デザインスタジオ,テイスト_테이스트 Details
トレーラー
デザインスタジオ, テイスト
今回の講座では、デザインスタジオテイストを代表する二人が、ブランドアートディレクションの全過程を通して、Adobe Illustratorを活用したデザイン制作のノウハウを大公開します。
次に、感性力と造形力、観察力の3つのデザイン力や文字や色、紙の基礎力に関する理論を学び、3種類のポスターデザイン制作を通してさらに理解を深めます。
特にブランディングデザインでは、タイポグラフィーを活用したロゴデザインから、シンボルマークやアプリケーション、そしてガイドライン制作などブランドデザインを0からお教えします。
多くのブランディングに携わってきたデザインスタジオテイストが教える、デザイン入門者でもできるブランドアートディレクションの秘訣を今すぐColosoで体験してください!
受講生全員に提供
デザインスタジオテイストの講座だけの特典
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デザインスタジオテイストのアートディレクションノウハウを含む、講義動画20講を期間制限なしで受講可能 -
講座を通じて12点のグラフィックデザイン作成を完成 -
ポスターのPDF1点、ロゴデザインレファレンスPDF4点などの資料を提供
講義資料の詳細
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ポスターファイル提供・ポスターPDFファイル1点 -
ロゴファイル提供・ロゴデザインPDFファイル4点 -
講座の完成作品・ポスターデザイン3点
・ブランディングのロゴタイプ1点
・ブランディングのロゴマーク1点
・ブランディングのポスターデザイン1点
・その他アプリケーション&グッズ制作
テイストのポートフォリオ
講座の例題
例題を通して学ぶブランドアートディレクションノウハウ
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企業のポスターデザイン -
切り紙のポスターデザイン -
ショップのポスターデザイン
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ブランディングの考え方と発想 -
和文と英文の美術館の名称書体検証 -
イニシャルによる英文ロゴの検証
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シンボルマークからロゴマークの制作 -
アプリケーションデザイン -
ポスターのデザイン
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サインデザイン -
グッズその他の展開 -
ガイドラインの制作
テイスト
デザインスタジオ
はじめまして。デザインスタジオテイストです。これまで様々な企業のブランディングやコンペティション、自主制作などグラフィックに関するあらゆる分野でデザインを制作してきました。今回は南部俊安と南部真有香が、視覚的にも感覚的にも分かりやすい実例をベースにした、グラフィックデザインを0からお教えします。
特に、デザインの三つの基本や能力などについて詳しく解説します。また、課題制作では主に技術的な観点を軸としながら、デザインの考え方や楽しく取り組めるテイストならではのコツをお伝えします。
この講座を通して、デザインの発見や知見を深め、長年培ったテイストのノウハウを大公開します!

南部俊安
【履歴】
アートディレクター
1988年 有限会社テイストを設立
公益社団法人 日本グラフィックデザイン協会会員
NPO法人 東京タイプディレクターズクラブ会員
【経歴】
秋田県立美術館 ロゴデザイン担当
Panasonic Homes ロゴタイプ担当
Panasonic Homes 60周年ロゴデザイン担当
フェニーチェ堺 ロゴデザイン担当
【受賞歴】
・東京タイプディレクターズクラブ「金賞」
・香港国際デザインアワード・HKDA賞「金賞」
・コンケラー・デザインコンテスト2007「金賞」
・ニューヨークADC「銅賞・優秀賞」
・日本タイポグラフィ年鑑「ベストワーク賞」

南部真有香
【履歴】
グラフィックデザイナー
【経歴】
海遊館・天保山マーケットプレース 30周年ロゴデザイン担当
ニフレル 5周年ロゴデザイン担当
海遊館・天保山マーケットプレース ベビーケアルームデザイン担当
【受賞歴】
・コンケラー・デザインコンテスト2012「グランプリ受賞」
・香港国際デザインアワード2014「銅賞」
