3Dグラフィックデザイナー,チョン・セユン_정세윤2 Details
トレーラー
3Dグラフィックデザイナー
チョン・セユン
*このトレーラーは日本語吹き替えになっています。講座動画には吹き替えが適用されていないので、予めご了承ください。
Blenderに初めて触れる、モディファイアやノードなどの中核機能までを使いこなしたいなど、3Dスキルアップを目指していますか?
3Dロゴ、ブランドのキービジュアル、カードニュース、キャラクターデザイン、アイコン、パッケージデザイン、モックアップ作成、ブランドのモーションポスター、モーショングラフィックス動画など、多彩なブランドアプリケーションの開発の実習を通して、すぐに実践できるBlenderの中核スキルと実務ノウハウをお教えします。
受講生全員に提供
チョン・セユンの講座だけの特典
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架空のブランディングプロジェクトに基づく全40講の講義動画を期間制限なしで受講可能 -
講師の作業プロセスを学べる例題の原本ファイル(ai.blend) -
実務でそのまま使えるプリセットやソースファイルまとめ
講義資料の詳細
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例題の原本ファイル- blenderファイル
- aiファイル -
プリセットやソースファイル- カラープリセット(.cube)
- 画像データ
チョン・セユンの講座PART1
「完全攻略50講:Blenderを活用した3Dグラフィックデザイン」との違いは?
チョン・セユンのポートフォリオ
講座の例題
3DCGを活用して20種類のブランドデザインのアプリケーションを制作してみます。
Part 01.ブランドのキービジュアル
ブランドのエッセンスやモチーフを決めて3Dロゴをデザインします。
ブランドのトーンに合う抽象的なオブジェクトや3Dアセットや質感でカードニュースをデザインします。
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3Dロゴ -
3Dモチーフ -
3Dキービジュアル -
カードニュース1 -
カードニュース2
Part 02.ブランドのキャラクターデザイン
ブランドに相応しいキャラクターをデザインしてモーションを付けます。
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動物キャラクター:クジラ -
動物キャラクター:ペンギン -
人型キャラクター
Part 03.ブランドのアイコン
ブランドの3Dアイコンの活用先やその効果について学び、
アイコンのスケッチからモデリング、シェーディングを行ってグラフィック素材に活用してみます。
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Coffee -
Headset -
Pad
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Portfolio -
Chat -
Pallete
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Article -
Folder -
Calendar
Part 04.ブランドのモーショングラフィックス
モーションのストーリーボードとムードボードを作成し、キーフレームやモディファイア、ジオメトリノードを使った基礎的なアニメーションを学習します。
Part 05.ブランドのパッケージ
ブランドにフィットするパッケージをデザインして3DCGとして表現し、パッケージデザインを引き立たせる空間を演出してみます。
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空間の演出 -
Business Card
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Package 01 -
Package 02
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Signage -
Billboard
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Poster Mockup 01 -
Poster Mockup 02
Part 06.ブランドのポスター
ブランドのモチーフを取り入れた3D画像ポスターと動きをつけたモーションポスターをデザインします。
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モーションポスター1 -
モーションポスター2 -
モーションポスター3 -
イメージポスター
チョン・セユン
3Dグラフィックデザイナー
こんにちは、3Dグラフィックデザイナーのチョン・セユンです。
現在フリーランスデザイナーとして活動しながら、3DCGを使ってアートワーク、ポスター、パッケージ、キャラクター、BX、UX/UI、メディアアート、イラストレーションなどさまざまな3D作業を行っています。
特に幅広いジャンルのグラフィックや多彩なテクスチャを実現できるBlenderにハマり、通常の2Dグラフィックデザインではなく、3Dを自然に融合させる方法を工夫しています。
今回の講座では、「グラフィックデザイナー」に向けたBlenderの活用方法に加え、実務に活かせるよう、これまで培ってきたBlenderノウハウをご紹介していきます。

チョン・セユン
現) フリーランスの3Dグラフィックデザイナー
【展示】
