3DModeker,SoyeonKim_3D 모델러 김소연 Details
※ 2024年 6月13日まで40名以上の方にご購入いただく講座については、検収作業を行いより精度の高い翻訳で提供する予定でございます。
※ 講義資料は映像公開日(2024年6月 7日)から60日以内、順次提供されます。正確な日程についてのご案内は出来かねる点、予めご了承ください。
トレーラー
3Dモデラー キム・ソヨン
"さまざまなスタイルのモデリング、その共通内容を切り抜いて、きちんとした3Dモデリングの基盤を固めることができるようにお手伝いします"
3Dモデリングに特化した3DCGツールMayaで基礎をしっかり固めましょう。
キム・ソヨンのポートフォリオ
多様なモデリングの例を通してMayaの重要な機能を学びます。
曲面Extrudeモデリング
有機体モデリング
Patternモデリング
Deformerモデリング
Extrude Faceモデリング
Constraionモデリング
※上記の画像は講座に対する理解を深めるための例です。
3Dモデラー
キム・ソヨン
こんにちは、3Dモデラーのキム・ソヨンです。
LOCUSでパート長を担当し、NetEase、スタジオレノンなどの会社を経てモデラーのキャリアを築くようになりました。
代表的にはサムスン、LGとコラボレーションし、リネージュ2レボリューション、テラM、陰陽師などの作業をしました。
現在も様々なアセット、新しいスタイルを試し続けてテレビ広告、展示、ゲームシネマティック映像など幅広い分野のプロのモデラーとして活動しています。
この講座のポイント
基礎からじっくり学ぶMaya
3D概念でさえもゼロベースの方、大歓迎です。Mayaの基本インターフェースからモデリングのための基礎理論まですべてお教えします。
難易度別に構成された多様な種類のモデリング
椅子、時計など必須のものからキャラクターモデリングまで全て盛り込みました。学んだことだけでなく、応用して新しいオブジェクトを実現するためのすべての必須スキルを公開します。
クオリティが際立つ実務作業ノウハウ
数多くの実践経験に基づいたデフォーマー、ワイヤーフレームなどの主要機能と活用法をクラスに付属する9つのMayaサンプルファイルで学びます。
※例題ごとに提供されるファイルの種類は下記のカリキュラムをご覧ください。
講座内容
下記のような内容を学べます。
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モデリングのためのMayaの基本インターフェースを理解するMayaの基本インターフェースから、イメージプランの設定法など、モデリングする際に必要な基礎のすべてを学びます。 -
必須のものからキャラクターまで様々なモデリング簡単な小道具からキャラクターのモデリングまで、適用される機能とライティングの両方が異なるさまざまなステップバイステップの例を直接作成します。 -
Polygon/NURBSモデリングの使用法一般的に最もよく使われるポリゴンモデリングと曲面表現に特化したNURBSモデリングを理解し、状況に合った実務活用法を学習します。
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モデリングの種類に応じたMayaのコア機能の活用法Instance copy、Duplicate special、Bend、Latticeなど、さまざまな方法で応用してモデリングに適用する方法を学びます。 -
効率的な作業のためのワイヤフレームゲーム、広告、映画などの分野や種類によって異なるワイヤフレームの活用法を学び、コラボレーションに不可欠なワイヤフレームの流れとポイントをお教えします。 -
ユニークなディテールとシルエットの作り方実務をしながらも簡単に習得できない見事な形態感とシルエット構成により、モデリングを高いクオリティで実現してみます。
※上記の画像は講座で実際に学ぶ機能を使って制作した例題です。
講座の例題
本講座では8つ以上の例題を段階的に実習します。
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例01:椅子 ワイヤの理論に基づい
て効果的な適用法を学びます。 -
例02:本 画像を利用して
UVとTextureを接続してみてください。 -
例03:カップ Booleans機能に焦点を当てて
活用して実現してみます。
-
例04:時計 バンド機能を活用して
深みのあるモデリングを実現します。 -
例05:ワイングラス NURBSモデリングとCurve機能に
ついて学びましょう。 -
例06:猫 有機体の関節モデリングと
キャラクターワイヤーを学びましょう。
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例07:ネックレス Curve機能を利用した
キャラクター小物を制作してみます。 -
例08:キャラクター 最終キャラクターの出力のために
必要なワイヤフローポイントとモデリングプロセスを学びます。 -
※上記の画像は講座に対する理解を深めるためのイメージです。
カリキュラム
カリキュラム内容のご紹介
SECTION 01. Mayaとモデリングの理解
01.オリエンテーション
- 構造、点線面などのモデリング基礎理論
- Mayaの基本ウィンドウとツールの説明
SECTION 02. Mayaの基礎
02. Mayaの基本インターフェース
- Mayaの基本UIの説明
- ビューポートとワークスペース、基本設定を学ぶ
SECTION 03.ポリゴンモデリング
03. Mayaのモデリング機能
- ショートカットの説明とショートカットの追加設定方法
- Duplicate specialとCopy、Instance copy機能の違いを理解する
- Pivot機能を活用したタンポポの花の例を作る
SECTION 04.ワイヤー
04.ワイヤの理解
