Graphic Designer, MinkeeBae_그래픽디자이너 배민기 Details
※ 2024年 6月13日まで40名以上の方にご購入いただく講座については、検収作業を行いより精度の高い翻訳で提供する予定でございます。
※ 講義資料は映像公開日(2024年6月 7日)から60日以内、順次提供されます。正確な日程についてのご案内は出来かねる点、予めご了承ください。
トレーラー
グラフィックデザイナー ぺ・ミンギ
"あなたの頭の中にいっぱいある驚くほどの想像力を、現実の中でビジュアルデザインに変えます。"
キャラクターデザインからウェブサイト、レタリング、タイポグラフィ、ムービングポスターまで、柔軟な発想に基づくさまざまなグラフィックデザインの例題とプロセスを一つの講座ですべてご確認ください。
グラフィックデザイナー ぺ・ミンギ
講座の例題
8つの例題で個性あふれるグラフィックデザインスキルを学びます。
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[ポスター]
ロゴと視覚要素の制作および組み合わせ -
[キャラクターデザイン]
Illustratorを活用したPseudo-3D基礎オブジェクト -
[ポスター]
キャラクターデザインとレタリング、飾りの作業 -
[Website]
Combination of wordmark and other visual elements
-
[ムービングポスター]
After Effectsとフッテージの活用 -
[ポスター]
レタリング作業とオブジェクトの配置 -
[ポスター]
レタリングとレイヤー効果を活用した多様でダイナミックな質感表現 -
[poster]
Use photo assets and objects with unique textures
※上記の画像は講座に対する理解を深めるための例です。
グラフィックデザイナー
ぺ・ミンギ
こんにちは、グラフィックデザイナーのぺ・ミンギです。
私はIT、ファッション、F&Bなどのブランディングとグラフィックデザイン業務を行うと同時にニューメディア、アートプラットフォーム、美術館のデザイン展示にも参加しています。
また、大学のビジュアルデザイン学科でスタジオベースの実技講座を行いながら私のノウハウを学生と分かち合っています。
この講座がグラフィックデザインを超えて視覚芸術に関するクリエイターに役立つクリエイティブコンテンツ講座になるようにカリキュラムを用意しました。

ぺ・ミンギ
現) フリーランスデザイナー
[参加プロジェクト]
「Web 3.0ビルダーズサマーハウス」アイデンティティデザイン(DSRV、2022)
「ロイヤルメルティングクラブ」アイデンティティデザイン(Royal Melting Club、2022)
「Gentle monster重慶」アートウォールデザイン(Gentle monster、2022)
「Party in a Box」ウェブサイトのデザイン(アートセンターNabi、2021)
「00MHz:振動する境界」アイデンティティデザイン(SAGA、2021)
「虎の飛躍」ウェブサイトデザイン(SAGA、2021)
「Reigen:春の輪舞」アイデンティティデザイン(ギャラリーナイン、2021)
[展示]
<(IN)BETWEEN – Between Music and Graphics> (Reeperbahn Festival、ハンブルク、2021)
<2020 ACC CONTEXT:連帯の胞子>(国立アジア文化殿堂、光州、2020)
<デザインは多少変更されることがあります>(駐ドイツ大韓民国大使館、ライプツィヒ、2018)
<オープンリセントグラフィックデザイン2018>(プレスルーム、ソウル、2018)
<ポスターポリグロット>(チームサースデイ、ロッテルダム、2018)
<タイポグラフィ祭り2017:プレイグラウンド>(文化体育観光部、ソウル、2017)
<ソウル都市建築ビエンナーレ:ソウル自由地図>(ソウルデザイン財団、ソウル、2017)
この講座のポイント
漠然とした作業をスッキリさせる発想法を体験する
周囲を囲んでいる視覚文化を観察し、これを基に視覚的キーワードを導出/整理して結果物を構想するプロセスを具体的な例とともに学びます。
