[Course]3Dアニメーター,JoanPous_GL Details
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アイデアを映像に変える力 -
シネマティック表現を極める -
自分だけの映像表現を築く
まずは、プロジェクトの核となる「クリエイティブの軸(Thesis)」を定め、それを軸にシネマトグラフィー、ステージング、カメラ演出を探求しながら独自のビジュアルランゲージを構築します。続いて、Mayaでのアニメーション、Blenderでのレンダリング、ペイントオーバーを活用したルックデベロップメント、DaVinci ResolveでのコンポジティングというJoanの制作パイプラインを追っていきます。Joan Pousが実際に使用したプロジェクトファイルを通して、一つひとつの演出上の判断を詳しく学べます。
皆さんをいろいろな分野の専門家にすることが目的ではありません。各分野を一通り扱える力を身につけ、自分のアイデアを最後まで作品として形にし、自分らしい表現と個性を持たせられるようにすることです。このようなノウハウを、Colosoで体験してください!
受講生全員に提供
Joan Pousの講座だけの特典
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オリジナル・プリプロダクションパッケージ -
Alembicアニメーションエクスポートファイル -
Blenderレンダーシーン -
ペイントオーバーのレイヤー分けファイル
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レンダーパス -
ノードグラフおよび設定 -
Joanのプロダクションキット -
Ramon's Rigs 割引コード
講義資料の詳細
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プリプロダクションファイル- ムードボード、リファレンスフォルダ、ストーリーボードパネル、アニマティックなど、シーケンス制作に使用したオリジナルのプリプロダクション資料 -
Alembicキャッシュファイル- Blenderに直接読み込み、レンダリングパイプラインを最初の段階から追いながら学べるアニメーションショットのAlembicエクスポートファイル -
Blenderシーンファイル- 完成したセットアップを確認し、チュートリアルに沿って手順ごとに再現できる3種類のBlenderレンダーシーン
- キャラクターテクスチャは含まれていません -
Photoshopペイントオーバーファイル- キーフレームのペイントオーバー工程がレイヤーごとに収録され、ルックデベロップメントがどのように作り込まれていったのかを段階的に確認できるPhotoshopファイル -
EXRマルチレイヤーファイル- オリジナルのプロジェクトファイルを使って、コンポジティングのチュートリアルを最初から進められる、コンポジティング用の完全なEXRマルチレイヤーレンダーパス -
DaVinci Fusionコンポジションファイル- 最終コンポジティングをリバースエンジニアリングして研究できるよう、すべてのノードが設定された完成版Fusionコンポジティングファイル -
おすすめリソース- 制作工程で使用する有料・無料のリソースを厳選して紹介。キャラクターリグ、Blenderのアドオン、Photoshop用ブラシパックなど、制作パイプラインで活用したさまざまなツールを収録 -
Coloso限定割引- Ramon Arangoのリグを購入する際に利用できる25%割引コード。Coloso受講生限定で利用可能
講座のおすすめ
こんな方におすすめです
キャラクターアニメーションの経験を活かし、個人プロジェクトを完成させたいアニメーター
自分らしい作品制作に挑戦し、表現の幅を広げたいアニメーター
自分らしいビジュアルスタイルを身につけたい3Dアーティスト
Joan Pousのポートフォリオ
講座の例題
全15回の実習課題
Part 1.アイデアからブループリントへ
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シネマティック・ランゲージ
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ビジュアルプランニング
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正確なリファレンス収集
Part 2.テクニカル基盤
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リグのカスタマイズ
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UVアンラップ
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プロップのリギング
Part 3.アニメーション
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レイヤードアニメーション
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スマートなアニメーション
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連続性と視線の調整
Part 4.レンダリングの基礎
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明度の研究
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カメラを意識したテクスチャリング
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ベースレンダーの作成
Part 5. ペイント&コンポジット
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レンダーからペイントへ
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テクスチャプロジェクション
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最終コンポジット
完成作品の例
ポートフォリオに活用できるシネマティックシーケンス
初期コンセプトやビジュアル設計からアニメーション、レンダリング、ルックデベロップメント、最終コンポジットまで、制作パイプライン全体を通して完成させたショートアニメーションシーケンス
この講座のポイント
漠然としたアイデアを実践的なブループリントへと落とし込む「Thesis」
ソフトウェアを操作する前に、クリエイティブな直感を具体的な形に落とし込む方法を学びます。ショットを通して何を伝えたいのかを明確にする「クリエイティブの軸(Thesis)」を定め、そこから実行可能なブループリントへと落とし込んでいきます。このブループリントをもとに、カメラアングルや演技の選択から最終的なカラーグレーディングまで、その後のあらゆる判断を一貫して導いていきます。もう、漠然としたまま制作を始める必要はありません。
レンズ、ステージング、シネマティック・ランゲージで養う映像表現力
焦点距離、ショットコンポジション、カメラワークについて実践的に理解し、それらを3D空間で意図どおり活用する方法を習います。この講座を終える頃には、なぜそのショットがシネマティックに感じられるのか、その理由と、同じ感覚をゼロから再現する方法が明確にわかるようになります。
プロジェクトを最後まで完成させるための思考法
多くの個人プロジェクトは、才能が足りないせいで失敗するわけではありません。不十分な計画やプロジェクトの範囲が膨らみ続けること、そしてモチベーションの低下によって、挫折してしまうのです。この講座では、無理なく取り組める規模にプロジェクトを設定する方法、モチベーションを失う原因を見極める方法、そして毎回完成までやり切るための方法を解説します。









