BXDesigner,YoungwooJeong_BX 디자이너 정영우 Details
※ 2024年6月11日まで40名以上の方にご購入いただく講座については、検収作業を行いより精度の高い翻訳で提供する予定でございます。
※ 講義資料は映像公開日(2024年6月4日)から60日以内、順次提供されます。正確な日程についてのご案内は出来かねる点、予めご了承ください。
トレーラー
BXデザイナー チョン・ヨンウ
"会社のビジョン、ビジネス形態、産業タイプを考慮してブランドデザインを設計する方法からプロダクトのリリースまでを、実務プロセスに沿って学ぶことができます。"
大手企業、スタートアップ、代理店のデザイナーからHeadまで!
経験ベースのデザイン設計方法を架空ブランドのプロダクトリリースミッションを通じて全体のプロセスで学び、存在しているブランドを取り上げるケーススタディーで企業の実務まで経験してみてください。
デザイナー チョン・ヨンウのブランドデザイン講座でできます。
チョン・ヨンウのポートフォリオ
講座の例題
持続可能なブランディング企画からプロダクトの完成まで学びます。
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ブランドを企画する -
デザインの方向性 - タイポグラフィ -
デザインの方向性 - 図形 -
デザインの方向性 - ミックス
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ロゴにディテールを加える -
多様で統一されたカラーシステムを作る -
グラフィックモチーフを作る -
アイコンで情報を暗示する
BXデザイナー
チョン・ヨンウ
こんにちは、デザイナーのチョン・ヨンウです。
私は現在フィンテック企業であるBanksaladのHead of BX Designを務めています。
これまで引き受けたBXプロジェクトの中ではKAKAO FRIENDSのグローバル進出プロジェクトとSounds Hannamにあるsecond Kitchen、ilhochicなどのF&Bブランドがあり、デザインスペクトルで主催するSpectrumcon、DDPヤングデザイナーフェア、ワンステップなどでBXデザインメンターとしても活動しています。
今までブランドデザインを続けてきながら持続可能なブランディングとは何か、ブランドと顧客をどのように有機的につなげるか、デザインの企画が目立つ方法は何かなどさまざまな悩みをしてきました。
この講座を通じてデザイナーの視覚より消費者の視点でデザインが展開できる「企業が欲しい人材」に成長する方法を皆さんにご紹介したいと思います。

チョン・ヨンウ
現) Banksalad Head of BX Design 元) kakao IX - BX designer 元) PlusX Advanced Lab(PlusA) - BX designer 元) AMONG DESIGN - Co founder"
[主なプロジェクト]
Apeach Omotesando
Banksalad New HQ
New HQ Marketing & Promotion Design
Studio Kakaofriends
Samsung-fire
Onestep
FCMM
Maysome
Glance
この講座のポイント
ビジネスへの理解を基に持続可能なブランドデザインを企画する
会社の核心ビジョンからビジネス形態、産業タイプを考慮し、時には既存の顧客が認知しているブランドのアイデンティティまで考慮した経験設計方法を学び、堅実な企画力を育てていきます。
架空ブランドのデザインで
実務プロセスを体験する
ブランドデザインの入門者から実務者まで、必ず知っておくべき内容を体系的に学習します。仮想のビジネスをブランディングしてみながら、実務はどう行われるかを学び、その中でデザインシステムの構築方法、グラフィックモチーフを定義する方法などについて学びます。
どこでも学べなかった インハウスBXデザイナーの業務詳細
専門課程がないので、分かりにくかったブランドデザイナーの業務をひとつひとつ学びましょう。あまり見ることのなかったインハウスデザイナーの働き方を採用、オンボーディング、実務に分けてご紹介します。また、会社が直面している問題をデザインでどのように解いていくか、そのデザインは問題を実際に解決したか、ケーススタディーを通じて確認できます。
