、屋根の作成-天井面・屋根仕上げ材の作成

    • 28.照明配置-照明位置の墨出し、配置(ダウンライト以外)

    • 29.観葉植物の配置、モデル全体の形状確認と調整-外構の作成(内部観葉植物など)、細部の確認・調整

    • 30.Twinmotionを使ったリアルタイムレンダリング ※PC使用-SKPデータのインポート -テクスチャー調整のポイント -画像データの取り込み方法 -地形の整え方(凹凸、材質境界線の整え方) -外部植栽の配置(配置方法、見栄えの良い植物配置のポイント)

  • Section 09
    まとめ
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    • 31.モデリングとレンダリングのポイント-モデリング時の効率化のポイント -モデリング時のよりリアルな表現を叶えるポイント -レンダリング時の光、陰影、アングルのポイント -レンダリング時の植栽配置のポイント

講座に必要な準備物

当講座は、以下のツールを使用します。

[メインツール]

- SketchUp Go

- Twinmotion

- Jw_cad

※SketchUp GoはiPadを使用します。
※その他プログラムはPCを使用します。

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