デザインの力を最大化するロゴデザインとツール展開
講座詳細

もう悩まない!アイデアを出せる視点
アイデアの発想方法を起点に、視点の持ち方や観察の仕方など、発想が生まれやすくなる思考のポイントを整理し、実践に生かせる形で解説します。

統一感のある、ぶれないテーマの作り方
デザインやブランディングの基礎となるテーマの考え方を整理し、目的や文脈に応じた適切なテーマの選定方法について、具体例を交えながら学びます。

共感を生む、センスとロジック
センスをロジックとして整理しデザインに落とし込むことで、意図や感性が正しく伝わり、共感を生むデザインへとつなげる考え方と手法を解説します。。

アイデアで圧倒する、ロゴから展開する表現
ロゴデザインから様々な媒体への展開や、レイアウトの方法・考え方を理解し、一貫したアイデンティティでブランド力を高める方法を学びます。

ストーリーを共有してスムーズに進行するプロジェクトの法則
伝えたい想いやメッセージを起点に一つのストーリーを構築し、共有しやすいプレゼンテーションのポイント解説します

架空のクライアントを想定した実践
実際のクライアントワークを想定しながら、アートディレクションに必要な思考や判断を含めた、より実践的なプロセスを解説します。。
※上記の画像は講座に対する理解を深めるためのイメージです。
01.自己紹介-自己紹介 -初期衝動からデザイナーになったプロセス
02.デザインの学び方デザインについての考え方と学び方。
03.アイデアの考え方アイデアの考え方と発想法
04.テーマの選定と考え方観察の仕方と捉え方
05.センスとロジックセンスをロジックで表現する
06.ロゴデザインについてロゴのテーマとアイデアと表現
07.ヴィジュアルアイデンティティについてコンセプト設定から展開まで
08.ワークフロー受注から納品までの流れ
09.アイデアラフアイデアラフの重要性と作り方
10.デザインラフデザインラフの考え方と作り方
11.プレゼンテーションプレゼンテーションの重要性と対策
12.遊び心のあるロゴ制作1珈琲店のロゴデザイン制作1
13.遊び心のあるロゴ制作2珈琲店のロゴデザイン制作2
14.情報を分かりやすく整理するカードデザイン制作1名刺・ショップカード制作1
15.情報を分かりやすく整理するカードデザイン制作2名刺・ショップカード制作2
16.信頼感・安心感のあるロゴ制作1クリニックのロゴデザイン制作1
17.信頼感・安心感のあるロゴ制作2クリニックのロゴデザイン制作2
18.ブランドアイデンティティを伝える封筒制作1封筒制作1
19.ブランドアイデンティティを伝える封筒制作2封筒制作2
20.伝統を感じる日本のロゴ制作1茶の湯道具店のロゴデザイン制作1
21.伝統を感じる日本のロゴ制作2茶の湯道具店のロゴデザイン制作2
22.個性的で高級感のあるショッピングバック制作1ショッピングバック制作1
23.個性的で高級感のあるショッピングバック制作2ショッピングバック制作2
24.堅実さと親しみやすさが共存するロゴ制作1かぼちゃ農園のロゴデザイン制作1
25.堅実さと親しみやすさが共存するロゴ制作2かぼちゃ農園のロゴデザイン制作2
26.認知度を高める気になるパッケージ制作1輸送用パッケージ制作1
27.認知度を高める気になるパッケージ制作2輸送用パッケージ制作2
28.高級感・上質感のあるロゴ制作1宿泊施設(旅館・ホテル)のロゴデザイン制作1
29.高級感・上質感のあるロゴ制作2宿泊施設(旅館・ホテル)のロゴデザイン制作2
30.機能と「らしさ」を表現するグッズ展開1アメニティグッズの制作1
31.機能と「らしさ」を表現するグッズ展開2アメニティグッズの制作2
32.メッセージ学べば学ぶほど制約が増える矛盾と解決。
当講座は、以下のツールを使用します。
[メインツール]
- Illustrator CC以上
- Photoshop CC以上
※プログラムの注意事項必要に応じて作成
こんにちは、グラフィックデザイナーの根本昭です。国内外の企業や団体のロゴマーク制作を中心に、幅広いブランディングデザインを手がけてきました。既存の教育にとらわれず、「観察」と「実験」を軸に、想いを視覚化する表現を追求しています。
本講座では、発想に悩む方でも視点の切り替えによって独創的な表現へ導くプロセスを共有します。日本的な感性を手がかりに、「センス」を技術として捉え直し、選ばれるデザイナーを一緒に目指しましょう。
該当の分野を勉強している方、この講座を受講しようか悩んでいる方は、どういう部分を一番難しいと思っているでしょうか?本講義を通じて、そのような部分をどういう風に解決できるでしょうか?
最近では、アイデアの出し方について質問を受けることが多く、多くの方がアイデアの出し方に悩まれているのだと感じています。確かに、アイデアを生み出すにはトレーニングが必要であり、良いアウトプットのためには、良いインプットが欠かせません。考え方や観察の仕方など、ポイントを押さえたトレーニングを行うことで、誰でも良いアイデアを生み出すことは可能だと考えています。特に、すべての物事に対して「なぜ」と疑問を持ち、異なるアプローチで対象を見ていくことで、これまでとは違う何かが見えてくると思います。
