Graphic Designer, Jehyung Kim_그래픽 디자이너 김제형 Details
※ 2024年 6月13日まで40名以上の方にご購入いただく講座については、検収作業を行いより精度の高い翻訳で提供する予定でございます。
※ 講義資料は映像公開日(2024年6月 7日)から60日以内、順次提供されます。正確な日程についてのご案内は出来かねる点、予めご了承ください。
より豊かなデザイン要素を自分のポートフォリオに入れたいですか?
SAMSUNG、SK、SHINSEGAE、CJなどの企業コラボレーションのほか、ソウルデザインフェスティバル、光化門広場などの空間設計経験も豊富な14年目のグラフィックデザイナー、「Studio Saworl」キム・ジェヒョン代表がお届けするカリキュラムを今すぐご確認ください。
グラフィックデザイナー、キム・ジェヒョンによる21個のカリキュラムを通じてあなたのデザインスキルを何段階もレベルアップしてください。
キム・ジェヒョンのポートフォリオ
講座の例題
8つの例題に沿ってグラフィックデザインを実習します。
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01.カラフルでディテールなアートワーク -
02.ハードラウンドアートワーク -
03.リアリスティックアートワーク
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04.スペース/ 風景アートワーク -
05.タイポグラフィイラストアートワーク -
06.ベクトルイラストアートワーク
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07.キャラクターデザインアートワーク -
08.個人アートワークプロジェクト -
※上記の画像は講座に対する理解を深めるための例です。
グラフィックデザイナー
キム・ジェヒョン
こんにちは、グラフィックデザイナーのキム・ジェヒョンです。
私はStudio Saworlの代表でクリエイティブディレクターとして活動しており、グラフィックデザインをベースにしたアートワーク、広告、ブランディングモーショングラフィック、スペースパッケージデザインなどトータルデザイン領域の仕事を行っています。
ツールの使い方を身につけたとしても、独自の応用力と技術力がなければ、グラフィックデザイン分野で競争力を持つことは難しいといわざるを得ません。
この講座では、私がグラフィックデザイン分野で経験したいくつかのケースに基づいてスキルとノウハウを詳細にお伝えします。
キム・ジェヒョン
現) Studio Saworl代表兼クリエイティブディレクター
[参加プロジェクト]
新世界デパートSHINSEGAE Christmas Media Facade 2016-2020/ アートワーク、ビデオ
Galaxy Tab S7 Key Visual アートワーク
サムスンMWC/ CESグラフィックデザインおよびガイドライン
エルメス Interactive Window Seoul/ Jackson Hong X Kim Jehyung
ソウルデザインフェスティバル2013/2015ビジュアルディレクター
ソウルデザインフェスティバル 2008年/ SKテレコムX Kim Jehyung コラボレーション
光化門広場アートフェンス2021/ アートワーク、グラフィックデザイン
SK-ll 30周年/ SK-ll x Kim Jehyung コラボレーション
サムスン証券POPブランドフィルム/ アートワーク、ビデオYBMブランドアイデンティティデザイン
G market x Kim Jehyung x G-Dragon/ アートワーク、ブランディング、グラフィックデザイン
SK Broadband TVCアートワーク
その他アディダス、ユニセフ、新羅免税店、第一企画、エバーランド、アモーレパシフィック、ハンファ、LG U+、ロッテグループ、現代カード、現代自動車グループ、CJなど多数プロジェクト
[展示]
2017 個展 / Field Projects Gallery / New York
2009 5 Colors Concepts of Wonder Group work / サムォンペーパーギャラリー
2009/2012/2013/2015 Seoul Design Festival - デザイナーズラップ / Coex
この講座のポイント
講師の14年にわたるグラフィックデザインノウハウ総まとめ
SK、SAMSUNG、SHINSEGAEなど大企業のブランドキャンペーンの依頼を受けて仕事をしてきたStudio Saworlの代表から、ドローイングの基礎や実務級の完成度のプロジェクト運営ノウハウを学ぶことができます。
