独学でプロレベルを目指す高効率な厚塗り実践トレーニング
講座詳細

2年でプロレベルになるドローイング成長のルーティン
絵を描き始めてから2年でプロレベルに成長したヨンミンのノウハウを公開!しっかりした厚塗り技法と効率的な作業プロセスを元に素早く実力をアップさせるイラストレーターの秘密を学習します。変化がすぐ分かるように発展できる構造を直接身につけます。

3トーンの分離で綺麗に、光・トーン・彩色の基本公式
勘に頼っていた彩色。透明感がほしいものの、画面が濁るばかりではありませんでしたか?光と中間トーン、影の原理を活用して問題を解決します。状況による色の変化と自然で綺麗なタッチ方法を学び、整えられた厚塗り技法のポイントを身につけます。

パーツ分離のシルエットを活用した距離感と空間感の設計方法
平面的な絵の本当の原因である間違ったパーツの分離を解決する方法!オブジェクトの前後を区別する基準と距離感を作る原理をまとめます。キャラクターが背景から浮かずに同じ空間で自然と馴染む絵を完成します。

良い描写を設計するポイント、密度調整の完成ガイド
過度な描写はいつも良いクオリティを保証しません!省略と集中、彩度・密度・シルエットを使って主題部に視線を集中させる方法を学習します。例題を通じて適切な密度の調整方法を学び、ちょうど良い完成の基準を確立します。

顔から人体まで、プロのようなパーツ別のディテール実習
段階的な厚塗り技法のディテールを完成する方法!最もややこしい顔・目・肌を中心に実習し、涙袋・眉毛・まつげ・唇などのポイントパーツを描写します。人体と手の曲線を活かす影の設計でリアルな立体感を作ります。

