3Dアーティスト,LinoGrandi_LinoGrandi Details
Octane Render for BlenderはリアルタイムGPUをベースとしたスーパーリアリズムで有名な、強力なレンダリングエンジンです。この素晴らしいツールの機能について学び、Blenderと効率的に組み合わせる方法を身に付けます。 BlenderとOctane Renderの強力なシナジー効果を経験し、自分のワークフローの確立やスキルアップを目指しましょう。
受講生全員に提供
Lino Grandiの講座だけの特典
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講義動画29本を期間制限なしで受講可能 -
メカのコンセプトデザイン及びスタートアップファイル -
リギング及びシェーディングが適用された完成版のメカモデル
講義資料の詳細
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スタートアップファイル- 第6講に使われるジェットモデルシーン
- リファレンスイメージ
- 空の状態のコレクション
- モディファイアが適用されたベースモデル -
完成版のメカモデル- 全てのリギングを含む
- 全てのシェーディングを含む
- アニメーションにすぐ活用可能 -
- メカのコンセプトデザイン画像5枚
- 上級のトゥーンマテリアル
Lino Grandiのポートフォリオ
このポートフォリオには、講談社、LRNZ(Lorenzo Ceccotti)、ボネッリ(Bonelli)、デイビッド・メッシーナ(David messina)、バオ(Bao)、ダフト・パンク(Daft Punk)、ビックミディアムスモール(BigMediumSmall)のファンアートとプロジェクトが盛り込まれています。
講座の例題
9つの実習
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Octane Render for Blenderの紹介 -
トゥーンレンダリング -
最適な作業のためのメカデザインの分析
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エッジトレーシング -
メカモデリング/ハードサーフェスモデリング -
骨格の構築
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リギングのためのコントロール作成 -
ポーズ実験 -
ライティングとポストプロセッシング
Lino Grandi
3Dアーティスト
こんにちは、「Blender用Octaneで学ぶ3Dアニメーションスタイルのメカ制作」講座を担当するLino Grandiです。
私はアニメーションとメカへの多大な熱意を持って、長年3Dスキルを磨いてきました。Amigaのゲームキャラクターデザインから有名アニメーションスタジオとのコラボレーションまで、これまで積み上げてきた様々な経験をこの講座に盛り込みました。
OTOYチームの一員として、Octane Render、Blender、トゥーンレンダリングの魔法のような機能を使い、魅力的なメカを創り上げる上で必要なスキルを皆さんにお伝えすることができ、とても嬉しいです。
この講座を通してあなたの潜在力を存分に発揮してみてください。メカ芸術の世界へようこそ!

Lino Grandi
【現在】
OTOYの3Dアーティスト
【勤務経歴】
LightWave 3Dの開発チーム
【プロジェクト及び受賞歴】
- ダフトパンクのミュージックビデオCG(Julian Casablancas + the Voidzフィーチャリング)
- LRNZのゴーレム3Dモデリング、リギング及びレンダリング
- 攻殻機動隊3Dモデリング及びレンダリング:グローバル神経ネットワークグラフィック小説(講談社/LRNZ)
- LRNZ作Geist Maschineの3Dモデリング
- デイビッド・メッシーナの公開予定アニメーション、3keysの3Dモデリング
- ボネッリのドラゴネロ(DragoNero)ティーザー 動画の3Dモデリング、リギング及びレンダリング
- Angelo CaramanicaのマジンガーZ記念アニメーション動画
この講座のポイント
Octane Render for Blenderの強力な機能を活用する
本講座ではBlenderと完璧に融合するOctane Renderの驚くべきトゥーンレンダリング機能について学びます。OTOYで3Dアーティストとして積み上げた幅広い経験をもとに、クリエイティブなワークフローを向上させる上で中核的な役割をするOctane Renderの素晴らしい機能を紹介します。ツールを効率的に活用する方法を学び、アートワークの完成度を高めるスキルを身に付けることができます。受講を完了するとOctane Render for BlenderのNPR機能を完璧に理解し、今後のアートワークにすぐ適用できるようになります。
