Coloso. | コロソ.

Search Input

独自の世界観で印象に残す、ロゴデザインテクニック

グラフィックデザイナー池田 磨早己
  • 受講可能


講座詳細

  • 受講可能
  • 初級~中級
  • 全24講 9時間 57分
  • 日本語
  • 日本語
  • -



[Course]グラフィックデザイナー,池田磨早己_이케다마사키 Details

講師紹介
池田 磨早己
グラフィックデザイナー

こんにちは、グラフィックデザイナーの池田磨早己です。専門学校卒業後、エンタメグッズ制作やブランディングデザイン事務所を経てフリーで活動しています。『 デザインはもっと楽しいはず 』を心情に、ユーモアと愛嬌のあるデザインを追求。自主制作から始まったロゴデザインが、今では国内外のクライアントから依頼をいただくまでになりました。

講座では、まずロゴ制作の知識と4つのアイデア展開手法を解説し、実践課題で『印象に残る』グラフィックの作り方を伝えます。ご自身の発想力に伸び悩みを感じている方、魅力的なデザインを作りたい方へ。私が培ってきた自由な表現と思考のプロセスが、皆さんの新たな一歩を踏み出す足がかりになれば幸いです。

池田 磨早己

池田 磨早己

グラフィックデザイナー
instagram
プロフィール

福岡デザイン専門学校卒業 エンタメグッズの制作会社にてグッズの企画、グラフィック制作を担当 その後ブランディングデザインの会社を数社経験し、大手企業のロゴデザイン、WEBデザインなどを担当 フリーで活動後は、国内の個人経営のお店から、香港の眼鏡専門店や国立台湾工芸研究開発センターなどの 海外の依頼も幅広く担当

インタビュー
講師がお話ししたいこと
Question 01

ロゴデザインを勉強するきっかけを教えてください。

最初に入社したエンタメグッズ制作会社では、特定の作風に偏った制作を続けていました。それ自体も学びの多い経験でしたが、同じ作風ばかりを作り続けることに限界を感じ、デザイン力の向上と自己表現の場を求めて始めたのがロゴデザイン制作でした。もともと企業のロゴやステーショナリーを見るのが好きだったのですが、自分でそれをアウトプットする機会はほとんどありませんでした。いざ制作しようとすると、何から手をつけていいのかわからないことも多かったです。しかし、そうしたアウトプットの機会を重ねるうちに、少しずつ自分なりの解釈で表現する力が身についていったと感じています。

Question 02

該当の分野を勉強している方、この講座を受講しようか悩んでいる方は、どういう部分を一番難しいと思っているでしょうか?本講義を通じて、そのような部分をどういう風に解決できるでしょうか?

デザインに行き詰まりを感じている多くの人は、自分の個性をどう引き出し、他の人にはない強みをどう築いていくかで悩んでいるのではないかと思います。私自身も、かつては同じような悩みを抱えていました。この講座では、そんな思いを持つ方々にとっての一歩となるよう、自由な発想の広げ方や、自分らしいこだわりを貫く方法をお伝えしたいと思います。

Question 03

ロゴデザイン制作するにあたって、大切なポイントは何になりますか?

ロゴデザインを制作するうえで大切なのは、「作った先」を見据えることだと思います。ロゴを見た人にどんな印象を与えたいのか、そのロゴを使う企業がどんな姿になってほしいのかなど、そうした未来を思い描くことで、自然とゴの進むべき方向性が見えてくると思います。

Question 04

講師さまがお考えになる、ロゴデザイン分野の市場性、展望についてお話ください。

現在では、AIツールやセミナーの普及により、誰でも手軽にロゴデザインを作れるようになりました。その結果、ロゴデザインを仕事として請け負う人の数は、すでに飽和状態に近づいているように感じます。社会とデザインの距離が縮まるのはとても喜ばしいことですが、その一方で、制作する人が増えることでクオリティの差がより明確に表れてくるとも感じています。多くのデザイナーの中で埋もれず、「この人に頼みたい」と思ってもらえるような独自の強みを育てていくことが、これからますます重要になっていくでしょう。

