幻想的で感覚的なムードで仕上げるAIビジュアルアートワーク
講座詳細

大手企業のコンテンツディレクター出身、KKMDが伝えるビジュアル企画の必勝法
自分の好みを感覚的なアートワークとして具現化する企画力とディレクションスキルを身につけましょう。イメージしている抽象的なムードを言語化し、ChatGPTを活用してスタイルのキーワードを体系的に導き出しながら、ビジュアルのコンセプトとムードボードを完成させていきます。
感覚的なアートワーク制作の出発点となるAIプロンプトの設計構造
画像生成のためのAIプロンプトの基本構造と必須要素を学びましょう。AIに入力するプロンプトの構成と順序を理解し、実際にプロンプトを作成・ブラッシュアップしながら、幻想的な色味・質感・雰囲気を演出するためのキーワード例やフレーズの組み立て方を習得していきます。
一貫したムードを生み出すMidjourneyのパラメータのコントロールスキル
単なる画像生成を超え、意図した結果をそのまま再現するためのAIコントロールスキル!Midjourneyのパラメータでスタイルのリファレンスを適用し、キーワード・プロダクト・人物を狙い通りのシーンに配置してみましょう。どのような構図でも一貫したムードを生み出すAIハンドリングスキルを習得します。
ドリームコアなムードのポイントと、核となる演出レシピを学ぶ
幻想的なムードの核となる、色味・質感・雰囲気のキーワードを組み合わせ、プロンプトをより細かくブラッシュアップしていきましょう。ライティング・レンズ・構図といった撮影表現も取り入れながら、同じコンセプトでもより美的に完成度の高いカットを生み出すための演出ポイントを解説します。
9つのシリーズで完成する幻想的で感覚的なアートワーク
単なる生成にとどまらず、オブジェ-空間-シーンの構成まで発展させていく実践的なビジュアル制作ワークフロー!個人の写真を活用した日常的なアートワークから、キーリング・デバイス・おもちゃなどY2K感性のオブジェアートワークまで、段階的に応用していきます。
クオリティUP!実践で活かすAI活用ノウハウのボーナス
よりスマートかつ安全に活用するためのAI活用ガイド!MidjourneyのEdit機能やPhotoshopのGenerative Fillを活用し、物足りない仕上がりのクオリティをワンランク引き上げていきます。さらに、AI活用時に必ず押さえておくべき著作権・肖像権の基本ルールについても整理していきます。
※下記の画像は講座に対する理解を深めるためのイメージです。
※講座動画の公開時期や、カリキュラムのイメージ・内容などは予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。
01. OT- 講師の紹介 - カリキュラムおよび使用ツールの案内
02. 自分らしさの基準をつくる- ChatGPTで自分の好みをキーワード化する
03. 自分らしさをビジュアル化する- キーワードをシーンとして具現化する
04. ムードボードを構想する- ムードボード用のプロンプトパッケージを作成する
05. ムードボード制作 01- Midjourneyで自分だけのスタイルを見つける
06. ムードボード制作 02- ChatGPTとMidjourneyでムードボードを作る
07. Midjourneyのワークフロー- Midjourneyの主な機能紹介
08. プロンプト作成のコツ 01- プロンプトを作成してオブジェを作る 1
09. プロンプト作成のコツ 02- プロンプトを作成してオブジェを作る 2
10. プロンプト作成のコツ 03- プロンプトを作成してオブジェを作る 3
11. 自分だけの意図を反映させる方法- クリエイターの意図を反映する撮影用語の理解 - カメラディレクションの核心的な要素
12. 画像のベースを設計する- Midjourneyの主要なパラメータ機能を理解する 01
13. ムードと一貫性を調整する 01- Midjourneyの主要なパラメータ機能を理解する 02
14. ムードと一貫性を調整する 02- Midjourneyの主要なパラメータ機能を理解する 03
15. 一つの言語で3つの世界を作る- ドリームコア、ハードフラッシュ、ソフトフィルムのムードを実習
16. 質感と色合いの研究- 自分だけの質感と色合いを反映したタイポグラフィ制作
17. ペルソナを作る- Midjourneyを活用した人物生成の実習