多彩なな視覚的表現手法を学ぶ
ベクトル、レスター、写真、フッテージなど、画像が持っている力動性と異質性を基に、コントラストと不調和を別の視覚言語で表現する能力を育ててみます。
実務に合わせて応用するレタリング&イラストレーション
自分が作ったデザインで実務のポートフォリオまで作りたいなら?デザインソースをグラフィックデザインに上手に組み合わせることで、自分だけのアイデンティティが表れる作業物を直接作ってみます。
講座内容
下記のような内容を学べます。
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デザインの第一歩:発想法作業依頼内容を基に再定義とキーワード整理過程を経て、自分だけの体系と原則で遠回しする方法を学びます。 -
周りのメディアと文化を参照する方法多様な公衆/視覚文化の観察から、自分の作業物に応用できる視覚的な形式とコンテキストを引き出してみます。 -
複数のオブジェクトを1つの画面に配置する規則性、即興性、混合性など、さまざまな要素を1つの画面に上手く配置するためのいくつかの例について学びます。
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異質的な要素を活用して画面を構成するお互いに似合わない要素を組み合わせて発生する異質性を自分の視覚的言語に適用する方法を、いろいろな事例から学びます。 -
さまざまな質感と力動性Photoshopのフィルター/レイヤー効果により、金属、ガラスの質感はもちろん、立体的な演出効果まで具現してみます。 -
繊細で密度の高い作業物を完成させるPhotoshop、Illustrator、After Effectsなど、デザインの核心ツールを多彩に使って密度の高いムービングポスターを直接完成してみます。
カリキュラム
カリキュラム内容のご紹介
SECTION 01.はじめに
01.オリエンテーション
- デザイナー紹介
- 講座の方向性およびカリキュラムの紹介
02.視覚/大衆文化への関心:収集と整理
- 周りの文化に関心を持ち、視覚的特性とコンテキストに注目してみる
- カリキュラム「イメージライブラリー」の課題を一緒に見る
SECTION 02.発想法/方法論01
03.依頼に応じて作業着手:コントリビューション
- 依頼を理解して作業を始める
- 視覚的なキーワードを導き出す
- 視覚/大衆文化の要素とユーモア
04.実習:「Stereotype」ポスターを作る
- 基本構造を理解する
- ワードマーク制作とビットマップモードの活用法
- オブジェクトの配置と完成
SECTION 03.発想法/方法論02
05.依頼に応じて作業着手:コミッション
- 依頼を理解して作業を始める
- 作業計画書を読む:中心キーワードと関連キーワード
06.実習:簡単なキャラクターデザイン:Nabi AI
- ペンツールと各種効果を活用する
- Pseudo-3Dキャラクターオブジェクト作成
07.実習: 「Party in a Box ウェブサイト」 Home 画面試案
- ワードマークレタリング、簡単な立体的表現
- 画面を構成する視覚要素を作る
- オブジェクトの配置と完成
SECTION 04.視覚要素の配置
08.比例と相互コントラストに従う構成
- 画面の段階的分割と比例
- ルールの設定とルールの違反:弱強五歩格(iambic pentameter)
09.ルールによる構成
- 準-自動的方法の例:「フットアップ&リムーブ」
- ルールの設定とルールの違反
10.実習:「00MHz:振動する境界」ポスターを作る
- 依頼の趣旨を理解する
- パターン生成とブレンド機能
- 簡単なレタリングおよび視覚要素の作成
- オブジェクトの配置と完成
SECTION 05.異質的要素の組み合わせ
11.不調和による調和の実現 01
- 視覚要素のリスト化とリストを活用してさまざまな組み合わせを試す
- デジタル創作環境の多彩な視覚要素
- 例の作業から画面の演出を理解する
12.不調和による調和の実現 02
- 複数の作業物に関する実際の例を通じて異質的要素の組み合わせを理解する
13.実習:「From Glaciers to Palm Trees」2番ポスターを作る
