3DAnimator,HyeonseokYang_3D 애니메이터 양현석 Details
※ 2024年 6月13日まで40名以上の方にご購入いただく講座については、検収作業を行いより精度の高い翻訳で提供する予定でございます。
※ 講義資料は映像公開日(2024年6月 7日)から60日以内、順次提供されます。正確な日程についてのご案内は出来かねる点、予めご了承ください。
ヤン・ヒョンソクのポートフォリオ
講座の例題
この講座では7つ以上の実践例題を作ってみます。
例題 1: Ball Animation
基本的なアニメーション原則を適用されたボールバウンシングアニメーション
例題 2: Tail Ball Animation
活気のある演技とアクションを表現するボールテールアニメーション
例題 3: Pendulum Animation
オブジェクトの構造に合わせて動くペンデュラムアニメーション
例題 4: Walk Cycle Animation
人体の特性を活かしたキャラクターアニメーション
例題 5: Run Cycle Animation
ビートとポーズを使って重さと運動エネルギーを表現したキャラクターアニメーション
例題 6: Character Animation 1
ポージング、シルエット、動作の間に流れが生きているキャラクターアニメーション
例題 7: Character Animation 2
ストーリーと状況に合う効果的なレイアウトとポーズのキャラクターアニメーション
※上記の画像は講座に対する理解を深めるための例です。
3Dアニメーター
ヤン・ヒョンソク
こんにちは、3Dアニメーターのヤン・ヒョンソクです。
TVシリーズアニメーションのディズニーの『Sofia the First』を皮切りに『スプーキッズ』のシリーズおよび劇場版、『PINKFONG』、『PUCCA』などさまざまなプロジェクトをやってきました。
また、NEXONのシネマティック映像制作に参加し、今はポストプロダクションで現代グローバルTVC、サムスンTVCなど、さまざまな広告プロジェクトを担当しながら3Dアニメーション分野で活躍しています。
この講座を通じて基本的なアニメーション要素を理解し、Mayaで3Dアニメーションを具現してみながらさまざまな表現方法が習得できるようにサポートします。
この講座のポイント
3Dアニメーションに必要なモーション理論からMayaの核心機能まで
基本的なリギングアセットを使って、アニメーションの基本原理を学び、それぞれの実践例題で実務で使うMayaの活用方法が身につけられます。
自然でスムーズな実写ベースアニメーションの理解と適用
レファレンスを積極的に活用してキャラクターアニメーションで最も重要なボディメカニズムを理解し、実務パイプラインに基づいて実習しながら表現してみます。
漫画的で素早く、ユニークなアニメーションスタイル
キャラクターが効果的に表現できるポーズやタイミングからダイナミックな表情、オーディオソースを活用したアニメーションの演出方法までいろいろ学習してみます。
講座内容
下記のような内容を学べます。
-
3Dアニメーションに最適化された基本テクニック基本的なアニメーション要素への理解を基に、3DアニメーションツールであるMayaを活用して、アニメーションの実務まで先に体験できるように、ベースとなる実力を育ててみます。 -
リギングアセットを使った基本アニメーションBall、Tail Ball、Pendulumなど、基礎的だが、生物体と無生物に分かれる例題を直接アニメイティングすることで、生命力や材質などによる各オブジェクトのメカニズムについて学習します。 -
キャラクターのWalk Cycleアニメーションの理解と実習キャラクターアニメーションの必須要素であるウォーキングアニメーションを通じて、人体の構造的な部分を理解し、キャラクターの性格や状況を目立たせるビートとポーズを身につけます。
-
キャラクターのRun Cycleアニメーションの理解と実習アニメーターが最も難しく感じる最初、中間、最後の時間と流れによって必要なポーズと原理について学び、ウォーキングアニメーションとランニングアニメーションの違いを確認します。 -
レファレンスを活用したボディアニメーションの制作プロセスボディアニメーションを通じてキャラクターの自然な動きと重さを表現する方法や用意したレファレンスにアニメーション原則を反映して表現する実務パイプラインを公開します。 -
サウンドを適用したキャラクターアニメーションの表現法キャラクターの性格に合った演技やアクションだけでなく、サウンドソースに合う企画やポーズ、タイミング、リップシンク、フェイシャルアニメーションなどを身につけ、効果的でスタイリッシュに表現する方法について学びます。
カリキュラム
カリキュラム内容のご紹介
SECTION 01. OT
01.オリエンテーション
- 講師紹介
- 3Dアニメーションとは?
