[Course]コンセプトデザイナー,gehn Details
トレーラー
コンセプトデザイナー, gehn / ゲーン:TSUTOMU KITAZAWA
今回の講座では、gehn / ゲーン:TSUTOMU KITAZAWAが長年取り組んできた、フォトバッシュ技法を用いて、ストーリーから発想するファンタジーコンセプトアートの構築ノウハウを伝授。世界観の考え方から、段階別のフォトバッシュ、演出テクニックまで、物語性のある印象的な一枚を描き上げるためのプロセスをお教えします。
次に、フォトバッシュでコンセプトアートを作成するためのプロセスを段階別に解説。歴史上の建造物の構造や機能美の学習を通して、ファンタジーな世界観を表現するためのノウハウを伝授します。
最後に、画面効果やエフェクトを加えつつ、演出のベクトルを統一する手法を取得。そうすることで、魅力的な背景イラストを制作することができます。
独特の世界観と美術性で高く評価されているプロのファンタジー背景制作ノウハウを、Colosoで体験してください。
お試し動画
講座の様子を少しだけ公開します!
受講生全員に提供
gehn / ゲーン:TSUTOMU KITAZAWAの講座だけの特典
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gehn / ゲーン:TSUTOMU KITAZAWAの背景コンセプトアートノウハウを含む、講義動画20本を期間制限なしで受講可能 -
講座を通して1点の作品を完成 -
実践例題のPSDデータや個別画像などの資料を提供
講義資料の詳細
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個別画像資料- 大きな要素で空間の奥行きを考える方法
- 大きな要素で空間の高低差を考える方法
- ストーリーを伝える視線誘導 -
PSDデータ- 課題の背景コンセプトアートのPSDデータ
- スマートオブジェクトを使用した各要素の管理
- スマートオブジェクトを使用したディテールの描き方
- フォグや光源のフィルターワークを使用した空間の演出方法
gehn / ゲーン:TSUTOMU KITAZAWAのポートフォリオ
講座の例題
例題を通して学ぶ背景イラスト制作ノウハウ
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ストーリー=世界観の考え方 -
ラフスケッチの作成① -
ラフスケッチの作成②ゲームアートの構図
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フォトバッシュの第1段階 -
フォトバッシュの第2段階 -
フォトバッシュの第3段階
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フォトバッシングでイメージを完成させるコツ -
空間構造を描く時のポイント -
視線誘導や雰囲気の強調
最終完成作品
コンセプトデザイナー
gehn / ゲーン:TSUTOMU KITAZAWA
ゲームや映像のコンセプトアート、小説の表紙絵などを手掛けるgehn(ゲーン)こと、北澤勉です。2023年には、8年間かけて構想した初の画集「ORACLE gehn/ハイファンタジー物語画集」を出版しました。
この講座では、私が得意とする「フォトバッシュ」という手法を用いて、「ストーリーから発想するハイファンタジーコンセプトアート画の構築」における試行錯誤の工程をご紹介します。
私自身、決して瞬時にイメージがひらめくタイプではありません。リサーチや資料収集を重ね、悩みながら少しずつ形にしていく「我流」の制作プロセスを、皆さんと二人三脚で「一枚の絵を仕上げる」ように進めていきたいと考えています。この講座を通して、「自分にもできそう」「自分もやってみたくなった」と感じていただけたら幸いです。

gehn / ゲーン:TSUTOMU KITAZAWA
現) コンセプトアーティスト
Projects & Awards
【経歴】
CM制作会社、ゲーム開発会社を経てフリーランスのコンセプトデザイナーに転向。ゲームや映像、遊技機のコンセプトデザインの仕事を中心に活動する。2015年に合同会社ゲーングラフィックスを設立。これまでにカードゲーム『レジェンドオブモンスターズ』、小説『混沌の惑星』シリーズ、『ELDEN RING』『Bloodborne』など多くの作品制作に関わる。イタリアで行われる世界最高峰の国際的デザインアワード「A'Design Award & Competition 2021」にてブロンズ賞を受賞。その他、国内外での受賞歴多数。
【受賞歴】
- 2021 Communication Arts Illustration Annual 優秀賞
- 2021 A’ Design Award & Competition 銅賞
- JIA Illustration Award 2020 銀賞受賞
- ASIAGRAPH2020 優秀賞
【参加プロジェクト】
-『ELDEN RING』公式サイト
https://www.eldenring.jp/index.html
『ELDEN RING』背景コンセプトアーティスト
©Bandai Namco Entertainment Inc. / ©2025 FromSoftware, Inc.