リアルタイムフィードバックを提供するトゥーンレンダリング
アニメーションからインスピレーションを得た、トゥーンレンダリングによるメカモデリング。この魅力的な世界にハマる準備はできていますか?アニメとメカの美学に人生を捧げた講師の経験をもとに、トゥーンレンダリング技法を使ってメカ全体を作る複雑なプロセスを、ステップごとに説明します。その過程で、Octane Renderの強力な機能の一つであるリアルタイムレンダリングフィードバックの魔法を経験できます。
アニメ調メカモデルの効率的なリギング
講座の後半では、メカの見た目だけではなく動きを自然に表現できるよう、リギングの複雑なプロセスをステップごとに説明します。機械の接合部や印象的なポーズといったメカの微妙な雰囲気を理解することで、メカモデルのリギングについての専門知識を身に付けることができます。技術的及び芸術的な観点を考慮したリギングでアニメーションにすぐ使えるメカモデルを準備できることも、本講座の主な学習目標の一つです。
講座内容
下記のような内容を学べます。
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Octane Render for Blenderの紹介Octane Renderは強力なレンダリングエンジンです。本講座ではBlenderでOctane Renderを使う方法と、アニメ調で魅力的なNPRレンダリングを作成する方法を学びます。受講を終えた暁には、人の目を引きつけるメカをトゥーンレンダリングの技法で作るための、十分な知識を身につけています。 -
トゥーンレンダリングとエッジトレーシングトゥーンレンダリングとエッジトレーシングを効率的に行うため、すっきりとして柔らかいNPR(非写実的)レンダリングを作成します。それにあたり、手で描いたような3Dモデルの作り方を複数学んでいきます。 -
メカデザインのコンセプトを決めるアニメ調メカのコンセプトを細かく検討するプロセスを経て、独自で魅力的なメカを制作できる様々なデザイン要素を学びます。
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トゥーン志向のハードサーフェス細分化モデリング講座では鋭いエッジや魅力的な形、柔らかさなどを細部にいたるまで追求し、3Dモデルの形にします。また、レンダリングした最終成果物をリアルタイム制御する方法をはじめとして、トゥーン志向のハードサーフェス細分化モデリングの基礎を学びます。 -
リギング:骨格メカデザイン向けの骨格の作成を中心に、リギングの基礎を学びます。また、メカの自然なポーズとアニメーションのための条件付き制約の設定及び準備方法について学びます。 -
ポージングとライティング講座の最後では、メカに最も似合うポーズを見つけ、照明を設定して視覚的に強烈なショットを作ることに集中します。また作品のムードと雰囲気が向上する様々なライティング設定を学びます。
- 無期限視聴
- 最安値
一回の購入で、期限の制限なく視聴することができます。
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カリキュラム
カリキュラム内容のご紹介
SECTION 01. こんにちは!
01. オリエンテーション
- 講師紹介
- 学習内容
- 受講する前の注意点
SECTION 02. Octane Render for Blenderの紹介
02. Octane Render for Blenderを始める
- Octane Render for Blenderの紹介
- Octane Renderのアドオンをインストールする方法
- Octane Renderと親しくなる
03. トゥーンマテリアル&トゥーンライト
- Octane Renderのトゥーンマテリアルを使う
- Octane Renderのトゥーンライトを使う
04. エッジトレーシング
- エッジトレーシングとは
- Octane Renderで最も効率的なエッジトレーシング技法
05. モデリングとトゥーンレンダリングのツール
- モデリングとシェーディング
- 講座で使う主なモディファイアとツール
06. Octaneトゥーンマテリアルグループ
- カスタマイズしたOctane Renderのトゥーンマテリアルグループで作業する
SECTION 03. メカのコンセプトを決める
07. メカデザイン
- デザインに使われた主なリファレンス
- 作業を最適化するためのコンセプトと困難な点の分析
- コンセプトデザインにワイヤーフレームを描く
SECTION 04. メカのモデリング
08. 頭1
- 頭のモデリング
- ディテールを追加する
09. 頭2
- 頭のモデリング
- ディテールを追加する
10. 頭と首3
- 頭と首のモデリング
- ディテールを追加する
