3DArtist,KyungraeYu_유경래 Details
※ 2024年5月2日まで40名以上の方にご購入いただく講座については、検収作業を行いより精度の高い翻訳で提供する予定でございます。
※ 講義資料は映像公開日(2024年4月25日)から60日以内、順次提供されます。
正確な日程についてのご案内は出来かねる点、予めご了承ください。
シネマティックデモリールは全体の20~30%程度ですが、ディテールが詰め切れておらず、トーン&ムードがちょっと惜しいモーショングラフィックとなっているケースがありました。」
(ジャイアントステップ シニアアーティスト ユ・ギョンレへのインタビューより)
個人的な作業で用意したシーンを見て「ランボルギーニ」でコラボレーションを提案した実際のケースがそれを証明します。
ポートフォリオで悩んでいるすべての現職モーションデザイナーと卵のためのシネマティックビデオ制作フルカリキュラムを今すつColosoで確認してください。
3Dアーティスト ユ・ギョンレのポートフォリオ
3Dアーティスト
ユ・ギョンレ
こんにちは、3Dアーティストのユ・ギョンレです。
私は現在韓国を代表する
デザインスタジオ 「ジャイアントステップ」の
3Dアートチームで働いています。
これまでSAMSUNG、HYUNDAI、KIA、NAVERなど
多数の企業の広告やモーショングラフィック作業を行ってきました。
今回の講座のポイントは一緒に実際のポートフォリオを作成するプロセスを最初から最後まで見るところにあります。
シネマティックモーショングラフィックの全過程を
私と一緒にやりながら受講生の皆さんも一歩先を行く実力派モーションデザイナーに生まれ変わることを願っています。

3Dアーティスト
ユ・ギョンレ
現) ジャイアントステップ3Dアートチームデザイナー
履歴とキャリア
【参加プロジェクト】
SAMSUNG ‐ Galaxy S22 Unveil 映像
IONIQ Seven-LA Auto show Unveil 映像
KIA Sorento R&D Story 2020
HYUNDAI Genesis-スタイルフレーム2019-2021
NAVER-コネクト 2021 XR
Centerfield-メディアウォールビデオ 2021
HYUNDAI Custo-ティーザー ビデオ2021
中国 深圳-メディアウォール映像
HYUNDAI Staria-SNSビデオ
DONGINB-CF映像
DECONOMY-カンファレンス オープニング映像
11個の例題
この講座のポイント
11のシーン制作を通じて学ぶシネマティック映像のすべて
密度感のあるシーン演出とレイアウト構成、リアルなスケール感とシネマティック映像だけがもつムードまで一挙紹介!11のハイクオリティシーンの例題を通し、あらゆる方面にわたってお伝えします。
ディテールと密度を高めるルックデブのノウハウ
実務で使われるテクスチャやアセットを活用し、ルックデブでディテールをつかむ方法と様々な状況でのテクスチャリングスキルを学びます。
スキルを引き立てるポートフォリオ/デモリール制作のコツ
就職のために制作したポートフォリオ、やってみたけど完成に至らなかった経験はありますか?デモリール制作のための効率的なプロセスとワークフローの、制作過程でやりがちな間違いや解決策を学びましょう。
講座内容
下記のような内容を学べます。
-
デモリールワークフローデモリール制作のためのスケジューリング、効率的なワークフローとシーンセッティング法を勉強します。 -
密度感のあるシーン演出とレイアウト構成シネマティックレイアウトの核心である「リアルスケール」感覚を身につけ、 画面の密度を上げ、狙った場所に視線を集中させるシーン演出方法を学びます。 -
テクスチャリング&ライティングディテールアップ11個の様々なシーンを制作します。ほこり、ガラス、肌など多様なテクスチャリングに加え、日光や明暗などといったライティング方法を身に付けることができます。
-
自然なカメラアニメーションレンズ設定値によるルックの違いと有機的な流れをキャッチするカメラアニメーションノウハウを通してシーンを接続して配置・構成する方法を説明します。 -
キャラクターのカスタマイズダウンロードしたキャラクターソースをシネマ4Dのみでカスタマイズする方法と、リアルな肌の表現、Posemorphを活用したシンプルなフェイシャルリギングの方法を身に付けます。 -
After Effectsを活用した合成とコンポジット全体的なムードとともにより豊かで実写的なイメージを作成できるAfter Effects後補正のノウハウを見ていきます。
カリキュラム
カリキュラム内容のご紹介
SECTION 01. イントロ
01. イントロ
- 講演者紹介
- 講座紹介
- ポートフォリオ&デモリールとは?
