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女性の構造で学ぶやさしい美術解剖学

美術解剖学教員 加藤公太




講座詳細




美術解剖学教員,加藤公太2_카토코타2 Details

講座紹介

トレーラー
美術解剖学教員
加藤公太


イラスト講座の人気講師
加藤公太による第2弾
女性の構造を中心に学ぶ「美術解剖学」

Coloso 加藤公太2 女性の構造で学ぶやさしい美術解剖学

美術や医学的な解剖学への豊富な知識を持ち、
「描きながら身につける美術解剖学入門」
講座が多数の受講生から支持されている、
美術解剖学教員の加藤公太。

今回は第2弾として、
女性の体の構造の解説や、
全身の筋肉に対する男女差の分析など、
女性ならではの人体構造への理解を
深めることができる講座を開講しました。

まずは、美術解剖学の歴史や
解剖用語といった基本から説明。
次に、女性の骨や筋肉といった部位、
体表についての解説を通して、
女性の人体の見方を習得していきます。
ただ知識を詰め込むだけではなく、
各Sectionの最後の講義では
実際に描く練習を通して、
学んだ知識をより身に付けやすい
カリキュラムになっています。

また、第2弾ならではの内容として、
「ポーズ」についての基本法則を学び、
ポーズの分析だけではなく
論理的なポージングの作成を可能にする
ノウハウもお伝えします。
終盤では、男性像を女性像に変更して
調節する方法といった、応用スキルもお教えします。

コンテンツ業界で需要の高い
女性キャラクターをより魅力的に描くための
知識やスキルがつまった講座を
Colosoで体験してください!

Coloso 講座特徴1
講座情報

本数:35本の映像
難易度:初級
無期限視聴

Coloso 講座特徴2
使用プログラム

Procreate 5.2.8

※講座は「Procreate 5.2.8」を使用して進行しますが、その他のバージョン、およびPhotoshop、Illustrator、CLIP STUDIO等どのプログラムを使用しても受講できます。

Coloso 講座特徴3
動画情報

オンラインVOD
オーディオ:日本語

Coloso 講座特徴4
講座特典

美術解剖学語付き資料集PDF

美術解剖学の専門家として講師としても信頼を集める
加藤公太のポートフォリオ

例題に書き込みながら
女性の人体構造への
理解を深めていきます

Coloso 加藤公太2 講座例題

女性の骨格

Coloso 加藤公太2 講座例題

女性の筋肉

Coloso 加藤公太2 講座例題

女性の体表

Coloso 加藤公太2 講座例題

ポーズ分析

Coloso 加藤公太2 講座例題

骨の練習

Coloso 加藤公太2 講座例題

筋の練習

Coloso 加藤公太2 講座例題

体表の練習

 

講師紹介

加藤公太
美術解剖学教員


こんにちは。
美術解剖学教員の加藤公太です。
SNSでは「伊豆の美術解剖学者」
というアカウントで、
美術解剖学のイラストや
見方のコツなどをアップしています。

出身大学は東京藝術大学の
美術解剖学研究室ですが、
現在は順天堂大学医学部の解剖学・
生体構造科学講座の教員をしています。
解剖学・生体構造科学講座では、
骨や筋肉などの人体構造を研究したり、
解剖図などのイラストを描いています。

美術解剖学を学んだことがある方でも、
女性キャラクターを上手く表現したいのに、
美術解剖学の図は男性像がほとんどなので
どうしていいかわからない、
という方が結構おられます。
今回の講座では女性の解剖図をベースに、
図を豊富に使いながら解説していきます。
どうぞよろしくお願いします。

背景イメージ
Coloso 加藤公太
加藤公太

現)美術解剖学教員


【経歴】
2016 順天堂大学 解剖学・生体構造科学講座 助教
2014 東京藝術大学 美術学部 非常勤講師
2013 東京藝術大学大学院 美術研究科 博士後期課程修了
2008 東京藝術大学 デザイン科卒業

