[0円]ゲームUIデザイナー,はなさくの_하나사쿠노 Details
トレーラー
ゲームUIデザイナー
はなさくの
基礎知識からゲーム画面の制作まで
ゲームUIデザイン制作の入門講座
今回の講座では、
ゲームUIデザイナーのはなさくのが
ゲーム画面の設計図となる
ワイヤーフレームの制作から
各画面を構成するUIパーツの制作まで
6種類のゲーム画面制作を通して
ゲームUIデザイン制作の秘訣を伝授します。
まず、ゲームUIデザインの基礎知識や
制作の一連の流れなど、
ゲームUIデザイナーの業務フローを紹介。
また、制作に使用する
Photoshop、Illustratorといった
ツールの基本操作方法から、
スムーズに制作するための
便利な機能までレクチャーします。
次に、ゲーム画面の設計図となる
ワイヤーフレームを制作するための
スキルを習得。
パズルゲームのスタート画面や
ローディング画面、パズル画面など、
6つの画面のデザイン制作に挑戦します。
そして、各ゲーム画面に必要な
細かなアイコンなどの
UIパーツを制作するためのスキルを
初心者にも分かりやすく解説。
フォントや色の選び方、
レイアウトの作り方など、
ゲームの世界観に合った
デザインを作るコツを
段階的に身に付けます。
ゲームUIデザイン制作の基礎から
使いやすくわかりやすい
ゲームUIデザインを制作するノウハウまで
Colosoで体験してください!
使いやすくわかりやすい
統一感のあるUIデザインを手掛ける
はなさくののポートフォリオ
6種類のゲーム画面制作を通して
使いやすさを追求したUIデザイン制作の
スキルを身に付けます
ゲームUIデザイン基礎
使用ツールの基本操作
ゲームスタート画面
ローディング画面
パズル画面
リザルト画面
ショップ画面
ギフトボックス画面
はなさくの
ゲームUIデザイナー
はじめまして。はなさくのです。
ゲーム会社で5年半ほど
UIデザイナーとして働き、
現在は独立して、ゲームに関わる
デザイン全般のお仕事をしています。
私の経歴は少し変わっていて、
エンジニア > Flasher > Webデザイナー
> ゲームUIデザイナー > 独立
というようにジョブチェンジをしてきました。
その中でも、ゲームUIデザインが一番楽しく
自分にはとても合っていることに気づいて以来、
ゲームに関連するデザインを
数多く作成してきました。
独立前は大手ゲーム会社に勤めていたため、
プロジェクトの規模が大きく、
数年かけてリリースするという
経験もしてきました。
独立後も長期のプロジェクトにも関わりつつ、
小規模のカジュアルゲームの
UIデザインも数多く手掛けています。
また、ゲームUIデザインに
関連するセミナーに登壇したり、
SNSやYouTube、ブログなどで
積極的に情報発信したりなど、
UIデザインの魅力に気づいてもらえるように
活動しています。
パッと見たときに
「華やかで楽しげなデザイン」を目指して、
今後もクリエイティブな活動を
継続していきたいと思っています。
どうぞよろしくお願いします。

はなさくの
現) ゲームUIデザイナー
この講座のポイント
ユーザビリティを重視したUI設計
一貫性や可読性、目的の明確さ、そしてアクセシビリティ、演出といった、UIデザインの基礎知識を習得。使いやすくわかりやすいUIデザインを設計するためのコツを身に付けることができます。
ゲームのコンセプトに沿ったデザイン制作のコツ
ゲームの世界観やコンセプトに合わせて、UIデザインを制作するためのポイントを紹介。色やフォントの選び方、レイアウトの仕方、装飾パーツの作り方など、初心者の方にも分かりやすいように、段階的に解説していきます。
統一感のあるUIデザイン制作とレギュレーション化の手法
ゲームの世界観を活かして統一感のあるUIデザインを制作するためのコツと、デザインをルール化して汎用性が高いUIパーツを作成するための手法をお伝えします。
講座内容
下記のような内容を
学べます。
-
ゲーム制作の流れや
UIデザイナーとして必要なスキルゲーム制作の流れを確認し、その中でゲームUIデザイナーが担当すべき範囲や現場で求められる役割について紹介します。その際に必要となるゲームやツールの知識、技術や経験、コミュニケーションスキルなどについて詳しくお伝えします。 -
ゲームUIデザインの基礎知識可読性、アクセシビリティ、演出といった、ゲームUIデザインの基礎知識をお伝えします。特に、本講座ではスマートフォンゲームを対象としているため、そこで気をつけるべきポイントについても詳しく解説します。 -
UIデザイン制作に必要なツール
