[Course]空間デザイナー,堀江優太_호리에 Details
トレーラー
空間デザイナー, 堀江優太
今回の講座では、BlenderとUnreal Engineを用いた建築3DCGの制作手法を実践形式で解説。設計からビジュアライズまでのワークフローを段階的に学び、実務に活かせるリアルな表現力を身につけます。
次に、Blenderで建築デザインを3Dモデルへ落とし込みます。構想からディテール、UE連携まで、魅力的な空間を自ら構築する技術を磨きます。
最後に、Unreal Engineを用いて3Dモデルを高品質な映像作品として完成させるための方法を解説。フォトリアルなマテリアル制作、映像演出、DaVinci Resolve編集まで、3DCADとは違った高品質な作品をプロレベルに仕上げるスキルを身につけます。
建築設計の知識を凝縮した、説得力ある3DCG制作ノウハウを、Colosoで体験してください。
お試し動画
講座の様子を少しだけ公開します!
- 環境光を設定する
受講生全員に提供
堀江優太の講座だけの特典
-
堀江優太の多様な建築3DCG制作ノウハウを含む、講座動画24講を期間制限なしで受講可能 -
講座を通して1点の作品を完成 -
建築に関する資料などを提供
講義資料の詳細
-
講座内で使用する資料- 例題の図面
- 講座内で使用する建築に関する資料 -
モデルデータ-建築モデルBlenderデータ
リアル・アンリアル双方で活躍する
堀江優太のポートフォリオ
-
【京都市立芸術大学(2023年竣工)】前職での担当作
設計:乾・RING・フジワラボ・o+h・吉村設計共同体
写真:🄫新建築写真部 -
【那須塩原市まちなか交流センターくるる(2019年竣工)】前職での担当作
設計:フジワラテッペイアーキテクツラボ
写真:©西川公朗 -
【福山Park PFI ガーデンレストランEnlee(2021年竣工)】友人との共同名義
設計:Studio Tokyo West + 堀江優太
写真:©内田真一郎
講座の例題
例題を通して学ぶ建築3DCG制作ノウハウ
-
本物の建築物がどのようにできているのか -
ラフデザインを具現化する建築モデリング -
リアリティのある建築モデルをつくるノウハウ
-
Unreal Engineで使い回せる便利なマスターマテリアル -
Unreal Engineでのリアルな環境構築 -
Davinch Resolveでの動画編集と書き出し
最終完成作品
空間デザイナー
堀江優太
こんにちは、空間デザイナーの堀江優太です。現実の建築デザインからゲーム背景まで、リアルと非現実で空間をデザインしています 。元々は建築設計が専門でしたが、より豊かに設計意図を伝えるため3DCGを独学。現在は建築とCG、両方の視点で空間表現に取り組んでいます。
この講座では「伝わる空間表現」をキーワードに、現実の建築のように論理的に空間を組み立て、CGデザイナーのように視覚的に魅せる力を養います。アイデアを視覚化する技術から建築思考まで。リアルとアンリアルの新たな可能性を一緒に探りましょう。

堀江優太
空間デザイナー
【経歴】
- 約9年間、設計事務所にて建築デザイナーとして勤務
- 建築設計と並行して独学で3DCGを習得し、建築ビジュアライゼーションの表現力を深める
- 現在はフリーランスのCGアーティストとして、建築CGやFortniteの島制作など、建築×3DCGを融合させた多様なコンテンツ制作に携わっている
【設計に携わったプロジェクト】
- 京都市立芸術大学キャンパス移転計画(2023年竣工)
・用途: 大学 (公共建築)
・場所: 京都府京都市
- 福山中央公園ガーデンレストランEnlee(2021年竣工)
・用途: レストラン (民間建築)
・場所: 広島県福山市
- 那須塩原市まちなか交流センターくるる(2019年竣工)
・用途: 交流センター (公共建築)
・場所: 栃木県那須塩原市
- 代々木テラス(2016年竣工)
・用途: 集合住宅 (民間建築)
・場所: 東京都渋谷区
この講座のポイント
BlenderとUnreal Engineによるプロのワークフロー体験
建築物のデザインから映像作品として書き出すまで、一連の流れを通し技術を覚えながらコンテンツの制作過程を体験します。 Blenderを使い思い描いた空間をつくり、デザインしたものを魅力的にみせるコツを押さえ、Unreal Engineで映像作品を完成させます。
魅力的な建築をデザインする方法
ただ間取りを考えただけでは、魅力的な建築物にはなりません。建築物は立体なので、立体として魅力的なものをつくる必要がありますが、それには適切な寸法のコントロールや視線誘導のしかた、空間を体験する順番など、様々な要素が絡めた考え方を実演しながら解説していきます。
リアリティのある建築物をつくる基礎知識
実際に建築物をつくるときには風雨や災害に耐えるための性能を持つために形状に工夫がなされます。そういった現実での知識を学ぶことで、CGで造形する際にもリアリティをもってつくることができるようになるため、CGで応用できる建築の基礎知識を紹介します。
講座内容
下記のような内容を学べます。
-
Blenderの基本操作と建築デザインの体験建築物をつくるときにどのようなことを考えながらデザインするかを体験しながらBlenderの基本操作を覚えていくことで、オリジナルの作品をつくるときでも応用が効くような知識とスキルを学びます。 -
リアルな建築物をCGで作成するテクニック実際の建築物で必須要素をCGにも再現し、空間のリアリティを向上させます。講師の長年の実務経験を元に、CGに説得力を与えるコツを教えます。 -
BlenderとUnreal Engineを連携させる効率的な方法ソフトウェア間を行き来するということは、データに互換性をもたせることに他なりません。 単にBlenderのデータを書き出してUnreal Engineにインポートする方法に留めず、エラーが生じないように基本的な仕組みから解説します。
-
Unreal Engineの基本的な操作方法UEのUI、基本操作、プロジェクト設定、マテリアル作成、Fabアセット活用法まで。UEを自在に使いこなし、本格的な映像制作の土台を築くための必須スキルを基礎から丁寧にお教えします。 -
Unreal Engineの機能を活かした制作テクニック建築表現に最適なマスターマテリアルでフォトリアル素材を効率的に量産する方法や、UEの機能(Lumen,Nanite等)を活かし、短時間で高品質な背景を生み出すテクニックを習得します。 -
Unreal Engineでつくる映像制作の基本シーケンサーでカットシーンを演出し、レンダーキューで高品質な連番静止画を出力する方法を解説します。さらに外部の動画編集ソフトとの連携まで、実践的な映像制作フローの基礎を固めます。
- 無期限視聴
- 最安値
一回の購入で、期限の制限なく視聴することができます。
05/18 (月) 販売価格が上がります。
もうすぐ販売価格が上がる予定です。
今すぐご購入ください!
インタビュー
空間デザイナー
堀江優太がお話ししたいこと
使用プログラムについてご案内します。
使用プログラムについてご案内します。
当講座は、以下のツールを使用します。
[メインツール]
Blender 4.4
Unreal Engine 5.5
[サブツール]
DaVinci Resolve 20
※推奨バージョン以外で受講される場合、操作方法が講座内容と異なる場合があります