【著書】
「スケッチで学ぶ 動物+人比較解剖学」 玄光社 
「名画・名彫刻の美術解剖学 名作の起伏から内部構造を判別する」 SBクリエイティブ 
「美術解剖学とは何か」 トランスビュー
「スケッチで学ぶ美術解剖学」 玄光社

Twitter
講座のポイント

この講座のポイント

美術解剖学の中でも
「女性」の人体に特化した
カリキュラム

美術解剖学において、男性の方が筋肉が観察しやすく、初めて学ぶ方には分かりやすい反面、女性の人体を正確に表現するためには、女性ならではの骨や筋といった構成要素への知識が求められます。今回の講座では、より魅力的な女性イラストを描くために必要な知識を集中的に学べます。

Coloso 加藤公太2 講座のポイント

この講座だけで学べる
「ポーズ」についての
基礎知識

加藤公太の「描きながら身につける美術解剖学入門」講座ではお伝えしきれなかった、「ポージング」についても解説。ポーズの基本法則を学び、分析だけで終わらず論理的なポージングの作り方も習得します。両方の講座を受講することで、美術解剖学への理解をさらに深めることができます。

Coloso 加藤公太2 講座のポイント

スキルアップの
近道の一つ
人体の「見方」を解説

対象の見方を知っていれば形の意味が分かるようになり、形の意味が分かると、その形を作品に再現できるようになります。そして、形が再現できるようになると表現力が向上します。そのような上達の近道となる、美術解剖学を通した「人体の見方」をお教えします。