18. 自分のムードをプロダクトへ- ChatGPTとMidjourneyを組み合わせたワークフローを習得する
19. 手の温もりを宿したアートワーク 01- 日常の写真を活用したオブジェ制作
20. 手の温もりを宿したアートワーク 02- 日常の写真を活用した空間制作
21. 手の温もりを宿したアートワーク 03- Y2Kのポケットデバイス制作
22. 完成度を高める最後のひと手間- Midjourneyで部分修正を行う
23. 創造性を加える- Photoshopによるファイナルタッチ
24. AI画像制作時の注意点- 著作権や肖像権など商用利用におけるチェックポイント
25. 次のステップへ- 便利なツール・サイトの紹介 - ワークフローの整理
当講座は、以下のツールを使用します。
[メインツール]
- ChatGPT(有料・無料)
- Midjourney Standard Plan(有料)
- Adobe Photoshop
※円滑な受講のため、最新バージョンのご使用を推奨します。
※ChatGPTは、Geminiなど他のLLMで代替して利用することも可能です。
※Adobe Photoshopは第23講でのみ使用します。MidjourneyのEdit機能で代替することも可能です。
こんにちは、ビジュアルアーティストのKKMDです。AIとハンドクラフトをテーマに作業を行っています。私はあまりにも完璧に整えられたものより、抜け感のある表現を好んでいます。その中に感じられる人の手の温もりや、そこに宿るストーリーを大切にしながら様々な作品を制作しています。
本講座では、AIを活用して「自分らしい」ビジュアルを一緒に制作していきます。自分の好みをベースに、基礎から応用までMidjourneyの活用フローを段階的に学べるよう構成しました。自分だけのビジュアル表現を見つけ、それを継続的に発展させていきたい方に有意義な内容になれば嬉しいです。
普段の制作において、ご自身の強みは何だと考えていますか?
AIを活用した制作であっても、人の手の温もりやあたたかさが感じられるアウトプットを大切にしています。学びや実験を楽しむタイプで、新しい試みにも積極的に取り組みながら、各制作の目的や用途に応じたAIの活用方法を継続的に探求しています。
本講座の企画意図とポイントは何ですか?
本講座では、AIを活用して「自分らしい」画像を制作する方法に焦点を当てています。まずは各自の好みを整理し、それをベースにMidjourneyの基礎から応用まで一連の流れで学べるよう構成しました。自分だけのビジュアル言語を見つけ、その後も継続的に発展させていくための土台を築いていただくことを目的としています。
今回の講座の企画意図と差別化ポイントは何ですか?
カメラディレクションの重要な要素を理解し、それらをプロンプトに自然に落とし込む方法や、色味・光・レイヤリングなどの要素を活用して幻想的なムードを設計する方法を解説します。これにより、受講者の皆さんが自身の意図をより明確に画像へ反映できるようサポートします。
最後に受講生に向けてメッセージをお願いいたします。
AIツールはますます多様化し、業界も急速に変化しています。そうした流れの中でも、自分自身の視点や好みを持つことが重要だと考えています。本講座を通してAIツールに初めて触れる方にも、すでに活用されている方にも、自分なりの視点を整理するきっかけになれば嬉しいです。
現) ビジュアルアーティスト [履歴] アモーレパシフィックの映像&アートディレクター CJ ENMのデジタルコンテンツ・プロデューサー ミュージックビデオのアートディレクター [参加した展示] 2025 「Stitch by stitch」COSO、ソウル 2025 OpenAI Creative Labのコリア作家展、ソウル [受賞・選出歴] OpenAI Creative Labのコリア選出アーティスト iFデザインアワードのコミュニケーション部門
現) ビジュアルアーティスト [履歴] アモーレパシフィックの映像&アートディレクター CJ ENMのデジタルコンテンツ・プロデューサー ミュージックビデオのアートディレクター [参加した展示] 2025 「Stitch by stitch」COSO、ソウル 2025 OpenAI Creative Labのコリア作家展、ソウル [受賞・選出歴] OpenAI Creative Labのコリア選出アーティスト iFデザインアワードのコミュニケーション部門