- ポートフォリオ(デモリール)制作の重要ポイント&スキル
SECTION 02. 理論
02. デモリール制作ワークフロー&プロセス
- デモリールワークフローの説明(withデモリール)
- デモリールのスケジューリング
- ピュアリファレンス(無料プログラム)を活用したアイデション
- テキスト、ムードボード画像の収集、ストーリーボードの作成
- 画像化された映像にふさわしい関連映像リファレンス収集
03. レイアウト
- 三分割法
- 主題部を強調
- 対称
- 前景、近景、遠景
- リアルスケール
04. Octane Material
- PBRテクスチャを効率的に活用できるオクテインユニバーサルマテリアルについての説明
- Compositeマテリアルとmixマテリアルについての説明
- Quixel MegascanとBridgeの使用
SECTION 03. Scene #1
05. オクテイン Scatter
- オクテインScatterの理解を助けるための基本説明
- オクテインScatter活用法
- 実務で使われるオクテインScatterのいくつかのTIP
06. 例題 #1: オクテインScatter
- オクテインScatterを利用して広大な森を作る
- 遠近感を強調する山脈の配置
07. 例題 #1: Fog合成
- 豊富な演出のためのAfter Effects Fogソース合成
- Transmissionパスを利用した葉の色感演出
SECTION 04. Scene #2
08. 例題 #2: フレーム構成と画面演出
- リアルスケールの重要性と相対的なサイズをキャッチするフレームの構成方法
- Depth of Fieldを使って奥行き感を演出
- 画像を利用した景演出
09. 例題 #2: Vertex マップ
- Vertexマップを活用した木の配置
- シーンに奥行き感を出すため前景、近景、遠景を区別する
10. 例題 #2: テクスチャリング
- Dirtノードを利用した自然な建物のテクスチャリング
11. 例題 #2: Z-depth
- シーンに雰囲気を作り出すためのZ-depthパスを使ったfogコンポジット
SECTION 05. Scene #3 & Scene #4
12. 例題 #3: クローナーの活用
- クローナーを理解するための基本的な説明
- クローナを用いて奥行きのある通路を作る
13. 例題 #3: ライティング
- 補色コントラストを活用したライティング
14. 例題 #3: 後補正
- 画面の奥行き感と豊かさを加える後補正の技法
15. 例題 #4: テクスチャリング&ライティング
- Dirt ノードを利用したカプセルのテクスチャリング
- 暗いライティングでライティングステップを分割する
16. 例題 #4: 後補正
- 立体感を生かすライティングコンポジット
SECTION 06. Scene #5
17. 例題 #5: レイアウト
- 映像の消失点を理解する
- クローナーを活用した効率的な作業ノウハウ
- 奥行き感を出すためのカメラ、オブジェクト配置、距離感設定
18. 例題 #5: アルファテクスチャ
- ライティングによってオブジェクト同士を区別する
- アルファテクスチャを利用したガラスdirtテクスチャリング
19. 例題 #5: フリッカー表現
- After Effectsでグローを強調する
SECTION 07. Scene #6
20. 例題 #6: レイアウト設定と配置
- シンメトリー配置
- キーオブジェクトを強調するレイアウト設定
21. 例題 #6: アセットの配置
- Topowireプラグインの使い方
- ワイヤーラインを作る
22. 例題 #6: ライティング
- 明部と暗部のディテールで密度の高いライティングを表現
- C4Dでレイ効果を作成する
23. 例題 #6: レイ効果
- レイ効果の合成
- 暗部とリストの設定で画面密度を上げる
- Dustソースでより豊富なシーン構成
SECTION 08. Scene #7 & Scene #8
24. 例題 #7: フォーカスの活用
- 画面分離による空間感の形成
- フォーカスを利用して奥行き感を与える方法
- クローナを使って電流が流れるワイヤーを制作