8つの例題で経験する実務イラストレーションスタイル
産業、テーマ、方向性によって分かれているイラストの表現法をケーススタディを通じて習得し、例題を実習、多様なスタイル表現法を自分のものにします。
現職グラフィックデザイナーの作業ファイル提供
講師の例題の作業過程とディテールをより詳しく確認できるように例題ファイルをすべて提供します。
講座内容
下記のような内容を学べます。
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カラフルなスタイルを演出するため細かく精密な線描写法ファッションブランドとIT製品によく合う、線の描写が多いイラストスタイルを実習して身につけます。 -
密度感と安定した表現のため多層レイアウトと構成さまざまな要素が登場するイラストで安定感を与えるレイアウトと構成を覚えます。 -
ポップでフレンドリーな色合いのイラストレーション太い線で描写し、パステルトーンでカラーリングした、暖かい感じのイラストレーションを作ります。
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タイポグラフィに適用されるイラストレーションアートワーク情報提供要素とビジュアル要素がバランスよく適用されたテキストイラストレーションスタイルを習得します。 -
躍動感のあるキャラクター制作ノウハウ企画したキャラクターの性格とイメージを構築し、グッズやアニメーションなどにも適用できるキャラクターを制作します。 -
スタイルの適用とデザインスペクトルの拡大特定のブランドキャンペーンにふさわしいスタイルとバリエーションテクニックについて学び、意図したことを明確に表すデザイン的な目を養います。
カリキュラム
カリキュラム内容のご紹介
SECTION 01. OT
01.オリエンテーション
- Studio Saworlについて
- グラフィックデザインとイラストの定義
- アーティストではなくデザイナーの目線
- マインドセット方法
02.基礎ドローイングとオブジェクトの基本図形
- スケッチのためのドローイング
- 人工物と自然物
- ブラシの使い方
- スケッチ線の基準
SECTION 02.カラフルで密度の高いアートワーク
03. ケーススタディとスケッチ構成
- ファッション、電子、デパート、パッケージなどの事例分析
- 豪華なディテールを実現するアートワークのアイデアフェーズ
- ラフスケッチを経てスケッチラインへと整理
04.色塗りの計画と描写
- 色塗りの計画を立ててメインカラーを用意
- 色塗りをしながら描写して表現の範囲を理解する
- 後半調整と最終レイアウトの整理
05.後半補正と完成後のデザインの適用
- ブランドキャンペーンプロジェクトに合わせたデザインに適用
- 完成度を高める追加の修正とバリエーション
- 完成作品のレビュー
SECTION 03.人気とフレンドリーなアートワーク
06.アイデアの導出とスケッチライン
- 公共および国家機関、企業キャンペーン、パッケージデザインなどの事例分析
- 大衆的な共感を伝えることができる要素:ストーリー、表現方法、カラープランが適用されたアイデア構想
- ラフスケッチを経てハードラウンドラインでスケッチを整理
07.パステルトーンカラー演出の計画と描写
- パステルトーンと中間カラーのプランを立て、メインカラーを準備
- カラーリングして描写し、単純な表現の範囲を理解
- 後半調整と最終レイアウトの整理
- 完成作品のレビュー
SECTION 04.リアルな描写と面構成が際立つアートワーク
08.アイデアの導出とスケッチライン
- パッケージデザイン、ブックカバーデザイン、広告、パッケージなどの事例分析
- リアルな描写と面構成が実装するアートワークのアイデアステップ
- 写真とリファレンスの参考事例
- ラフスケッチを経てスケッチラインへと整理
09.リアルでディテールなカラー描写とテクスチャの適用
- カラー計画を立てて彩度と明度を計画
- 詳細な描写によるカラーリング作業
- テクスチャとパターンの調和がとれた構成
- 後半調整と最終レイアウトの整理
10.後半の作業とデザインの適用
- ブランドキャンペーンプロジェクトに合わせたデザインに適用
- 完成度を高める追加の修正とバリエーション
- 完成作品のレビュー
SECTION 05.空間と風景を描くアートワーク
11.アイデアの導出とスケッチライン
- カレンダー、グッズ、パブリックデザインなどの事例分析
- スペースの選択とストーリーの構成
