3Dアーティスト,アン・ヒョンソプ_안현섭 Details
トレーラー
3Dアーティスト
アン・ヒョンソプ
“3D感とリアルなアウトプットは
紙一重の差です。
今回の講座で、
布のテクスチャにリアルさを加える
コツをお教えします。”
リアルで効率の良いファブリックモデリング、
Marvelous Designerがその答えです。
Marvelous Designerが布の表現にだけ
使用されていると思っていませんか?
ツールの活用法さえきちんと身につければ、
数多くのファブリックモデリングと
モーションを
この世のどんな3Dツールよりも
素早くリアルに再現できる
Marvelous Designer!
3Dアーティスト業界でトップの
アン・ヒョンソプの講座で
モーショングラフィックの実力を
さらにぐんと一段階レベルアップしましょう!
講座情報
本数:20本の映像
難易度:中級
無期限視聴
使用プログラム
- Marvelous Designer 9.5
- Cinema 4D
- Octane Render
※詳細はページ内下段の使用プログラムについての案内をご確認ください。
動画情報
オンラインVOD
オーディオ:韓国語
字幕:日本語
講座特典
作品数:3点
講座で使用した原本ファイル及びその他のリソースファイル
業界トップクラス
アン・ヒョンソプの
ポトフォーリオ
講座の完成作
講座の例題プレビュー
例題 01: Air Ball
オブジェクト内の空気の圧力や風、重力などを調整し、自然なアニメーションのAir ballを再現します。
例題 02: Flying Fabric
風の強さと位置をシミュレーションして、雰囲気のあるモーションを再現します。
例題 03: Cloth
ワイヤー作業やAlembicファイルの活用などアン・ヒョンソプデザイナーならではの効率の良い衣装制作プロセスを適用します。
アン・ヒョンソプ
3Dアーティスト
こんにちは。
3Dアーティストの
アン・ヒョンソプです。
私はLOCUS VFX STUDIOSやGIANTSTEPで
VFXモデリングのパートを担当し、
現在は「TEAM. 8IGHT」で
モデリング及びモーショングラフィックの
フリーランサーとして活動しています。
Pause Fest 2018に
韓国トップクラスの専門家たちと
一緒に出品した「Dreaveler」という作品で
リアルな衣装表現に特化した
Marvelous Designerを
積極的に活用しました。
それ以来、
Marvelous Designerの制作会社である
CLO Virtual Fashionから正式に
エバンジェリストとして認めてもらいました。

アン・ヒョンソプ
現) TEAM. 8IGHTのモデリング担当
モーショングラフィックのフリーランサー
前) LOCUS VFX STUDIOS モデリング アーティスト
前) GIANTSTEP モデリング アーティスト
* CLO Virtual Fashionが公認した韓国エバンジェリスト
【参加プロジェクト】
- 「Dreaveler」 (Pause Fest 2018) Main Character Design&Modeling
- Lineage 2: Revolution – Orc Cinematic Trailer_main Orc Character Modeling
- Lineage 2: Revolution / Astellia / Onmyoji : orochi 編 / Tera. Mなど様々なGame Cinematic Trailerのキャラクター(顔、鎧、ヘア、衣装)及び背景、武器のモデリング
- Lottecinema Leader Filmの制作
- 海外アーティストJ.Balvinの曲「Azul」の公式アニメビデオのキャラクター制作
- GENTLE MONSTER Artwork用の作品の3Dモデリング制作
【MV】
- 韓国アーティストのMVの3Dパート制作
IU - Strawberry Moon
loopy - ANA (Feat.CHANGMO)
ASTRO - knock
IZ*ONE - Secret Story of the Swanなど
この講座のポイント
Marvelous Designer
ワークプロセスのA to Z
ツールの初心者でもOK!モーショングラフィックデザイナーのためのツールのUI設定からC4Dの連携方法、レンダリングの実務で必要なコツまで全て盛り込みました。
幅広く応用できる
ファブリックモデリングとモーション
衣装の制作はもちろん!枕、布団、カーテン、Air ballなどのテクスチャの表現と重力、風が感じられる自然な動きまで全て再現します。
現役3Dアーティストの
実務ファイルの提供
講座とともに提供される3つの例題Sceneファイルと専用Tキャラクター、衣装のモデリングでカリキュラムの内容と成果をすぐ自分のものにすることができます。
講座内容
下記のような内容を
学べます。
-
Marvelous Designer
ツールの理解基本UIと制作プロセスから、テクスチャを表現するためのPhysical Propertyプリセット機能までみていきます。 -
ディテールにこだわった
ファブリック素材のモデリング寝具類、衣装、旗、ビニールなどのファブリック素材をリアルに表現する方法を学びます。 -
自然に動く
アニメーション表現Wind, Air, Pressure, Gravityなど様々な数値を設定し、自然なアニメーションを再現します。
-
基本的な衣装の制作プロセスCinema 4DとMarvelous Designerを用いた衣装の制作とシミュレーションプロセスを学びます。 -
Marvelous Designerで
制作した衣装RetopologyMarvelous Designerで制作した衣装ワイヤーを綺麗に修正する方法を身につけます。 -
Cinema 4Dを活用した
仕上げのレンダリング講座で提供するSceneファイルを基に、テクスチャリングとライティングを適用し、完成させます。
※上記の画像には本講座で学ぶ内容を活用した実務ポトフォーリオと例題が含まれています。
- 無期限視聴
- 最安値
一回の購入で、期限の制限なく視聴することができます。
05/25 (月) 販売価格が上がります。
もうすぐ販売価格が上がる予定です。
今すぐご購入ください!
