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4つのテーマで表現するキービジュアルの基礎から制作まで

グラフィックデザイナー 井上悠




講座詳細




グラフィックデザイナー,井上悠_이노우에 Details

講座紹介

トレーラー
グラフィックデザイナー
井上悠


基礎知識からデザインスキルまで!
実制作を通して学ぶ「キービジュアル」の基本

Coloso 井上悠 4つのテーマで表現するキービジュアルの基礎から制作まで

今回の講座は、
キービジュアル(KV)について
基礎からしっかりお教えする
カリキュラム構成です。
人物、プロダクト、メッセージ、
グラフィックを主体とした
4つのテーマに沿ったポイントの解説や、
例題実践を通して、キービジュアルの知識や
制作フローを身に付けられます。

まずは、
キービジュアルを制作する上での土台となる、
クライアントへのヒアリングやアイデアの
発想法といった必須要素について、
シートを活用しながら整理。
その上で、4つのテーマに沿った
アウトプット方法を学び、
様々な企画にあわせた表現力を養います。

更に、レイアウト、書体やカラーなど、
イメージの印象を決めるのに
欠かせないデザインテクニックについて、
各要素が与える印象の
違いへの理解を深めていきます。

後半では、
4つのテーマごとに4パターンずつ、
計16点の作品制作に挑戦。
与件ごとの整理法や考え方の
ポイントについての解説に沿って、
実践力を磨いていきます。

最後に、作成時の注意点や
コミュニケーションの取り方など、
井上悠ならではのアドバイスも伝授。

「誰に・何を・どのように」
メッセージを伝えるのか
キービジュアルとして表現する秘訣を
Colosoで体験してください!

Coloso 講座特徴1
講座情報

本数:23本の映像
難易度:初級
無期限視聴

Coloso 講座特徴2
使用プログラム

Illustrator CC以上
Photoshop CC以上

Coloso 講座特徴3
動画情報

オンラインVOD
オーディオ:日本語

Coloso 講座特徴4
講座特典

作品数:16点
講座内容のPDF:6点
講座内容のPSD:2点
講座内容のai:2点
課題で作成した制作物のai:4点
その他、課題に必要な画像やロゴ・テキスト、展開する際のモックアップデータなど多数提供

「価値を最大限に伝える」をモットーに
多様なモノ・コトをデザインする
井上悠のポートフォリオ

実制作を想定した4つのテーマの例題で
キービジュアル制作のノウハウを基礎から習得します

Coloso 井上悠 講座例題

ヒアリングシートを用いた要素整理

Coloso 井上悠 講座例題

アイデアの発想

Coloso 井上悠 講座例題

レイアウト・トリミング・書体・カラー・印刷の検討

Coloso 井上悠 講座例題

キービジュアルのアウトプット

Coloso 井上悠 講座例題

ファッションブランドのKV開発

Coloso 井上悠 講座例題

スキンケアブランドのKV開発

Coloso 井上悠 講座例題

メッセージ広告のKV開発

Coloso 井上悠 講座例題

美術館の企画展のKV開発

講師紹介

井上悠
グラフィックデザイナー


はじめまして。井上悠と申します。
広告制作会社、
ブランディングデザインカンパニーを経て、
2022年に独立しました。
現在はフリーランスのグラフィック
デザイナーとして活動しています。

モノ・コトの本質を整理し、
「価値が最大限に伝わるデザイン」を念頭に、
グラフィックデザインを主軸とした
ビジュアルコミュニケーションに関わる
モノ・コトをデザインしています。
具体的には、
ブランドや企業のロゴから始まり、
ステートメント・キービジュアルの開発、
ポスター・パッケージ・
webなどへの展開まで、
トータルでのブランディングに
携わっています。

その中でも表現を一貫する
キービジュアルの重要性に着目し、
今回の講座では、ブランディングや広告で
表現の核となる「キービジュアル」をテーマとしました。

本講座を通じてキービジュアル作成の
型をお伝えしますので、
ここで得たものをご自身の仕事に還元し、
アレンジできるような
学びの機会にしてもらえれば幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。

背景イメージ
Coloso 井上悠
井上悠

現) グラフィックデザイナー


【経歴】
2014年 首都大学東京(現:東京都立大学)卒業
2014年 クリエイティブコミュニケイションズ株式会社レマン 入社
2017年 株式会社canaria 入社
2022年 フリーランスとして独立
公益社団法人 日本グラフィックデザイン協会会員
NPO法人 日本タイポグラフィ協会会員

【受賞】
東京TDC賞 / TDC賞ノミネート+入選
東京ADC賞 / 入選
世界ポスタートリエンナーレトヤマ / 入選
日本パッケージデザイン大賞 / 入選
日本タイポグラフィ年鑑 / 入選
Graphic Design in Japan / 入選
DFA Design for Asia Awards / Merit Award
Red Dot Design Award / Red Dot Award

【展示】
STOCK MEMBERS GALLERY 2022 / 竹尾青山見本帖
FINE PAPER × RISO / 竹尾青山見本帖
クリエイター100人からの年賀状展 / 竹尾見本帖本店
日本タイポグラフィ年鑑作品展 / 竹尾見本帖本店

公式サイト
講座のポイント

この講座のポイント

基礎から制作ノウハウまでキービジュアルの一連の流れを学べる講座

ブランドや会社・広告において、伝えたいメッセージをビジュアルで体現する「キービジュアル」。その考え方から、客観的な視点から発想する制作の流れまで、入門者にも分かりやすいよう基礎から段階的にお教えします。