講座内容
下記のような内容を学べます。
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ビジネスモデルに合う
ブランドデザイン設計図(B.A.P)制作方法目に見えないブランドの核心価値、アイデンティティ、ビジョンとミッション、そして目的など、ブランドを構成する要素を基に、ブランドデザインの設計図を構築し、使用方法について学びます。 -
ストーリーを伝える
タイポグラフィ中心のブランドデザイン設計に従ってブランドネーミングを決め、ムードボードとトーン&マナーに合わせてブランドデザインを進めます。書体、字間などタイポグラフィが中心になる時に完成度を決めるさまざまな要素について学びます。 -
パターンと図形を中心に作ってみる
非定型ブランドデザイングラフィティカルな非定型的要素をカラフルに活用してブランドデザインを行い、ブランドのアイデンティティを目立たせるパターン&図形を中心に展開し、ブランドのストーリーを盛り込んでデザインしてみます。
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ブランドのコンセプトを最大化する
ハイブリッド型ブランドデザイン以前のタイポグラフィ、図形を合わせてブランドのメッセージをより効果的に伝達できるハイブリッド型デザインを制作してみます。ブランドデザインで最も重要なコンセプトを最大化し、企画にぴったりのビジュアルコンセプトを導き出してグラフィックモチーフに拡張してみます。 -
詳細要素&アプリケーション制作と
ブランドデザインシステムの構築実習で制作した試案の長所と短所を検討し、一つを選びます。意思決定プロセスを減らして、業務を効率的にするブランドデザインシステムを構築し、落とし穴について説明します。またさまざまな状況に備えるためのガイドライン、統一された経験のためのカラーシステム、グラフィックモチーフとアイコンなどの要素を作ってみます。 -
インハウスBXチームの仕事と
就職についてブランドだけでなく、会社のオフィスや組織文化を作るBXデザイナーのさまざまな仕事を確認してみてください。また、ブランドデザイナーとしての進路を悩む方のために就職方向、ポートフォリオの構成、面接に関するノウハウもご紹介します。
カリキュラム
カリキュラム内容のご紹介
1.講座の概要
- ブランドデザインの魅力とこの講座で取り上げる内容の紹介
- デザイナー チョン・ヨンウのキャリアパス、やってきたプロジェクトを基に、BXデザイナーの実務について全体的に見ていく時間
2. BAP 1
- BAPの紹介と使用方法
- ビジネスモデル:キャンバス→リーンキャンバスの紹介
- ブランド設計のために必要要素だけを取り出したBAPの全体的な構造の説明
3. BAP 2
- 既存ブランドによるCase Study
- 2つのブランドのBAPを埋める
4. BAP 3
- 架空のブランドであるビジネスモデルの紹介
- 架空のブランドのビジネスモデル説明
5. BAP 4
- ブランドネーミングの種類
- 架空ブランドに似合うブランドネーミングを作る
6.タイポグラフィ1
- 「変化」というテーマでストーリーテリングする
- 「変化」が表現できるムードボードを制作する
7.タイポグラフィ2
- 相反する2つのタイポグラフィを組み合わせてロゴをデザインする
- タイポグラフィのロゴをビジュアルモチーフに拡張する
8.タイポグラフィ3
- タイポグラフィと写真が調和したポスターをデザインする
- タイポグラフィだけを使ったポスターとアプリケーションデザイン
9.図形とパターン1
- 「無秩序と秩序」をテーマにストーリーテリングする
- 「無秩序と秩序」が表現できるムードボードを作る
10.図形とパターン2
- 幾何学的特徴を持つロゴをデザインする
- 幾何学的特徴を持つロゴをビジュアルモチーフに拡張する
11.図形とパターン3
- 図形を使ってパターンを設計する
- パターンとイメージが調和するポスターをデザインする
12.ハイブリッド1
- 「コロシアム」で連想する造形的特徴をブランドストーリーテリングにする
- ブランドストーリーテリングに合うムードボードを作る
13.ハイブリッド2