カリキュラム
カリキュラム内容の
ご紹介
SECTION 01. OT
01. オリエンテーション
- 3Dアーティスト アン・ヒョンソプの紹介
- モーショングラフィックアーティストにMarvelous Designerが必要な理由
SECTION 02. Marvelous Designerの基礎
02. Marvelous Designerの概要
- 基本UIと作業プロセス
- よく使うショートカットキーの説明
03. 布のしわを表現するためのPhysical Property
- Physical Propertyのプリセット機能活用
- 布のしわやテクスチャなどに変化を与える数値の適用
04. 旗の制作とWindシミュレーション
- 風の種類と強さによって変化するモーションの分析
05. Alembicファイルを用いたディテールなモーションの表現
- 他の3Dツールを用いてモデリングにディテールなモーション追加
- Cinema 4Dで制作したアニメーションをAlembicファイルに保存し、Marvelous Designerで適用
SECTION 03. 例題1: Air Ball
06. Pressure機能の理解
- キルティングや圧縮パックを制作する際、オブジェクト内に空気の圧力をセットする機能
07. Air Ballのディテールなモーションの表現
- 風や重力などを調整し、アニメーション適用
- Alembicファイルでアウトプットし、Cinema 4Dに活用
08. 例題1のSceneファイル分析
- Cinema 4Dを用いて、テクスチャの表現、ライティング、カメラウォーキングなどの説明
SECTION 04. 例題2: Flying Fabric
09. ディテールな布のアニメーション表現
- AOV(マルチパス)の理解
- カーテンが風になびくアニメーション
- 自然な動きを表現するための実用的なコツ
10. Wind Key作業における布のアニメーション表現
- 風の強さや位置などを変えてシミュレーション
- 雰囲気のあるモーションの実現
- スローモーションの適用とアニメーションの録画
11. 例題2のSceneファイル分析
- ライティングやテクスチャを設定して最終的なSceneを構成し、レンダリング
SECTION 05. 例題3: Bed Room
12. 寝具類のモデリング制作 01: 枕やディテールなしわ
- リアルさを強調させるモデリング中心の例題
- 寝具類の配置によって変わるしわの表現
13. 寝具類のモデリング制作 02: 布団とカーテン
- 12で学んだ内容を基に、カーテンと布団のしわ表現
14. Fabricテクスチャを用いたリアルな布の材質の表現
- Cinema 4Dテクスチャの材質の表現
- テクスチャによって変わるグラフィック効果の紹介
15. 例題3 Sceneファイルの分析
- 布の材質のシェーダー制作
- ライティングの効果だけでなく壁に光が遮断/調整される効果の説明
SECTION 06. 衣装の制作
16. Marvelous Designerで衣装制作 01
- 衣装制作に必要なプロセスの紹介
- 無料サイトMixamoを用いてキャラクターのリギングとアニメーション適用
17. Marvelous Designerで衣装制作 02
- キャラクターに服を着させるプロセス
- アニメーションプロセスの録画後、Alembicファイルでアウトプット
18. 衣装Retopology及びディテールな要素の追加
- 整ったワイヤーを変更する作業を通じたモデリングデベロップ
19. 衣装のモデリングシミュレーション後、仕上げ 01
- 他の3Dツールで制作したモデリングをMarvelous Designerでシミュレーションする方法
20. 衣装のモデリングシミュレーション後、仕上げ 02
- Marvelous Designerでアニメーション効果が適用された衣装をCInema 4Dに適用、最終的な衣装のモデリング連携
- Octane Renderを用いたレンダリングプロセス
インタビュー
3Dアーティストの
アン・ヒョンソプが
お話したいこと
Marvelous Designerの
メリットは何ですか?
早くて正確なテクスチャの表現ができることです。もちろんCinema 4Dのような他の3Dツールでも再現できますが、Marvelous Designerほど簡単に作業することはできません。ソフトが軽くて、計算スピードが早いため作業する側にとって数多くのシミュレーションテストができるというメリットがあります。
今回の講座を
企画することになった
きっかけは何ですか?
モーショングラフィックスデザイナーにとってキャラクターだけでなく布やカーテン、ビニールといった様々な素材までMarvelous Designerで表現できるということをわかりました。そのため、今回の講座で「ファブリックを再現する時は、Marvelous Designer!」ということを強調したかったし、すぐにでもついてこられるように気を付けました。
カリキュラムを組む時
どの部分に気を付けましたか?
モーショングラフィックデザイナーにとって必要な全ての内容を詰め込むことに集中しました。基礎から活用までの全般的なカリキュラムを組み、マテリアルソースから衣装の制作まで全ての内容を盛り込みました。ツールの使い方と様々なファブリック素材のモデリング、Cinema 4DとMarvelous Designerをともに活用した衣装の制作プロセスまで学べることができます。
今回の講座は
どのような方に
お勧めしますか?
モーショングラフィックデザイナーとしてスキルアップしたい方、Marvelous Designerを学んでみたい方にお勧めします。ツールの使い方だけでなく衣装の制作プロセス、リアルなファブリック素材を表現するノウハウまで全て身につけることができると思います。
使用プログラムについて
ご案内します。
当講座は、以下のツールを使用します。
[メインツール]
- Marvelous Designer 9.5
- Cinema 4D
- Octane Render
※円滑な受講のため、Marvelous Designerは8以上のバージョンのご使用を推奨します。
※他のRendererを使用しても問題ありません。
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