Coloso 井上悠 講座のポイント

「客観的な視点」を
養うための
多様な要素を解説

キービジュアルは、伝えたいメッセージや世界観を伝える特性上、「客観的な視点」が欠かせません。写真・グラフィック・イラスト・色など、各要素の客観的な印象の受け取られ方を学び、物事を客観的に見る視点を養います。

Coloso 井上悠 講座のポイント

実践力を身に付けられる
4つのテーマに沿った
例題を用意

人物・プロダクト・グラフィック・イラストといった、各表現が主体となる4つのテーマに沿った例題を用意。実制作を想定した例題を通して、キービジュアル作成の全方位的な実践を積むことができます。

Coloso 井上悠 講座のポイント

講座内容
下記のような内容を
学べます。


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カリキュラム

カリキュラム
カリキュラム内容の
ご紹介

SECTION 01. 自己紹介

01. オリエンテーション

  1. 自己紹介
  2. 大切にしていること
  3. カリキュラムの紹介
Section 02. 概要

02. キービジュアルの基礎知識

  1. キービジュアルについての概要
  2. 一般的な使われ方
  3. キービジュアルを作成するメリット
Section 03. 要件整理・アイデア発想法

03. クライアントへのヒアリング

  1. ヒアリングのポイント
  2. ヒアリングシート
  3. ヒアリング後

04. アイデアの発想法

  1. 仮説を立てる
  2. 情報を整理する
  3. 魅力と課題の分析
  4. 具体化

05. アウトプットの整理法

  1. アウトプットの整理方法
    ・人物/プロダクト/イラスト/グラフィック
Section 04. 企画で表現したいテーマ別アウトプット

06. キービジュアルのアウトプット①

  1. 人物主体のアウトプットについて
    ・写真のトーンによって変わる印象

07. キービジュアルのアウトプット②

  1. プロダクト主体のアウトプットについて
    ・ライティングによって変わる印象

08. キービジュアルのアウトプット③

  1. メッセージ主体のアウトプットについて

09. キービジュアルのアウトプット④

  1. グラフィック主体のアウトプットについて
    ・アイコン化・イラスト
Section 05. デザインテクニック

10. レイアウト・トリミング

  1. レイアウトによる印象の違いを説明
  2. トリミングによる印象の違いを説明

11. 書体

  1. ゴシック書体、セリフ書体、筆記体、手書きなどの印象を説明

12. カラー

  1. 色から受ける印象の違いについて

13. 印刷

  1. 印刷による印象の違い
  2. 付加価値の付け方について
Section 06. 例題演習

14. 課題①ファッションブランドのKV開発-1

  1. 与件整理
  2. 整理・考え方のポイント

15. 課題①ファッションブランドのKV開発-2

  1. 実制作演習

16. 課題②スキンケアブランドのKV開発-1

  1. 与件整理
  2. 整理・考え方のポイント

17. 課題②スキンケアブランドのKV開発-2

  1. 実制作演習

18. 課題③メッセージ広告のKV開発-1

  1. 与件整理
  2. 整理・考え方のポイント

19. 課題③メッセージ広告のKV開発-2

  1. 実制作演習

20. 課題④美術館の企画展のKV開発-1

  1. 与件整理
  2. 整理・考え方のポイント

21. 課題④美術館の企画展のKV開発-2

  1. 実制作演習
Section 07. まとめ

22. KV作成時の注意点

  1. コミュニケーションの取り方
  2. 客観性
  3. 予算による制限

23. 受講したみなさんへのアドバイス

  1. アドバイス

インタビュー
グラフィックデザイナー
井上悠が
お話したいこと

背景イメージ
Question.01
該当の分野を勉強している方が一番難しく感じている点と、この講座を通してその点をどの様に解決できるでしょうか?


デザインや企画など、クリエイティブを行う際、どのように要件を整理して発想を行うか、悩まれると思います。キービジュアルは伝えたいことを一目で伝えなければならないため、実のところ「見た人がどう思うか」を考えられる客観性がとても大切になってきます。本講座では、クリエイティブの根底にある「客観的に考えられる視点」を身に付けることができます。

Question.02
グラフィックデザインを勉強するきっかけを教えてください。


コミュニケーションツールとしてグラフィックデザインに魅力を感じたのがきっかけです。私は大学時代、幅広いデザインを学んでいましたが、特に惹かれたのがグラフィックデザインでした。全ての分野を包括して考えることができ、伝えることができる手段だからです。クリエイティブな仕事の際、必要な要素を整理することは誰でもできますが、ビジュアルや世界観まで考え、伝えることができるのは、グラフィックデザイナーの特権だと思っています。

Question.03
講師さまご自身は、勉強してきた中で難しかった部分、それを解決するためにどのような
努力をされてきましたか?


客観性の獲得が難しかったです。デザインのテクニックは作った分上達するので、さほど問題はないのですが、一般の人がデザインを見る時に抱く印象(=客観性)は短期間では身に付かないものだからです。外に出て店舗を見たり、商品であれば使ってみたり、使用者に話を聞いたり、人と関わり合う必要があったので、意識的に外に出て人と関わる機会を増やしましたし、今もそうしています。

Question.04
グラフィックデザインを
表現するにあたって、
大切なポイントは何になりますか?


「その表現は見る人に伝わるか。」ということを考え、感じ、形にすることです。デザインをする際、細部に熱中してしまい、自己満足なものになっていないか?そのデザインは客観的にみて、伝わるのか、魅力的なのか?といったことを自問自答していくことが重要です。

使用プログラムについて
ご案内します。

当講座は、以下のツールを使用します。

[メインツール]
Illustrator CC以上
Photoshop CC以上

Adobe Illustrator Adobe Photoshop
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