- ラフスケッチを経てスケッチラインへと整理
12.色塗りの計画とカラーリングの作業
- 色塗りの計画を立ててメインカラーを準備
- 色塗りの作業と描写
- 表現範囲の理解
- 後半調整と最終レイアウトの整理
13.後半の補正とデザインの適用
- グッズデザインの適用
- 完成度を高める追加の修正とバリエーション
- 完成作品のレビュー
SECTION 06.タイポグラフィとイラストの組み合わせ
14. ケーススタディとアイディエーション
- パッケージ、ポスターデザインなどの事例分析
- 書体選びと適用可能なアイデア出し
- ラフスケッチを経てスケッチラインへと整理
15.色塗りとデザインの適用
- ブランドパッケージに適したカラープラン
- 描写による色塗りと描写の進行
- 後半調整と最終レイアウトの整理
- 完成作品のレビュー
SECTION 07.ベクトルを活用したイラスト
16.アイデアの導出とスケッチライン
- ブランドキャンペーン、商品広告、展示グラフィックなどの事例分析
- アートワークのアイデア構想
- ラフスケッチを経てスケッチラインへと整理
17.色塗りの進行と完成
- 完成したアートワークブランド関連デザインを適用
- 完成作品のレビュー
SECTION 08.キャラクターデザインアートワーク
18.グッズとアニメーションに相応しいキャラクターデザインアートワーク
- キャラクターデザインの事例分析
- キャラクターのイメージと性格の構築
- スケッチラインの完成
19.色塗りとデザインの適用
- 色塗りの進行と完成
- 個人的な展示およびグッズのためのグッズ/ ポスター適用設計
SECTION 09.独自のスタイルを構築するアートワーク
20.アイデアの導出とスケッチライン
- 現代美術、ポップアート、ファッションアートワークなどの事例分析
- シンプルなタッチ表現に合うハードラウンドスケッチラインを完成させる
- 色塗りの進行と完成
- 個人的な表示およびグッズのためのシルクスクリーン/ グッズ/ ポスター適用設計
SECTION 10. Outro
21.おわりに
- 講座まとめ/ あいさつ
*講座動画の公開時期や、カリキュラムのイメージ・内容などは予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。
インタビュー
グラフィックデザイナー キム・ジェヒョン
グラフィックデザイナーとして自身の強みは何ですか?
スタジオの代表として数多くのクライアントと様々なプロジェクトを行っており、特にイラストアートワークに対する経験が多いという点を強みに挙げたいと思います。そうした経験をもとに、今回の講座ではグラフィックデザインに最適化されたアートワークとともに、芸術の境界まで拡張できる多様で詳細なカリキュラムを盛り込みました。
受講生はグラフィックデザインのどんな部分が苦手だと感じていますか?
新しいツールに初めて触れたときに漠然とした恐れを感じるのではないでしょうか。それを超えるには、クオリティの高いイラストのアイデアと柔軟な表現法を身につけなければなりません。今回の講座は、ドローイングの基本技術に加え、様々なグラフィックデザインツールの活用法を盛り込みましたので、受講終了後に高クオリティの作品ができることにより、受講生に自信がつくと思います。
この講座の主なポイントは何ですか?
クライアントのタイプごとに異なるプロジェクトの方向性についてまとめ、デザインの表現法を解説した点です。公共機関から企業、デパートなど様々なケーススタディを通じて目的にふさわしいアイデアの出し方を知るとともに、スケッチ、カラー、テクスチャなどを幅広く習得します。これにより、実務でどのクライアントのプロジェクトを引き受けても優れた結果を生み出すことができます。
どんな方にこの講座をお勧めになりますか?
グラフィックデザイン入門者から実務者まで、あらゆる方におすすめの講座です。入門者の方はツールの基本技術やケース別のドローイング・表現法を経験できますし、実務者の方はアートワークを調和よく適用する方法や完成度向上のノウハウなどを多岐にわたって覚えることができます。そうした点で、実務的で効率的なグラフィックデザインが学べます。
使用プログラムについてご案内します。
当講座は、以下のツールを使用します。
[メインツール]
- Adobe Illustrator
- Photoshop CC 2021
- Wacomタブレット
※円滑な受講のため、最新バージョンのご使用を推奨します。
※CC 2015から最新バージョンまで受講が可能で、CSバージョンでもほとんどの授業内容を実習できます。
※ドローイングが可能な機種ならどんなタブレットを使っても受講に支障ありません。
