クリエイティブディレクター,森田賢吾_모리타 Details
トレーラー
クリエイティブディレクター
森田賢吾
リアルワークで体験するデザイナーワークショップ
今回の講座では、ブランディングのコンセプトや、展開するロゴやパッケージデザイン制作について学び、制作だけでなく、外部パートナーとのディレクションのプロセスを例題に沿ってお教えします。
次に架空のブランドを想定し、ロゴデザインやボトルのパッケージ、KVなど、地域の特徴を活かしたブランドデザイン制作の方法を学びます。
最後に、店舗内で楽しめる体験やSNSの企画を中心とした、「ブランディング活動」を通して、差別化を図るための手法をお教えします。
森田賢吾ならではの、ブランドの特徴を活かしたトータルブランディングの秘訣をcolosoで体験してください。
お試し動画
講座の様子を少しだけ公開します!
受講生全員に提供
森田賢吾の講座だけの特典
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森田賢吾のブランディングノウハウを含む、講義動画22講を期間制限なしで受講可能 -
講座を通してパッケージデザイン15点、ブランディングデザイン14点の作品を完成 -
講座内容のPDF資料やパッケージデザイン素材、ロゴデザイン素材、VIマニュアルなどの資料を提供
講義資料の詳細
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提供資料- 講座のPDF資料
- パッケージデザインAIファイル1点
- ロゴデザインAIファイル1点
- ロゴラフデザインAIファイル1点
- VIマニュアルAIファイル1点 -
講座の完成作品- ロゴデザイン1点
- パッケージデザイン15点
- KV / VI / DM 各1点
- WEBデザイン1点など
- 総29点制作
森田賢吾のポートフォリオ
講座の例題
例題を通して学ぶトータルブランディングのノウハウ
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ロゴ&ロゴラフ案 -
プレゼン資料 -
VIマニュアル
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商品企画 -
パッケージ(ボトル) -
パッケージ(固形石鹸)
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キービジュアル -
ショッパー -
ショップカード
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WEB&SNS -
店舗/サイン -
エコバック
クリエイティブディレクター
森田賢吾
はじめまして、Hi! Design代表のクリエイティブディレクター / グラフィックデザイナー森田賢吾です。これまでVI / CIやロゴ、パッケージ、広告など、ブランディングに関わるあらゆることに携わってきました。ブランドの領域を問わず、印象に残る、伝わりやすいデザインを制作することを心掛けています。
ブランディングにおいてデザイナーとは、翻訳家のような存在であり、ブランドや商品の価値を伝える存在だと思います。簡単な仕事ではありませんが、基礎や順序を知り、整理能力を身につけ自分なりの型ができれば難しくありません。今回の講座では、ブランディングの基礎や順序から学び、独自のブランドデザイン制作を通して、ブランディングへの理解を深めることができるようにお教えします。

森田賢吾
【履歴】
現) クリエイティブディレクター
現) グラフィックデザイナー
【経歴】
2023年 デザイン会社Hi! Design設立
2016年 デザインユニットknot設立
2013年 博報堂デザイン入社
2009年 大貫デザイン入社
【受賞歴】
NY ADC賞 Bronze ×2
NY ADC賞 Merit Award ×2
D&AD賞 Wood Pencil
ONE SHOW Merit Award ×2
TOPAWARDS ASIA
Asia-Pacific Design
グッドデザイン賞
ACC賞
亀倉雄策賞 / JAGDA賞ノミネート
東京ADC / 東京TDC / 世界ポスタートリエンナーレトヤマ入選
この講座のポイント
ブランディングの基礎知識やノウハウをゼロから解説
最初に「ブランディングとは何か」から、今ブランディングが注目されている理由について、基礎知識から良いブランド作りに必要なポイントや、具体的なテクニックまでをお伝えします。また、ブランディングデザイナーを志してから森田賢吾が培ってきたノウハウや、デザイン制作において要求される能力を高めるための方法をお教えします。
クリエイターが関わる範囲とデザインの3つのポイントを伝授
成功するブランディングのためにデザイナーや、ディレクターが関わるべき担当範囲と、デザインのポイントである「思考」や「造形」、そして「活動」についてお教えします。また、デザインプロセスの解説を基に、トータルディレクションについて分かりやすく解説します。今回の講座では、持続可能で結果を伴う本質的な「これからのブランディングデザイン制作」を伝授します。
コンセプトからディレクションまで実際の制作プロセスを公開
課題制作では実際の仕事を想定し、オリエンテーションからアイデアをまとめる過程や、商品企画、デザイン制作、そしてディレクションなど、ブランドデザイン制作のプロセスを具体的に解説します。また、外部のクリエイターをアサインした場合を想定し、指示書の作り方ややりとりなど、実践で役立つディレクションのノウハウを伝授します。
講座内容
下記のような内容を学べます。
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ブランディングの概念やコミュニケーション方法を習得今更聞けないブランディングの基礎知識をゼロから説明します。また、ブランディングの概念や効果など、これまでの経験を交えながら解説していきます。クライアントワークを行う中で、自分の言葉で説明できるよう、よく質問される内容を分かりやすくお教えします。 -
これからのブランディングで必要な知識と役立つヒントこれからますますデザインの力が必要となるブランディング。その中でこれからブランディングに携わるクリエイターが関わるべきこと、知っておくと良いことや、ちょっとしたコツ、クライアントとの関係性など、プロジェクトを成功につなげるヒントをお教えします。 -
