完全攻略64講:13のアイデンティティで学ぶ、ブランディングとパッケージデザイン
講座詳細
実際のプロジェクトの概要をもとに作成するブランドの企画書
ブランドの分析、市場調査、競合調査、ターゲット設定、ケーススタディなどの企画段階から綿密に把握し、しっかりとしたブランドを設計してみましょう。理想的なブランドのための企画書を具体的に作成する方法について学びます。
ブランドアイデンティティ13の必須要素スタディー
ネーミング、ロゴ、カラーからタイポグラフィ、スローガン、イメージなどに至るまで、ブランドを構成し、ブランドアイデンティティを見せる13の要素について理解します。概念から各種理論、業界でよく言及される主要な作品までを把握し、自分だけのブランドを作るために必要な要素を発展させていきます。
ブランドシステム全般に拡張するグラフィックスキル
ブランドに適用できるモチーフとグラフィックの要素を開発する方法を身につけます。ブランディングの過程において重要なブランドのアイデンティティと統一性の確立について学び、実習例題を通してこれをハイクオリティに仕上げる作業まで進めていきます。
包装から発注まで、パッケージデザインの実務をマスター
パッケージデザインの定義とその必要性について把握し、1次包装と2次包装の違いを理解します。各パッケージの構造的な特徴から、実際に図面を描いて制作業者に送る発注ファイルを作成する方法まで、実務ですぐ適用・活用できるスキルを綿密に学びます。
印刷&後加工のための業者リストを完全公開
オフセット、デジタル、UVなどの複雑極まりない印刷技法と、各種後加工の種類について学びます。パッケージデザインと必然的につながっている制作発注のTipsに加え、実際の実務で活用される制作協力会社のリストを共有いたします。誰も教えてくれなかったデザイナーのためのコツをすべて公開します!
注目を集め、就職に導く完璧なポートフォリオの構築
大手企業と有名エージェンシーからラブコールが送られるポートフォリオを完成してみましょう。経験のないデザイナーでも就職が叶うハイクオリティのポートフォリオ、DGOD WONCHANとともに取り組んでみます。
※下記の画像は講座に対する理解を深めるためのイメージです。
※講座動画の公開時期や、カリキュラムのイメージ・内容などは予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。
01. Introduction (1~2講)₋デザインスタジオの代表 ₋大学における講義経験 ₋スタジオ・ミニマリストの紹介 ₋講座を開講した理由 ₋カリキュラムの紹介 ₋実習と理論 ₋ブランディング:アイデンティティの13の要素 ₋パッケージング:印刷、後加工
02. Brief (3~5講)₋ブランド、ブランディング、ブランドアイデンティティ? ₋ブランドの概念と定義 ₋ブランディングとは何か ₋BI?CI?紛らわしいブランディングの概念 ₋ブランディングが必要な理由 ₋プロジェクトブリーフィング ₋8つのカテゴリー ₋各カテゴリーの説明と長・短所 ₋期数別優秀作の紹介
03. Planning (6~11講)₋ブランディングにおける企画書の必要性 ₋企画書の細部の内容と例示 ₋実習のテーマ選定 ₋テーマ選定方法とツール ₋コミュニティーの活用方法 - Brand Overview, Background, Strategy, Essence, Core Value, Brand Keyword, Design Keywordの企画実習 - Brand Target, Persona, User Scenarioの企画実習 - Competitor Research, Case Study, Visual Directionの実習 - 実習:企画書の作成過程
04. Naming (12~16講)₋ネーミングの定義と良いネーミングのための3つの法則 ₋ネーミングを導き出す7つの技法 ₋実際に使用できるネーミングなのかをチェックする ₋特許庁/ドメイン/ネイバー ₋実習:コスメティックス・ブランドのネーミングを導き出す
05. Logo (17~20講)₋ロゴの定義と必要性 ₋ロゴに関するクイズ ₋ロゴの10種類 ₋ロゴのレジェンドたち (Paul Rand, Herb Lubalin, Stefan Kanchev, Logobook) ₋実習:ロゴデザイン
06. Colour (21~25講)₋カラーの定義とブランドに適したカラーの選定 ₋カラーに関するクイズ ₋メインカラー vs. サブカラー -魔法の比率 70:25:5 -カラーに対する偏見 ₋カラーが持つ文化的・象徴的な意味 ₋ブランドカラー設定のプロセス実習
07. Typography (26~30講)₋書体に関するクイズ - Font vs Typeface ₋今一番人気の5つの書体会社&フォントのおすすめ ₋ハングル書体の会社4つのレビュー ₋英文書体の会社7つのレビュー ₋タイポグラフィの実習 ₋ブランド書体設定のプロセス実習
08. Motif & Pattern (31~34講)₋デザインモチーフとは? ⁻実務の例&受講生の優秀作の例を用いたケーススタディ ₋パターンが必要な理由 ₋パターンの4つの種類 ₋実習:パターンを導き出す
09. Key Visual (35~37講)₋トーン&マナーの理解とケーススタディ ₋キービジュアルの理解とケーススタディ ₋実習:トーン&マナーを導き出す
10. Slogan & Character (38~40講)₋スローガンに関するクイズ ₋スローガンが必要な理由 ₋ブランディングにおけるキャラクターの定義 ₋イラストとキャラクターの違い ₋キャラクターに関するクイズ ₋ブランドのキャラクターとは?
