ピクセルアーティスト,Iloccorb_리콜로브 Details
※ 2024年5月31日まで40名以上の方にご購入いただく講座については、検収作業を行いより精度の高い翻訳で提供する予定でございます。
※ 講義資料は映像公開日(2024年5月24日)から60日以内、順次提供されます。正確な日程についてのご案内は出来かねる点、予めご了承ください。
トレーラー
ピクセルアーティスト, Iloccorb
「トップビューやサイドビュー、クォータービューなど多様なキャラクターの視点だけでなく、種類別のキャラクターや多様なアニメーションまで学び、より一層高いレベルのスキルを積み上げてみましょう」
学びが就活につながる! 「Ragnarok 2009 ver.」「Grow Stone Online」など有名なモバイルゲームプロジェクトの参加はもちろん、多くのポートフォリオ指導までの経験を持つピクセルアーティストのIloccorbの講座を受けてみてください!
Iloccorbのポートフォリオ
今回の講座では、20種類以上の例題を完成させてみます。
Part 01.ドット絵の基礎を練習する
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カラーパレットの構成 -
明暗に関する理論
Part 02. ドットキャラクターを描く
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サイズ別のキャラクターを作る -
視点別のキャラクターの表現 -
アウトラインの応用 -
動物キャラクターのドローイング
Part 03. ドットアニメーションを作る
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基本のアニメーション -
攻撃モーションのアニメーション -
動物キャラクターのアニメーション -
回転するオブジェクトのアニメーション
Part 04. ディテールを学ぶ
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多様な質感の表現 -
オブジェクトのアイテムの制作 -
顔文字の制作
※上記の画像は講座に対する理解を深めるためのイメージです。
ピクセルアーティスト
Iloccorb
こんにちは、ピクセルアーティストのIloccorbです。
私は、「Ragnarok 2009 ver.」や「Grow Stone Online」、「風の国:凧」などの多様なモバイルゲームプロジェクトと小規模の起業を経験し、現在はフリーランスのピクセルアーティストとして活動しています。
長い間この仕事に携わって感じたことは、3Dモデリングやイラストのような他のデザイン分野とは異なり、ドット絵においては体系的な講座に出会う機会がほとんどないということです。
それで、早くから他のプラットフォームでドットゲームに焦点を当てたカリキュラムの講座を行うことで人気を得てきました。
今回の講座では、これまで積み上げてきた実務ノウハウと説明に基づいて、初心者から実務者までよく経験する問題を正確に解決できるようにサポートします。

Iloccorb
現) フリーランスのピクセルアーティスト
前) アンダーワールドカンパニー副代表、アートディレクター
前) Act Seven Entertainment Inc. ドット絵の担当
前) バンカービルアートチーム長
前) Gravity ドット絵の担当
前) Supercat ドット絵の担当
講座のポイント
ゲームリソースとして使われるドット概念のまとめ
イラスト用のドットとは異なり、プレイヤーの「ゲームプレイ」まで考慮しなければならないゲームリソース向けのドットの特徴を学びながら、自然なトップビュー、クォータービュー、サイドビューの演出ノウハウを学びます。
整えられて深みのあるドットを作るノウハウ
ゲームに使われるドットリソースのほとんどは、100ピクセル未満という小さな空間で描かれます。講義資料を通じて、小さくてカジュアルではあるがディテールが感じられるドットの作り方を学んでみます。
誰でも簡単に学べる基本アニメーションの応用方法
キャラクターの基本アニメーションに止まらず、アイコンとオブジェクトの動きを考えたアニメーションまで取り扱うことで、ゲームの制作に必要な多様な種類のアニメーションリソースをすべて体験してみます。
講座内容
下記のような内容を学べます。
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ドットの概要とツールの紹介ドットに対する理解を深めるために、ドットの概要と歴史について簡単に学びます。使用プログラムのAespriteとPhotoshopの使い方も学びます。
※Photoshopの場合、ドットに関する機能を中心に説明します。 -
ドットの基礎を学ぶ光が入ってくる方向に応じた明暗の表現や綺麗な線引きなど、基本的なゲームキャラクターの制作のための基本スキルを固めます。最新のカラートレンドを反映したパステルトーンのパレットも構成してみます。 -
カジュアルなキャラクターを描く64pixelほどの多様なアウトラインを活用して、視点別にキャラクターを描いてみます。ラフ段階からディテールの描写まで幅広く扱います。
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アニメーション入門これまで学んだことを基に、AespriteとPhotoshopの機能を活用してアニメーションを制作してみます。 -
基本アニメーションの制作idleや歩き、走り、ジャンプ、攻撃など実務でよく使われるゲームアニメーションを実習することで基礎テクニックを練習してみます。 -
ゲームアイコンの制作質感の表現を応用して、ゲームに使われる32pixelのアイコンの作り方について学びます。
カリキュラム
カリキュラム内容のご紹介
SECTION 01. ドットの概要とソフトウェア
01. 講師の紹介とドットの概要
- 講師の履歴
- ドットの概要と歴史
- ドットと非ドットの違い
- ドットの多様な活用方法
02. Asepriteの運用
- Asepriteについての説明
- Asepriteを使用する理由