Coloso 加藤公太2 講座のポイント

講座内容
下記のような内容を
学べます。


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カリキュラム

カリキュラム
カリキュラム内容の
ご紹介

SECTION 01. 導入

01. 第2弾の内容について

  1. この講座の進行方法
  2. 第1弾との違い
  3. 美術解剖学の勉強方法

02. 美術解剖学について

  1. 美術解剖学のおおまかな歴史と流行の変化
  2. 女性の美術解剖学

03. 解剖用語について

  1. 方向の用語
  2. 構造の用語
  3. 運動の用語

04. 各組織について

  1. 骨・関節・筋
  2. 脂肪・血管・皮膚
SECTION 02. 骨

05. 女性の頭の骨

  1. 頭の骨
  2. 目鼻耳の軟骨
  3. 関節

06. 女性の胴体の骨

  1. 背骨
  2. 胸の骨
  3. 関節

07. 女性の腕の骨

  1. 肩の骨格
  2. 腕の骨格
  3. 関節

08. 女性の脚の骨

  1. 骨盤
  2. 脚の骨格
  3. 関節

09. まとめ:全身の骨と男女差

  1. 男女の骨格の違い
  2. 骨格による体型差

10. 女性の骨を描いてみよう

  1. 骨をスケッチする
  2. 骨のシルエットを描く
SECTION 03. 筋肉

11. 女性の頭の筋

  1. 顔の筋
  2. あごの筋
  3. 首の前面の筋

12. 女性の胴体の筋

  1. 背中の筋
  2. 首の側面とうなじの筋
  3. 腹筋

13. 女性の腕の筋

  1. 胸の筋・肩の筋
  2. 上腕の筋・前腕の筋
  3. 手の筋

14. 女性の脚の筋

  1. 殿部の筋・大腿の筋
  2. 下腿の筋・足の筋

15. まとめ:全身の筋と男女差

  1. 男女の筋肉の違い
  2. 筋肉による体型差

16. 女性の筋肉を描いてみよう

  1. 体表から筋肉を描く
  2. 骨から筋肉を描く
SECTION 04. 体表

17. 女性の胴体の体表

  1. 胴体の体表区分
  2. 体表の溝とくぼみ

18. 女性の腕と足の体表

  1. 腕と脚の体表区分
  2. 腕と脚の溝とくぼみ

19. 女性の輪郭

  1. 胴体の輪郭線
  2. 腕と脚の輪郭線

20. プロポーション

  1. 女性のプロポーション
  2. 年齢差

21. ボリューム

  1. 起伏を理解する
  2. 輪郭線に陰影をつける

22. まとめ:体表の性差

  1. 男女の体表の違い
  2. 皮膚と皮下脂肪の厚み

23. 女性の体表を描いてみよう

  1. 輪郭を描く
  2. 陰影をつける
SECTION 05. 運動

24. 女性の関節の動き1

  1. 胴体の関節の動き
  2. 肩の関節の動き

25. 女性の関節の動き2

  1. 腕の関節の動き
  2. 脚の関節の動き

26. 動いた時の筋の変形1

  1. 胴体の筋の変化
  2. 肩の筋の変化

27. 動いた時の筋の変形 2

  1. 腕の筋の変化
  2. 脚の筋の変化

28. ポーズの基本法則

  1. 重心とバランス
  2. 男女の違い

29. ポーズを分析してみよう

  1. ポーズを読み解く
  2. 軸と関節を描き込む
SECTION 06. 応用と練習方法

30. 骨の練習1

  1. 体表から骨を確認する
  2. 骨を推測して描く

31. 骨の練習2

  1. 骨格のイラストを作成する
  2. 男性像を女性像に変更する

32. 筋肉の練習1

  1. 骨格の上に筋肉を描く
  2. 体表から筋肉を推測して描く

33. 筋肉の練習2

  1. 筋肉のイラストを作成する
  2. 男性像を女性像に変更する

34. 体表の練習1

  1. 体表の輪郭を描く
  2. 陰影をつける

35. 体表の練習2

  1. 体表のイラストを作成する
  2. 男性像を女性像に変更する

インタビュー
美術解剖学教員
加藤公太が
お話したいこと

背景イメージ
Question.01
本講座を制作する上で、第1弾「描きながら身につける美術解剖学入門」と特に違うポイントがありましたら教えてください。


第1弾では「動画を見ながら手を動かす」という学習方法がポイントでしたが、そのため動画視聴に時間がかかったり、部分的な復習が難しい、という声もありました。今回はスライドショー形式でお教えするカリキュラム構成で、動画の冒頭で要点を解説し、後半に細かい解説をまとめています。手短に要点だけを知りたい方は冒頭のみ視聴し、より詳しい情報を参照したい方は最後まで視聴する、というようにそれぞれにあった学習方法の選択が可能です。

Question.02
美術解剖学を学ぶ際に、一番意識しなければならないことはどのような点でしょうか?


自分のペースで時間をかけて学んでいくことです。自分の体で確認したり、本で調べたりを繰り返していると、だんだんと記憶に定着していき、今まで気が付かなった形に気が付くようになります。よほど集中できる環境と意志がない限り、短期学習はあまりお勧めしません。短時間でマスターしようとして詰め込み学習を行うと、嫌いになったり、すぐに忘れてしまうと思います。

Question.03
この講座をどのような人に
お勧めしますか?


人体作品を制作するあらゆるアーティストにお勧めします。また、私の講座は鍼灸師さん、理学療法士さんなどの医療従事者の方にも受講していただいているので、人体に興味がある人たちにもお楽しみいただけると思います。

Question.04
受講生に向けて
メッセージをお願いいたします。


「美術解剖学」、「アナトミー」と様々な呼び名がありますが、表現のために「人体を知る」という部分は同じです。人体の形に詳しくなると、作品を描いたり造形する際に一つ一つの形の意味を実感しながら制作することができるようになります。一つ一つの形を納得しながら作れるようになる。これが美術解剖学の効果の一つかな、と思います。人体の形をどう表現すれば良いかお悩みの皆さん、ぜひ一緒に人体を学んでいきましょう。

使用プログラムについて
ご案内します。

当講座は、以下のツールを使用します。

[メインツール]
Procreate 5.2.8

※講座は「Procreate 5.2.8」を使用して進行しますが、その他のバージョン、およびPhotoshop、Illustrator、CLIP STUDIO等どのプログラムを使用しても受講できます。

Procreate 5.2.8
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