2023 Unknown Ocean 「Object Safari」
2022 Digital Nomad 「YCK 2022」
2021 SKT 「TUAF」
【ワークショップ】
グラフィックデザイナー向けのBlender3Dワークショップ
ビジュアルデザイナー向けの3Dモックアップ制作ワークショップ
弘益大学特別講座のモーションポスター制作ワークショップ
この講座のポイント
無料3DCGツールのBlenderガイダンス
もはやデザイナーの必須スキルとなった3Dコンピューターグラフィックス。就職を目指すデザイナーにとって、有料ツール並みのパフォーマンスを発揮するBlenderのガイダンスを提供します。
3D&Blenderの中核スキル
モチーフになるオブジェクトのモデリングから高輝度のグラデーション表現やグロッシーなテクスチャが魅力的な質感の表現、効果的なモーション&アニメーションの演出まで、グラフィック及びブランドデザイナーにとって欠かせないBlenderの中核スキルをお教えします。
実務中心のブランディングプロジェクト実習
ブランドのキービジュアルを活かしたカードニュース制作からキャラクター、アイコン、パッケージデザイン、モックアップ作成、ポスター、モーショングラフィックス制作までブランドデザインの実務に活用できる例題で実習を行います。
講座内容
下記のような内容を学べます。
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実践例で学ぶBlenderの活用方法Blenderを実務にすぐに活用できるよう、実習を通じて必要なBlenderのUIやモデリング、テクスチャ、カメラ、ライトを設定する方法を丁寧に解説していきます。 -
ブランドのモチーフと3Dキービジュアルデザインブランドのイメージを左右するキービジュアルをデザインし、カードニュース(カード型PRコンテンツ)やキャラクターで表現します。グリッドシステムを利用したブランドロゴの制作から抽象的なオブジェクトを用いたモチーフのモデリング、ブランドのエッセンスを取り入れたアセットの制作やキャラクターデザインの活用までしっかりと練習してみます。 -
9種類の3Dアイコンデザインブランドのエッセンスを凝縮した9種類の3Dアイコンを作ります。Illustratorでスケッチを作成し、具体的な形のモデリング、質感を際立たせるシェーディングなど、実務で活用できるノウハウを身につけます。
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パッケージデザインと3Dモックアップの作成Blenderを使ってブランドのイメージや商品の特徴をパッケージデザインで見える化し、空間を演出するノウハウについて学びます。 -
ブランドのポスターデザインブランドのストーリーやムードを効果的に伝える画像&モーションポスターを作ります。どのような3Dオブジェクトを、どのような動きで表現するか、スケッチを作成し、モーションをつけてポスターに仕上げます。 -
3Dモーショングラフィックスデザインブランドが伝えたいメッセージや価値を動画で表現する方法を学びます。キーフレームやモディファイアを使ったアニメーションスキルを習得し、ジオメトリノードを活用した手続き型モーショングラフィックスデザインを作成してみます。
- 無期限視聴
- 最安値
一回の購入で、期限の制限なく視聴することができます。
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カリキュラム
カリキュラム内容のご紹介
SECTION 01. Intro
01. ブランドデザインの実務における3Dアセット
- 講座のご紹介
SECTION 02. ブランドの3Dモチーフ
02. ブランドデザイン:3Dモチーフ
- ブランドデザインの3Dアセット
03. ブランドデザイン:3Dモチーフコンセプトの設定
- Podsのアイデンティティーについて
- Podsの3Dモチーフコンセプトの設定
04. ブランドデザイン:3Dモチーフ制作実習
- マテリアルモチーフの例題による制作実習
- 実務用Advancedテクスチャの表現方法の実習
- Solid - Subsurface Scatteringの理解
- Glass - CausticsとDispersionの理解
- Metal - Anisotropicの理解
05. カラーマネージメント
- 実務レベルのカラーマネージメントとカラー領域、HDRレンダリングの理解
06. AGXプロファイルのインストールと3Dキービジュアルの制作
- AGXの適用と3Dキービジュアルの制作実習
07. カードニュースの制作
- カードニュース1:テクスチャの応用
- カードニュース2:モディファイアの応用
SECTION 03. ブランドのキャラクターデザイン
08. 3Dキャラクターデザイン:動物キャラクター1
- ブランドキャラクターの開発
- ブランドキャラクターのモデリング
- 2Dグラフィックに似合うライティングノウハウ
- リギングとアニメーション
09. 3Dキャラクターデザイン:動物キャラクター2
- ブランドキャラクターの開発
- ブランドキャラクターのモデリング
- シェーディング:テクスチャペインティングの基礎
- Shapekeyを使った自然なアニメーション
10. Pods - 人型キャラクターの制作:頭部のモデリング
- スカルプティングを用いたキャラクターの頭部のモデリング
11. Pods - 人型キャラクターの制作:身体と衣装のモデリング
- キャラクターの身体のモデリング
- キャラクターの衣装のモデリング
12. Pods - 人型キャラクターの制作:シェーディングとライティング
- キャラクターのシェーディング:テクスチャペインティングの基礎