- Photoshopのレイヤー効果で金属の質感を持つオブジェクトを制作する
- SHCファイルの活用とPhotoshop/Illustrator間の役割分担
- オブジェクトの配置と完成
SECTION 06.質感と力動性
14.質感と力動性
- 質感が目立つ作品を見てみる:「ORGD 2018」アートワーク
- 力動性が目立つ作品を見てみる:「NEW WAVE SEOUL 17」
- 実習の前に「Reigen:春の輪舞」依頼の趣旨を理解し、画面構成のスケッチを描く
15.実習: 「Reigen:春の輪舞」を作る
- 有機的な形を作る
- ブラー効果と重ね合わせで空間感を演出する
- ガラスの質感のオブジェクトを作る
- オブジェクトの配置と完成
SECTION 07.イラストレーションとレタリング
16.仮想のキャラクターを想像する
- キャラクターデザインの仮想性に関する2つの態度
- 仮想の集団「コビットバスターズ」を想像する
- 「コビットバスターズ」が持つ具体的な特徴を設定する
- 作業プロセスの概要
17.実習:仮想集団「コビットバスターズ」を作る
- レタリングと飾りの作業
- 質感と立体感の適用
- オブジェクトの配置と完成
SECTION 08.繊細さ、密度と動き
18.実習: 「As We were in Dreams」のムービングポスターを作る 1
- 作業のレイヤー構造を理解する:オブジェクトとの包含関係
- After Effectsの作業ファイルの構成要素を見る
19.実習:「As We were in Dreams」のムービングポスターを作る 2
- Illustrator:動かないベクトルオブジェクト制作
20.実習:「As We were in Dreams」のムービングポスターを作る 3
- 動くダイヤルベクトルオブジェクト制作
- レイヤー効果のためのオブジェクト完成
- ビットマップ画像領域のためのPhotoshop追加作業
21.実習:「As We were in Dreams」のムービングポスターを作る 4
- After Effects:フッテージの配置
- 円形オブジェクトアニメーション制作:キーフレームの速度と表現式を活用する
- 軌道アニメーション制作:コンポジションを活用して複雑な画面を演出する
- ダイヤルアニメーション制作
- 完成
SECTION 09.終わりに
22.デザインする、キュレーションする、参照する
- 同時代の視覚文化を観察して参照し、創作する方法
- 社会変化による創作の変化:リチャード・ハミルトン(1957)とヴァージル・アブロー(2017)の
- 参照性を自分の創作に積極的に活用する
*講座動画の公開時期や、カリキュラムのイメージ・内容などは予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。
インタビュー
グラフィックデザイナー ぺ・ミンギ
普段の作業で自分の強みは何だと思いますか?
一つの作業の中に消化されない多彩で異質的な要素を組み合わせて力動的な作業物を作ろうとする点、必要な場合には繊細で密度の高い結果物を作って差別化を図るように努力するという点を挙げたいと思います。
この講座の企画意図とこの講座の強みは何だと思いますか?
本講座は、技術的なコツや特定のプラグインの活用法に特化した講座ではありません。作業の具体的な始め方、作業展開のプロセスで追及できる視覚的特徴、そして実際の作業が最初から最後までのプロセスが気になる方に役立つように構成されています。
受講生の方に一言お願いします。
既に私より優れた視覚的クリエイティブを持っていた李、更新される技術的側面をはるかによく理解している方々にもお勧めできると思います。 一人のグラフィックデザイナーである私が実際に行った創作のプロセスを具体的に見て、持っていけるものは最大限持っていってほしいです。
使用プログラムについてご案内します。
当講座は、以下のツールを使用します。
[メインツール]
- Adobe Photoshop 2022
- Adobe Illustrator 2021
- Adobe After Effects 2022
※円滑な受講のため、最新バージョンのご使用を推奨します。
※3つのツールはすべて旧バージョンを使用しても受講に支障ありません。
