DesignStudio,Liftoff_그래픽 디자인 스튜디오 리프트오프 Details
※ 2024年6月11日まで40名以上の方にご購入いただく講座については、検収作業を行いより精度の高い翻訳で提供する予定でございます。
※ 講義資料は映像公開日(2024年6月4日)から60日以内、順次提供されます。正確な日程についてのご案内は出来かねる点、予めご了承ください。
どうやって誕生するのか
韓国の国立現代舞踊団、国立劇団、国立ハングル博物館など作品と呼ばれるレベルの名高い展示や公演のグラフィックデザインを担当してきたグラフィックデザインスタジオのLIFT-OFFのグラフィックデザイン講座を紹介します。
実験的であるが極めて機能的なポスターとしてアーティストの作品を飾ったデザインの方法論とハングルタイポグラフィの制作法、写真や書体の選択など。
LIFT-OFFのポートフォリオ
講座の例題
本講座では20種類以上の多様なアートワークを直接制作してみます。
グラフィックデザインスタジオ
LIFT-OFF
こんにちは、グラフィックデザインスタジオLIFT-OFFのイ・ジンウとチェ・セジンです。
2015年からグラフィックデザインスタジオTEXTで一緒に働いています。デザイナーのイ・ジンウが最初に独立し、続いてチェ・セジンが合流しました。その後、1年間で2人のデザイナーが加わってLIFT-OFFを運営しています。
LIFT-OFFは、国立現代舞踊団、国立ハングル博物館、国立劇団などの公共機関と協力してグラフィックデザイン作業を行っています。
これだけでなく、ブランディング、展示、公演アイデンティティ、本、サイネージ、パッケージなどグラフィックデザインを必要とする様々な分野で活発に活動しています。
今回のクラスでは、学校では教えてくれない実務グラフィックデザインの総体的なプロセスはもちろん、クライアントとの間で発生し得る問題や実際に進行したプロジェクトケースのスタディなど現場ですぐに使用することができるテクニックとノウハウをすべてお伝えします。
LIFT-OFF
現) LIFT-OFFのアートディレクター
元) スタジオテキスト(TEXT)デザインチームリーダー
【展示】
100フィルム100ポスター、全州国際映画祭2017–2019、2021
国立ハングル博物館<歌詞 - 旋律に人生を刻む>、2020
2019年タイポ祭り:国際タイポグラフィビエンナーレ、2019
国立ハングル博物館、第3回ハングルデザインプロジェクト、事前研究ワークショップ<予測不可能なハングル>、2019
第1、2回<テガンポスター祭> 2018, 2019
国立ハングル博物館<事前の再発見>、2018
East-West-post, Typomania Festival, Moscow, Russia, 2018
Typomania Festival, Moscow, Russia, 2017
タイポ祭り2017:体、2017
Notes & Ques, 2015
<使えるところ>、2013
Take Off Your Shoes, Seoul, Korea, 2013
Project; Archetype, Seoul, Korea, 2012
Nextwave3, Seoul, Korea, 2012
3, Seoul, Korea, 2012
Fiction, Seoul, Korea, 2012
Typography+α=Graphic Design, Seoul, Korea, 2008
【受賞】
レッドドットデザインアワード2015
Adobe Design Achievement Awords, 2013, 2014
Output, 2013, 2014
この講座のポイント
イメージとテキストを行き来しながら 「視覚言語」の基礎を理解する
日常でよく目に入るイメージとテキストを組み合わせて、新たなグラフィックデザイン作業物として創作します。この過程では、文字を直接作ってみたり脈絡に合った書体を選択しながら、視覚言語の基礎について学びます。
グラフィックの要素を機能的に取り扱う方法 &ケーススタディ
紙面に置かれた写真、構造、およびタイポグラフィなどの相関関係を多様な事例を挙げながら紐解きます。この過程では、タイポグラフィを機能的に活用する実務プロセスについて学びます。
