3DCharacterArtist,JaeyeonNam_3D 캐릭터 아티스트 남재연 Details
※ 2024年6月4日まで40名以上の方にご購入いただく講座については、検収作業を行いより精度の高い翻訳で提供する予定でございます。
※ 講義資料は映像公開日(2024年5月28日)から60日以内、順次提供されます。正確な日程についてのご案内は出来かねる点、予めご了承ください。
工場のように作る塾では学べない アイデアをモデリングに具現する方法、 実務にすぐ活用できるモデルの最適化方法、素早く効率的に作業するトゥーンレンダリングスキルまで!
3Dキャラクターブランディング、シネマティックプロモーション映像、 映画やドラマなどさまざまな分野で活躍しているナム・ジェヨンならではのノウハウを学び、自分のポートフォリオをアップグレードさせましょう。
ナム・ジェヨンのポートフォリオ
*上記のポートフォリオはクリエイティブスタジオ「グラビット(Grabit)」のプロジェクトであり、各プロジェクトのモデリングパートを担当しました。
講座の例題
難易度別3Dキャラクター制作とトゥーンレンダリングについて紹介します。
PART 01. 可愛いSDキャラクター
PART 02. 4等身キャラクター&トゥーンレンダリング
PART 03. スタイライズドキャラクター
3Dキャラクターアーティスト
ナム・ジェヨン
こんにちは、
3Dキャラクターアーティストのナム・ジェヨンです。
私はGrabitで制作した
ネイバーの知識iN、TWICE BDZなど
多数の3Dキャラクターブランディングをはじめ、
映画、シネマチックなどさまざまな分野のプロジェクトで
モデラーとして参加してきました。
現在もフリーランサーとして韓国国内・外の有名スタジオと
作業しています。
この講座では
Mayaのうち、モデリングパートについて
重点的に学べます。
難易度によって変わるキャラクターを
モデリングで具現してみて、
実務でよく使われるトゥーンレンダリングのノウハウまで
ご紹介します。
ある程度Mayaの基本知識だけ分かっていれば
講座をとるのに問題ありませんので
心配せずに受講してください。
長い間3Dキャラクターアーティストとして
活動してきた経験を基に
完成度の高いキャラクターのモデリングを実現する
私だけの実務ノウハウを一つ一つ伝授します。

ナム・ジェヨン
現) フリーランス3Dキャラクターアーティスト
前)
[3D Character Branding]
NAVER、知識iN(2020)
Alibaba, Tmall Mart (2020)
amz studio, Amazing Family (2020)
V LIVE, V-CREW (2019)
Egglab, Y-Nuts (2019)
JYP Japan, TWICE BDZ (2018)
AVOFRIENDS (2018)
[Cinematic/Promotion]
SMASH LEGENDS PV (2021)
NAVER, LINEWORKS Promotional Film (2019)
LG Global, LG UltraGear Promotional Film (2019)
SUNDAYTOZ, Disneypop PV (2019)
Netmarble, マグマグ Cinematic Trailer (2018)
Gyeongju World, Draken Valley Promotional Film (2018)
Nexon, Returners (2018)
Nexon、Dragon Nest II:Legend Cinematic Trailer(2017)
Lvmama, App Commercial Video (2016)
[Movie/Drama]
Vanguard Movie Trailer (2020)
Shanghai Fortress (2019)
Parallel Tokyo (2019)
鋼鉄の雨 (2017)
Legend of the Ancient Sword (2017)
The Thousand Faces of Dunjia (2017)
[Lecture]
VDAS、キャラクターモデリングパート特講
MOTION DESIGNER 71th (2021)
MOTION DESIGNER 70th (2020-2021)
MOTION DESIGNER 69th (2020)
この講座のポイント
モデリングの原理を基にMayaキャラクターモデリングのワークフローを知る
この講座では、単にツールの機能を説明してそれに従うのではなく、モデリングの時にどのようにアプローチして試してみればよいかを理解し、大手企業のモデリング実務を多数経験したナム・ジェヨンの専門スキルを皆さんのものにすることができます。
難易度別キャラクターモデリングをマスター