11. 胸部1
- 胸部のモデリング
- グラフィック要素を追加する
12. 胸部2
- 胸部のモデリング
- グラフィック要素を追加する
13. 胸部3
- 胸部のモデリング
- グラフィック要素を追加する
14. 臀部
- 臀部のモデリング
- グラフィック要素を追加する
15. 腹部
- 腹部のモデリング
- 脊髄のモデリング
- グラフィック要素を追加する
16. 腕1
- 肩と腕のモデリング
- グラフィック要素を追加する
17. 腕2
- 肘のモデリング
- グラフィック要素を追加する
18. 手
- 手のひらと指のモデリング
- グラフィック要素を追加する
19. 脚1
- 太もものモデリング
- グラフィック要素を追加する
20. 脚2
- ふくらはぎのモデリング
- グラフィック要素を追加する
21. 足
- 足のモデリング
- グラフィック要素を追加する
22. 追加作業及びディテールアップ
- モデリングのディテールをさらに追加する
- 変形を適用する
- 最後の仕上げ
SECTION 05. リギングとポージング
23. リギングの紹介
- アーマチュア
- ペアレント vs スキニング
- IKと条件付き制約
24. 体(トルソー)・頭・首のリギング
- 骨作り
- スキニングとペアレント作成
25. 腕と手のリギング
- 骨作り
- ペアレント作成
26. 脚と足のリギング
- 骨作り
- ペアレント作成
27. リギングのためのコントロール作成
- IKと条件付き制約を作る
- リギングを仕上げる
- リギングテスト及び問題点の修正
28. ポージングとライティング
- 様々なポーズとライティングの実験
- 素敵なポーズとライティングを作成する
- リアルタイムポストエフェクトの実験
SECTION 06. ありがとうございました
29. 締めくくり
- 専門3Dアーティストになるためのコツ
- 3Dアーティストに最適な自分マーケティング
- 最後に
インタビュー
3DアーティストのLino Grandiがお話ししたいこと
この講座を選んだ特別な理由はありますか?
私のメカデザインへの熱意、専門性、マーケットでの需要、現役アーティストたちの力になれるか、気の合う人同士のコミュニティを構築する機会などを総合的に考慮した上で、この講座を準備することとなりました。この講座は、私が経験してきた全てが詰まったクリエイティブで教育的な講座です。
業界に飛び込んだきっかけを教えてください。
私は3Dグラフィックに対する限りのない好奇心と情熱で独学し、3Dアーティストとして出発しました。Amiga1200でビデオゲーム「ブレスレス(Breathless)」を作っていた初期の経験は、3D業界で新しい道を開拓する上で大事なきっかけとなりました。経歴の後半ではライトウェーブの3D開発チームで働き、日本のアニメーション制作業界でライトウェーブの重要性を身をもって経験しました。今は、最高のGPUベースレンダリングエンジンを制作することで有名なOTOYで働いていることを光栄に感じています。OTOYで私はBlenderとSculptron用Octane Renderの開発管理責任者です。私は3Dアーティストです。テクニカルディレクターになるまでの間、ありがたいことに様々な経験をしました。私の進んできた道が、クリエイティブなキャリアを情熱的かつ献身的に追求する方にインスピレーションを与えることができればと思います。
業界の採用市場に対する考え方、業界の未来の見通しをお話しください。
私はBlenderのようなオープンソースソフトウェアがOctaneのような強力なツールと組み合わさると、3Dアニメーション業界に革命を起こすことができると信じています。アーティスト志望の方の金銭的な問題を解消し、無限の創作機会を開いてくれるはずです。このような組み合わせはグローバルなコラボレーションを促し、アーティストが共に学び、成長する機会を提供します。今日、個人アーティストや小規模のチームは会社の意見に関係なく、独立してクリエイティブなビジョンを実現させることができます。SNSはアーティストが自分の作品を披露し、似た考えの人とコミュニケーションして自分の創作物を収益化できるプラットフォームとなっています。このようなダイナミックな環境でBlenderとOctaneの強力なシナジー効果は、独立系アーティストに無限の可能性を提供しているので、3Dアニメーション業界に飛び込むなら、今がチャンスです。
使用プログラムについてご案内します。
当講座は、以下のツールを使用します。
[メインツール]
- Blender
- OctaneRender for Blender
※円滑な受講のため、最新バージョンのご使用を推奨します。
※Octane Render for Blenderは1つのGPUまで無料で使用することができます。
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