[Course]カリグラファー,makiko Details
トレーラー
カリグラファー makiko
この講座では、独学では到達しにくいペンの角度や呼吸、力の抜き方を論理的に言語化し、理想の線を再現するテクニックなど、美しい文字を書くためのノウハウを基礎から段階的にお伝えします。
次に、アルファベット全体の構造を体系的に理解し、単語や文章にする方法を学びます。文字をつなぐ際のリズムを身につけ、安定した文字幅を保つ技術を習得。模写にとどまらず、ルールを理解したうえで考えて書くことで、整った美しい文字の並びを目指します。
最後に、これまでに身につけた技術を活かし、カードやタグ、ネームプレートなどの作品制作に取り組みます。フローリッシュの入れ方やデザインの考え方も学び、練習とは異なる「本番」を意識しながら、誰かに贈れる完成度の作品へと仕上げていきます。
日常を彩り、贈る相手を幸せにする一生ものの技術を、Colosoで体験してください。
受講生全員に提供
makikoの講座だけの特典
-
makikoのカリグラフィーノウハウを含む、講義動画36本を期間制限なしで受講可能 -
講座を通して8点の作品を完成 -
カッパープレート体お手本
講義資料の詳細
-
学習サポート資料- 講義資料 -
カッパープレート体 学習ガイド- カッパープレート体お手本
makikoのポートフォリオ
講座の例題
下記のような内容を学べます。
-
基本の線 -
アルファベット -
ミニカード
-
ネームプレート -
Thank you タグ -
詩
-
フローリッシュ -
モノグラム -
イニシャルリース
※上記の画像は講座に対する理解を深めるためのイメージです。
この講座のポイント
美しい文字への理解
カリグラフィーには、書体ごとに厳格なルールが存在します。正しいルールを理解することが美しい文字へとつながります。単なる反復練習に留まらず、構造を論理的に理解するプロセスに沿って、各文字の核心となるポイントをお伝えします。
安定した文字幅を生み出す速度とリズム
カーパープレート体は一文字一文字ゆっくり丁寧に書く書体です。文字と文字をつなげて書く書体のため、自分のリズムを掴み安定したペースで書くことで文字幅が揃ってきます。呼吸の緩急をコントロールする方法をお伝えするとともに、長文の文章を通じて実践的な速度とリズムをご紹介します。
作品づくりにおける練習と本番の違い
学んだ技術をすぐに活かしながら、実際の作品づくりを通して「練習」と「本番」の違いを分かりやすく解説します。本番ではインクや用紙が変わり、思い通りにいかない場面もありますが、その経験こそが上達につながります。実用性とものづくりの楽しさを感じられる制作体験をお届けします。
















