Search Input






講座詳細



  • -
  • -
  • -
  • -



[10月0円]グラフィックデザイナー,髙田唯_타카다 Details

講座紹介

トレーラー
グラフィックデザイナー
髙田唯


「良いグラフィックデザイン」を
創り上げるための思考と方法

Coloso 髙田唯 固定観念にとらわれないデザインの思考と方法

デザイナーとしても、教育者としても
多くの支持を得る
グラフィックデザイナーの髙田唯。

今回の講座は、デザインのスキル面より
広義の意味での「デザイン」について
総合的に学べるカリキュラムです。

まず、グラフィックデザインとは何なのか、
デザインを生み出す前段階の
デザインに対する感覚や
前提や姿勢などについて詳しく解説。

各Sectionごとに
様々な形態のデザインを見せながら
この講座のポイントである
デザインを通して社会と向き合う姿勢や、
反復による自身の感覚を鍛える方法、
思い込みを無くし柔軟性を身につける方法、
観察力を鍛える方法、
自分の特徴を掴む方法、
といった様々な側面への取り組み方や
方法を伝授します。

また、表面的なデザイン表現ではなく、
クライアントとの対話、
印刷所とのコミュニケーション、
自身の表現を通して
与えられた課題を表現に落とし込む際に、
どんなメッセージを込められるか、といった
表現の幅を広げるための柔軟性や、
様々なヒントをキャッチする感覚の
重要性を解説。

そして、自分の観察力を上げ、
自身の特徴を掴むために必要な努力など、
狭い意味で捉えるのではなく
広く捉え、学んでいくことで、
気づき、工夫できるようになる
「良いデザイン」を創り上げるための、
大切なポイントや方法を
髙田唯ならではの視点で読み解き、
お伝えします。

デザインについての
広く、深い「気づき」を得られる講座を
Colosoで体験してください!

国内のみならず海外でも
高い評価を得る
髙田唯のポートフォリオ

自らの感覚や観察力を鍛えられるように
例題に沿って、幅広く
「良いデザイン」について学んでいきます

講師紹介

髙田唯
グラフィックデザイナー


こんにちは、
グラフィックデザイナーの髙田唯です。
広告・パッケージ・ロゴ・
WEBサイト・書籍等のデザインを中心に、
グラフィックデザインを行なっています。

日本をベースに、近年は中国や台湾等
アジアでの個展や仕事が増えてきており、
スイスやフランス等の
デザイナー・アーティストとの交流も
積極的に行っています。
世界のデザインの文脈も感じながら、
今何が求められているのか、
人は何に注目をしているのかを観察・思考し、
一歩先の、まだ誰も見たことのない
デザインを生み出せないか、
日々表現に向き合っています。

この10年は大学でも教鞭をとり、
学生達と共に、身体を使いながら
デザインを色々な角度で捕まえていくような
試みを続けています。

今回のカリキュラムでは、
学生時代のエピソードから、
これまでの自身のデザインへの
向き合い方(前提・姿勢)も交えながら、
デザインに携わることの
責任についてもお伝えし、
ソフトの使い方やデザインノウハウの前の、
デザインに向き合う力を
育てる内容をお届けしたいと思います。

気づく力と思考の柔軟性があれば、
デザインの力はグンと拡がると思っています。
簡単に取り組める課題を
ふんだんに用意したので、
ぜひ日々繰り返して
向き合っていただけたら嬉しいです。

背景イメージ
Coloso 髙田唯
髙田唯

現) グラフィックデザイナー


【経歴】
株式会社Allright取締役
東京造形大学教授。JAGDA会員・AGI会員
2007年活版印刷部門「Allright Printing」を発足
2006年デザイン部門「Allright Graphics」
桑沢デザイン研究所卒業
1980年東京生まれ

【受賞】
2022年 JAGDA賞
2020年 TDC賞
2019年 ADC賞
2015年 日本パッケージデザイン大賞金賞・桑沢賞
2011年 JAGDA新人賞

【展覧会】
2023年 『多多点点』台湾(台中)
2022 年『你你我我』台湾(台中)・『CHAOTIC ORDER』(ギンザ・グラフィック・ギャラリー)
2019年 『一日一花』北京
2018年 『色色形形』台湾(台中)・『潜水グラフィック』上海
2017年 『遊泳グラフィック』(クリエイションギャラリーG8)