簡単なSDキャラクターから難易度の高いキャラクターまで、同じコンセプトのキャラクターを3段階のクオリティで制作し、4つの方法でレンダリングしてみながら、実力を自然にアップグレードさせることができます。
理解を深めるための講義資料とモデリングデータを提供
各チャプターで学んだ核心機能の内容をまとめたPDFファイルと例題で制作したキャラクターモデリングのデータ、レンダリングシーンファイルまですべて提供されます。
講座内容
下記のような内容を学べます。
-
円滑なモデリング作業のための基本インターフェース設定本格的なモデリング作業に先立ち、講座のポイントおよびキャラクターモデリングのワークフローを紹介し、実務のモデリング段階から最適化する方法について学びます。 -
2等身比率のSDキャラクターを制作するモデリングの基礎と2等身の簡単なキャラクター制作方法を学び、Arnoldのライティングとレンダリングを活用し、よく発生するエラーや解決策を学習します。 -
シンプルな形の女性キャラクターを制作する基本図形から始め、キャラクターのボディと服装、ヘアをモデリングして4等身のキャラクターを完成し、UV作業およびUVソースを活用したテクスチャの製作ノウハウについて学びます。
-
スタイライズド女性キャラクターを制作するモデリング機能を活用してボディ、服装、ヘアはもちろん、ベース、ヘッドフォンなどのキャラクターを飾るフロップを製作し、Maya内の基本ノードを使ってシェーディング作業とライティング設定をやってみます。 -
効率的に働くトゥーンレンダリングの活用ノウハウArnoldのトゥーンレンダーを活用したレンダリング画像製作方法と作業物を迅速かつ効率的に作り出すコツを学び、ディテールのある結果物を完成してみます。 -
ポートフォリオのクオリティを高めるターンテーブルの映像完成Mayaで制作したキャラクターモデリング結果物のターンテーブル映像の作り方を学習し、アフターエフェクトの基礎からターンテーブルの映像完成までの効率的なルーチンを学びます。
カリキュラム
カリキュラム内容のご紹介
SECTION 01. Intro
01.オリエンテーション
- 講師紹介
- 講座ポイントとカリキュラムの紹介
- ソフトウェアのライセンス紹介およびインストール
02.モデリングのワークフロー
- プログラム別モデリングの作り方
- キャラクタータイプの区別
- コンセプトアートと3D作業
SECTION 02.インターフェース
03.Mayaの基本インターフェイス
- ビューポートおよびUI
- レイアウトと作業環境の初期化
- 基本機能を説明
04.作業設定
- Mayaのショートカット
- モデリング作業のためのシーン設定
SECTION 03.キャラクター制作:Type 1
05. Type 1 モデリング Part1
- モデリングの基本機能
- モデリング制作へのアプローチ
- 基本機能を活用したキャラクター制作
06. Type 1 モデリング Part2
- 基本機能を活用したキャラクター制作
- キャラクターバリエーションガイド
07. Type 1 ライティング&レンダリング
- Arnoldのライティング&レンダリング基礎
- 基本機能を活用したキャラクターレンダリング
- くあるエラーおよび解決方法
- レンダリングした画像を保存する
SECTION 04.キャラクター制作:Type 2
08. Type 2 基本体型モデリング Part1
- 基本図形でベースモデリング
- Booleanを活用したオブジェクト結合の基礎
- Instanceを利用した対称モデリング
09. Type 2 基本体型モデリング Part2
- キャラクターの耳作りとBooleanを活用した組み合わせ
- キャラクターの手作り
10. Type 2 服装モデリング
- ベースモデルを活用した服装制作
- Quad Draw Toolを活用したディテール制作
- Latticeを利用したモデリングの修正
11. Type 2 ヘアモデリング
- 服装モデリングのディテール仕上げ
- スタイライズドヘア制作
12. Type 2 ボードのモデリング
- ハードサーフェスモデリングの基礎
- UV作業前のモデリング仕上げ
13. Type 2 UV&モデリング仕上げ
- UV編集機能の説明
- UV作業とアウトライナーの整理
- モデリング仕上げ
14.Photoshopを活用したテクスチャ制作
- テクスチャ作業に活用するモデリングソース制作
- Photoshopのインターフェース
- テクスチャ制作
15. Type 2 ライティング&レンダリング
- ライティングの詳細機能説明
- キャラクターのポーズ作業
- キャラクターのレンダリング作業
- Scriptを活用したSubdivision Render
SECTION 05.キャラクター制作:Toon Render
16.トゥーンスタイルのキャラクターのレンダリング
- Arnoldのトゥーンシェーダー機能説明