- ツールを使ってドットを描く
03. Photoshopの運用
- Photoshopについての説明
- Photoshopを使用する理由
- ドットを描くための環境を設定する
- ツールを使ってドットを描く
SECTION 02. ドットの基礎
04. 色に関する理論
- ドットカラーの最新トレンド
- 最新トレンドに合ったカラーパレットを作成する
05. アウトラインと視点に関する理論
- 多様なアウトラインの表現方法
- 多様な視点の表現方法
06. 明暗と線引きに関する理論
- 多様な明暗の表現方法
- 正しい線の引き方
- 各種用語の説明
07. パステルトーンのカラーの使い方
- パステルトーンの概要
- パステルトーンの使用例
- パステルトーンパレット作成のデモンストレーション
SECTION 03. キャラクタードローイング
08. トップビューのキャラクターを描く
- トップビュー時点でキャラクターを作る
- トップビューのキャラクターを多様な方向から描く
- キャラクターを16pixelと32pixelで描く方法
09. サイドビューのキャラクターを描く
- サイドビュー視点でキャラクターを描く
- 効率的なレイヤーの整理方法
Bonus 01. 制作のデモンストレーション
- サイドビューキャラクターを描く
10. クォータービューのキャラクターを描く
- キャラクターを作る
- クォータービュー時点でキャラクターを描く
11. 3つのアウトラインの使い方
- 多様なアウトラインを適用してキャラクターを描く
- 各アウトラインの違いについて
12. 動物キャラクターを描く(サイドビュー)
- キャラクターを作る
- 人間ではない動物キャラクターを描く
13. 線でラフを描く
- キャラクターを作る
- 線でラフ(rough)に描く
14. アンチエイリアシング
- アンチエイリアシングの概要
- アンチエイリアシングを応用してキャラクターを作る
- キャラクターの目の描き方
SECTION 04. アニメーション入門
15. Asepriteでアニメーションを作る
- Aspriteでアニメーションを作る
- Aspriteの様々な機能でドットアニメーションを作る
16. Photoshopでアニメーションを作る
- Photoshopでアニメーションを作る
- Photoshopの様々な機能でドットアニメーションを作る
SECTION 05. 基本のアニメーションを作る Part 1
17. Idleアニメーション
- ドットアニメーションの特徴
- Idleアニメーションの概要
- Idleアニメーションを作る
Bonus 02. 制作のデモンストレーション
- Idleアニメーションを作る
18. 歩きのアニメーション
- 歩きのアニメーションの概要
- サイドビューのキャラクターの歩きのアニメーションを作る
Bonus 03. 制作のデモンストレーション
- 歩きのアニメーションを作る
19. 走りのアニメーション
- 走りのアニメーションの概要
- 歩きのアニメーションとの違い
- 走りのアニメーションを作る
20. ジャンプアニメーション
- ジャンプアニメーションの概要
- 物理法則によるアニメーションの制作
- ジャンプアニメーションを作る
21. トップビューとクォータービューキャラクターの歩きのアニメーション
- 歩きのアニメーションを作る
- トップビューとクォータービューの歩きのアニメーションを作る
22. サブピクセルアニメーション
- サブピクセル技法の概要
- サブピクセルアニメーションを作る
SECTION 06. 基本のアニメーションを作る Part 2
23. 近距離攻撃アニメーション
- 近距離攻撃アニメーションの概要
- 武器を振り回した時に生じるトレール(軌跡)について
- 近距離攻撃アニメーションを作る
24. 遠距離攻撃アニメーション
- 2つの武器(銃、弓)による遠距離攻撃アニメーションの概要
- 遠距離攻撃アニメーションを作る
25. 動物キャラクターアニメーション
- 四つ足の動物キャラクターのアニメーションを作る
- 人間キャラクターの歩きのアニメーションとの違い
26. なびく旗のアニメーション
- 旗のアニメーションを作る
- 旗とキャラクターが調和したIdleアニメーションを作る
SECTION 07. ゲームアイコン
27. 質感の表現を応用したアイテムのアイコン
- アイテムのアイコンの概要
- アイテムのアイコンを作る
Bonus 04. 制作のデモンストレーション
- アイテムのアイコンを作る
28. キャラクターの顔のアイコン
- 顔のアイコン(絵文字)の概要
- 顔のアイコンを作る
29. 回転するオブジェクトのアニメーション
- アイコンにアニメーションを適用する
- 回転するアニメーションを作る
インタビュー
ピクセルアーティスト のIloccorbがお話ししたいこと
今回の講座を進めるにあたって、講師ならではの強みがあるとしたら、それは何ですか?
長年の実務と講義の経験を基に、実際のゲーム制作で主に使われるドットのテクニックとノウハウを簡単に理解できるように教えるところです。可視性とカラーの調和まで考えたドット絵によって、複雑なゲーム環境でもすぐに目に入るノウハウを学びましょう。
今回の講座の企画意図とポイントは何ですか?
「アート」の分野においては、何もない空間に一つの点と一つ線を引くだけでも理由があると思います。ここでなぜこのように表現したのか、なぜこのような色を使ったのかなどの説明を通じて、迅速かつ効率的にゲームに必要なリソースを制作する方法を中心に説明しています。
受講生はどんな部分を改善したり身に付けることができると思いますか?
ドットに初めて触れる初心者が基礎から細かいテクニックを身に付けることはもちろん、ドット絵を経験しているが、方向性が分からずに悩んでいた方々にとっても、実力の向上に役立つ講座になると思います。
使用プログラムについてご案内します。
当講座は、以下のツールを使用します。
[メインツール]
Aseprite v1.2.31
[任意]
Adobe Photoshop CS 6以上
※円滑な受講のため、該当するバージョンのご使用を推奨します。