11. Pictogram (41~43講)₋ブランディングにおけるピクトグラムとは? ₋アイコン/絵文字/サイネージ ₋実務活用ケーススタディ ₋ピクトグラムのレジェンド、Otl Aicherのケーススタディ ₋実習:ピクトグラムを導き出す
12. Texture & Image (44~46講)₋ブランディングにおけるテクスチャとは? ₋テクスチャのケーススタディ ₋ブランディングにおけるイメージとは? ₋イメージのケーススタディ ₋実習:イメージを補正する
13. Scent (47~48講)₋香りとブランディング ₋イメージ<->香りの連想クイズ ₋ブランディングに香りが活用されている例のケーススタディ
14. Package Design (49~53講)₋パッケージデザインの定義 ₋パッケージデザインの種類(1次包装/2次包装) ₋パッケージデザインが必要な理由 ₋パッケージデザインの必須要素 ₋製品名、ブランド名、訴求ポイント ₋イメージの要素 ₋成分、バーコード ₋パッケージデザインの構造 ₋パッケージデザインの種類 (単箱/貼り箱) ₋図面制作に活用できるサイト ₋実習:パッケージデザイン ₋実習:図面を制作する
15. Printing & Post Production (54~58講)₋印刷の9つの種類(オフセット、デジタル(インディゴ)、マスターレーザー、インクジェット、フローター、レタープレス、シルク、リソグラフ) ₋後加工の8つの種類(スジ入れ、ミシン目、箔押し、型押し、トムソン加工、穴あけ、角丸、エポキシ) ₋制作会社の紹介 ₋実習:発注データを制作する
16. Photography (59~61講)₋写真学と写真の定義 ₋カメラのメカニズム ₋カメラの露出の3つの原理(シャッタースピード、絞り、ISO) ₋スタジオフォトグラフィーの定義 ₋必要な装備 ₋Sceneのセッティング
17. Portfolio (62~63講)₋実習:横向きフォーマットのポートフォリオの構成 ₋実習:Behanceポートフォリオの構成とアップロード ₋ポートフォリオ特講 ₋作品が主人公 ₋私を「ブランド化」しよう! ₋適切なプロジェクトの数 ₋プロジェクトの順序配置 ₋ポートフォリオを台無しにしない方法 ₋個人プロジェクトの重要性
18. Epilogue (64講)₋キャリアパス(インハウス&エージェンシー&フリーランス) ₋キャリアパスのTipsとノウハウ
当講座は、以下のツールを使用します。
[メインツール]
- Adob Photoshop
- Adobe Illustrator
- Adobe Indesign
- Adobe Bridge
こんにちは、クリエィティブディレクターのイ・ウォンチャンです。私はこれまで10年間桂園芸術大学のデザイン科で兼任教授として勤めながら学生を指導し、現在はデザイン実務と動機づけのためのYoutubeチャンネル「DGOD WONCHAN」を運営しながら、7万人のフォロワーのためのコンテンツを制作しています。
この講座では、誰よりも活発にデザイン業界で活動しており、多様な履歴の持ち主である私のブランディングのノウハウを基礎からアドバンスドまで体系的に伝授いたします。数年間の講義の経験を活かしたこのクラスを通して、ブランドデザインをしっかりマスターしていただければ幸いです。
普段の作業における自分の強みは何だと思いますか?