25. 例題 #8: リアルスキャンテクスチャ
- 人間モデリング有料サイトの紹介
- ダウンロードしたモデリングファイルをカスタマイズするノウハウ
- C4Dスカルプツールを活用した簡単な顔変形
26. 例題 #8: SSS ノード
- SSSノードの理解
- リアルな肌表現のテクスチャを試す
27. 例題 #8: After Effectsの後補正 - スキンコンポジット
- Skinテクスチャに必要なPass合成
- After Effectsプラグインを活用した自然なスキンコンポジット
SECTION 09. Scene #9 & Scene #10
28. 例題 #9: アルファテクスチャ
- アルファテクスチャを活用したモニター画面のテクスチャリング
- After Effectsで作成したアニメーションをC4Dにインポートする
29. 例題 #10: カメラアニメーション
- 自然な手ブレを作る
- カメラDepth of Fieldを活用したドラマチックなシーン構成
30. 例題 #10: ライトパス
- ライトパスを用いてAfter Effectsにライトアニメーションを適用
- オブジェクトレイヤーパスの利用
SECTION 10. Scene #11
31. 例題 #11: Posemorphの理解
- Posemorphの基本紹介
- Posemorphで簡単なフェイシャルアニメーションを作成
32. 例題 #11: Posemorphの応用
- Posemorphによる目立つアニメーション表現
SECTION 11. Outro
33. 作品の完成
- レンダリング
- After Effectsでシーケンスを整理するノウハウ
- 各シーンを合わせて完成品にするノウハウ
インタビュー
3Dアーティストのユ・ギョンレがお話ししたいこと
「シネマティックポートフォリオ」を講座のテーマに選んだ理由は何ですか?
私もビデオの勉強を始めて、ポートフォリオを作って仕事をしようとしたときにどうしたらいいかわからなかったことがあります。もちろん、インターネットにはよいチュートリアルや理論的に説明した動画がたくさんありますが、いざ就職のためのポートフォリオを作るとなると、どう作るのか、どれくらいのレベルで作ればよいのかを教えてくれる講座はなかなか見つけられませんでした。今回の講座では、1つのシネマティックポートフォリオを完成させる全過程をお見せします。
この講座を通じてアピールしたい自分の強みは何だと思いますか?
私は映像を作る上で、トーンとムードに合うかどうかの見栄えとアニメーションを大切に考えています。どんな映像でも、見る人がかっこいい、きれいだと思わないと続けて視聴しないからです。だから今回のシネマティックカリキュラムも、リアルなテクスチャリングや密度の高いシーンの演出など、モーショングラフィックの「ルック」を活かせる様々なスキルを盛り込んでいます。
他の講座にはないこの講座だけの差別化要素は何ですか?
単に例題を出すのではなく、実際のポートフォリオを題材にして授業することです。実務者がポートフォリオを制作する際のワークフロー、シネマティックなムード作りの方法、テクスチャリングとライティングのノウハウ、After Effectsを活用した後半のコンポジットまで、1つのモーショングラフィックポートフォリオを完成させるプロセスをひととおり実践できます。
この講座はどんな受講生たちに合っていますか?
就職活動中の方から実務を始めて間もない方まで、ポートフォリオを作っているか、作る必要のある 皆さんにおすすめです。難しいテクニックやスキルを使わずとも、受講生の方が実際に使っている機能の範囲でカリキュラムを組んでいます。ここでは、効果的な方法でポートフォリオを作成できる私と実務者のノウハウもあわせてお伝えします。
使用プログラムについてご案内します。
当講座は、以下のツールを使用します。
[メインツール]
- Cinema 4D
- Octane Render
- Adobe After Effects
※Cinema 4DはR20以上、Octane Renderは2020.2.4以上のバージョンを推奨します。
※Cinema 4D R19、Octane Render2020版でも受講には問題ありません。
