MediaArtist,SeongeunKim_뉴미디어아티스트 김성은 Details
※ 2024年6月6日まで40名以上の方にご購入いただく講座については、検収作業を行いより精度の高い翻訳で提供する予定でございます。
※ 講義資料は映像公開日(2024年5月30日)から60日以内、順次提供されます。正確な日程についてのご案内は出来かねる点、予めご了承ください。
トレーラー
ニューメディアアーティスト キム・ソンウン
"観客とのふれあいを大事にするインタラクティブアート、ニューメディアアートワークをUnityでチャレンジしてみましょう。"
自分で作った創作物を活用してアルゴリズムに基づき生成されるジェネレーティブスキルを身につけることはもちろん、相互作用する体験型コンテンツが制作できるようにお手伝いします。
キム・ソンウンのポートフォリオ
講座の例題
VFXおよびインタラクティブアートワーク例題
Part 01.ビジュアルエフェクト基礎
開発構造とUnityについて学び、それぞれの役割を果たすブロックと各種パーティクルの機能について学んでみます。
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生成ブロック -
初期化ブロック -
アップデートブロック -
出力ブロック
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揺らめくパーティクル -
ブロックパーティクル
Part 02.画像を用いたジェネレーティブアートワーク
ロゴや写真をPoint Cacheデータとして変換し、多様なノードの組み合わせとテクスチャなどでエフェクトを表現してみます。
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ロゴ画像の活用 -
ワシリー・カンディンスキー作品の活用
多様な写真の活用
Part 03.映像を用いたジェネレーティブアートワーク
アニメーション、モーショングラフィックスなどの映像をデータとして組み合わせ、種類別のエフェクトを制作してみます。
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映像データの活用 -
映像と画像データの活用
Part 04.3Dを用いたジェネレーティブアートワーク
UVデータでカラーテクスチャを適用し、ポジションベースに変わるモーフィングおよびパーティクル効果を追加してみます。
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3Dモデリングを活用したモーフィング効果 -
3D空間データを活用したパーティクル効果
Part 05.インタラクティブアートワーク
マイクとサウンドを入力し、動きに応じてリアルタイムで相好作用するコンテンツを完成してみます。
サウンド・インタラクティブ
Webカメラ・インタラクティブ
※上記の画像は講座に対する理解を深めるための例であり、後に小幅修正される場合があります。
ニューメディアアーティスト
キム・ソンウン
こんにちは、ニューメディアアーティストのキム・ソンウンです。
私は現在「SCENES」というニューメディアスタジオを運営しており、最近ではNetflix、ラネージュ、The Hyundai Seoul、ZINUSなどの企業と多数のコラボレーションを行いました。
私にとって、通りがかりの人々の目を引く「リアルタイムインタラクティブアートワーク」が最も自信のある分野であるため、様々な国公立展示館とのコラボレーションによってコンテンツを制作しています。
この講座を通して、ますます大きくなるメディアアート市場に合わせて需要が高まっている最新の技術を紹介し、自ら制作した作品をインタラクティブコンテンツとして実装できるようにお手伝いします。

キム・ソンウン
現)ニューメディアスタジオ SCENES 代表
[参加プロジェクト]
ジェネレーティブアート
Netflix 『ナルコの神』OOH - 俳優の顔を用いたリアルタイムインタラクティブ
ZINUS ミア店 - ビジュアル生成およびレーザーを用いたオーロラ照明演出
光州情報文化院 - 光州100年の写真データを用いたデータの視覚化
HYUNDAI GLOVILLE - データビジュアライゼーションを用いたメディアアート
インタラクティブコンテンツ
ZINUS The Hyundai Yeouido店 - The Hyundai Seoul ZINUSポップアップストア
ラネージュ - ライフオアシス2.0、ゾーン3の回復の大きな波およびビジュアル演出
仁川国際空港 - 大型サイネージ、Webカメラを用いたIn to the frame
[その他]
国公立展示館や大手企業の広告、プロモーションなどのインタラクティブコンテンツ開発多数
この講座のポイント
展望の明るいUnityで簡単に作るリアルタイム3Dコンテンツ
展示、メディアアート、体験型コンテンツなど、さまざまな市場で持続的に活用できるUnityのビジュアルテクニカルアートスキルを学び、創作者と観客との絆を作るニューメディアコンテンツをリアルタイムで確認しながら作ってみます。
