[Course]プロダクトデザイナー,井藤隆志_이후지타카시 Details
トレーラー
プロダクトデザイナー 井藤隆志
この講座では、家具からモビリティまで、幅広いプロダクトのデザインスキルの習得を目標とします。 Rhinocerosを用いた実践的な演習を通じて、アイデアを具体的な形にする技術と、デザインをより洗練させるための思考プロセスを身につけることが可能です。
次に、サーフェスツールによるモデリングへ移行し、カトラリーなどのより複雑で有機的な形状を制作していき、更にはリアルな質感表現を実現するレンダリング技術までのノウハウを伝授します。
最後はSubDツールを使用した、精密機器やモビリティのデザインに挑戦。 実務で活かせる高度なモデリング技術からデータ活用法までを網羅し、プロダクトデザインの実践的な視点を養います。
形に「意味」を与え、思考するためのデザインプロセスを、Colosoで体験してください。
お試し動画
講座の様子を少しだけ公開します!
受講生全員に提供
井藤隆志の講座だけの特典
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井藤隆志の プロダクトデザインノウハウを含む、講義動画20本を期間制限なしで受講可能 -
講座を通して5点の作品を完成 -
講座内容のPDFやRhinocerosファイルなどの資料を提供
講義資料の詳細
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講座内容に関する資料- 講座内容のPDF -
3Dモデリング用ファイル- Rhinocerosファイル
井藤隆志のポートフォリオ
講座の例題
下記のような内容を学べます。
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家具(椅子)のモデリング -
食器(徳利)のモデリング -
照明器具(スタンドライト)のモデリング
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カトラリー(スプーンとスタンド)のモデリング -
精密機器(マウス)のモデリング -
モビリティ(パーソナルゴルフカート)のモデリング
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最終完成作品① -
最終完成作品② -
最終完成作品③ -
最終完成作品④ -
最終完成作品⑤
※上記の画像は講座に対する理解を深めるためのイメージです。
プロダクトデザイナー
井藤隆志
こんにちは、プロダクトデザイナーの井藤隆志です。情報機器メーカーやミラノでの活動を経て独立し、現在は伝統工芸からロボットまで多様な製品開発に携わっています。大学では先端技術を用いたデザインを研究し、若手デザイナーの育成も行っています。
AIや3DCADが進化する現代、デザイナーの役割は形に「意味」を与えることだと考えます。この講座ではモデリングを思考を可視化し、アイデアを検証・洗練するためプロセスとして捉え、アイデアを形にするプロセスをお伝えします。技術と感性を融合させ、価値あるデザインを生むお手伝いができれば嬉しいです。

井藤隆志
現) プロダクトデザイナー
【経歴】
2018年 ANA WonderFLY Creative Award
2017年 Shenzhen Design Week(中国) 出展
2017年 SMK CONTEST(デンマーク) National Gallery of Denmark Collection選定
2016年 ANA WonderFLY Creative Award
2013年 pd webデザインコンペ2013 入選
2003年 designboom & 100% design London(イタリア/イギリス) Folding Chair Competition Best 30
2002年 Premio Macef(イタリア) 入選
2001年 SaloneSattellite(イタリア) 出展
2001年 designboom & Sotheby’s Rocking Chair Competition (イタリア)Best 80
2001年 International Design Yearbook 2001(イギリス) 選定
2000年 オーパス・デザインアウォード2000 入選
1999年 Red Dot Award(ドイツ) Best of the Best
1998年 国際陶磁器展美濃 入選
1996年 デザインコンペティション96海南 家具部門賞
この講座のポイント
Rhinoceros8を活用した実践演習
家具や照明、食器等の日用品をはじめ、精密機器やモビリティなどの工業製品を題材とし、Rhinocerosの機能を活かしたモデリングに取り組みます。実際の製品を想定した演習を通じて学ぶことで、デザインの応用力と造形技術を同時に高めることができます。
モデリングを通じてデザインを検討・洗練するノウハウ
モデリングを「デザインを高めるための思考プロセス」と考える井藤隆志。今回の講座では、形状の検証と修正を繰り返すことで、自身の思考を可視化し、アイデアを磨き上げる手法を学びます。単なる作業ではない、デザインを洗練させるための造形力を習得します。
SubDで滑らかな形状を直感的に造形するコツ
自由曲面を扱えるSubDモデリングを中心に、複雑で柔らかな形状を直感的に構築する技術を習得します。従来のNURBSとの違いを理解しながら、造形の可能性を広げる新しいアプローチを体験できます。
講座内容
下記のような内容を学べます。
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Rhinocerosの基本操作とモデリング環境の理解インターフェースやソリッドツールの使い方から、移動・回転・ブール演算までを体系的に解説します。プロダクトデザインに不可欠な3DCADの操作に習熟し、確かな設計の土台を築きます。 -
実在製品を題材にした造形課題による応用力の強化家具や食器、照明、モビリティなど、身近なプロダクトなど、多様な形状を構築する経験を通して、実践的なデザインの応用力を強化するノウハウを身に付けます。 -
サーフェスモデリングによる複雑形状の構築と検証スケッチを基にした立体化や、形状修正・確認までを学びます。精度の高い曲面操作技術と、柔軟な造形アプローチを身につけることで、表現の幅が大きく広がります。
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SubDモデリングによる自由曲面と有機的造形の習得滑らかで流線的な形状を直感的に構築するSubDツールによるモデリングを習得。NURBSとの違いを理解し、現代的な造形手法を学ぶことができます。
※上記の画像は講座に対する理解を深めるためのイメージです。 -
モデリングを通じたデザイン思考とブラッシュアップ造形操作を繰り返し行うことで、アイデアの検証・修正・洗練のフローを身に着け、モデリングを思考の道具として活用する力を養うことができます。 -
Rhinoデータの応用展開と制作プロセスの総括制作した3Dデータの活用方法や応用展開を解説。プロダクトデザインにおける、実務に即した視点と制作フローの全体像を習得できます。
インタビュー
プロダクトデザイナー 井藤隆志がお話ししたいこと
使用プログラムについてご案内します。
当講座は、以下のツールを使用します。
[メインツール]
Rhinoceros 8
※バージョンは7以上を推奨します。








