3DCGモデラー,pfy_pfy Details
トレーラー
3DCGモデラー pfy
今回の講座では、モデリングやテクスチャの基礎から3DVTuber制作の実践まで、デフォルメとメインの2種類のキャラクター制作を通して、モデリングの全過程を段階的にお教えします。
次に、カメラ設定やイラストの配置を選び、ラフモデリングを行います。3Dモデルの整合性を考えたテクスチャの制作スキルと、ブレンドシェイプ作業で口や瞬きなどを表現するコツを学び、イラストの印象に近づけた3Dモデリングのノウハウを習得します。
最後に、制作したキャラクターを動かすための、VRMモデルのセットアップと、LuppetXでVTuberモデルを実際に動かす方法を、実演を通して解説します。
pfy独自の、映えるイラスト調の3DVTuberを制作する秘訣を、Colosoで体験してください!
お試し動画
講座の様子を少しだけ公開します!
- 手の作り込み
-その他のパーツの作り込み
受講生全員に提供
pfyの講座だけの特典
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pfyのMayaやCLIP STUDIO PAINT、Unityを使ったVTuber3Dモデリングのノウハウを含む、講義動画20講を期間制限なしで受講可能 -
講座を通して2点の作品を完成 -
講座内で作成したモデル、レイヤー非結合のテクスチャCLIPファイル、また完成したVRMモデルなどの資料を提供
講義資料の詳細
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キャラクターデザインイラスト- 立ち絵イラスト(png)1点
- その他資料(jpg)1点 -
作例データ◆デフォルメキャラクター完成データ一式
- レイヤー非結合のテクスチャCLIPデータ(clip)1点
- テクスチャ(tga)1点
- モデルデータ(ma)1点
◆ユウレイちゃん完成データ一式
- レイヤー非結合のテクスチャCLIPデータ(clip)12点
テクスチャ(tga)12点
- モデリング用の立ち絵をまとめたCLIPデータ(clip)1点
- モデリング用の立ち絵(png)3点
- モデルデータ(ma)1点 -
制作に使用するデータ◆MELやコマンドの検索やコピー&ペーストに使用するファイル
- 使用MELについて記載したテキストファイル(txt)2点
- バインドポーズ再設定コマンドを記載したテキストファイル(txt)1点
◆ボーン設定使用ファイル
- Humanoid構造構築済みボーン+揺れものボーン仮設置済みファイル(fbx)1点
◆ユウレイちゃんVRMモデル関連ファイル
- ユウレイちゃん完成VRMデータ(vrm)1点
- VRM化時にUnity内で使用するサムネイル画像(png)1点
pfyのポートフォリオ
講座の例題
例題を通して学ぶ3DVTuberモデル制作のスキル
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デフォルメされたキャラクターのラフモデリング -
UV展開とテクスチャ -
デフォルメキャラクターを元にしたモデリング
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イラストの印象に近づけるためのテクスチャ -
スキニング・ブレンドシェイプ -
Unityでのセットアップ
最終作品
3DCGモデラー
pfy
はじめまして、3DCGモデラーのpfyです。
現在、フィギュアやゲームモデルを製作している会社に勤めています。フィギュア、ゲームモデル以外にも、企業VTuberから個人VTuberまで、様々なクライアントからのご依頼を受け、VTuberの3Dモデル制作に携わっています。
本講座では、まだまだ業界で多く使われているMayaの使い方を学び、モデルの作り方の習得を通して、ゲーム業界にも視野を向けている人に役立つ講座となっています。また、趣味でVTuberモデルを作りたい、なりたい人の力にもなれるような講座にしたいと思っています。

pfy
【経歴】
フィギュア/ゲームモデルの製作会社にて企業向けのVTuberモデルの製作を担当。
【担当モデル】
「ホロライブプロダクション」
雪花ラミィ
夕刻ロベル
影山シエン
羽継烏有
パヴォリア・レイネ
七詩ムメイ
「プロプロプロダクション」
恋乃夜まい
など
この講座のポイント
モデリングやテクスチャの基本から応用まで、一連の流れを習得
モデリングやテクスチャの基本や、ツールや便利機能の実践的な使い方を身に付けます。さらにクオリティを上げるために、パーツそれぞれをどのような考え方をしながらツールを使うかなどを、具体的な実演を交えつつ解説します。
クオリティーを高める「あと一歩」へのヒント
pfy自身のモデラーとしての経験を元に、イラストの印象に近づけるためのクオリティの高い3Ⅾモデル制作や、テクスチャに対してどのような工程をを加え、「映え」させていくのかを、具体的な操作方法を実演しながらお伝えします。
実際に作成した3Dモデルの活用方法
Unityを使ったセットアップ方法や、最終的にどのアプリケーションで3Dモデルを動かすのかなど、キャラクターモデルを作った後、どうしたらいいのか分からない方のために、ワークフローについて実演を交えてお教えします。
講座内容
下記のような内容を学べます。
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VTuber3Dモデルの作り方とワークフローを紹介使用するツールや機能、ショートカットはもちろん、モデリングを活用した形の作り方や、ストロークを使った色の塗り方などを紹介します。また、簡単なモデル制作から、ハイクオリティなキャラクターモデルの制作方法まで、段階的にお教えします。 -
Mayaの操作方法マーキングメニューを中心としたMayaの操作方法を習得。また、キャラクターモデリングにまつわる、重要かつ便利な操作方法やMELを、実演しながら説明します。 -