オリジナリティ溢れるインタラクティブ技術
種類に関係なく、直接作ったロゴ、絵、映像、3Dなどのアートワークをソースとして使い、相好作用するインタラクティブコンテンツに拡張させてみます。ユニークで個性が溢れる、創造的な作品を制作するノウハウも学びます。
ニューメディアアーティストとしてキャリアの幅を広げる
作品の企画段階から制作、インスタレーションまでを経験し、ニューメディアアーティストとしての専門性を養います。何よりも他では学べなかったジェネレーティブ技術とVFXを体系的に学んでいきます。
講座内容
下記のような内容を学べます。
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シェーダーとVFXブラフの理解アートワークにユニークさを加えるUnityのVFXグラフについて 学びます。それぞれのブロックノードの構造を把握し、多様なパーティクル効果を表現してみます。 -
多様なアートワーク制作のためジェネレーティブ実務スキルメディアアートシーンと広告でよく求められる揺らめきやブロックスタイルのエフェクトの実習を通して、ジェネレーティブ技術を練習してみます。 -
写真、映像、3Dを活用した体験型コンテンツ制作法本人がアピールできるロゴや画像、映像、3Dモデリングなどに、Unityで個性を加える実用的なテクニカルアート技術を詳しく紹介します。
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多様なエフェクトを加える3D空間データのスキャンおよび適用方法SCANIVERSEを使って空間データを3Dでスキャンし、ポイントクラウドおよびホログラフィック効果を適用して、地味な空間の雰囲気を一変させます。 -
サウンドとWebカメラに反応するインタラクティブ技術コーディングの経験がなくても、講座で提供されるコードモジュールを活用することで観客の音と動きに自然に反応するインタラクティブコンテンツが制作できる方法を学びます。 -
ニューメディアアート完成までのワークフローを完全マスターニューメディアコンテンツの制作とインストレーションに必要な多様なセンサーについて学び、サンプルコードとプラグインを簡単に活用できる現場でのやり方も詳しく紹介します。
カリキュラム
カリキュラム内容のご紹介
SECTION 01. Intro
01. Orientation
- 講師と講座の紹介
- コンテンツ制作をUnityで始める場合の長所と拡張性
- VFX Graphの必要性
- Shader Graphを用いた技術の必要性
02.Unityを活用したニューメディアコンテンツの開発プロセス
- 簡単な開発構造を学ぶ
- インタラクティブコンテンツの開発プロセス
SECTION 02.ジェネレーティブアートのためのVFXブラフ
03.VFXブラフ
- Unityのインストールおよび環境設定
- ビジュアルエフェクトグラフ(VFX Graph)を学ぶ
- VFXブラフの作成と詳細機能:Emitter, Particle
- 一般的な形のビジュアルエフェクト構造
- VFXブラフのメニュー画面
- VFXブラフの構成要素:Context, Block, System
- VFXブラフのノード演算(ロジック)
04.生成ブロック
- Spawn System:生成ブロックを理解する
- キー入力でパーティクル再生をコントロールする
05.初期化ブロック
- lnitializeブロック:データ初期化ブロックの理解
- Custom Value
- Set Position: Line, Circle, Box, Sphere, Cone
06.アップデートブロック
- フレームあたりのパーティクル変化値を適用するブロック
- Get Position値によるColorの適用
- ForceとSine Waveを適用したうねるパーティクル
- Turbulence(乱流)
- Noise
- Set Position AABOX and Collider Sphere
07.出力ブロック
- 生成されたパーティクルのアウトプットをレンダーするブロック
- 出力ブロックの種類
- Mesh & Quad Output
- Lit & Unlit
- カーブを使う
- シェーダーグラフと連動する
SECTION 03.活用度の高いビジュアルエフェクト技術
08.揺らめくパーティクル
- 連続生成方式を用いる
- 揺らめく効果を作る
09.前後に動くブロックパーティクル
- 単一生成方式を用いる
- パーティクル要素を活用したジェネレーティブオブジェクトを作る
SECTION 04.画像を用いたジェネレーティブアート技術
10.例題1:ロゴ画像を活用したアートワーク1
- ロゴおよび写真を選択する
- ビジュアルエフェクトを設定する
- 生成・アップデートブロックでパーティクルポジションを指定する
11.例題1:ロゴ画像を活用したアートワーク2
- パーティクルの寿命データ
- カーブサンプル方式を用いた動きと色の変化
- 作成した効果を基に各ノードの組み合わせを加える
- 星雲のように広がる効果を作る
