センスを仕組みに。ビジネスに効くコピーライティング超体系化ゼミ
講座詳細

コピーライティングの基礎
コピーを書いたことがない初級者の方でも、コピーライティングの基本的な考え方からビジネスへの活かし方まで、わかりやすく習得できます。実例の紹介やワークショップを通して、知識としての理解にとどまらず、感覚として腑に落ちるレベルまで導きます。

脳とAIに移植できるコピーライティング・システム
基礎知識を理解した上で、体系化された「コピーを生み出す方法」(コピーライティング・システム)を学び、実際に実践します。また、このシステムは講義後に自らカスタマイズできる、一生使える資産として身につけます。

言葉の種類別のフレームワーク
コピーライティング・システムを土台に、キャッチコピー・タグライン・企業理念・ネーミングなど、言葉の種類ごとにフレームワークを学びます。例題を通して理解を深め、実際に受講者の業務でも活用できるレベルを目指します。

人の心を動かすボディコピー
単に情報を伝えるだけでなく、人の感情を動かすボディコピーの書き方をお伝えします。ビジネスはもちろん、プライベートのメールや手紙、スピーチ、日記などにも応用できる初公開のノウハウです。

AIの活用法
フレームワークのAI活用法もお伝えします。プロンプトとしての利用や、AIに学習させて自らカスタマイズしていく方法などを紹介し、揺るぎない基礎力と体系化されたフレームワークを通じて、今後のAI進化による価値をさらに享受しやすくします。

