[2023サマー]映像デザイナー,井口皓太_이구치코타 Details
トレーラー
映像デザイナー
井口皓太
”客観的にも上手く描くためには、
基礎知識が大事です。”
あなたの想像を超える
Cinema 4Dの
無限の可能性を
体感してください!
モーショングラフィックスの必須ツール
「Cinema 4D」。あなたは100%、
活用できていますか?
Cinema 4Dでモーショングラフィックス、
アニメーションだけにとどまらず、
ドローンの運用設計やVR映像など、
C4Dで可能な表現の幅に挑戦しつづけ、
世界的に活躍する映像デザイナーの井口皓太。
今回の講座では、井口皓太だからこそ
教えられるノウハウを基に、
C4Dだけで3Dピクトグラムや
VR映像まで制作する方法を解説。
C4Dで作れる作品の幅を一気に
高める多彩な方法を学べます。
C4Dの基礎からしっかりお教えし、
様々な作品をそれぞれ例題に沿って、
基本のオブジェクト、
モーションタイポグラフィーや
モーションロゴ、3Dピクトグラムと
段階的に習得。
C4Dに挑戦してみたい入門者でも、
ゼロから学べるカリキュラム構成です。
学んだ内容を総合し、バーチャル空間に
設定したループ映像をVR映像として
書き出すまでが最終課題です。
C4Dの基本的な使い方や、
モーショングラフィックスの制作には
慣れている経験者でも、C4Dの新たな
活用法に挑戦してスキルアップを目指せます。
C4Dの表現の幅が一段階レベルアップする
「驚き」と「喜び」を
今すぐColosoで体験してください!
講座情報
本数:27本の映像
難易度:初級・中級
無期限視聴
使用プログラム
Cinema 4D
※バージョンに関しては、R20以上を推奨します。
動画情報
オンラインVOD
オーディオ:日本語
字幕:日本語
講座特典
作品数:12点
Cinema 4Dの
限界に挑戦しつづける
井口皓太の
ポートフォリオ
例題を通して
アニメーションから
3Dピクトグラム、
VR映像まで完成させます
基本のオブジェクトで制作する
グラフィック
スプライン(線)で制作する”かたち”
2Dから3Dのアート制作
空間での展示シミュレーション
モーションロゴの制作
モーションタイポグラフィの制作
動画をテクスチャーにする
プレビズの実践的な制作
3Dピクトグラムの制作
ループアニメを使った
インスタレーション
360度VR映像の制作
360度VR 映像のインスタレーション
※上記の画像は講座に対する理解を深めるためのイメージです。
井口皓太
映像デザイナー
こんにちは、映像デザイナーの井口皓太です。
私はCEKAIという組織で、ブランド広告やIDを
制作したり、東京2020では、
動くスポーツピクトグラムを開発、
開会式のドローンショーでは、
3Dアニメーションを制作しました。
また京都芸術大学や武蔵野美術大学において、
デザイン学から3DCGの実践までを
教えています。
Cinema 4Dという
ソフトを使い、約10年程になりますが、
近年、様々な場面で3DCGの技術が
必要になってきていると感じています。
空間的な提案や、アイデアのスケッチ、
思考の整理など、クリエイターだけに
関わらず、PやPM、クリエイティブに関わる
多くの人に開かれた講義になることを
目指します。また、後半では少し
マニアックに、私の動きの哲学などを
共有していければと考えています。
教わったものがそのまま作れて
終わりではなく、その後みなさんの
クリエイティブに展開できるような
”基礎力”や”体幹”を身につけてもらえればと
考えています。

井口皓太
現) 映像デザイナー
【経歴】
2013 クリエイティブアソシエーションCEKAI設立
2008 武蔵野美術大学基礎デザイン学科在学中に株式会社TYMOTE設立
【参加プロジェクト】
2020
- オリンピック・パラリンピック大会史上初となる「東京2020 動くスポーツピクトグラム」の制作を担当
開会式典ではVideo Directorとして参画、同大会のドローン演出3Dアニメーションも制作
- ドバイ国際博覧会日本館 Scene V - Where ideas meet クリエイティブディレクター
2015
- ミラノ国際博覧会日本館 Scene V - LIVE PERFORMANCE THEATER "FUTURE RESTAURANT" アートディレクター
など
【受賞歴】
2015 D&AD:yellow pencil 受賞
2015 ニューヨークADC賞gold 受賞
2014 東京TDC2014:TDC賞 受賞
など
【講師活動】
京都芸術大学客員教授
武蔵野美術大学非常勤講師
この講座のポイント
C4Dの可能性に挑戦しつづける井口皓太のノウハウを大公開
モーショングラフィックスやアニメーションだけにとどまらず、ドローンの運用設計、VR映像など、Cinema 4Dで可能な表現の幅を模索し、挑戦しつづける井口皓太ならではのC4Dのノウハウをじっくり学べる講座です。