デフォルメキャラクターからの改造ただ「描く」だけではなく、修正や色の変更などを行いやすくするためのレイヤー構成や、要素の分け方、便利なショートカット設定を説明。pfy自身、普段何を考えながら描いているのかや、ブラシストロークの意図などを、実際に描きながらお伝えします。
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ボーン・スキニング作業でのウェイトの乗せ方のコツキャラクターモデルのスキニング作業において便利なツールを使い、効率的にスキニングする方法を学びます。また、スキニングが難しい部分は、ケージモデルを通したウェイト転送による手掛かりを探り、スキニングを完成させます。 -
3DのVTuber制作に必要なデータ形式へのセットアップモデルデータをUnityへ持っていく方法や、VRMモデルとして成立させるために必要なUnityの機能はもちろん、揺れものの設定や、ブレンドシェイプの登録方法など、データ形式へのセットアップについてお教えします。 -
3DVTuberの活用作成したVRMモデルをLuppetXを通して実際に動かしてみます。また、モーションキャプチャースタジオを使用せずに動かせるトラッキング方法や、3DVTuber活用に必要なアプリケーションなどを説明していきます。
- 無期限視聴
- 最安値
一回の購入で、期限の制限なく視聴することができます。
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カリキュラム
カリキュラム内容のご紹介
SECTION 01. イントロダクション
01. イントロダクション
- 自己紹介
- 作例紹介
- MayaとCLIP STUDIO PAINTの紹介
- 講座の大まかな流れを紹介
- ソフトウェアのインストール
SECTION 02. デフォルメキャラを作ってみよう
02. 「モデリング」を始めよう、デフォルメキャラの作成
- 使う機能の紹介
- 便利な機能を見つけ出す
- MELの紹介
03. UV展開をしよう、次の工程のための下準備
- UVとは?
- テクスチャの作成前に気をつけること
- UV展開
- 綺麗なUVとは?
04. 「テクスチャ」を描いてみよう、何から手を付ければいい?(作業の流れ)
- クリスタの導入
- 設定しておきたいショートカット
- 描き始める前にテクスチャサイズ、余白の話
SECTION 03. ここからが本番のモデリング
05. ラフモデリング
- カメラ設定、イラスト配置などの設定
- ラフモデリングとは
- 使う機能の説明
06. 身体のモデリング
- 身体
- 手の作り込み
- その他のパーツの作り込み
07. お顔は命、正面と斜めと口の輪郭
- フェイスラインの捉え方
- アウトライン機能
08. UV展開・モデリングを上手くなりたいと思ったら
- UV展開+モデリング完了の前に
- スキニングを意識したポリゴン割
- 他人のモデルをたくさん見よう
- モデルについて語り合える人を見つけよう
SECTION 04. 可愛く描こう、テクスチャ作成
09. テクスチャを構成する要素を分解してみよう
- ベース色、主線、影色(陰影)、ハイライト
- 修正に便利な要素分け
10. イラストの印象に近づけていく
- 必ず描かれているものを描かないといけないわけではない
- 3Dモデルとしての整合性の考え方
11. 何かが足りない?コクの出し方
- 各要素に色味を足す
- テクスチャ効果で情報量を増やそう
SECTION 05. 表情を作ろう、ブレンドシェイプ作成
12. ブレンドシェイプ作業の流れ
- ブレンドシェイプとは?
- 便利MELの紹介
13. 「あ・い・う・え・お」の作成、口内の形も意識しよう
- 口の形状
- 舌や歯の位置も意識する
14. まばたきの作成
- まばたきのスマートな制作方法
15. その他のブレンドシェイプの作成
- しいたけ目・ハート・ぐるぐる等
- 目の特殊表現
SECTION 06. 動くためのボーンの作成・スキニング
16. ボーンを生やしてみよう
- ボーン・スキニングとは
- Humanoid仕様のボーンについて
- 揺れもの用のボーンを生やしてみよう
17. ウェイトを入れていこう
- スキンバインドの守らないといけないこと
- 綺麗なウェイトの入れ方
- ウェイトのミラーリング
18. 指・ひじ・ひざのスキニング
- ウェイトハンマーやスムースで上手くいかない部位もある
- アウトラインを意識した指間接のウェイト設定
- FBXのエクスポートまで
- ウェイトのコピー、保存の方法
SECTION 07. VRMモデルのセットアップ
19. VRMモデルとは
- モデルで実際に動くためには
- Unityのインストール
- unitypackageのインポート
- VRMセットアップに必要な設定
- 動作確認にどのようなソフトを使うか等
20. VTuberになってみよう・おわりに
- LuppetXで動いてみよう
- その他のアプリを紹介
- 次のモデルを作ってみよう
- 難しくない題材の選び方
インタビュー
3DCGモデラ―
pfyがお話ししたいこと
この講座を通して、「この作業、なんだかとても楽しいからもっと勉強してみよう」や「次は自分の推しを作ってみたい!」など、好奇心と熱意からの三歩目への足掛かりになればいいなと思っています。
使用プログラムについてご案内します。
当講座は、以下のツールを使用します。
[メインツール]
Maya
Unity
CLIP STUDIO PAINT
※各ツールのバージョンに関しては、以下の使用を推奨します。
- Maya : 2022.5以上
- Unity : Unity2019.4以上
- CLIP STUDIO PAINT : バージョンの指定は特にありません。
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