[Course]イラストレーター,ひづるめ_히즈루메 Details
トレーラー
イラストレーター ひづるめ
今回の講座では、400回以上の実験で体系化した、ひづるめならではの「視線誘導」の実践的なテクニックを伝授します。
次に、学んだ理論を基にイラストの説得力を高める描写ノウハウを解説。光と影の捉え方や質感表現など、感覚的だった技術を心理的な効果と結びつけながら再現できるテクニックをお伝えします。
最後は、一枚絵の仕上げのクオリティをさらに上げたい人に向けて、「嘘のスパイス」の加え方をお伝えします。ライティングや構図、パースなど、意図的な嘘で絵を変化させるコツなど、中上級者向けのイラスト制作術を公開します。
感覚的な表現を、意図的な表現へと変えるワンランク上のイラスト制作ノウハウを、Colosoで体験してください。
お試し動画
講座の様子を少しだけ公開します!
- 効率化の意味について
- NG行動
受講生全員に提供
ひづるめの講座だけの特典
-
ひづるめのイラスト制作ノウハウを含む、講義動画26本を期間制限なしで受講可能 -
講座を通して1点の作品を完成 -
ブラシデータや視線誘導パターンなどの資料を提供
講義資料の詳細
-
実技・練習用資料- 実技イラストファイル
- 視線誘導パターンの実技例ファイル -
ブラシデータ資料- 講座内で実際に制作したブラシデータ -
学習・成長サポート資料- 10個の独占タイムラプスデータ
- 成長ロードマップ 資料
ひづるめのポートフォリオ
※ファンアートを含みます
講座の例題
下記のような内容を学べます。
-
視線誘導とは何か -
メイン視線誘導とサブ視線誘導 -
条件に適した錯覚的視線誘導
-
イラストの制作工程 -
高速上達術 -
絵の力場や視線誘導への理解
-
絵の情報を抜く場所の考え方 -
技法のアレンジ -
暗い絵と明るい絵の理論
-
重い絵と透明感の絵の理論 -
8万いいね以上をとるコツ -
錯覚理論
-
印象の操作 -
ラフとは何か -
一瞬で伝えるためのシンプル化
-
最終完成作品(暗い絵) -
最終完成作品(明るい絵)
※上記の画像は講座に対する理解を深めるためのイメージです。
イラストレーター
ひづるめ
こんにちは、イラストレーターのひづるめです。『アズールレーン』や『ブルーアーカイブ』など人気ゲームの記念イラストやグッズイラストの制作に携わってきました。
この講座では、感覚的に扱いやすい「視線誘導」について、できる限り理論的に紐解いてお伝えします。視線誘導って……難しいですよね。視覚心理の描画は、勢いや勘でやりがちです。もちろん勘は大事ですが、それだけだと安定しなかったり、なんでこの絵が伸びたのか分からないなんてことになるかもしれません。私が400回以上の実験で得た“錯覚と視線誘導”の法則を公開し、再現性の高い知識をお伝えします。

ひづるめ
現) イラストレーター
【参加プロジェクト】
- アズールレーン 多数
- アズールレーンEN
- アズールレーン簡体字版 多数
- ブルーアーカイブ 多数
- アークナイツ
- 原神
- 崩壊スターレイル
- 鳴潮 多数
- ゼンレスゾーンゼロ
- VTuberデザイン、誕生日記念イラスト 多数
- ASMR作品 多数
その他多数
この講座のポイント
実践に基づいた視線誘導ノウハウ
イラストの投稿を繰り返して得た、見せたい部分に視線を集めるコツをお伝えします。人が無意識に行う視線の動きを理解し、その流れを操る錯覚のパターンと、誰でも再現できる視線誘導のテクニックを公開します。
嘘と錯覚を用いたイラストの描き方
「嘘をスパイスにした表現」を体系的に解説します。ライティングや構図、パース、さらには線や形体にまで「嘘」を効かせることで、見る人に自然で違和感のない印象を与えつつ、作品をより魅力的に見せることができます。理屈を踏まえたうえで、どのように描画へ応用し、効率的にクオリティを高めていくかをお伝えします。
絵画からイラストへの深化
絵画とイラストは似て非なるものであるため、一枚絵の中で両者の要素をどう組み合わせるか、その「混合率」が重要になります。ここでは、絵の力場を計算しながら、イラストとしての魅力を損なわない最適なバランスの調整方法を解説します。
講座内容
下記のような内容を学べます。
-
錯覚への理解SNSの鑑賞者はリラックスした状態で絵を見ることが多く、無意識の領域に働きかける「錯覚」は大きな効果を発揮します。人の心理状態を理解し、それを逆手にとって注目を集めるための考え方を解説します。 -
視線誘導と絵の力場について視線誘導と絵の力場は密接に関係しており、両者の理解は不可分です。まず画面に働く力のバランスである力場を学び、その上で視線を発生させる様々な手法を習得することで、説得力のある画面構成が可能になります。 -
質感の心理表現「硬そう」「温かそう」といった、人が無意識に連想する質感の心理的な効果を学びます。これを意図的に発生させ、見せたい場所との対比を作ることで、視線誘導を補助する技術を身に付けることができます。
-
「嘘」というスパイスの活用法ライティングや構図にあえて「嘘」を混ぜ込むことで、絵の魅力を増幅させる逆説的な技術を習得。作品の説得力を損なわずに、スパイスとして機能させるためのコツと、その効果的な活用法を学びます。 -
絵画をイラストへ変換するための混合率絵画の重厚さとイラストの魅力を両立させるための「混合率」を学びます。豊富な作例を通して、それぞれの要素が持つ力を理解し、イラストの領域を逸脱しない絶妙なバランス感覚を養います。 -
一枚絵を描く速度の上げ方効率とは、質を保ちながら短時間で仕上げること。誤解されがちな「効率化」の本来の意味を整理し、作品の質を最優先にしたうえでこそ活きる制作速度向上の考え方、そして正しい思考の優先順位についてお伝えします。
※上記の画像は講座に対する理解を深めるためのイメージです。
- 無期限視聴
- 最安値
一回の購入で、期限の制限なく視聴することができます。
05/18 (月) 販売価格が上がります。
もうすぐ販売価格が上がる予定です。
今すぐご購入ください!
インタビュー
イラストレーター ひづるめがお話ししたいこと
使用プログラムについてご案内します。
当講座は、以下のツールを使用します。
[メインツール]
CLIP STUDIO EX ver.4.1
※CLIP STUDIO pro ver.2.0以上のご使用をおすすめします。












