[Course]イラストレーター,かえで《もみじの木》_카에데 Details

男性キャラの顔と骨格
男性キャラクターを魅力的に見せる顔立ち、骨格、体型の描き分けを学びます。女性との造形的な差異に加え、年齢や性格に応じたフォルムの違いを理解することで、安定感のある描写力を身につけます。

表情と動作で魅せるキャラクター
目、口、手の細やかな動きやポーズによって、キャラクターの個性と感情を豊かに表現する技法を習得します。仕草と表情に意図を込めることで、画面内に「説得力のある存在感」を生み出す技術を解説します。

視線誘導と構図の基本
余白の配置、画面内のシルエット、視線誘導の仕組みを活用した構図設計を学びます。全体のバランスを緻密に整え、鑑賞者の視線が自然とキャラクターへ集中するレイアウト技術を身に付けることができます。

奥行きと迫力を演出する画面設計
遠近法に加え、画面内の密度や描写の強弱をコントロールし、奥行きとダイナミックな動きを生み出す手法を扱います。キャラクター、背景、小物の情報を整理しながら、迫力と緊張感を両立させた一枚絵を描き上げます。

印象的な配色と色の演出
反射光、空気遠近法、彩度、コントラスト、白抜きの5つの技法を軸に、色彩で主題を目立たせるテクニックを解説します。色を戦略的に用いて、イラスト全体の印象や雰囲気を意図通りに制御する力を養います。

インパクトを最大化するライティングと強弱
光と影の配置によって画面に明確なメリハリと強弱を生み出し、視覚的なインパクトを付与する方法を習得します。数多の作品に埋もれない、鑑賞者の視線を瞬時に捉えて離さない描写力を身につけます。
※講座動画の公開時期や、カリキュラムのイメージ・内容などは予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。
- Section 01
オリエンテーション
01. 自己紹介・自己紹介 ・講座を通して得られるもの
02. 作業環境・ワークスペースの紹介 ・ペンの紹介
- Section 02
基本
03. 目の基本形態・喜怒哀楽、かっこいい可愛いなど場面に合わせた目を描く
04. 輪郭と顔のパーツ・良いとされる配置の一定の基準の説明
05. 目を引く表情の描き方・シンメトリーとアシンメトリーの表情がそれぞれどのようなシーンにあるか
06. 髪の毛の描き方・髪を描く上で意識していること ・ブロック分け方式で考える
- Section 03
魅力的な男性キャラクターの特徴
07. 顔・目や輪郭を中心に、男女キャラクターの違いを解説 ・性格やシーンから想像できる、一般的に魅力があるとされる顔つき、表情や画角
08. 骨格・顔の次に大事な、手や肩を中心とした男性特有の骨格感や陰影
09. 髪・男性キャラクターにありがちな、ワンパターンな髪型にならない方法 ・応用や発想の展開の仕方
- Section 04
色
10. 技法・このセクションは私が絵を描く中で意図的に使っている技法 ・人物イラストを出しながら使用されている箇所を解説
11. 反射光・実演 ・より「物体感」を出す方法
12. 空気遠近法・実演 ・色だけで奥行きを出す方法
13. 彩度とグレーの使い方・実演 ・赤をより赤く見せる方法
14. 黒に頼らない・実演 ・影や暗色の物体は黒を使わずに表現する
15. 足し算と引き算・全体のバランスを考えて、黒と白を使った見て欲しい部分に目が行くようにする理屈
- Section 05
ラフ
16. 構図の取り方・迫力ある俯瞰と煽りの描き方 ・描きたいパーツ、目立たせたいパーツに似合う構図の描き方
17. 画面作り・構図にあえて沿わない、アクセントの作り方
- Section 06
キャラクタードローイングのコツ
18. テーマに合わせたポーズと表情・キャラクターの性格や設定を意識 ・ポーズに似合う画角を見つける方法
19. 描き込まない・ぼやっとした引きの視点で、手や顔のパーツなど全体の配置を決める ・全体の進行度が常に均一になるようにする
20. バランスの良い人体の描き方・必ずしも現実通りじゃなくてもいい ・二次元でしか表せない筋肉や各パーツの描き方
21. 資料を集める・服や装飾は空想で描かない。
22. 資料をもとにオリジナリティーを出す方法・自分の基準やトレードマークからの派生
- Section 07
色(応用)
23.顔の色塗り・光源と顔の注目度の差による密度の変化 ・テーマに合わせた目の塗りの変化
24. 髪の色塗り・目の色、周りの色を取り入れた「顔から浮いて見えない」塗り方
25. 服の色塗り・青でバランスをとる ・生地に合わせた色の塗り方 ・生地の厚みを出す方法
- Section 08
最終調整
26. 調整レイヤーの活用・オーバーレイ、乗算などクオリティがより上がるテクニック
27. エフェクトの活用・ぼかしや色収差など、前後の空間をリアルに仕上げる ・見て欲しい箇所に目を惹きつけるテクニック
- Section 09
応用
28. 振り返り・ここまでの要点をまとめる
29. 構図の難易度を上げる・描写範囲を色げ、全身が映る俯瞰構図のイラストを描く
30. ラフ・これまでのことに触れつつ、ラフを描く
31. 下塗り・これまでのことに触れつつ、下塗りをする
32. 描き込み・調整レイヤーやエフェクトを多めに活用し、完成させる
- Section 10
まとめ
33. 完成度・完成の一歩先を描く ・終わりだと思っても書き込み続ける ・1マス隣を全部違う色にする気で描く
当講座は、以下のツールを使用します。
[メインツール]
CLIP STUDIO PAINT
※バージョンに関しては、proを推奨します。
※プログラムの注意事項必要に応じて作成










