[Course]グラフィックデザイナー,mojiasobi Details
この講座では、既存フォントに頼らず、意図通りに文字構造を組み立てる再現性の高い制作スキルを伝授。曖昧な印象を明確な判断基準へ変換し、根拠を持ってデザインを進めるプロセスを解説します。
続いて、整理した思考をもとにラフ制作とIllustratorでのデータ化を進めます。直線や曲線の組み合わせ、文字の重心や余白の調整を繰り返しながら、感覚的なイメージを具体的なビジュアルへと形にしていきます。
講座では、この一連のプロセスを舞台など複数ジャンルの課題を通して繰り返し実践します。依頼内容ごとに異なるテーマや表現に向き合いながら、単なる文字制作に留まらない、ビジュアルとして成立させるための応用力と表現力を身につけます。
根拠のある判断の積み重ねで、唯一無二のロゴを生み出す喜びを、Colosoで体験してください。
受講生全員に提供
mojiasobiの講座だけの特典
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mojiasobiのロゴデザインノウハウを含む、講義動画23本を期間制限なしで受講可能 -
講座を通して8点の作品を完成 -
Illustratorファイルなどの資料を提供
講義資料の詳細
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学習用資料- 講義内容のPDF -
実習用資料- Illustratorファイル
- Photoshopファイル
mojiasobiのポートフォリオ
講座の例題
下記のような内容を学べます。
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デザイン展のタイトルロゴ(余白) -
楽曲のタイトルロゴ(Loop motion) -
詩集のタイトルロゴ(ゆらぎの記憶)
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写真展のタイトルロゴ(境界線の向こう側) -
音楽イベントのロゴ(衝動と摩擦) -
舞台公演のタイトルロゴ(日常のリズム)
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ファッションイベントのロゴ(TOKYO Fashion Street) -
自主制作(創造)
※上記の画像は講座に対する理解を深めるためのイメージです。
この講座のポイント
感覚を言語化するデザイン思考
「なんとなく良い」で終わらせず、デザインの意図や方向性を言語化して整理する思考方法を解説します。感覚を言語化することで、デザインを感覚だけに頼らず、考えながら判断できる視点をお届けします。
コンセプトから形を導く設計プロセス
キーワードやテーマから判断基準を作り、線・形・バランスなどのデザイン要素へ落とし込む方法をお教えします。コンセプトから形の方向性を導くことで、デザインの考え方と設計プロセスを解説します。
一から作字ロゴを制作する実践力
既存フォントに頼らず、コンセプトに合わせて文字の形を設計し、オリジナルの作字ロゴを制作するプロセスを解説します。ラフから制作、仕上げまでの一連の流れを通して、実践的な作字ロゴ制作の力をお伝えします。



