表には出ないブランディングの裏側を実例で解説ブランディングの基礎や流れを理解した上で、実際のブランディングやリブランディングの過程を、2つの異なる業種の実例で解説します。様々な人と共有しながら進めるプロジェクトが多いため、ロジックや言語化が重要となります。考え方やプロセスについて、他では見れない検証案なども交えながら解説します。
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架空のクライアントワークの課題制作を通して体験地域の特徴を活かした架空のクライアントワークを通して、ブランディングのプロセスを解説します。コンセプトメイキングから、商品企画や、ロゴ 、そしてパッケージ、WEBへのデザイン展開など、ブランディングに関わる全過程をお教えします。また、アイデアスケッチや、検証案などをお見せしながら、デザインプロセスについて解説します。 -
トータルデザインによるブランドの世界観構築のコツブランドの世界観を構築し、クオリティを向上させるためには、開発したコンセプトから導き出されるシンボリックなデザインから始まり、ブラッシュアップを経て、さまざまな媒体に展開していくプロセスが重要です。このプロセスを通して、ブランドのイメージを作り上げる方法や、クオリティを高める手法について解説していきます。 -
外部クリエイターとの協業とディレクションコピーライターやカメラマン、そしてWebデザイナーなど、外部クリエイターの協力なしではプロジェクトを完了させることは難しいことが現状です。そのため、今回の例題では、外部クリエイターを実際にアサインし、ディレクションする方法や、共創を通して精度を向上させていく手法などを紹介します。
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カリキュラム
カリキュラム内容のご紹介
SECTION 01. はじめに
01. オリエンテーション
- 講師紹介
- 実績紹介
- デザインをする上で大切にしていること
- この講座の内容説明
SECTION 02. ゼロから解説 ブランディングの基礎知識
02. そもそもブランディングとは?
- そもそもブランディングとは?
- なぜ今ブランディングが注目されているのか?
- ブランディングの効果
03. クリエイターが関わる範囲とコツ(思考のデザイン)
- ワークフローの説明
- クライアントとの関わり方
- ブランドの性格を決める「思考のデザイン」
- ヒアリング / ミッションビジョン / コンセプトなどの基礎知識・使えるコツ解説
04. クリエイターが関わる範囲とコツ(造形のデザイン)
- ブランドの顔を決める「造形のデザイン」
- アイデアの考え方 / ネーミング / ロゴ / デザイン展開 / 外部へのディレクションなどの基礎知識・使えるコツ解説
05. クリエイターが関わる範囲とコツ(活動のデザイン)
- ブランドの行動を決める「活動のデザイン」
- SNS / プレスリリース / インナーブランディングなどの基礎知識・使えるコツ解説
- 賞を活用してみる
- 成功するブランディングに必要なこと
SECTION 03. 実例で解説 ブランドができるまで
06. ブランディングの進め方
- ブランディングの工程をS.Laboの実例を見ながら解説
- リブランディングの工程をHitoHana CONSULTINGの実例を見ながら解説
SECTION 04.実践編(思考のデザイン)
07. コンセプトメイキング / 商品企画
- 課題の発表
- ツリー方式でのアイデア出し
- ブランドコンセプトを設定する
- 商品企画
SECTION 05.実践編(造形のデザイン)
08. 商品デザイン
- 情報の整理
- 世界観ボードを作る
- イメージスケッチ
- 商品のラフ制作
09. ネーミングやコトバの開発
- コピーライターへのディレクション
- ネーミングを選ぶ
- ブランドステートメントの作成
協力 : コピーライター 塩谷泉太(THING)
10. ロゴのアイデア出し
- ロゴのアイデアスケッチ
- 書体検証
11. ロゴのラフ制作
- ロゴのラフ制作
- ロゴのクセづけ(手描き / カタチの検証)
12. プレゼンテーション
- 良いプレゼン資料の作り方
- 完成イメージができる展開例作り
13. VIマニュアル制作
- ロゴのブラッシュアップ
- ロゴ運用のルールを作る
- カラーや書体などを指定する
- 合成フォントを作成する
14. パッケージデザイン(ボトル1)
- 形状をスケッチしてみる
- パッケージのラフ制作
- プロダクトデザイナーへのディレクション
協力 : プロダクトデザイン 83Design
15. パッケージデザイン(ボトル2)
- CGイメージを確認する
- プロダクトイメージにロゴの配置検証
16. パッケージデザイン(固形石鹸)
- 商品デザイン
- パッケージのラフ制作
17. キービジュアルデザイン
- キービジュアルのアイデア出し
- ラフデザイン
18. ショップカード / DMデザイン
- グリッドを用いたデザイン
- 原寸で確認する
19. WEBデザイン
- WEBの情報の整理と構成案作り
- WEBのラフ制作
20. サイン / ショッパーデザイン
- サインの検証
- ショッパー / エコバックのデザイン
SECTION 06. 実践編(活動のデザイン)
21. ワークショップ / SNS企画
- 店舗内での体験のデザイン
- SNSの準備
- プレスリリース作成
- クライアントとの今後の関係性作り
SECTION 07. おわりに
22. まとめと日々の過ごし方
- この講座のおさらい
- 日々の姿勢やデザインの学び方
- これからクリエイターに求められること
インタビュー
クリエイティブディレクター
森田賢吾がお話ししたいこと
使用プログラムについてご案内します。
当講座は、以下のツールを使用します。
[メインツール]
– Adobe Illustrator CC以上
- Photoshop CC以上
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