- タイポグラフィと幾何学的要素を両方使ってロゴをデザインする
- いろいろなテクニックをミックスされたロゴデザインをビジュアルモチーフに拡張する
14.ハイブリッド3
- ビジュアルモチーフを活用してタイポグラフィポスターをデザインする
- ビジュアルモチーフを活用してアプリケーションをデザインする
15.中間まとめ
- A / B / Cの長所と短所を分析して次のステップを計画する
- 3つの手法を活用したデザインを比較し、最も妥当だと思われる試案を選択
- 選んだ試案を基にBXガイドラインの導入部を作成
16.ブランドデザインのシステム1
- ブランドデザインのシステムが必要な理由と落とし穴
- インハウスでブランドシステムを使う目的について紹介
- ブランドシステムに埋没された時、発生する落とし穴について紹介
17.ブランドデザインのシステム2
- ロゴにディテールを加える
- さまざまな状況で使えるようにガイドラインを作成
18.ブランドデザイのンシステム3
- 多様で統一されたカラーシステムを作成
19.ブランドデザインのシステム4
- グラフィックモチーフの作成
- グラフィックモチーフは、今までスケッチしてきたデザインからスタート
- さまざまなデザインを試して、グッドケースとバッドケースを集めます。
- 使えそうなグラフィックモチーフを中心にガイドラインを作成してみます。
20.ブランドデザインのシステム5
- アイコンで情報を暗示します。
21.ブランドデザインのシステム6
- 今まで作ってきたブランドをポートフォリオにまとめてみます。
22.インハウス - Banksaladのストーリー1
- ブランドデザイナーがオンボーディングプロセスを改善する方法
23.インハウス - Banksaladのストーリー2
- ブランドデザイナーが会社のオフィスをデザインする方法
24.インハウス - Banksaladのストーリー3
- ブランドデザイナーが組織文化を作る方法
25.ポートフォリオ1
- ブランドデザイナーの就職方向
26.ポートフォリオ2
- 良いBXデザインポートフォリオの特徴と作り方
27.ポートフォリオ3
- 良いモックアップを選んで、作る方法
28.ポートフォリオ4
- ブランドデザイナーのインタビューノウハウ
*講座動画の公開時期や、カリキュラムのイメージ・内容などは予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。
インタビュー
BXデザイナー チョン・ヨンウ
この講座が特別な理由は何ですか?
代理店、大手企業、スタートアップをすべて経験したブランドデザイナーは多くありません。すべての企業を経験したということで、私しかできない話があると思います。今はBX designチームを率いるリーダーとして、企業が好む人材像は何かを共有する予定です。理論では学べない実務能力を育てることができ、ポートフォリオや採用などについての話もするので、就職活動をしている方には、本講座がたくさん役に立つと思います。
ブランドデザインにおいて最も重要な点は何ですか?
ブランドデザイナーなら、このデザインが本当に問題を解決しているかどうか振り返ってみながら作業しなければなりません。デザイナーは視覚ベースの職業だから、本来の目的から離れ「きれいな作業」に埋没することが多いです。視覚的な魅力ももちろん大事ですが、問題を定義して実際に解決されたかを検証することが最も大事だと思います。
ブランドデザイナーを目指す方々に一言お願いします。
ブランドデザインを専門的に教える学科はどこにもありません。それで、多くの方が別途勉強したり、塾を通ったりします。そんな方に役立つ良質な情報をこのカリキュラムに盛り込みました。また、ジュニアの方にも役立つと思います。この講座を通して、企画、デザイン、拡張まで一つの流れが学べて、皆さんが作り出したデザインの理由が説明できる方になれたら嬉しいです。
使用プログラムに
ついてご案内します。
当講座は、以下のツールを使用します。
[メインツール]
– Adobe Illustrator CS4以降
– Adobe Photoshop CS4以降
※円滑な受講のため、最新バージョンのご使用を推奨します。
※CS4バージョンから最新バージョンまで受講でき、CSバージョンを使っても一部の機能を除いてほとんどの講座内容が実習できます。