・Hiiibrand Awards 2013・CI部門「銀賞」
・東京TDC年鑑「入選」・東京ADC年鑑「入選」
・JAGDA年鑑「入選」
この講座のポイント
デザインの基礎力と必要なデザイン力を構築
グラフィックデザイナーに必要なデザイン力である感性力と造形力を高め観察力を磨き、デザインの基礎力となる文字や色、紙を使いこなし、将来クリエイティブディレクターやアートディレクターとして活躍できる俯瞰的な観察力を養う切っ掛けを講座で学ぶことができます。
ポスターとブランディングデザインの考え方や手法の習得
ポスターデザインは、様々なデザインをチャレンジできる場所。その反面、ブランディングデザインは社会と密接に繋がっているため、実践になります。これまで実績を基に培ってきた二人のデザイナーの感性と造形のノウハウをお伝えし、課題制作を通じてデザインスキルを身に着けるための方法を解説します。
自主制作から個性を醸造したデザイン感覚を日々の仕事に生かすコツ
仕事で忙しい中でも、デザイン研究や努力を忘れないことが重要です。また、自主制作こそがデザイン研究だと考える、デザインスタジオテイスト。講座では多数の自主制作を紹介し、受講される方にも個性が溶け込んだ自分だけの作品を作るためのノウハウを伝授します。
講座内容
下記のような内容を学べます。
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感性力や造形力、観察力を高める秘訣三つの能力を獲得するには、日々の鍛錬と観察力がとても重要です。デザイン力を高めるために、基本的な素材からの感性力と素材から実際の仕事へのデザイン展開(造形力)も合わせて、最終的には観察力へと繋がります。 -
文字や色、紙を使いこなす練習三つの基礎力は特別な能力を意味するものではなくて、訓練で誰でもが習得できるデザイン能力です。そのため、文字と色、紙を活用できれば十分に仕事をこなせます。この講座では視覚的、感覚的に理解が深まるように画像を多用してお教えします。 -
なぜ、デザインコンペに挑戦するのかデザインコンペには国と地方、企業、一般公募、国際的なデザインコンペが存在します。コンペに楽しく挑戦できるかはデザイナーがどれだけデザインが好きなのかも問われます。この講座では、実際にコンペに応募し、果敢に挑戦したデザイン実例を多数紹介しながら、ブランディングやグラフィックデザインを学べます。
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自主制作が必要な理由実験的なデザインは、時代を超えて感動を与えてくれます。そして自主制作こそが実験的で創造的なデザインです。この講座では、デザインスタジオテイストが実際に制作した、自主制作の実例を多数紹介しながら、グラフィックデザインやタイポグラフィデザインをお教えします。 -
魅了されるポスターデザイン制作法ポスターはデザインの象徴的なジャンルです。講座の課題では、シンプルな表現で見た人の琴線に触れるような架空のポスター制作に挑みます。自分ならではのポスター制作の方法や、表現したいことをデザインとして表現させるコツを学ぶことができます。 -
ブランドアイデンティティの設計課題制作では架空のデザイン美術館をテーマに、課題の最適解へと挑みます。美術館の名称の書体選定や、イニシャルのロゴ、シンボルマーク、そしてアプリケーションからグッズへの展開、ガイドライン制作を通して基本と応用を学びます。
カリキュラム
カリキュラム内容のご紹介
SECTION 01. 自己紹介
01. 自己紹介とデザイン実績 南部真有香
- グラフィックデザインとタイポグラフィーの関係性
- ポスターとシンボルマークの関係性
- 実績紹介
02. 自己紹介とデザイン実績 南部俊安
- 実績紹介
- 講座の紹介
SECTION 02. 三つの必要なデザイン力
03. 感性力・造形力・観察力を鍛える素材例
- 三つの必要なデザイン力
- 感性、造形、観察力を鍛える素材例を解説
04. 素材からカタチや色の発展
- 素材を観察しデザインの素となるカタチや色を探る
05. 素材から発展したデザイン実例
- 素材のカタチや色を発展させたデザインの実例紹介
SECTION 03. 課題(架空のポスター制作1)
06. 課題01_企業のポスター制作
- グラフィックデザインで紙商社のポスターを制作
SECTION 04. デザインの三つの基礎力
07. 文字について
- デザインの三つの必要な基礎力
- 文字についてデザイン実例で解説
08. 色について
- 色についてデザイン実例で解説
09. 紙について
- 紙についてデザイン実例で解説