「Photoshop」「Illustrator」を習得ゲームUIデザインを作成する時は、Photoshopをメインツールとして使用し、細かなアイコンなどのUIパーツを制作する時には、Illustratorも活用します。そのため、これらのツールの使い方や便利な機能について基本からお教えし、作業スピードをアップするためのショートカットキーの設定についても紹介します。
-
デザインの設計図であるワイヤーフレームの作成ゲーム画面を制作する時は、仕様書を確認し、要件に合った情報が表示されているかや、UIパーツの大きさや位置に問題はないか、そして視認性は担保されているか、操作しやすいかなどの基本部分を確認する必要があります。そのために必要な、画面の設計図とも言えるワイヤーフレームの制作方法を身に付けます。 -
ゲームの世界観を重視したUIデザイン制作ゲームの世界観や雰囲気、楽しさをゲームのプレイヤーに伝えることを重視しながら、使いやすく分かりやすいUIデザインを作成する方法を習得します。 -
一貫性と統一感のあるデザイン制作一貫性があり、統一感のあるUIデザインを制作するためのルール化や、レギュレーション資料の作り方を紹介します。また、フォントや色の選び方やレイアウトの組み方についても詳しく説明します。
カリキュラム
カリキュラム内容の
ご紹介
SECTION01. イントロダクション
01. 自己紹介
- 経歴とお仕事内容
- Twitter/YouTube/Blogでの活動内容
- ポートフォリオ紹介
SECTION04. ゲーム仕様に基づいたワイヤーフレーム制作
10. 仕様に基づいたワイヤーフレーム制作(ゲームスタート画面)
- ワイヤーフレームとは
- デザイン制作時の画面解像度について
- ゲームスタート画面のワイヤーフレーム作成
インタビュー
ゲームUIデザイナー
はなさくのが
お話ししたいこと
該当の分野を勉強している方が一番難しく感じている点と、この講座を通してその点をどの様に解決できるでしょうか?
ゲームUIデザインの知識や作り方について詳しく解説している書籍やサイト、動画などは現状少ないと考えています。今回の講座では、ゲーム開発現場に近い形の制作方法をお伝えしています。実際に、課題をこなすことで、UIデザインの制作フローについて学ぶことができます。また、作り方だけではなく、UIデザインを制作する上でのポイントや、考え方についても詳しく解説していますので、幅広く応用できるかと思います。
ゲームUIデザインを企画するにあたって、大切なポイントは何になりますか?
ゲームUIデザインを制作する上で大切なポイントは、ゲームの楽しさを伝えることだと思います。WebデザインやアプリのUIデザインと同様に、使いやすさや分かりやすさ、一貫性といった基本部分はもちろん、ゲームは遊びを提供するエンタメ要素が強いため、それにプラスして、楽しさやワクワク感を提供することが重要です。そのために、どういったレイアウトで装飾を施すか、ちょっとした遊び要素を加えてはどうかといった工夫をしていくことが重要だと思います。
講師さまご自身は、勉強してきた中で難しかった部分、それを解決するためにどのような努力をされてきましたか?
初めは既存のUIデザインを模写することで、同じ画面を制作できるようになりましたが、オリジナルデザインを作成する際に手が止まったり、うまく表現できないといった時期が続きました。ベースのデザインがある状態で、他の画面を量産することは、慣れれば問題なくできると思います。しかし、そのベース部分のデザインを一から自分で作成することは、難易度が高いと感じるかもしれません。それを解決するためには、日々のインプットとアウトプットが大切だと気付き、ゲームを実際にプレイしてスクリーンショットをとり、カテゴリ分けをしてコレクションすることを習慣化し、個人で制作した作品をSNSで公開することを繰り返していました。
講師さまがお考えになる、UIデザイン分野においての市場性、展望についてお話しください。
ゲーム業界では、UIデザイナーの需要が高く、常に現場で必要とされています。特にスマートフォンゲームでは、1つのゲーム内で使用する画面数が多く、複数人でUIデザインを制作することも多々あります。こういった背景から、UIデザインができる人材は重宝されると思います。グラフィック部分だけでなく、UI設計や体験などのUX部分も総合的に考えられるデザイナーであれば、ゲーム業界の枠にとらわれず、どの分野でも活躍できると信じています。
使用プログラムについて
ご案内します。
使用プログラムについてご案内します。
当講座は、以下のツールを使用します。
[メインツール]
Photoshop
[サブツール]
Illustrator
※各ソフトウェアは、以下のバージョン以上の使用を推奨します。
- Photoshop:2022以上
- Illustrator:2022以上