デザインプロセス、プロジェクト実習で実践力を高める
LIFT-OFFが実際に行ったプロジェクトのリサーチ、スケッチ、デザイン、フィードバックはもちろん、印刷発注過程に至るまで、すべての過程を公開します。実際にどのようなフィードバックを受けるのか、未採用のB案はどんなものがあるのかを確認しながら、実際のデザインプロセスを学びます。
講座内容
下記のような内容を学べます。
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視覚実習で学ぶ「グラフィック」の理解写真を選択してテクスチャを収集し、具体的かつ抽象的なグラフィックを直接作成してみます。この過程では「グラフィック」の概念に関する理解を深めます。 -
グラフィックデザインにどのように接近すべきか、「デザイン方法論」を学ぶリファレンスの選定、デザインキーワード、アイディエーションやスケッチなど、漠然としたアイデアをデザインに拡張する方法を段階的に学びます。 -
実例から学ぶ実務プロセスクライアントのニーズに合った戦略計画やイメージ実現などのプロセスを総合的に学びます。実際に行われたプロジェクトではどの部分がどのように適用されるのかを観察し、実務デザインプロセスを詳しく学びます。
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文脈に合ったテキストとタイポグラフィ書体とは何かを理解した後、脈絡や形態に応じた適切な書体を選択してみます。グラフィック要素として使用されるレターリングを自ら作成して実習することができます。 -
事案の作成、実務用デザインバリエーション1つのプロジェクトから多様な形態の事案を作成する方法を知らなければなりません。同じパターンを使用してサイズだけを変えるのではなく、拡張された範囲のデザインバリエーションを作成します。 -
プロジェクトの仕上げ、印刷発注と監理のノウハウ現職デザイナーのノウハウによって印刷現場で頻繁に起こるミスを減らします。特に、レイアウト規格や色など、頻繁に問題が発生する部分を核心的に提示します。実際の発注用ファイルを作成しながら、ミスなく実務に取り組む方法を学びます。
カリキュラム
カリキュラム内容のご紹介
SECTION 01. OT
01.オリエンテーション
- LIFT-OFFの紹介
- カリキュラムの紹介
02.グラフィックデザインの基本概念を学ぶ
- 「視覚言語」を学ぶ
- 「イメージ」を学ぶ
- 「テキスト」を学ぶ
SECTION 02.視覚要素を取り扱う実習
03.イメージ1:具体的な形状があるイメージを作成する
- 写真を選んで名前を付ける
- 写真からアイコンまで多様に変形する
- 作成したイメージを活用してハガキを作成する(Output :ハガキ4枚)
04.イメージ2:抽象的な形状のイメージを作成する
- 周囲の物品を活用した予想外のテクスチャを収集する
- 収集したテクスチャをデジタライズして多様に変形してみる
- テクスチャに名前を付ける
- 多様なテクスチャを活用したハガキを作成する(Output :ハガキ4枚)
05.テキスト1:タイポグラフィ1
- 書体を選ぶ:文脈的アプローチ/形態的アプローチ
- 多様な方法でテキストを配置する
- 多様なフォントでハガキを作成する(Output :ハガキ4枚)
06.テキスト2:タイポグラフィ2
- レターリングで文字を作成する:ラテンアルファベット
- レターリングで文字を作成する:ハングル
- 作成した文字を活用してハガキを作成する(Output :ハガキ4枚)
07.画像Xテキスト
- 作成したハガキをランダムに重ねてみる
- 脈略を衝突させてみる
- 既存のハガキを混ぜて別のハガキを作成する(Output :ハガキ4枚)
SECTION 03.デザインプロセス
08.グラフィックデザインプロセスを学ぶ
- 制約と選択:正確な方向を設定する
- フィードバックとコミュニケーション:より良い結果を引き出す
09.グラフィックデザインの方法論を学ぶ1:方法論
- スタディ&リサーチ
- アイディアの視覚化
- ポスターとバリエーション
10.グラフィックデザインの方法論を学ぶ2:ケーススタディ