基本操作からVR映像制作まで例題を通して一歩ずつステップアップ
C4Dとは何か?といった基礎や操作方法から、アニメーション、ピクトグラム、VR映像などの作成まで例題に沿ってしっかり学べるので、入門者も安心!経験者も、VR映像制作などC4Dの新たなスキルアップを目指せます。
映像デザイナーとしての空間的な視点や時間感覚に触れる
図面から空間を起こす、バーチャル空間を展示する、といった実習を通して、空間把握能力を鍛えていきます。また、時間を扱う、ということを理解し、井口皓太が掲げる「時間を伴った体験のデザイン」に触れることができます。
講座内容
下記のような内容を
学べます。
-
Cinema 4Dとの向き合い方を
ゼロから解説C4Dというソフトが何なのか、どういう機能があるのか、といった基礎から解説。インターフェースに慣れ、直感的に3Dを扱えるように操作方法を身につけます。 -
基本オプジェクト作りを通した
基礎力固め基本的な図形を使った実習や、様々なオブジェクト作成、テクスチャーの作り方の適用方法などを学び、ただ機能を覚えるのではなく、必要に応じて自分なりに応用できるように、基礎力をつけていきます。 -
クオリティを左右する
動きの緩急やリズム感を習得アニメーションのトレーニングを通して、モーションデザインの肝である、動きの緩急やリズム感を習得。思い描いた動きのイメージを再現できることを目指します。
-
基礎から3Dピクトグラムまで
様々なアニメーション作品を完成アニメーション、カメラワークの基礎を学び、ボールが跳ねるアニメーションやモーションタイポグラフィー、モーションロゴなどを作成。基本的なアニメーションを学んだあとは、3Dピクトグラムなど幅広いアニメーション作品を制作します。 -
モーグラフを使った
ループアニメーションを作成空間設計について学び、ここまで学んだ要素を活用して、ループ映像を作成し、書き出しやバーチャル空間へのループ映像設定方法までお教えします。 -
講座の総まとめ!
VR映像を制作最終課題として、VR映像を制作。説明だけでなく例題制作を通して、C4Dでモーショングラフィックスだけでなく、様々な作品を作れる、新しい可能性を体感することができます。
※上記の画像は講座に対する理解を深めるためのイメージです。
一回の購入で、期限の制限なく視聴することができます。
毎週金曜日の18時、販売価格が上がります。
もうすぐ販売価格が上がる予定です。
今すぐご購入ください!
カリキュラム
カリキュラム内容の
ご紹介
SECTION 01. オリエンテーションとC4D操作、デザイン基礎
01. オリエンテーション
- 自己紹介
- Cinema 4Dを使った作例
- Cinema 4Dを使用するうえでの心構え
02. Cinema 4Dの基本操作
- 大事な3つのボタン
- インターフェースについての基礎知識
- ビューと表示の使い方
03. 基本オブジェクトを理解する
- ヌルオブジェクトについて
- 様々な基本図形とパラメーターでの変形
04. 基本オブジェクトでグラフィカルな絵を作ろう
- カラーリング
- ライティングとカメラの基本
- レンダリングについて
05. スプラインを使ってかたちを作ろう1
- スプラインについて
- ナーブスの考え方と使い方
- イラストレーターからのパスを読み込む
06. スプラインを使ってかたちを作ろう2
- テクスチャーを作る
- 投影法の考え方
- セルを使った色数を絞ったレンダリング
07. 有機的に繋がるオブジェクト
- ポリゴンを触る 基礎知識
- ボリュームビルダーの基礎知識
08. 2Dから3Dアートを作ろう1
- 背景に平面を読み込む
- 絵をガイドにしたモデリング
09. 2Dから3Dアートを作ろう2
- スプラインに沿う機能について
- スナップを使う
- カラーライトを使いレンダリングする
10. つくったものを空間に展示しよう
- 図面から空間を実寸で作ろう
- その他のCGデータへの書き出し方
- skechfabを使って、空間を共有しよう
SECTION 02. アニメーション基礎、モーションロゴ制作
11. アニメーション基礎1
- キーフレームについて
- 移動/回転/拡大縮小のアニメーション
12. アニメーション基礎2
- Fカーブについて
- ボールが跳ねるアニメーションを作ろう
- 動画のレンダリングについて
13. モーションロゴを作ろう
- モーションロゴの考えかた
- ループの考え方
14. モーションタイポグラフィーを作ろう1
- スプラインを空間的に描く
- スイープの詳細から太さを変え、文字の抑揚をつけていく
15. モーションタイポグラフィーを作ろう2
- 成長率でアニメーションをつくる
- マテリアルを入れてパターンを書き出す