講師さまご自身は、勉強してきた中で難しかった部分、それを解決するためにどのような努力をされてきましたか?
自分らしいデザインを目指して学ぶ上で、独自のカリキュラムを作る必要がありました。独自のカリキュラムを作るにあたっては、多くの専門書籍や大学の資料を集めるところからのスタートだったため、苦労も多かったです。すべてを自分で解決しなければならず、正解が見えずに不安になることもありましたが、さまざまなクライアントワークでの経験や、コンペティションで評価していただいた結果を通して、自分なりの勉強方法を確立することができました。
講師さまがお考えになる、ロゴデザイン分野の市場性、展望についてお話ください。
現在、デザインという言葉は多様な意味を持つようになり、その一方で、言葉自体が少し曖昧になってきているように感じています。これは、良い意味でデザインが多くの人の日常に溶け込み、デザインをするという行為そのものが、身近なものになった結果だと思います。そうした変化の中で、グラフィックデザイナーに求められる役割も変化し、個性や感性の重要性が、以前にも増して高まってきたと実感しています。それは、私がグラフィックデザインに出会った当時に求められていたことと本質的には変わらず、新しい時代になったというよりも、むしろ原点に立ち返ってきたような印象です。一人ひとりの感性や自由な発想を生かしてグラフィックデザインを楽しむことが社会に求められている現状は、この業界にとって非常に良い流れだと感じています。そして、自分らしいデザインを追求し続けることこそが、求められ、選ばれるグラフィックデザイナーになるための近道だと思います。
受講生に向けてメッセージをお願いいたします。
デザインの基礎知識を学ぶための書籍や資料は数多くありますが、アイデアやセンスそのものを参考にできる書籍は、決して多くありません。そのため、多くの方が、良いアイデアを生み出すことや、自分らしさを表現することに難しさを感じているのかもしれません。特にセンスというものは誰もが持っているものだと思っています。その一例として、日本の方は日常的に表音文字と表意文字を使い分け、自然と侘び寂びの感覚を持って行動しています。これは、他の国や地域の方から見れば、とても強いセンスとして映るものです。自分が本来持っている「好き」や「美しい」という感覚を引き出し、それを形にするスキルが身につけば、自分らしく、評価されるデザインができるようになると思います。
"2004年にグラフィックデザイナーとして独立。 ロゴマーク、CI、VIをはじめ、ポスター、パッケージ、サイン計画など、 グラフィックデザイン・ブランディングの企画・制作を中心とした活動をしています。 日本タイポグラフィ年鑑2020 VI部門 審査委員賞 Hiiibrand Awards 2019 Identity部門 ファイナリスト 日本タイポグラフィ年鑑2021 ロゴタイプ・シンボルマーク部門 入選 日本タイポグラフィ年鑑2021 研究・実験部門 入選 Hiiibrand Awards 2020 ロゴ部門 Merit賞 日本タイポグラフィ年鑑2022 ロゴタイプ・シンボルマーク部門 入選 日本タイポグラフィ年鑑2023 研究・実験部門 入選 東京ADC賞2023/ART DIRECTION JAPAN 2023入選 日本パッケージデザイン大賞2025 輸送用ケース部門 入選 日本タイポグラフィ年鑑2025 ビジュアル・アイデンティティ部門 入選 Award 360° 2025 Shortlist Commercial Branding部門"
"2004年にグラフィックデザイナーとして独立。 ロゴマーク、CI、VIをはじめ、ポスター、パッケージ、サイン計画など、 グラフィックデザイン・ブランディングの企画・制作を中心とした活動をしています。 日本タイポグラフィ年鑑2020 VI部門 審査委員賞 Hiiibrand Awards 2019 Identity部門 ファイナリスト 日本タイポグラフィ年鑑2021 ロゴタイプ・シンボルマーク部門 入選 日本タイポグラフィ年鑑2021 研究・実験部門 入選 Hiiibrand Awards 2020 ロゴ部門 Merit賞 日本タイポグラフィ年鑑2022 ロゴタイプ・シンボルマーク部門 入選 日本タイポグラフィ年鑑2023 研究・実験部門 入選 東京ADC賞2023/ART DIRECTION JAPAN 2023入選 日本パッケージデザイン大賞2025 輸送用ケース部門 入選 日本タイポグラフィ年鑑2025 ビジュアル・アイデンティティ部門 入選 Award 360° 2025 Shortlist Commercial Branding部門"