海外で大学を卒業し、デザイナーとして活動した経験があるだけに、より広いスペクトラムと深いインサイトの導き出し方が分かることだと思います。これを基に、国内でも多様なキャリアを積んできました。ですが、こうした経験を活かして「デザインが上手いデザイナー」にとどまらず、「デザインの教え方が上手い」デザイナーになったことこそが、これまで私の学生たちが裏付けてくれた強みであると思っています。
そうした講師の強みは、このカリキュラムにどのように反映されていますか。
受講者のみなさまと一緒に、私もゼロベースで仮想のプロジェクトを直接作り、その過程をすべて共有しながら講座を制作する予定です。企画の段階から実務の経験とノウハウが盛り込まれている講座を、最初から最後までお届けします。
この講座の企画の趣旨と、差別化のポイントは何だと思いますか?
単にきれいなデザインを完成させることにとどまらず、企画からデザイン、ポートフォリオ制作まで含む膨大なプロセスをすべて一度に取り上げるクラスに構成しようとしました。ポイントは、デザイナーとして企業と協業を進めるときに必要な実務のTipsを盛り込んだ点です。2013年からデザインスタジオを運営しながら、有名な大手企業や海外のクライアントと活発に協業をしてきた私の経験をもとに、企業を対象としたコミュニケーションのポイントを伝授いたします。
現)デザインスタジオ・ミニマリストの代表/クリエイティブディレクター 現)ユーチューバー/クリエイターDGOD WONCHAN 現)ブランディング/BXクラスDIADの代表講師 現)MNCLのディレクター [履歴] 2014-2023 桂園藝術大学 デジタルメディアデザイン科兼任教授 2019 漢城大学 生涯教育院 外来教授 2012-2013 The Belonging Projectアートディレクター(オーストラリア、メルボルン) [主要なプロジェクト] 2023 LG H&H AURA BIデザイン 2023 LG Pra.L パッケージデザイン 2022 デザインメガーウィーク・セミナー開催 2022 VILLOのブランディング 2022 SKT FLOイベントのデザイン 2021 ロッテデパート CITY GOODS協業 2021 現代自動車 ゼロワン協業 2020 現代アウトレット スペースワン協業 2020 Samsung Exynos パッケージデザイン 2020 KOLON KOSMOSアプリケーション パッケージデザイン 2020 Tindaプロモーション協業 2019 DDPストア ブランドコンサルティング 2019 SKT FLO ASWフェア ブースデザイン 2019 SKT WeWork Creator Awards ブースデザイン [展示] 2015 samwon paper ギャラリー「de-voice」団体展 2014 国立ハングル博物館「28」団体展 2013 ギャラリーMoi 「I Design, therefore I am」個展 2012 The Atelier 'I Design, therefore I am' 個展(オーストラリア、メルボルン)
現)デザインスタジオ・ミニマリストの代表/クリエイティブディレクター 現)ユーチューバー/クリエイターDGOD WONCHAN 現)ブランディング/BXクラスDIADの代表講師 現)MNCLのディレクター [履歴] 2014-2023 桂園藝術大学 デジタルメディアデザイン科兼任教授 2019 漢城大学 生涯教育院 外来教授 2012-2013 The Belonging Projectアートディレクター(オーストラリア、メルボルン) [主要なプロジェクト] 2023 LG H&H AURA BIデザイン 2023 LG Pra.L パッケージデザイン 2022 デザインメガーウィーク・セミナー開催 2022 VILLOのブランディング 2022 SKT FLOイベントのデザイン 2021 ロッテデパート CITY GOODS協業 2021 現代自動車 ゼロワン協業 2020 現代アウトレット スペースワン協業 2020 Samsung Exynos パッケージデザイン 2020 KOLON KOSMOSアプリケーション パッケージデザイン 2020 Tindaプロモーション協業 2019 DDPストア ブランドコンサルティング 2019 SKT FLO ASWフェア ブースデザイン 2019 SKT WeWork Creator Awards ブースデザイン [展示] 2015 samwon paper ギャラリー「de-voice」団体展 2014 国立ハングル博物館「28」団体展 2013 ギャラリーMoi 「I Design, therefore I am」個展 2012 The Atelier 'I Design, therefore I am' 個展(オーストラリア、メルボルン)