SECTION 05. 課題(架空のポスター制作2、3)
10. 課題02_切り紙でポスター制作
- 切り紙をモチーフにタイポグラフィでポスターを制作
11. 課題03_ショップのポスター制作
- ロゴタイプでショップのポスターを制作
SECTION 06. なぜデザインコンペに挑戦するのか
12. デザインコンペに挑戦した作品例
- コンペティションについての知見
- コンペについてデザイン実例で解説
SECTION 07. 自主制作(研究・実験)
13. デザイン自主制作の作品例
- 自主制作(研究・実験)についての知見
- 自主制作(研究・実験)についてデザイン実例で解説
SECTION 08. 課題(架空のデザイン美術館VI制作)
14. 課題04_ブランディングの考え方と発想、和文と英文の美術館の名称書体検証
- ブランディングについて
- 美術館名称の和文書体選定
- 美術館名称の英文書体選定
15. 課題05_イニシャルによる英文ロゴの検証、シンボルマークからロゴマークの制作
- 英文イニシャルのロゴタイプデザインの検証
- シンボルと美術館の名称との組み合わせ検証
16. 課題06_アプリケーションデザイン、グッズその他の展開
- 名刺、封筒、レターヘッドなどへの展開
- ロゴを使用したグッズ、その他の展開
17. 課題07_サインデザイン、ポスターのデザイン
- ロゴを展開したサインデザイン
- ロゴから展開されたイメージポスター
18. 課題08_シンボルから派生したデザインモチーフ、ガイドラインの制作
- シンボルの形状からデザインモチーフを展開
- ロゴマークの使用規定をまとめたガイドライン
SECTION 09. 南部真有香と南部俊安のポスター展を紹介
19. 南部真有香のポスター展を紹介
- 近年のグループ展で発表したポスターについて紹介
20. 南部俊安のポスター展を紹介
- 近年の個展で発表したポスターについて紹介
- これからのグラフィックデザイン
インタビュー
デザインスタジオ
テイストが
お話ししたいこと
該当の分野を勉強している方が持っている悩みを本講座を通じて、そのような部分をどういう風に解決できるでしょうか?
デザインをする上で更に精度を上げたい方や、現状のやり方に物足りなさを感じている方が、何かヒントを得られるような講座をイメージして制作しました。グラフィックデザイン全般の講座でもあり、インスピレーションやひらめきを得るための考え方などをテイスト独自の実例で解説しています。講座を通して、みなさんの新たなデザイン表現や考え方を発見する楽しさを感じていただきたいです。
講師さまご自身は、勉強してきた中で難しかった部分、それを解決するためにどのような努力をされてきましたか?
ポスター制作の話になりますが、自分の手の内で表現できるものから、デザインをもう一歩進んだものにしたいけれど、それができず悩んだ時期があります。自分はどんなデザインが素敵だと思うのか、一目見て心を奪われるデザインについて、より意識するようにしていくと、だんだんと自分の中で「こうしたかった!」と思うものを制作できるようになってきました。最近では、この表現を他人がやっていたら悔しいと思うかどうかや、制作したデザインのまとう空気感、時代性を感じるかどうかなども基準にして判断するようにしています。
デザインを勉強するきっかけを教えてください。
もともと絵が好きな子供だったのですが、デザインの道に進みたいと思ったのは、父の仕事を真近で見ていたことがやはり大きかったと思います。父の仕事を生活の中で見かけていいなと思ったり、自分も街で見かけるロゴやポスター、商品などをデザインしてみたいと思いデザイナーの道を進みました。自分の好きな「表現すること」を活かして社会とコミュニケーションできるのは楽しそうだと感じたことがきっかけです。(南部真有香)
アウトプットを形にすることにおいて、大切なポイントは何になりますか?
納得いくまでデザインを詰められる能力が必要とされると思います。時間を置いて改めてデザインを見直してみたり、パソコン上の画面だけではなく紙に出力して印刷物になった時のイメージを持ちながら冷静に制作物を分析し判断することが大切です。美しい造形でありながらも、クライアントとしっかり目指す方向性を共有できているか、社会に受け入れられるかどうかなど、俯瞰的な視点を持つことがポイントとなってくると思います。
使用プログラムについてご案内します。
当講座は、以下のツールを使用します。
[メインツール]
Illustrator CS6以上
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