Instagram
講座のポイント

この講座のポイント

デザインの質を上げるために
向き合う際に意識するポイント

クライアントとの対話や、与えられた課題を表現に落とし込む際に、自身の表現を通してどんなメッセージを込められるか、といった「デザインの前後」まで幅広く捉える力を鍛えます。また、デザインは社会活動でもあり、時に大きな影響やムーブメントを生み出してしまう、といった観点から、その責任や、チームで動く意味などの、「向き合う姿勢」についても考えを深めていきます。

Coloso 髙田唯 講座のポイント

反復トレーニングをするコツとその重要性への理解

日々変化していく環境や自分の体調も感じながら、その変化をも表現の中に生かしていく「柔軟性」が重要だと考える、髙田唯。続けること、続ける中での違いを感じること、その「差異」を知る力によって表現の幅が広がる、という髙田唯ならではの考えに沿って、その幅を習得するために、トレーニングを重ねていくコツをお伝えします。

Coloso 髙田唯 講座のポイント

感覚を鍛え自分の特徴を掴み、
創作活動に生かしていくノウハウ

反復トレーニングを続けることは、自分がいいと思える世界への理解や、やりたいこと、やるべきことが見えてくることへつながります。さらにその点を深掘りしたり、あえて離れてみることで、初めて、方向性が「選べる」ようになる感覚を体験することができます。

Coloso 髙田唯 講座のポイント

講座内容
下記のような内容を
学べます。

カリキュラム

カリキュラム
カリキュラム内容の
ご紹介

SECTION 07. 実践

13. 実践_可能性を探る

  1. 名刺制作
SECTION 09. 観察

17. 嫌いな色を探しましょう

  1. 色面構成のデモンストレーション

インタビュー
グラフィックデザイナー
髙田唯が
お話したいこと

背景イメージ
Question.01
該当の分野を勉強している方が一番難しく感じている点と、この講座を通してその点をどの様に解決できるでしょうか?


「デザイン=解決」というような事をよく耳にします。これからデザインを学ぼうという方たちはそれを聞いて、あたかも答えがあるものと誤解してしまいます。そしてデザインの参考書を読み、ルールを知り、誰かの出した方程式のようなもので固められてしまいます。しかし、それは実は少し危険なことで、つまらないことでもあります。本講座は少し別の角度から物事を捉えられるようになったり、思い込みに気づけるようになったり、本来の自分らしさを取り戻すきっかけになるような講座にできれば、と思っています。

Question.02
講師さまご自身は、勉強してきた中で難しかった部分、それを解決するためにどのような努力をされてきましたか?


私自身、表現することと依頼内容に応じることの間で常に揺れ続けています。今もそれは解決したわけではありません。社会も変わり続けます。自分も変わり続けます。その変化の中で、いかにバランスをとるのか、あるいはあえてバランスを崩すのか、臨機応変に、愉快に対応していくことに注力しています。

Question.03
講師さまがお考えになる、グラフィックデザイン・印刷分野の市場性、展望についてお話ください。


「デザイン」は飾ることや整えることという、狭い意味で捉えてほしくありません。もっと広く捉えると、学んでいくことで、気づけるようになる、工夫できるようになる、というご褒美があります。表面的な部分から、もう一層深いところに感性が働きかけるようになります。自分を、相手を、世界をふるわせることができるようになると感じます。それはつまり、特殊能力なんかじゃない、誰もが身につけるべき技能なのでは?と考えています。

Question.04
グラフィックデザイン・印刷を表現するにあたって、大切なポイントは何になりますか?


まずは、知ろうとすることです。全ての出来事を、自分と、自分のデザイン表現と照らし合わせ、考え続けることです。また、デザインも印刷も歴史を知り、今の状況をなるべく把握し、未来に向けた行動をする。態度をとる。そして「自分にとっての美」を探し続けることです。良くしようとする行為にゴールはありません。変化を楽しみながら、デザインを日常化していきましょう。

使用プログラムについて
ご案内します。

当講座は、以下のツールを使用します。

[メインツール]
Adobe Illustrator

※バージョンはCC以上を推奨します

After Effects Illustrator Photoshop
おすすめの講座