[Course]漫画家,シオミヤ_시오미야 Details
トレーラー
漫画家, シオミヤ
今回の講座では、漫画制作に特化したBlenderの実用的な使い方を丁寧に解説します。背景を描くことが苦手でも3Dなら大丈夫。カメラワークから線画、トーン処理までを3Dで効率化し、原稿制作を加速させるための技術を伝授します。
Freestyleで綺麗な線を引き出すための頂点数の考え方や、あえて厳密に作り込みすぎないなど、漫画特有の「線の出し方」と「影のつけ方」にフォーカスしたモデリング方法を紹介します。
ファミレス舞台の素材制作では、小物から大物までのモデリングをはじめ、背景とキャラクターを合わせる方法やテクスチャの貼り付け方、漫画用トーンを制作するためのノウハウを伝授。
漫画制作を通して「自分専用のアシスタント」としてBlenderを使いこなす力を身につけます。「練習して身につけるスキル」よりも「知るだけですぐ使える知識」をお届けします。
背景への苦手意識を手放す、3Dを武器にした原稿制作術をColosoで体験してください。
お試し動画
講座の様子を少しだけ公開します!
- 線を手書き風にする方法
- 距離によって線の太さを変える方法
受講生全員に提供
シオミヤの講座だけの特典
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シオミヤの3D背景イラスト制作ノウハウを含む、講義動画29本を期間制限なしで受講可能 -
講座を通して1点の作品を完成 -
講座で制作した3Dモデルやアセットなどの資料を提供
講義資料の詳細
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講座内容に関するデータ- 講座で制作した3Dモデル
- アセット -
講座内容に関する資料- 漫画の.clipファイル
- 講座資料(pdf)
シオミヤのポートフォリオ
講座の例題
例題を通して学ぶBlenderを活用した3D背景制作ノウハウ
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Blenderの初期設定や基本的な操作方法 -
小物の制作から学ぶ、綺麗な線を出すモデリング -
中物の制作から学ぶ、スケールを合わせる制作方法
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大物の制作から学ぶ、シーンの整理と最適化 -
マテリアルやテクスチャを使ったトーン表現 -
漫画に特化したカメラの使い方(透視図法、水平線の追加)
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Freestyleを使った3Dっぽさを抑える線画の出し方(遠近法) -
コンポジットノードを使った作業効率化 -
Blenderを実際の漫画原稿へ適用する方法
最終完成作品
漫画家
シオミヤ
こんにちは、漫画家のシオミヤです。これまで漫画の連載やイラスト制作に関わる中で、「効率的に背景や乗り物、銃器を描くには?」という課題から、独学で3D(Blender)を導入し、最終的には1人で月刊連載をこなせるまでになりました。現在はその経験を活かし、創作活動に役立つ3D素材やアドオンを制作・発信しています。
この講座では、実際の連載で培ったBlender活用術を、惜しみなくお伝えしていきます。Blenderを使って漫画を描きたい方や、背景の3Dっぽさは極力抑たい方、アシスタントや素材制作の一環として3Dを取り入れたい方にとって、実践的な学びになることを目指します。講座を通して得られる「知識」と「体験」がみなさんの創作環境の手助けになれば幸いです。

【連載作品】
『非実在推理少女あ〜や(原作:錦メガネ)』星海社 全1巻
『零崎双識の人間試験(原作:西尾維新)』講談社 全5巻
『原始乙女と神の塔』講談社 全1巻
【Blenderを活用した連載作品】
『マルさんのスナック』講談社 全1巻
『キノの旅-the Beautiful World-(原作:時雨沢恵一)』講談社 全8巻
この講座のポイント
漫画に馴染む3D素材の制作方法
漫画に3Dを取り入れる上で欠かせないのが、「線の綺麗さ」と「違和感のない質感表現」。初心者にも扱いやすいシンプルな形状のモデリングから、漫画に自然に馴染む線の出力と影の付け方までを中心に段階的に解説。モデリング技術を重視した内容ではなく、あくまでも漫画に登場させることを前提とした「線の出し方」や「影のつけ方」をお伝えします。
Blenderを効率的に漫画制作に活かす手法
漫画制作において、3Dを使うメリットは「時短」と「作業負担の軽減」です。カメラやレンダリング、下絵の配置など、繰り返し設定が必要となる作業を効率化するためのノウハウと漫画制作に最適なBlenderの実用的な活用法を身に付けます。
訓練が必要なスキルよりも、すぐに再現できる知識
「練習して身につけるスキル」よりも「知るだけですぐ使える知識」に注目して解説。3Dらしさを軽減する方法や、原稿を描く際の負担を減らす出力方法など、再現性の高いポイントをお伝えします。このポイントを学ぶことで、連載などで時間が限られる中でも、すぐに実践に応用可能な知識を学ぶことができます。
講座内容
下記のような内容を学べます。
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綺麗な線を出すモデリングFreestyleできれいな線を出すために必要な頂点数の考え方や、あえて形状を厳密に作り込みすぎないモデリング手法を解説します。リアルさよりも、自分の理想に合った線画を出力するための調整方法を、実践的に学んでいきます。 -
スケールに合った制作テクニック現実的なスケールを重視するのではなく、自分の絵柄に合わせる方法で小物や家具、背景などを制作する術を学びます -
シーンの整理と最適化原稿制作をスムーズに進めるためには、ページやコマ単位でシーンを管理し、作業負荷やデータの重さを回避することが重要です。「コレクション」や「レンダーレイヤー」といった機能を活用し、効率よく原稿を仕上げる手順を解説します。
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漫画に特化したBlenderの使い方漫画の作業工程に合わせたカメラ設定やアングルの作り方など、一般的なCG制作とは異なる漫画制作に特化した効率的なBlenderの使い方を解説します。 -
3Dらしさを抑え、手描きに近づける方法線の太さの制御法や、線で遠近感を出す方法など、3Dらしさを抑えて手描きのニュアンスを出すためのテクニックを紹介。作画の中に自然に溶け込むシオミヤ独自の3D表現術を公開します。 -
ノードやアドオンを使った作業効率化繰り返しの作業を減らすためのノード設定を始め、漫画制作に特化したアドオンの紹介や、ショートカットまで、時短と安定したクオリティを両立するノウハウを伝授します。
- 無期限視聴
- 最安値
一回の購入で、期限の制限なく視聴することができます。
05/11 (月) 販売価格が上がります。
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インタビュー
漫画家 シオミヤがお話ししたいこと
使用プログラムについてご案内します。
当講座は、以下のツールを使用します。
[メインツール]
Blender 4.5
CLIP STUDIO PAINT EX Ver.4
[制作をサポートするアドオン(任意・講座内解説あり)]
- 12講 漫画用トーン生成アドオン『漫トーン!』
- 15講 カメラ制御アドオン『漫カメ!』
- 18講 漫画製作サポートアドオン『漫サポ!』
- 上記3点セット