12.例題2:複数の画像を活用したアートワーク1
- さまざまな解像度と写真のカラーデータにインポートする2つの方法
- 生成・アップデートブロックでの写真のカラーデータを割り当てる方法の違い
13.例題2:複数の画像を活用したアートワーク2
- サンプリングテクスチャを用いて特定の領域に効果を適用する
- Lerp, Stepなどの多様なフィルターノードの違い
- 任意の領域に効果を加える
14.例題2:複数の画像を活用したアートワーク3
- 今まで学んだ技術の組み合わせ
- サンプリングカーブ、サンプリンググラデーション
- 多様な画像を活用したアートワーク制作
- インタラクティブコンテンツに切り替える際の応用方法
SECTION 05.映像を用いたジェネレーティブアート技術
15.例題3:映像ファイルを活用したアートワーク1
- アートワークに活用する映像の選択と再生
- VFXグラフでの映像データ活用法
- パーティクルポジション、Sin関数、Lerpノードの使い方
- 波形の切り替え効果を適用する
16.例題3:映像ファイルを活用したアートワーク2
- サンプリングテクスチャを用いて要素別に部分的な効果を適用する
- サンプリングテクスチャ技術を用いた変化領域の構成方法
17.例題3:映像ファイルを活用したアートワーク3
- 映像データを加工して細かい効果を適用する
SECTION 06.3Dを用いたジェネレーティブアート技術
18.例題4:モデリングファイルを活用したアートワーク1
- モデリングファイルをPoint Cacheに変換する
- UVデータを割り当ててカラーテクスチャを適用する
- サンプリングテクスチャを用いてモデルの特定領域に効果を適用する
- パーティクルポジションのデータ・階段関数による部分的な効果を適用する
19.例題4:モデリングファイルを活用したアートワーク2
- サンプリングカーブノードを用いた変化領域にパーティクルモーションを適用する
- パーティクルポジションを用いたモーフィング効果
20.例題5:空間データを活用した効果1
- アプリを用いた空間データのキャプチャ
- 空間の色情報をパーティクルに与える方法
- 視覚化された空間にノイズ値を適用する
- プロパティで動く効果を適用する
21.例題5:空間データを活用した効果2
- 近づいてくるラインの効果を作る
- パーティクルポジションとノイズデータを活用した色の変化
- 時間によって揺らめきながら近づいてくる効果
22.例題5:空間データを活用した効果3
- ポストプロセスで徐々に染みる光の効果
- ホタルの効果
- インタラクティブコンテンツのアイディエーション
SECTION 07.サンプルコードとプラグインによるインタラクティブ技術
23.例題6:マイク、サウンド入力を活用したリアルタイムレスポンシブアートワーク
- マイクとサウンド入力の活用法
- リアルタイムで反応するアートワーク制作
24.例題7:Webカメラ入力を活用したリアルタイムレスポンシブアートワーク
- Webカメラ入力の活用法
- 人の動きにリアルタイムで反応するアートワーク制作
*講座動画の公開時期や、カリキュラムのイメージ・内容などは予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。
インタビュー
ニューメディアアーティスト キム・ソンウン
ニューメディアコンテンツの市場性と展望はどうですか?
新しい形の視覚的な成果物への需要は常に存在しており、最近では映像、広告、体験型コンテンツの分野でインタラクティブ作品への関心が急増しています。特に、リアルタイムエンジンがコンテンツ制作に導入され始め、関連技術や制作プロセスについて理解している人が求められています。
ニューメディアアーティストとして自分の強みは何だと思いますか?
広告で求められるインタラクティブおよび体験型コンテンツの制作スキルを多方面に保有していることが私の強みです。特にVFXグラフ、シェーダー作業に優れていると評価されています。また、Unity Koreaのカンファレンス、ウェビナーなどを通じて共有した私の経験を講座にも盛り込む予定です。
この講座の主なポイントは何ですか?
自作のアートワークをインタラクティブコンテンツに生まれ変わらせることができるようにカリキュラムを構成しました。リアルタイムエンジンのUnityを活用したコンテンツ開発の可能性を認識するとともに、他の形のプラットフォームが現れた時にも身につけたテクニックを積極的に活用できるようにお手伝いします。
どんな方にこの講座をお勧めしますか?
インタラクティブコンテンツを制作し、メディアアート、展示などに適用したい芸術家の方、Unityについてしっかり学び、スキルの幅を広げたいグラフィックデザイナーや3Dアーティストの方、新技術を素早く身に付け、すぐに実務に活かすことが必要なニューメディアスタジオの新人の方におすすめです。
使用プログラムについてご案内します。
当講座は、以下のツールを使用します。
[メインツール]
- Unity 2021.3.2f1
※円滑な受講のため、最新バージョンのご使用を推奨します。
