[Class+]ラフが崩れない!体のバランス簡単解釈で学ぶ、線画と塗りの改善講座CLASS+_しわ_시와 Details
今回のCLASS+では、デフォルメキャラクターを描き切るためのラフ・線画・塗りそれぞれの考え方と実践方法を解説します。ラフで手が止まりがちな人や体がうまく描けない人向けに、難しい知識は使わず、体のバランスをシンプルに理解するコツをお伝えします。
次に、腕と脚を中心に、パーツの分け方や関節の考え方を学びます。肩から指先、腰から足先までを無理のない形で分割し、立体感や動きを理解。難しい理論に頼らず、さまざまな角度でも描きやすくなる捉え方を学びます。
最後は、学んだパーツ知識を組み合わせ、さまざまな角度や動きをつけて描く練習を行います。シルエットから大まかに形を取り、ラフに近づけながら自然な動きを表現する力を身につけます。
デフォルメイラストのラフを描く段階から線画、塗りへと迷わず形にしていくための基礎を身につけます。
受講生全員に提供
しわの講座だけの特典
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しわの多様なイラスト制作ノウハウを含む、講座動画40講を期間制限なしで受講可能 -
講座を通して4点の作品を完成 -
体の部分ごとの資料などの資料を提供
講義資料の詳細
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講座内で作成したもの- 講義で作成する完成稿4枚のPSD未統合データ
- 講義で使用した資料 -
制作に必要な素材- カスタムブラシ2種 -
部位別リファレンス- 体の部分ごとの資料(頭部・耳・肩・胸・胴・腰・前腕・上腕・手・腿・脛・足)
しわのポートフォリオ
※ファンアートを含みます
講座の例題
下記のような内容を学べます。
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体表で覚える体の理解 -
全体をバランスよく描くために必要なこと -
体の部位ごとの理解
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部位をさらに分割する方法 -
必要最低限の知識で覚えるパーツ -
パーツを理解したうえでの動かし方
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顔のパーツの配置と表情の付け方 -
脳内イメージの出力 -
脳内イメージへの説得力のつけ方
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構図へのディテール追加 -
ラフへの色の入れ方 -
色を置いた時のシルエット
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線画でしっかり見せる方法 -
色の入れ方 -
エフェクトの使い方
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女の子全身 -
豊かな表情の女の子 -
女の子 -
『ブルーアーカイブ』ケイのファンアート
CLASS+は従来の講座に加えてスキルアップできるカリキュラムと講義資料を追加で提供いたします。
今回の講座で学べる
3つの重要ポイントをご紹介します
最低限の体表理解で苦手意識をなくし「迷いのないラフへ」
解剖学の難しい理論はそぎ落とし、キャラクターを描くうえで本当に必要なポイントだけを厳選。体のパーツをシンプルな形で捉えることで、人体への苦手意識をやわらげます。下書きの段階でバランスをしっかり固め、清書へスムーズにつなげるためのブレない土台を描くための考え方をお伝えします。
独自の捉え方で身につける「自在なポーズ表現」
全身をシンプルな形に分け、関節の仕組みや可動域を直感的に理解できるよう解説します。パーツ同士のつながりを意識したり、さまざまな角度から捉えることで、ポーズが変わっても迷わず描けるようになる、基礎的な人体把握力を身につけます。
シンプルな表現に説得力を持たせる「内側の理解」
シンプルな絵柄でも、体の構造を理解できているかどうかで、線の説得力や見え方は大きく変わります。表面に出にくい曲線や奥行きを意識することで、最小限の描写でも「そこにある」と感じさせる表現ができるようになります。見えない構造をシンプルな絵柄に落とし込む考え方を解説します。
※上記の画像は講座に対する理解を深めるためのイメージです。
このClassをすべて受講したら
人体バランス・各パーツの理解・パーツ同士のつながりから、ポーズを変えても描ける力までを身につけることができます。
ロードマップ
しわ CLASS+
この講座のポイント
人体描画に対する苦手意識の克服
キャラクターイラストを完成させる前段階である構図やラフの精度を高めるために必要な、体のバランスや形を簡略化して捉える手法をお伝えします。人体構造への苦手意識をなくし、清書までスムーズにつなげる下書きテクニックを解説します。
体のパーツごとの簡単な理解
体をパーツごとに分けて考え、関節や動く範囲を理解することで、キャラクターに自然な動きを与える方法を紹介します。複雑な解剖学に頼らず、独自のシンプルな考え方で人体を組み立てていくため、最低限の知識でもイラストでは成り立つ描写ができるようになります。
見えなくても理解する必要性
シンプルな絵柄であっても、説得力を生むためには体表に現れる構造の把握が欠かせません。見えない部分を正しく捉え、最小限の描き込みで立体感を表現する方法をお伝えします。各パーツの形を理解し、体の奥行きをイメージさせる描き方を解説します。




