- 『ELDEN RING SHADOW OF THE ERDTREE』背景コンセプトアーティスト
©Bandai Namco Entertainment Inc. / ©2025 FromSoftware, Inc.
-『Bloodborne』背景コンセプトアーティスト
©2015 Sony Interactive Entertainment Inc. Developed by FromSoftware, Inc.
【画集】
- ORACLE gehn/ハイファンタジー物語画集(2023年刊行)
この講座のポイント
世界的ヒット作を手がけたgehn / ゲーンが語る、イメージを描き切る力
絵を描いていると、制作の途中で「イメージが曖昧になっていく」ことがあります。本講座では、圧倒的な構成力と描写力を持つコンセプトデザイナー gehn / ゲーンが、最終的にどのような雰囲気を持つ絵にしたいのか、作品作りにおける「世界観設定」を考えることの重要性をお教えします。
作品のクオリティを高める試行錯誤
絵を描く上で、「自分の知識やイメージだけで描かない」という点が非常に重要です。個人の引き出しには限界があり、すぐに「手詰まり感」や「手くせ」に陥りがちです。そのため、常に「リサーチ」する習慣を身につけることで、いつでも「良い意味での試行錯誤」の状況を作り出し、作品に深みと広がりを与えることができます。
魅力を引き出す演出の秘訣
「世界観を考える」こと、そして「そのためのリサーチ」を行うことで、描きたい絵が格段に増えていきます。この講座では、多様なアイデアの演出ベクトルを統一し、より魅力的なイメージを強く打ち出す方法を学びます。
講座内容
下記のような内容を学べます。
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自分の知識だけで描かない習慣創作活動において、手詰まりを感じたり、表現が単調になることは、経験豊富なアーティストでも直面する課題です。この手法では、常に新しい発見を「絵」に取り入れようとする姿勢を学ぶことで、今後の創作活動の無限の可能性を引き出すことができます。 -
リサーチによる発見とイメージを膨らませる重要性効果的な方法や、一見何気ない資料からでも新たな突破口を見つけるユニークな手法など、gehn / ゲーン:TSUTOMU KITAZAWAが普段実際に実践しているテクニックを解説します。 -
現実にあるものを上手く取り入れる手法歴史上の建造物が持つ構造や、機能美から着想を得て、ファンタジー世界を壮大に膨らませる方法をお教えします。
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人に伝わるイラスト制作における試行錯誤自分の描いている絵に夢中になりながらも、一歩離れた冷静な目で観る習慣を学びます。この客観的な視点を持つことで、作品の改善点や新たな可能性に気づき、作品の質を高めることができます。 -
鑑賞者に「伝える」描き方描いた絵が単なるイラストではなく、見る人に何かを伝える「メッセンジャー」として機能するかどうか、そしてその伝達に足る魅力が備わっているかを客観的に考えることが重要だと考える、gehn / ゲーン:TSUTOMU KITAZAWA。この視点を持つことで、作品の持つメッセージ性を高め、より深く人々の心に響く絵へと昇華させることができます。 -
納得のいく演出ノウハウイラスト制作において最終的に大切なのは、「自分自身がその絵に納得できているかどうか」です。それが絵の魅力を左右する要素になります。そのため、仕上げの工程では、作品の「演出」を大切にし、自身の表現がしっかりと伝わるように意識して仕上げる必要があります。
※上記の画像は講座に対する理解を深めるためのイメージです。
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インタビュー
コンセプトデザイナー gehn / ゲーン:TSUTOMU KITAZAWAがお話ししたいこと
使用プログラムについてご案内します。
当講座は、以下のツールを使用します。
[メインツール]
– Adobe Photoshop 2024