コピーライター的仕事のつくり方
言葉の技術を身につけることで、仕事や人生をどのように広げていけるのか。コピーライターを目指す方はもちろん、異なる領域で活躍するプロフェッショナルの方にも、言葉を通して自分らしい仕事や人生を実現するためのヒントをお届けします。
※上記の画像は講座に対する理解を深めるためのイメージです。
- 1次公開(1~ 9講):2026年6月2日
- 2次公開(第10 ~ 21講):2026年7月2日
※下記の画像は講座に対する理解を深めるためのイメージです。
※講座動画の公開時期や、カリキュラムのイメージ・内容などは予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。
01. 本講座について・自己紹介 ・これまでの実績紹介 ・講座の一連の流れの説明 ・学ぶ要素が何に活かされるかの説明
02. コピーライティングとは何か?・コピーライティングの基礎知識 ・コピーライティングの基礎を深めるワークショップ ・コピーライティング基礎知識のまとめ
03. コピーで生み出せる価値の広さ・「コピーで生み出せる価値の広さ」具体事例 ・「コピーで生み出せる価値の広さ」のまとめ
04. コピー3大原則「発見・共感・提案」・コピー3大原則の紹介
05. コピーライティング・システムをインストール・コピーライティング・システムの紹介 ・コピーライティング・システムの疑似体験
06. 顧客が動く「キャッチコピー」のフレームワーク・キャッチコピーのフレームワークの紹介
07. キャッチコピーづくりを実践してみよう・キャッチコピーのフレームワークの実践課題 ・模擬回答&まとめ
08. 価値を最大化する「タグライン」のフレームワーク・タグラインのフレームワークの紹介
09. タグラインづくりを実践してみよう・タグラインのフレームワークの実践課題 ・模擬回答&まとめ
10. 全体設計&ヒアリング・企業理念づくりの全体設計の仕方 ・ヒアリングのコツ
11. ミッション・ビジョン・バリューのつくり方・ミッション&ビジョンのつくり方 ・バリューのつくり方
12. 企業理念づくりを実践してみよう・ビジョンの実践課題 ・模擬回答&まとめ
13. プロジェクトが動く「ネーミング」のフレームワーク・ネーミングのフレームワークの紹介
14. ネーミングづくりを実践してみよう・ネーミングのフレームワークの実践課題 ・模擬回答&まとめ
15. 心が動く「ボディコピー」のフレームワーク・ボディコピーのフレームワークの紹介
16. ボディコピーづくりを実践してみよう・ボディコピーのフレームワークの実践課題 ・模擬回答&まとめ
17. 「ブランド指針」のフレームワーク・ブランド指針のフレームワークの紹介
18. ブランドアクションにつなげよう・ブランドアクションの具体事例の紹介 ・本セクションのまとめ
19. コピーライター的仕事のつくり方・コピーライター的仕事のつくり方を5つほどの例をあげて紹介 ・独立したい人へのヒント
20. AIの活用・本講座のフレームワークのAI活用のヒント
21. 大切なポイントの再整理・全体セクションのまとめ ・改めてコピーライティングを学び続ける意味とは
当講座は、以下のツールを使用します。
[メインツール]
Google Workspace
こんにちは、コピーライターの銭谷侑です。広告代理店での経験を経て独立し、事業会社のブランドマネージャーも兼任しながら、多様な領域で言葉づくりに携わってきました。商品開発から経営まで、あらゆる場面で言葉の可能性を探求し培った、実務で使える実践的なノウハウこそが私の強みです。
本講座では、私が長年かけて構築した言葉づくりの仕組みを余すところなくお伝えします。感覚に頼らず、誰もが現場で再現できる高い実践力を身につけることができます。ビジネスを前進させ、新しい未来をつくる原材料となる言葉の力を、自らの仕事に活かしたいすべての方にお届けします。
本講義を制作する上で、講師さまのみの強み、他の講義と違うポイント(差別ポイント)があれば、どういう部分ですか?(前述のポイントが講義に含まれていますか?)
「人を動かす言葉は、どのように生み出せるのか?」という問いに対し、感覚に頼るのではなく、再現性の高いフレームワークを通じて体系的に会得できる内容となっています。広告領域にとどまらず、さまざまなビジネス領域において、言葉を活かしてインパクトを生み出すための実践知を学ぶことができます。また、広告代理店での実務を通じてコピーライティングのナレッジを研究し、若手コピーライターの育成に携わってきた経験に加え、事業会社側での実務経験も踏まえた、他にはない独自の講座コンテンツとなっています。
該当の分野を勉強している方、この講座を受講しようか悩んでいる方は、どういう部分を一番難しいと思っているでしょうか?本講義を通じて、そのような部分をどういう風に解決できるでしょうか?
自分の感覚だけに頼ったコピーライティングに限界を感じている方、体系化されたナレッジを学ぶ機会を求めている方、そしてビジネスのあらゆる領域で言葉の力を活用したいと考えている方に最適な講座です。
講師さまご自身は、勉強してきた中で難しかった部分、それを解決するためにどのような努力をされてきましたか?
自分では思いつかなかったコピーやアイデアに出会うたびに、「どうすれば自分の頭からも生み出せたのか」を愚直に探求してきました。その飽くなき探究心こそが、コピーライティング・システムや各種フレームワークを生み出す原動力となっています。
受講生に向けてメッセージをお願いいたします。
AIで言葉を生成できる時代においても、コピーライティングを学ぶことは、人生の可能性を広げる確かな力になります。人を動かす言葉を生み出す技術は、ビジネスを動かすだけでなく、自らの人生にも変化をもたらします。言葉は、あらゆる領域において未来を形づくるための原材料であることをお伝えします。
【経歴】 電通コピーライターを経て、夫婦で独立。ことばとデザインの事務所「the Tandem」で、企業のブランド開発や、自社事業の運営を行っています。またLITALICO(2017-2018)、リクルートホールディングス(2019-2020)、freeeブランドマネージャー(2020-2024)で兼業し、広告領域を超えてことばの力で価値そのものをつくり出す仕事に取り組んでいます。2021年に千葉県外房に移住し、庭に建てた小屋を拠点に、ことばを書いて暮らしています。かぞく出版社「庭ブックス」と、ことばと暮らしのメディア「圏外コピーライター」運営。 2026年現在、PARK Inc.パートナーメンバー、CNC株式会社みんなとクリエイティ部。宣伝会議コピーライター養成講座講師。著書『ことばの育休』。 【主な受賞歴】 TCC新人賞 CCN賞 FCC賞 電通ベストソリューションアワード特別賞 TCCファイナリスト 新聞広告賞 朝日広告賞 日経広告賞 宣伝会議賞 販促会議賞 PR Awards Asia、 BOVA 準グランプリ Japan Branding Awards 2024 【著作物】 「ことばの育休」(庭ブックス)
【経歴】 電通コピーライターを経て、夫婦で独立。ことばとデザインの事務所「the Tandem」で、企業のブランド開発や、自社事業の運営を行っています。またLITALICO(2017-2018)、リクルートホールディングス(2019-2020)、freeeブランドマネージャー(2020-2024)で兼業し、広告領域を超えてことばの力で価値そのものをつくり出す仕事に取り組んでいます。2021年に千葉県外房に移住し、庭に建てた小屋を拠点に、ことばを書いて暮らしています。かぞく出版社「庭ブックス」と、ことばと暮らしのメディア「圏外コピーライター」運営。 2026年現在、PARK Inc.パートナーメンバー、CNC株式会社みんなとクリエイティ部。宣伝会議コピーライター養成講座講師。著書『ことばの育休』。 【主な受賞歴】 TCC新人賞 CCN賞 FCC賞 電通ベストソリューションアワード特別賞 TCCファイナリスト 新聞広告賞 朝日広告賞 日経広告賞 宣伝会議賞 販促会議賞 PR Awards Asia、 BOVA 準グランプリ Japan Branding Awards 2024 【著作物】 「ことばの育休」(庭ブックス)