[Course]金継ぎ師,YukoGunji Details
トレーラー
金継ぎ師 Yuko Gunji
開催されている教室は常に2-3か月待ちの状態が続いており、教室日数の増設が求められるほどの高い人気を誇っています。
年間千ピースの修復経験に裏打ちされた、実践的な技術と思考を体系的に伝授。単なる修復に留まらず、器の新たな景色を生み出す金継ぎの技と美学をお教えします。
次に、「欠け」「割れ」といった、より複雑な破損の修復技法を習得。様々な金属粉を用いた仕上げ方や、オリジナルの絵柄を描く蒔絵の技術までを学ぶことで、表現の幅を大きく力を養います。
最後に、修復後の器の洗い方や保管方法に加え、失敗しやすいポイントとその改善策までを網羅し、より丈夫に美しく仕上げるための知識と技術を確実なものにします。
これほど充実した内容は、通常であれば高めの受講料が想定されますが、Colosoならこの価格で学ぶことができます。器に新たな美を見出す、侘び寂びの精神と創造の喜びを、Colosoで体験してください。
お試し動画
講座の様子を少しだけ公開します!
- 真鍮、丸粉金、錫、消粉銀、丸粉銀の下付け
- 真鍮、丸粉金、錫、消粉銀、丸粉銀の蒔き方
- 丸粉の固め、磨き方
受講生全員に提供
Yuko Gunjiの講座だけの特典
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Yuko Gunjiの金継ぎ制作ノウハウを含む、講義動画10本を期間制限なしで受講可能 -
講座を通して3点の作品を完成 -
使用材料や道具のリストなどの資料を提供
講義資料の詳細
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講座で使用するものに関するデータ- 使用材料、道具のリスト(PDF) -
講座で制作する作品に関するデータ- 手順書(PDF) -
期間限定特典- Yuko Gunji オリジナル お試し金継ぎセット 割引購入権
※2025年9月4日~9月10日 購入者の中から抽選で3名様
※9月11日に購入者全員へ金継ぎセット購入希望有無の確認のためメールをお送りいたします
Yuko Gunjiのポートフォリオ
Apple TV+「エコー・バレー」プロモーション出演
講座の例題
下記のような内容を学べます。
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錆付け・刻苧付け -
中塗り方法 -
上塗り方法
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金蒔き方法 -
研ぎの方法 -
蒔絵の方法
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ニュウの金継ぎ -
欠けの金継ぎ -
割れの金継ぎ
金継ぎ師
Yuko Gunji
こんにちは、金継ぎ師のYuko Gunjiです。千葉で畳屋の娘として育ち、美術大学を卒業後はWebデザイナーなど様々な仕事を経験しました。渡米後、ニューヨークで日本の伝統工芸である金継ぎと出会い、その魅力に深く惹かれて今に至ります。多様な経験が、現在の私の制作活動の礎となっています。
金継ぎの魅力は、不完全さを受け入れる「侘び寂び」の心と、純粋な「モノづくりの楽しさ」を同時に味わえることです。接着はパズルのように、形成は彫刻のように。私が数千の器と向き合い得た経験の全てをみなさんと共有し、その奥深い世界の扉を開くお手伝いができればと願っています。

Yuko Gunji
現) 金継ぎ師
【経歴】
2025年
- Apple TV+ドラマ『エコー・バレー』のプロモーション出演
2024年
-スミソニアン国立美術館Artisan in residence programにてワークショップと講義を開催
-シモン・ボドマンターナー作品展にてコラボレーション作品発表
-アリソン・ブラッドレイギャラリーKintsugi Exhibitionに参加、大規模なワークショップ開催
2023年
-アトリエ エヴァ Group Exhibitionに参加
-Cibone BrooklynにてKintsugi Solo Exhibition 『New Vintage』発表
この講座のポイント
漆や修復する器との対話
金継ぎの伝統的手法において、漆は欠かすことのできない存在です。講座では漆を用いた金継ぎの実践に加え、多様な漆の特性を深く理解し、その性質の見極め方も解説。器の種類や特徴を把握することで、どう修復すべきかを筋道立てて考える力が身につきます。
基本的な金継ぎ修復の工程の習得
金継ぎ修復の一連の工程を習得し、道具や材料の扱い方を学ぶことで、基本から応用まで、器に応じての作業プロセスを身に付けることができます。あわせて、失敗を回避する工夫や、万一の際のリカバリー方法についても伝授します。
より丈夫に美しく仕上げるための実践的で効率的な技術
年間千ピース近く修復するYuko Gunjiの経験から得た効率的なノウハウから、完成をゴールとせず数十年後も愛用されることを目指す思想や、美しく仕上げるコツまで、実演を通して一つずつ丁寧に解説します。
講座内容
下記のような内容を学べます。
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漆やその他材料の知識漆の特性を深く学び、適材適所で使い分ける知識を習得。正しい道具の扱い方も身につけ、精度の高い作業に欠かせない、揺るぎない基礎を固めます。 -
陶磁器、直す素材の知識陶器と磁器、それぞれの特性と漆との相性を理解します。素材の知識を深めることで、器ごとに最適な工程を判断し、計画的に修復を進める思考力を養います。 -
金継ぎにおける基本的な工程ニュウ、欠け、割れという代表的な破損の修復工程を、順を追って解説します。工程に不可欠な材料の作り方から使い方まで、丁寧にお教えします。
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金継ぎをさらに上達させる技術麦漆や錆漆の理想的な配合や、理想的な色やテクスチャーを学ぶことで、より丈夫な修復を実現します。美しい塗りの線の描き方や、金を蒔く絶妙なタイミングといった、仕上がりを左右する技術を掴みます。
※上記の画像は講座に対する理解を深めるためのイメージです。 -
実践と思考と経験実演を通して、失敗を避けるために必要なノウハウを学びます。なぜこの作業が必要なのかを理解することで、失敗を未然に防ぎ、質の高い修復技術を身に付けることができます。 -
失敗から学ぶこと金継ぎは繊細な作業のため、注意をしていても失敗は起こり得ます。万が一の事態にも冷静に対処できるよう、よくある失敗例を共有し、その解決策を解説します。
- 無期限視聴
- 最安値
一回の購入で、期限の制限なく視聴することができます。
06/22 (月) 販売価格が上がります。
もうすぐ販売価格が上がる予定です。
今すぐご購入ください!
インタビュー
金継ぎ師 Yuko Gunjiがお話ししたいこと
使用材料・道具についてご案内します。
当講座は、以下を使用します。
【材料】
ー 生漆、黒漆、弁柄漆、上新粉、小麦粉、砥の粉、木粉、刻苧綿、朴炭、金属粉(金、銀、真鍮、錫のうちどれか)、灯油またはテレピン、エタノールまたはアセトン、水
【道具】
ー 練り板、ヘラ、竹ヘラ、爪楊枝、マスキングテープ、ダイヤモンドファイルまたはサンドペーパー#400、蒔絵筆またはライナー、丸筆または面相筆、キッチンペーパー、医療用メス、メラミンスポンジ










