[Course]美術解剖学教員,加藤公太3_카토코타3 Details
トレーラー
美術解剖学教員, 加藤公太
今回の講座では、人体の構造を基礎から学びたい初心者や、より自然なポージングや立体感のある表現力を磨きたいイラストレーター、造形アーティストに向けた内容となっています。
次に、基本ポーズを粘土で制作しながら、骨と筋肉の関係性を感覚的に理解するスキルを身に付けます。
そして最後に、複雑なポーズのエコルシェ制作に挑戦し、立体的な視点から実践的な表現力を学びます。
解剖学の基礎と立体的な人体表現技術を学びながら、初心者でも無理なく創作活動の幅を広げられるカリキュラムを、ぜひColosoで体験してください!
お試し動画
講座の様子を少しだけ公開します!
受講生全員に提供
加藤公太の講座だけの特典
-
加藤公太の豊富な人体表現技術を含む、講座動画31講を期間制限なしで受講可能 -
多様な例題を通して人体解剖学に関する知識を習得 -
講座で使用する多面図の画像ファイルなどを提供
講座資料の詳細リスト
-
- 使用するエコルシェの多面図(画像) -
加藤公太のポートフォリオ
講座の例題
例題を通して学ぶ人体構造制作ノウハウ
-
基本姿勢の男性の骨格と筋肉 -
基本姿勢の女性の骨格と筋肉
-
ポーズの付いた男性像(エコルシェの制作) -
頭蓋骨と顔の筋肉
美術解剖学教員
加藤公太
こんにちは。美術解剖学教員の加藤公太です。SNSでは「伊豆の美術解剖学者」というアカウントで、美術解剖学のイラストや見方のコツなどをアップロードしています。
出身大学は東京藝術大学の美術解剖学研究室ですが、現在は順天堂大学医学部の解剖学・
生体構造科学講座の教員をしています。解剖学・生体構造科学講座では、骨や筋肉などの人体構造を研究したり、解剖図などのイラストを描いています。
今回の講座では、粘土を使って実際に手で人体の骨格や筋肉の立体構造を作りながら、美術解剖学の基礎を学んでいただきます。
科捜研の美術解剖学者
中澤尊幸
こんにちは。科捜研の美術解剖学者の中澤尊幸です。東京藝術大学の彫刻科を卒業後、科学捜査研究所で鑑定などを行なっています。また、現在は東京藝術大学大学院で美術解剖学を学び直しているところでもあります。科学捜査研究所では、解剖学や形態学などを用いて頭蓋骨から生前の顔を復元などを行なっています。
本講座を通して、イラスト制作やフィギュア造形など、さまざまな分野で活用できる人体表現の知識を一緒に学んでいきましょう。

加藤公太
現)美術解剖学教員
【経歴】
2016 順天堂大学 解剖学・生体構造科学講座 助教
2014 東京藝術大学 美術学部 非常勤講師
2013 東京藝術大学大学院 美術研究科 博士後期課程修了
2008 東京藝術大学 デザイン科卒業
【著書】
「スケッチで学ぶ 動物+人比較解剖学」 玄光社
「名画・名彫刻の美術解剖学 名作の起伏から内部構造を判別する」 SBクリエイティブ
「美術解剖学とは何か」 トランスビュー
「スケッチで学ぶ美術解剖学」 玄光社

中澤尊幸
現)科捜研の美術解剖学者
この講座のポイント
骨格から人体の構造の理解まで、人体制作の基礎
人体の骨格や筋肉を深く理解することで、体表に現れる凹凸が何を意味するのかを把握します。これにより、平面的な知識だけでは難しい人体の立体的な構造を捉える力を養います。立体像の制作だけでなく、イラスト制作においても、より説得力のある人体表現が可能になる基礎的な知識を習得します。
人体の動きに連動した骨格と筋肉の感覚的な理解
基本的な立ち姿を立体的に制作することで、骨格や筋肉がどのように動き、連動しているのかを理解します。その後、複雑なポーズを取る人体のエコルシェ制作に取り組むことで、骨や筋肉の個々の形状を覚えるだけでは得られない、人体の構造的な動きの理解を感覚的に深めます。
手で覚える、説得力のある人体表現
複雑な人体構造をポイントを絞って解説することで、効率的に表現に生きる解剖学的知識を習得できます。また、体の動きだけでなく、頭蓋骨や顔の筋肉の構造も学び、顔や体全体の表現力を高め、創作活動における多様なニーズに応える説得力のある人体表現が可能になります。
講座内容
下記のような内容を学べます。
-
手で覚える、男女の人体入門解剖図やポーズ集では把握しきれない人体の構造を実際に粘土を使って自分の手で作ることで、骨格、筋肉の関係性から重心の取り方までを感覚的に捉えることが出来ます。 -
イラストにも活きる解剖学の知識本講座で学べる立体的な人体構造は、立体造形だけでなく、イラスト制作でも活きる情報が学べます。 -
要点を絞った人体の骨格と筋肉の構造解説多くの骨と筋肉で構成されている人体を、シンプルな立体形状として解説することで、効率的に解剖学的な人体構造を学べます。
-
ステップアップで学ぶ、人体構造基本的な立ちポーズの人体を制作した後に動きのあるポーズの人体を作ることで、無理なく骨格と筋肉の動きを理解することが出来ます。 -
初心者でも理解しやすい、専門用語の少ない講座難しい専門用語をなるべく使わないことでカリキュラムに不要な情報をあえて減らし、真に必要な要点だけを吸収することができます。 -
本格的な解剖学の学びの「入り口」に複雑な人体構造を学ぶ上で、その取り掛かりとして最適な講座です。難しい解説は無いけれど全身の骨と筋肉に触れていることから、のちに学んだ情報をいくらでも付け足せます。
- 無期限視聴
- 最安値
一回の購入で、期限の制限なく視聴することができます。
06/22 (月) 販売価格が上がります。
もうすぐ販売価格が上がる予定です。
今すぐご購入ください!
インタビュー
科捜研の美術解剖学者 中澤尊幸がお話ししたいこと
使用する材料についてご案内します。
当講座は、以下の材料を使用します。
[使用道具]
⑴粘土:モンスタークレイ(ハード)※油粘土、石粉粘土等の使用をお勧めします。フィギュア用のクレイでも可能です。
⑵針金:2.3mm、1,6mm、1mmの針金を使用。芯材は鋼材をお勧めします。
⑶ヘラ:必須ではありませんが、ご用意いただけるとより快適に作業していただけます。金属製細工ヘラ、木製ヘラの使用をお勧めします。




