- ワイヤの重要性と効果的なワイヤの理論の説明
- ワイヤーを利用した椅子の例の作成
SECTION 05. UV / Texture
05. UV/Textureの理解
- UV/Textureの基礎理論
- UVを展開する方法
- 画像を使用したテクスチャ接続シェーディング
- UV/Textureを適用した本の例の作成
06.基礎モデリング
- テキストモデリング方法
- Booleansの機能
- マグカップの例を作る
SECTION 06.ハードサーフェスモデリング
07.複雑なモデリング
- バンドの活用と穴を開ける方法
- 時計の例の作成
08.深みのあるモデリング機能の活用法
- UV/Textureの適用方法
- 時計の例のモデリングの高級レベル
SECTION 07. Curve / NURBS
09. Curve/NURBSの活用
- Curve機能の学習とNURBSモデリング
- ワイングラスの例の作成
SECTION 08.キャラクターモデリング
10.猫キャラクターのモデリング
- 有機体モデリングのための関節表現法
- キャラクターワイヤーの説明
- 猫の例を作る1
11.キャラクター小道具モデリング
- 猫の首にハンカチを巻く2
- Arnold Rendererを使用したシェーディング、ライティング
- 猫の例を作る2
12.顔モデリング1
- 顔モデリングのワイヤフロー理論
- 複雑なキャラクターと比べてみる
- 必ず守らなければならないワイヤフローポイント
13.顔モデリング2
- キャラクターフェイスオブジェクトの作成
- まつ毛、眉毛、歯、舌のモデリング
14.ボディ/手のモデリング
- ボディワイヤフロー理論
- 簡単な筋肉の理解
- カジュアルキャラクター制作時に守らなければならないポイント
- 指のモデリング
15.ヘアモデリング
- ヘアスタイルモデリング
- 編んだ髪を作る
16.衣装モデリング
- クオリティが高く見えるカジュアルな衣装を簡単に作る
- 自然なしわ表現法
- リファレンスの活用度を高める方法を学ぶ
17.小道具モデリング
- 小物類の靴、ネックレスのモデリング
- Curve機能を使ったネックレスの作り方
- 手首に時計をつける方法
- Import方法、Name Spaceについて学ぶ
18.キャラクターUV / Texture
- UV/Textureの適用方法
- Photoshopを活用する方法
19.キャラクターポージングと壇上設定
- 簡単なポーズやキャラクターポージングに必要な壇上セッティング法
- 壇上の飾り方
20.キャラクターシェーディング/ライティングと最終出力
- キャラクターライティング/シェーディングの適用方法
- キャラクターターンテーブルアニメーション
- 最終出力レンダリング
*講座動画の公開時期や、カリキュラムのイメージ・内容などは予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。
インタビュー
3Dモデラー キム・ソヨン
Mayaの長所は何ですか?
最近、映画、アニメ、広告、展示、ゲーム会社などでMayaパイプラインに変更する傾向であるため、会社を選択できる幅が広くなり、最も就職に有利なツールです。クオリティが必要な場合や大規模な作業をするときは、Mayaを使用しているので、基本テクニックをしっかり固めておくと、これから成果物のクオリティを上げるのに役立つでしょう。
3Dモデラーとして自分の強みは何ですか?
大学生まではモデラーとして勉強をしたのではなく、コンセプトからモデリング、リギング、アニメーション、ライティング、コンプまで全般的な作業をすべて勉強しました。おかげでモデリングをしながらどんな部分を気にすべきか、なぜその部分を気にすべきかなど、作業全体に対する理解度のある状態でモデリングをすることになり、もう少し能動的にモデリングができることが私の強みとなりました。
Mayaでモデリングするとき最も気を使う部分は何ですか?
モデラーの立場では、リファレンス、ワイヤフレーム、シルエットが重要なポイントです。モデリングするキャラクターや物体に対するリファレンスで、質感や時間、曲率などよりリアルな部分を表現でき、ワイヤフレームの個数によって実際に使用する際の効率性を決めるので、ワイヤの流れが必須です。最後に、モデリングの形で3D的解析が反映されたシルエットに気を使ってからこそクオリティを上げることができるので最も重要に考えています。
本講座だけの差別化されたポイントは何ですか?
基礎講義であるにも関わらずキャラクター部分まで一緒に扱うという点です。クラスで使用する例もまた、完全に基本的な部分からキャラクターまでモデリングに必要なすべての機能を使用して完成できるようにしました。さまざまなオブジェクトを作業しながら、その部分がそのように作業が行われる理由を実務ワークフローと連携させて、難しくないように説明する予定です。
この講座はどんな 方におすすめですか?
3Dについて全く知らない人も簡単にフォローして学べるようにクラスを構成しました。繰り返し、例のステップを上げながら進むので、誰でも十分にできると予想します。 Mayaを活用して3Dモデリングを一人で初中級程度までできるように、3D原理からコア機能までじっくり学ぶクラスになります。
使用プログラムについてご案内します。
当講座は、以下のツールを使用します。
[メインツール]
– Maya version 18
– Adobe Photoshop CC
※Mayaは18~20、PhotoshopはCCバージョンのご使用を推奨します。
※円滑な受講のために、Mayaは2018以降のバージョンを別途インストールしてください。
Maya学生用1年間無料使用リンク:https://autodesk.co.kr/education/edu-software/overview
Maya学生のための1年間の無料使用申請方法:https://vipperart.tistory.com/64