講座内容
下記のような内容を学べます。
<p>ロゴデザインの捉え方</p>

ロゴデザインの捉え方

ロゴデザインの目的を「どうなって欲しいか」というクライアントの願いに置き換え、マークを「顔」、ロゴタイプを「性格」として捉える独自の解釈を学びます。企業課題を通じ、デザインの目的を明確にする思考の土台を築きます。

<p>自由な発想で作るアイデア</p>

自由な発想で作るアイデア

既存の枠に囚われず、4つの主要手法(図形・キャラクター・周辺要素・文字)を用いて自由にアイデアを展開します。ラフを意図的に量産することで、固定観念を外し、発想の選択肢を広げる制作習慣を身につけます。

<p>フックを付けるディテール作り</p>

フックを付けるディテール作り

見た人の記憶に残り、気になる存在となる「フック」を細部に加える技術を解説します。複数のデザイン案を客観的に比較・検証し、ディテールの僅かな違いが与える印象の効果を学び、デザインの強度を高める方法を習得します。

<p>個人と企業の違い</p>

個人と企業の違い

自由な表現が求められる個人案件と、制約や第三者の意思を反映する企業案件の違いを対比します。企業ロゴの課題制作を通じ、クライアントの視点に立った目的達成のための設計力と、バランス感覚を養います。

世界観を広げるグラフィック制作

完成したロゴを、カラーやサイズのバリエーション、背景対応などに展開するプロセスを解説します。名刺や看板といった具体的なグラフィック制作を通じて、ブランドの世界観を一貫して構築し、提案の完成度を高める手法をお教えします。

<p>インプット&amp;アウトプット+トライ&amp;エラー</p>

インプット&アウトプット+トライ&エラー

実際のクライアント提案を想定し、ロゴデザインにおける世界観の構築や展開の見せ方を解説します。クライアントの「どうなってほしいか」という想いや価値観を丁寧にヒアリングする方法から、抽象的なイメージを具体的な言葉やデザインコンセプトへと落とし込む方法まで、企業や店舗の課題を題材に、コンセプト設計の初期段階から提案までの一連の流れを実践的に伝授します。

※上記の画像は講座に対する理解を深めるためのイメージです。

カリキュラム
カリキュラム内容のご紹介

※下記の画像は講座に対する理解を深めるためのイメージです。

  • Section 01
    オリエンテーション
    curriculum-graphicdesigner-ikedamasaki-jp1.webp
    • 01.自己紹介と講座内容紹介-自己紹介と講座内容紹介

  • Section 02
    ロゴデザイン入門 : 目的と作り方
    curriculum-graphicdesigner-ikedamasaki-jp2.webp
    • 02.ロゴデザインの本質-ロゴデザインの目的を知る -ロゴデザインとは『どうなって欲しいか』 -マークは『顔』 -ロゴタイプは『性格』

    • 03.ロゴデザインができるまでとその手法-ロゴデザインロードマップ -図形を掛け合わせる -キャラクター化する -要素で構築する -文字で構築する

  • Section 03
    ロゴデザイン作成に必要なもの
    curriculum-graphicdesigner-ikedamasaki-jp3.webp
    • 04.ツールを使いこなそう-Illustratorとは -環境紹介

  • Section 04
    実践① 自由な表現の個人経営のお店のロゴデザイン (手法① 図形を掛け合わせる)
    curriculum-graphicdesigner-ikedamasaki-jp4.webp
    • 05.ロールケーキ屋のロゴデザイン-お店設定 -ロゴデザインのコンセプトと方向性の作り方 -フォントの選定

    • 06.ラフの作成-ラフの作成 ①文字と掛け合わせる ②図形を掛け合わせる

    • 07.ベースのロゴデザイン作成-検証のベースとなるデザインを作成

    • 08.ロゴデザインのブラッシュアップ-クオリティアップのための検証

  • Section 05
    実践② 自由な表現の個人経営のお店のロゴデザイン (手法② キャラクター化する)
    curriculum-graphicdesigner-ikedamasaki-jp5.webp
    • 09.大衆的な居酒屋のロゴデザイン-お店設定 -ロゴデザインのコンセプトと方向性の作り方 -フォントの選定