- 3Dアニメーションの作業プロセス紹介
SECTION 02. Maya アニメーション基礎理論
02. Animationの12原則
- アニメーションの12原則について学ぶ
- 実務で使う用語紹介
03. Maya グラフエディタ
- Mayaのインターフェースを学ぶ
- グラフエディタを用いたオブジェクトのビューポート上の動き理解
04. Ball Animation
- ボールバウンシングアニメーションを制作する
- スペーシング、タイミング、スカッシュ、ストレッチなどのアニメーション要素を学習する
- 効果的な表現方法を学ぶ
*例題ファイル提供
05.Tail Animation
- 意志を持っているボールテールを使ってキャラクター性を表現する
- アーク、フォロースルー、アンチシペーションなどのアニメーション要素を学習する
*例題ファイル提供
06. Pendulum Animation
- ペンデュラムが持っている構造的な部分を表現する
- オーバーラップ、スペーシング、イーズイン、イーズアウトなどのアニメーション要素を学習する
*例題ファイル提供
SECTION 03.キャラクターボディアニメーション
07. Walk Cycle Animation 1:基本姿勢
- キャラクターの性格に合ったビートとポーズを設定する
- ポーズトゥポーズ&ストレートアヘッドの長所と短所
*例題ファイル提供
08. Walk Cycle Animation 2:動きと重さ
- キャラクターのウォーキングアニメーションでボディメカニズムを理解する
- 各人体部位の動きの特性について学習して表現する
09. Run Cycle Animation 1:基本姿勢
- キャラクターの性格や状況に合ったビートとポーズを設定する
- ランニングアニメーションで表現すべきキーポーズを学ぶ
*例題ファイル提供
10. Run Cycle Animation 2:動きと重さ
- キャラクターの運動エネルギーを表現する
- キャラクターが持っている重さを適用する
SECTION 04.実務キャラクターアニメーション
11.キャラクターアニメーション 1: Basic Process
- パイプラインによるアニメーションの制作プロセスを学ぶ
- カメラ設定とMayaレファレンスエディタを使ってシーンを設定する
- Mayaのビューポートにアニメーションのレファレンスを適用する
*例題ファイル提供
12.キャラクターアニメーション2: Breakdown
- レファレンスを活用してブレイクダウンとポージング、シルエット、動作間の流れを把握する
- レイアウトを構成する
13.キャラクターアニメーション3: Timing
- レファレンスに合ったタイミングでブロッキングシーンを構成する
- 実務で使うスクリプトとプラグインの紹介
- 実務のいろいろなコツとノウハウ
14.キャラクターアニメーション4:Detail
- 細かなアニメーションのためのアニメイティング方法の紹介
- 効果的なアニメーションの表現方法を学ぶ
15.キャラクターアニメーション5:Final
- ファイナルアニメーションのためのクオリティチェック方法
- 確認すべきポイントの紹介
16.オーディオソースを活用したキャラクターアニメーション 1: Sound & Motion
- 効果的なオーディオソースを探す
- オーディオに合ったキャラクターの選び方や演出方法を学ぶ
*例題ファイル提供
17.オーディオソースを活用したキャラクターアニメーション2:Layout
- 企画されたストーリーラインに基づいてステージングを設定する
- 感動を与えるなポーズと表情を表現する
18.オーディオソースを活用したキャラクターアニメーション 3: Timing
- ドローオーバーを活用した効果的なアニメイティング方法
- 素早いアクションチョイスとタイミングの修正方法を学ぶ
19.オーディオソースを活用したキャラクターアニメーション4:Detail
- 正確なリップシンクアニメーション方法とノウハウを学ぶ
- 視線を集めるアニメイティングについて学ぶ
20.オーディオソースを活用したキャラクターアニメーション5:Final
- 実務で使うファイナルアニメーションのためのディテール
- グラフエディタやシーンファイルなどの整理方法について学ぶ
*講座動画の公開時期や、カリキュラムのイメージ・内容などは予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。
インタビュー
3Dアニメーター ヤン・ヒョンソク
3Dアニメーションの展望はどうですか?
コンピュータグラフィックスの技術が発展するにつれて、VRだけでなくさまざまな領域で3Dアニメーションが活用されることから、希望的観測を持っていると思います。 さらに、アニメーション産業はゲーム、映画、広告などさまざまな分野があり、需要と供給が多いので、実務で使うMayaを先に身につけておくといいです。
3Dアニメーターとして自分の強みは何ですか?
素早くてタイトなアニメーションで好評を得て、キャラクターアニメーションから実写アニメーション、モーションキャプチャーなど、さまざまなプロジェクトをやってきたのが私の大きな強みです。与えられたストーリーや状況に合ったキャラクターのアクティングやポーズ、効果的なレイアウトを上手に使うという評判を受けています。
この講座の主なポイントは何ですか?
3Dアニメーションの基本となるアニメーション理論を理解し、Mayaを活用して個人のポートフォリオ制作はもちろん、実務領域まで先に体験できるようにカリキュラムを構成しました。さまざまなアニメーションのスタイル、キャラクターの性格に合ったアクションや演技、実務のパイプラインまですべて身につけられます。
どんな方にこの講座をおすすめしたいですか?
アニメーションの原理から深化過程までひとつひとつ説明するので、非専攻者の方でも問題なく付いてくることができると思います。今までタイミングやポーズを難しく感じた3Dアニメーションの専攻者にもお勧めします。頭の中でしか描けなかったモーションをそのまま表現するためのアニメーションのベースを作ります。
使用プログラムについてご案内します。
当講座は、以下のツールを使用します。
[メインツール]
- Maya version 2018
※Mayaは2015~2020バージョンのご使用を推奨しますが、より円滑な受講のために、2018バージョン以上をインストールしてください。