SECTION 03. アニメーション実践、プレビズ制作
16. モーグラフについて理解しよう
- mographの使い方
- mographにエフェクトを与える
- 素材の制作
17. 動画をテクスチャーとして扱おう1
- ポリゴンを使ってTVをモデリングする
- 動画素材の読み込み方と貼り付け方
18. 動画をテクスチャーとして扱おう2
- 製作した素材をレイアウトする
- キーフレームをループさせる方法とノウハウ
19. 実践的なプレビズを作ろう
- mixamoについての紹介
- カメラワークとスプラインを使ったカメラワーク
SECTION 04. ピクトグラム、ループアニメーション制作
20. デフォーマーでアニメーションをつける
- デフォーマーの基礎知識
- デフォーマーのアニメーション
21. 3Dピクトグラムを作ろう1
- 3Dピクトグラムのモデリング
- Cinema 4Dで柄(ループするテクスチャ)を作る
22. 3Dピクトグラムを作ろう2
- 走る動きを考察し、大きな動きの構成をつける
- デフォーマーを使って、手足の動きをつける
23. 空間がループするアニメーション1
- ループする空間設計
- モーグラフで要素を足していく
- 270°撮影のカメラリグをつくる
24. 空間がループするアニメーション2
- 三枚の壁を使った空間をつくるラワークを制作する
- 変形スクリーンの可能性について
SECTION 05. 360度のVR映像
25. 360度VR映像を作ろう1
- カメラワークをつくる
- オブジェクトをクローナーで配置する
26. 360度VR映像を作ろう2
- 全てがループする空間を作り上げる
- スフィリカルカメラについて
27. VR映像を使ったインスタレーション
- レンダリングした映像をプレビューする
- ドーム型シアターにマッピングする
- 終わりに
インタビュー
映像デザイナー
井口皓太が
お話したいこと
該当の分野を勉強している方が一番難しく感じている点と、この講座を通してその点をどの様に解決できるでしょうか?
1つ目として、「インターフェースが多すぎる」、「機能が多すぎてどこから手をつけていいか分からない」といった声をよく耳にします。まずは、作る目的を見つけて、機能に振り回されないことを意識してみるとよいと思います。
また、「こだわる部分が分からなくて、自信を持った作品を作れない」という方も多いですが、この点に関しては、まず時間をかけて丁寧に追求していくこと。そして、柔らかく初めて、完成に向けて集中力を高めていくことが大事です。
モーショングラフィックスを
表現するにあたって、大切な
ポイントは何になりますか?
「グラフィックに敬意を持つこと」だと思います。動く、動かない以前に、絵的な強さがとても重要な要素になります。人が目にするものが、どれだけ美しく感じるか、楽しく感じるか、を作るのがモーショングラフィックスだと考えています。単に、「モニターの中で動くもの」ではなく、それを目にする人の「時間の体験」をつくる仕事が、モーションデザインだと考えています。
モーショングラフィックスを制作する際には、どの部分に一番力を入れていますか?また、そのためのスキルにはどのようなものがありますか?
気持ちが良いか良くないか、印象に残るか残らないか、そこにチャレンジがあったかどうか、が私の大事な基準です。自身の生きているリズム感と、その他との時間感覚を繋ぎ合わせていくようなスキルが必要だと感じています。日常の中でも、様々なものが止まらず動いています。少し頭が動くだけでも景色は変わるはずです。全てが動的な時間の中に在ることを認識することが重要です。
受講生に向けてメッセージを
お願いいたします。
私は「Cinema 4D」というソフトに救われた人間の一人だと思っています。自身が居たグラフィックデザインの領域では、どうしても上の世代の焼き直しになるジレンマを感じていましたし、2Dのアニメーションソフトでは、自分を活かした表現ができなかったとも考えています。実際に教えている学生の中には、他のことではなかなか芽が出なかったのに、Cinema 4Dを使ってみて道が開けた!という方もいます。向き不向きはあるかもしれませんが、無限の空間を使って造作することは誰しもが楽しめるはずです。
3Dソフトは一見、テクノロジーや最新技術と思われがちですが、扱っていけばいくほど、それは鉛筆や筆と同様に身体と近い道具になってきます。「越境」と言われている時代だからこそ、一つ新しい技術を身につけ、様々なチャレンジをする機会にして頂ければ幸いです。
使用プログラムについて
ご案内します。
当講座は、以下のツールを使用します。
[メインツール]
Cinema 4D
※バージョンに関しては、R20以上を推奨します。
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