- 写真が与えられた場合:洗濯、SALT HOUSE
- 写真を撮影する場合:21世紀の作曲家シリーズ、都心の動き、ずんちゃハングル
11.グラフィックデザインの方法論を学ぶ3:ケーススタディ
- テキストが中心の場合:駅の音響、文字革命、建築無限六面体
- イメージが中心の場合:ドルキル・イン・ザ・シアター、砂漠/海
SECTION 04.ビジュアルアイデンティティのデザインプロセス
12.プロジェクト実習A-1:アイディアと視覚化
- スケッチ&リサーチ
- キーワードを引き出す
- アイディアと視覚化
13.プロジェクト実習A-2:ポスターを作る
- スケッチデベロップ&ポスター作成
- 説得のための提案書の作成
14.プロジェクト実習A-3:ムービングポスターを作る
- ムービングポスターのためのソース準備
- ムービングポスターの作成
15.プロジェクト実践A-4:バリエーションと拡張
- リーフレットと招待状、印刷バリエーションの作成
- プラカードと屋外広告/ウェブバリエーションの作成
16.プロジェクト実践B-1:アイディアと視覚化
- スケッチ&リサーチ
- キーワードを引き出す
- アイディアと視覚化
17.プロジェクト実践B-2:ポスターを作る
- スケッチデベロップ&ポスターを作る
18.プロジェクト実習B-3:バリエーションと拡張
- リーフレットと招待状、印刷バリエーションの作成
- プラカードと屋外広告/ウェブバリエーションの作成
SECTION 05. OUTRO
19.印刷発注と印刷監理
- 印刷を簡単に学ぶ
- 印刷発注前のチェックリストの作成
- 印刷発注ファイルの作成
20. OUTRO
- プロジェクトを成功的に仕上げる
- 作業人としてのグラフィックデザイナー
*講座動画の公開時期や、カリキュラムのイメージ・内容などは予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。
インタビュー
グラフィックデザインスタジオ LIFT-OFF
グラフィックデザイン分野の見通しについてお聞かせください。
今後、グラフィックデザイン市場には危機と機会が共存すると思います。グラフィックデザインが必要な分野は増えてはいますが、誰でもデザインすることができるようになった上に、社会が極めて速いスピードで変化しているからです。さらに、デザイン市場は、個人や個別スタジオが一つのブランドとして存在するようにどんどん変化していますが、このような状況であるほど、基本に忠実でありながら本人のカラーと武器を備えることを強調します。
本講座の差別化されたポイントは何ですか?
派手なテクニックを教えるのではなく、造形的な視覚言語を学ぶことに焦点を当てました。基本的な機能を使うだけでも、各要素とその配置をうまく活用すれば、興味深い作業物を十分に作り出すことができるためです。ザインテクニックも取り扱う予定ですが、どんな段階でデザインを作業すべきか、その過程も学ぶことができるような講義を準備しました。
本講座はどんな方におすすめしたいですか?
ツールの取扱は熟知していても視覚言語に苦手意識がある方、リファレンスは適切に探索できるがその次の段階に困難を感じる方におすすめです。ツールの取扱を熟知している方は、実習によって基本的な視覚言語を学ぶことができます。また、デザイン過程が苦手な方は、実際のプロジェクト事例を見ながら体系的なデザインコースを学ぶことができます。
受講生に一言お願いします。
グラフィックデザインは本質的にサービス業であります。ほとんどの場合、クライアントが存在し、デザイナーはクライアントの要望を正確に理解し、表現しなければなりません。 また、「視覚言語」は概ね様々なイメージを提供するため、その理解が異なる可能性が高いです。 そのため、よく「伝える」能力を持ったデザイナーになることを願っています。
使用プログラムに
ついてご案内します。
当講座は、以下のツールを使用します。
[メインツール]
– Adobe Indesign
– Adobe Illustrator
– Adobe photoshop
※上記ツールは2020〜2021バージョンのご使用を推奨します。
※CCバージョンも使用可能です。