- UVマッピングとアセットの活用方法
13. Pods - 人型キャラクターの制作:リギングとプロダクトとの接点の適用
- Rigifyを使ったリギング
- ライティングとレンダリング
- デザインとの接点の活用方法
SECTION 04. 3Dアイコン
14. 3Dアイコンのコンセプト設定
- ブランドデザインの3Dアイコン
15. 3Dアイコン:モデリングA
- アイコンのモデリング:ポートフォリオ、チャット、コーヒー
16. 3Dアイコン:モデリングB
- アイコンのモデリング:アーティクル、カレンダー、フォルダー
17. 3Dアイコン:モデリングC
- アイコンのモデリング:ヘッドセット、パレット、タブレット
18. 3Dアイコン:シェーディングとライティング
- マテリアルモチーフアセットを活用した一貫したシェーディング
19. 3Dアイコン:アニメーションA
- アイコンのアニメーション:ポートフォリオ、チャット、フォルダー
- シェープキーとアニメーションのグラフの活用方法
20. 3Dアイコン:アニメーションB
- アイコンのアニメーション:アーティクル、カレンダー、タブレット
- シェーディングとモディファイア、シェーディングとのインタラクションの活用方法
21. 3Dアイコン:アニメーションC
- アイコンのアニメーション:ヘッドセット、パレット、コーヒー
- カメラとライトの設定を活用した一貫したレンダリングショットの適用方法
- デザインとの接点の活用方法
SECTION 05. ブランドのモーショングラフィックス
22. モーショングラフィックスのコンセプト設定
- ブランドのモーショングラフィックスの理解
- Blenderにおけるモーショングラフィックス
23. プリプロダクション:テーマの設定とストーリーボードの企画
- モーショングラフィックスストーリーの企画とストーリーボード
24. プリプロダクション:スタイルフレームの制作 - モデリング
- スタイルフレームの制作:ジオメトリノードを活用したモデリング
25. プリプロダクション:スタイルフレームの制作 - シェーディング
- スタイルフレームの制作:実務レベルのテクスチャの作り方&クォリティを上げるライティング術
26. シーンアニメーション1
- キーフレームのアニメーションとグラフの使い方
27. シーンアニメーション2
- ジオメトリノードを活用したアニメーション
28. シーンアニメーション3
- カーブを活用したアニメーション
29. シーンアニメーション4
- クオリティを上げる仕上げ作業
30. ポストプロダクション:レンダリングとコンポジティング
- カラーグレーディングとコンポジティング
SECTION 06. ブランドの3Dモックアップ
31. 3Dモックアップのコンセプト設定とclocksのご紹介
- ブランドのオフラインデザインとの接点と架空のブランド「clocks」のご紹介
32. 3Dモックアップ:エンボス効果の名刺と実写レンダリング
- エンボス効果の実現とレンダリングスキルの実習
33. 3Dモックアップ:プロダクトモデリングと演出
- プロダクトのモデリングとライティング、カメラ設定による演出方法
34. 3Dモックアップ:ディフューザーと半透明のパッケージ
- ブランドのエッセンスにフィットするパッケージ開発
- モデリングとレンダリング
35. 3Dモックアップ:サインとビルボード
- サインデザインとモックアップの3Dレンダリング
36. 3Dモックアップ:3D空間の演出
- 空間の演出によるキービジュアル作り
SECTION 07. ブランドのモーションポスター
37. モーションポスターA
- 企画に基づいたモーションの制作
- ライトの設定とシェーディング
- レンダリングと後処理
38. モーションポスターB
- 企画に基づいたモーションの制作
- ライトの設定とシェーディング
- レンダリングと後処理
39. モーションポスターC
- 企画に基づいたモーションの制作
- ライトの設定とシェーディング
- レンダリングと後処理
SECTION 08. Outro
40. おわりに
- エピローグ
インタビュー
3Dグラフィックデザイナーのチョン・セユンがお話ししたいこと
今回の講座の企画意図やポイントは何ですか?
ブランドデザインの実務に役立つ講座を企画しました。前回の講座で触れなかったアイコンやキービジュアルの制作、モーショングラフィックスなどに関する内容を追加しています。様々な産業分野のブランドデザインを学習できるように配慮して設計しました。受講生の方のデザインスキル向上に役立てればと思います。
PART1と最も違う点は何でしょうか?
前回の講座(PART1)は、基本的なBlenderのスキルを学習し、グラフィックデザインに活かす方法を学ぶ基礎講座でしたが、今回の講座は、ブランドデザインに焦点をあて、関連するデザインを3DCGで制作してみることで、実務にすぐに活用できるスキルを身につけられる内容となっています。
今回の講座で受講生は何を得ることができますか?
ブランドデザインにおいて重要なキービジュアルをよりトレンディーに魅せるスキルを習得し、実務レベルのハイクオリティなマテリアルの表現方法を身につけることができます。
使用プログラムについてご案内します。
当講座は、以下のツールを使用します。
[メインツール]
- Blender 3.3.0
- Adobe Illustrator 2022
- Photoshop 2022
- Adobe After Effects
※円滑な受講のため、最新バージョンのご使用を推奨します。
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