- Type 2 キャラクターでトゥーンをレンダリングする
- Arnold Documentについて
SECTION 06.キャラクター制作:Type 3
17.モデリング機能の復習&活用
- モデリング機能の復習
- 機能活用紹介
- 機能別注意事項
18. Type 3 基本体型のモデリング
- カメラとイメージ プレーンの原理説明
- Booleanを活用した体型モデリングの制作
19. Type 3 顔モデリング
- Booleanを活用した顔作り
- 眼球と歯、舌のモデリング製作ガイド
- ハートフロップ製作
20. Type 3 服装モデリング Part1
- セーター製作
- シボリディテール製作
- ジッパーディテール製作
21. Type 3 服装モデリング Part2
- セーター縫製ラインのディテール製作
- 靴下と下半身の仕上げ
- 絆創膏製作
- プリーツスカート製作
22. Type 3 手モデリング
- キャラクターの手作り
- 段階的ワイヤーのフロー制御によるモデリング構築
23. Type 3 スニーカーモデリング Part1
- スニーカーのボディ製作
- 段階的ワイヤーのフロー制御によるモデリング構築
24. Type 3 スニーカーモデリング Part2
- シルエットに合うディテール製作
- スニーカーモデリングの仕上げ
25. Type 3 ヘッドフォン&カード財布モデリング
- ヘッドフォン製作
- カード財布製作
26. Type 3 ヘアモデリング
- ツインテールのヘアモデリング制作アプローチ
- Extrude Twistを活用した巻き髪製作
- Bevelを活用したヘアの仕上げ
27. Type 3 ベースギターモデリング
- ベースギター製作
- ハードサーフェスモデリングのコツ
28. Type 3 UV&モデリング仕上げ Part1
- UV作業の詳細機能説明
- アウトライナーの整理
- モデリングの最適化と仕上げ
29. Type 3 UV&モデリング仕上げ Part2
- ベースギターのUV作業
- アウトライナーの整理およびモデリングの仕上げ
30.個人作業用のレンダリングワークフロー
- 基本ノードを使ったシェーディング作業
- キャラクターのポーズ作業
- ライティング作業
- レンダリング作業および最終画像制作
SECTION 07.ターンテーブルを制作する
31.ターンテーブル製作
- ターンテーブル製作のための設定
- Render Sequenceでフレームをレンダリングする
- After Effectsのインターフェース
- After Effectsで映像制作後にエクスポートする
SECTION 08. Outro
32.仕上げ
- モデラーの展望と方向性
- 呼びかけの言葉
*講座動画の公開時期や、カリキュラムのイメージ・内容などは予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。
インタビュー
3Dキャラクターアーティスト ナム・ジェヨン
3Dキャラクターモデリングの市場性と展望はどうですか?
CG業界には映画、アニメーション、広告、ゲームなど、さまざまな産業が存在します。すべての産業で基盤であり、共通して必要なポジションがモデリングパーツです。その中でも多数のプロジェクトでメインの割合を占めるのがキャラクターモデリングです。キャラクターモデリングは、さまざまなアウトプットを出すのにかなり有利なポジションで、CG産業以外の分野、技術との組み合わせで大きな相乗効果が出せる魅力的な分野です。
3Dキャラクターモデリングを作業する時 最も重要なことは何ですか?
私が考えているモデリング作業の中で最も重要なのは、ツールに対する「熟練度」と制作アプローチに対する「アイデア」だと思います。この講座では、単に作業方法を覚えるように紹介するのではなく、このようなアイデアを出した理由、アプローチ原理について受講生の方々が十分認知できるように強調し、自ら成長できるきっかけを作っていく予定です。
3Dキャラクターモデリングアーティストとして本人だけの強みがあるとしたら何ですか?
ワイヤーの整理と最適化です。キャラクターの制作時には、テクスチャリング、リギングでモデリングをうまく使えるようにデータを最適化して作成する必要があります。最適化がしっかりされていないと、今後のステップでモデリングが使えない状況が発生する可能性があります。この講座では、私が研究して使っている効率的なモデリングの制作アプローチを提示し、形とワイヤーの最適化まで一度に理解できる方法を紹介します。
使用プログラムについてご案内します。
当講座は、以下のツールを使用します。
[メインツール]
- Maya 2018
- Photoshop
- After Effects
※Mayaは2017~2020バージョンのご使用を推奨します。
(講座でMayaインディバージョンについて案内する予定)