    • 10.ラフの作成-ラフの作成 ①対象をキャラクター化する ②文字をキャラクター化する

    • 11.ベースのロゴデザイン作成-検証のベースとなるデザインを作成

    • 12.ロゴデザインのブラッシュアップ-クオリティアップのための検証

  • Section 06
    実践③ 企業のロゴデザイン (手法③  要素で構築する)
    curriculum-graphicdesigner-ikedamasaki-jp6.webp
    • 13.信頼感のある建設会社のロゴデザイン-企業の設定 -ロゴデザインのコンセプトと方向性の考え方 -フォントの選定

    • 14.ラフの作成-ラフの作成 ①理念、キャッチコピーから考える

    • 15.ベースのロゴデザイン作成-検証のベースとなるデザインを作成

    • 16.ロゴデザインのブラッシュアップ-クオリティアップのための検証

  • Section 07
    実践④ 企業のロゴデザイン (手法④ 文字で構築する)
    curriculum-graphicdesigner-ikedamasaki-jp7.webp
    • 17.洗練された化粧品メーカーのロゴデザイン-企業の設定 -ロゴデザインのコンセプトと方向性の考え方 -フォントの選定

    • 18.ラフの作成-洗練を感じるディテール

    • 19.ロゴデザインのブラッシュアップ-クオリティアップのための検証

  • Section 08
    ロゴデザインの展開
    curriculum-graphicdesigner-ikedamasaki-jp8.webp
    • 20.提案書、ロゴデザインマニュアルの作成-提案書の作成 -ロゴデザインマニュアルの作成

    • 21.ロゴデザインの展開①-オープン告知DM

    • 22.ロゴデザインの展開②-オープン告知チラシ

    • 23.ロゴデザインの展開③-化粧品のパッケージ

  • Section 09
    良いものを作るために
    curriculum-graphicdesigner-ikedamasaki-jp9.webp
    • 24.効果的なインプットとアウトプット-良いデザインを作るための視点の磨き方 -おすすめのインプット方法 -よくみている書籍 -自主制作でスキルを磨く -第三者からの評価の重要性について -終わりの挨拶

講座に必要な準備物

当講座は、以下のツールを使用します。


[メインツール]
- Illustrator CC以上
- Photoshop CC以上

※プログラムの注意事項必要に応じて作成

program-graphicdesigner-ikedamasaki-jp.webp
program-graphicdesigner-ikedamasaki-jp-1.webp
おすすめ

ご注意事項

* 詳細ページ内の一部画像は講座に対する理解を深めるためのイメージです。 * 本商品はVOD動画形式の講座を提供するオンライン講座です。(アセット商品は除く) * 割引は状況により事前の告知なく終了、延長されることがございます。 * 事前予約講座の場合、講義映像は公開日程に応じて順次製作および公開され、1次映像公開日が受講開始日となります。 * 決済が完了されますと、マイ講義室を通じてご受講いただけます。 総学習期間: – 最初の10日間は正常受講期間(有料受講期間と同様)で、無料受講期間は11日から以降無制限であり、有料受講期間と無料受講期間とも同様にご視聴いただけます。 – 受講開始日: 受講開始日は決済日から期間が算定され、決済を完了するとマイ講義室からご受講いただけます。(事前予約講座は1次映像公開日が受講開始日となります) – 弊社の都合で受講開始が遅れた場合は、その日程分の受講開始日が延期されます。
*受講、例題使用範囲などの知的財産権、機器台数制限に関する情報は▶FAQ 欄でご確認ください。 *講座動画の公開時期や、カリキュラムのイメージ・内容などは予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。
*本ページ上の情報は弊社の都合により事前の告知なく変更、終了することがございます。予めご了承ください。 *講座の返金規定はColosoの返金ポリシーに準じます。 ▶ 返金ポリシーはこちら
- アセット商品の転売、再配布、盗用、譲渡等は厳しく禁じられています。 - アセット商品から抽出されたイメージやアセット商品を修正および再加工したイメージの譲渡や配布、販売は厳しく禁じられています。 - 購入と同時にご利用可能なアセット商品は購入後、ダウンロード有無に関わらずキャンセル不可となります。 - 事前予約アセット商品は、アセット公開前まではキャンセル可能となります。 - アセット商品は決済完了後、「マイ講義室」→「受講する」→「講義資料」でご確認いただけます。