完成度UP! 視線の演出を加えた仕上げパイプライン
イマイチな完成度を引き上げる視線の演出方法!様々な例を通じて視線の誘導と構図の法則を学び、ヨンミンの補正プロセスを身につけます。ポイントカラー・ブラー・ノイズなど、視線と雰囲気を掴む補正方法で一つの作品を完成します。
1次映像公開日:2026年4月22日(Section 01~03)
2次映像公開日:2026年5月29日(Section 04~07)
※下記の画像は講座に対する理解を深めるためのイメージです。
※講座動画の公開時期や、カリキュラムのイメージ・内容などは予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。
01. 密度とは?- 密度の種類 - 省略と描写 - 彩度と密度、シルエットで主題部に集中させる
02. 色とトーン- 光、影、3トーン - 状況による色の変化 - 自然で綺麗な彩色のための理論
03. パーツの分離とシルエット- シルエットとは? - パーツの分離時に必要な要素と作業方法 - オブジェクト間の距離感を作る
04. 影の度合いはどのくらいが良いか?- 光の種類による明暗の強さ - 明暗の色を決める基準
05. 他のオブジェクトを追加しても不自然にならない TIP- オブジェクトを大きさを考慮して自然に追加する方法 - 複雑な要素を自然に配置する方法
06. よく使うショートカットキーとブラシの使い方- Photoshopでドローイングする時にお勧めするショートカットキー - 状況別にお勧めするブラシの使い方 - 使うブラシの種類
07. 光理論の基礎- 環境光、反射光などの基礎理論 - 立体感の表現のポイント、影
08. 立体への理解の基礎- 図形、形態の立体感を理解する - 立体を理解する能力を磨く
09. 様々な光を浴びるキャラクタードローイングのポイント- 日光を浴びるキャラクターを表現する - 暗い環境の時のキャラクターを表現する - 特殊なライティングを受けるキャラクターを表現する
10. 応用模作を通じて光を理解する- 模作資料の理解 - 光と影を分析する方法 - 応用模作を行う
11. 様々な光の応用模作- 太陽光 - 夕方 - 特殊ライティング
12. バランスの合う顔を描く- 顔の各パーツの比率に合う顔型 - 顔のドローイング時の注意点
13. 流れが目立つ髪の毛を描く- 髪の毛のドローイング時の注意点 - 髪の毛を細かく分ける方法
14. 密度のある顔の彩色- 立体感を極大化する光の描写 - 影を使って空いた空間なしに顔を表現する - 目、眉毛、涙袋などのディテール描写
15. 曲線が美しい人体を描く- 人体を角ばらせる要素 - 比率で見る人体 - 人体の魅力を活かすポイント
16. リアルな人体の彩色- 曲線を最優先に考える影 - 人体のボリュームポイントの理解 - ハイライトで立体感を完成する
17. 服のシワとテクスチャの描写- 力の方向と流れで服のシワを簡単に表現する - シワの種類及び表現方法 - テクスチャ別の彩色方法
18. 複雑なオブジェクトの整えと表現方法- 面の整理から綺麗に始める - 自然なアウトラインを描く - 整える時のポイント
19. 絵を構想する方法- アイデアの考え方 - 資料の集め方
20. 構図を企画する方法- 描きたい雰囲気を具体化する - 頭の中で完成した作品を想像する - 大きな面でスケッチする
21. 頭の中のアイデアをそのまま表現する- データの重要性 - 観察時のポイント & 比率で観察する資料 - よく観察することが必要な理由
22. キャラクターのストーリー- イラストにストーリーを取り入れる方法 - 周りのオブジェクトを使って意図を入れ込む
23. キャラクターに視線を集中させる方法- 視線の誘導と構図の法則 - 図形を活用した構図 - 要素の活用
24. キャラクターの外部要素が目立つ構図- 視線で集中度を高める - 拡大と縮小で集中させる - 数の違いで集中度を繋げる
25. クロップの重要性- うまくクロップした例 vs. うまくクロップできなかった例 - 主題部を際立たせるクロップの活用方法 - 欲をコントロールする
26. 魅力的なポーズの描き方- 地味な感じから脱せるポージング - 魅力的なポーズを描く時の注意点
27. キャンバスを構想する- キャラクターと合う構図を描く - 自然に周りの要素及びオブジェクトを入れる - 写真を活用した自然な背景
28. 彩色と雰囲気を構想する- 光と彩度の構想 - キャラクターの魅力を活かす光の選び方
29. 背景と似合う下色- 光を考慮して色を選択する - ポイントカラーで視線を誘導する
30. 描写- 描写時の注意点 - 整理 TIP - 描写の調整と完成の基準
31. クオリティアップ & 仕上げ- 望むところの密度を高める - 望むところを目立たせる方法 - 最後の線の整え
32. 絵の雰囲気の仕上げ & 補正- 透明でツヤのある色合いを作る方法 - ブラーで距離感を作る方法 - 鮮明な絵のための補正方法 - 色の密度を上げるノイズの補正
33. 観察する習慣- 観察を習慣化する方法 - 資料を見る観点
34. 効率的に絵の練習をする- パーツ別の練習 - 自分に足りない部分を探す方法
35. 絵を描く時の心得 & 稼ぐ方法- メンタルケア方法 - 絵を描くことを仕事にしたい方のための個人的な意見 - 揺るがない方法
36. 受講完了を祝いながら- 受講完了を祝いながら、励ましと応援
当講座は、以下のツールを使用します。
[メインツール]
Adobe Photoshop 2021
こんにちは、イラストレーターのヨンミンです。誰が見ても個性のある魅力的なキャラクターイラストを作業しており、フリーランサー兼Youtuberとして活動しています。
今回の講座では「同じ時間を注いでも人並みに実力が伸びない」と悩んでいたことへの答えを探し、より効率的にハイクオリティが出せる方法を学ぶなど、短期間で爆発的な成長を成し遂げた私のノウハウを公開します。好評だったYoutubeでの簡単かつ興味深い説明を元に、皆さんの悩みが解決できるようにお手伝いします。
自分の作業時の強さは何だと思いますか?
圧倒的に早い作業速度、満足できそうなクオリティに達するまでの数多い試行錯誤、そして確固たる基準を元に思った通りの完成度が出せるところが私の強みです。失敗を恐れず、常に新しいことに挑み、たとえ気に入らない結果であっても、それを受け入れて挑戦し続けるところも私の強みだと思います。
その強さが今回の講座にどう盛り込まれていますか?
効率的な方法を絶えずに工夫して構築したプロセス、数回の試行錯誤で完成したテクニックを元に、絵を描きながら自らを客観的に判断し、より早く発展できるようにカリキュラムを構成しました。また、絵の結果が悪くても前向きになれるマインドセットを通じで、皆さんが絵を楽しめるようにお手伝いします。
今回の講座の企画意図とポイントは何ですか?
いくら講座を見ながら絵を描いても、数か月休むくらいで元に戻ってしまう気がします。今回の講座は、行き詰まっている方がスランプから脱出し、短期間の急成長で絵がより好きになっていただければと思いながら企画しました。私は独学する時に講座をあまり受講しませんでした。退屈だったからです。その理由から、私の講座は何より面白くて理解しやすく説明することに重点を置きました。皆さんが退屈さを感じないように、私が良いと思う要素と自分のスタイルを最大限に活かして決して消えない火種のような絵への情熱が持てるようにお手伝いします。
最後に受講生、クリエイターの後輩たちにメッセージをお願いします。
変化し続ける時代における自分の個性とは何でしょう?流行りとは何でしょう?その流れに流されながら自分の絵を失っていてはいませんか?人は即時に見えるものに執着する傾向にあります。しかし、名誉や金ばかり追っかけると、結局は崩れるしかありません。周りの雰囲気や視線に流されず、黙々と自分の作品を描いていただければと思います。急変する時代の中、慌てずに自分の表現したいことは何なのか、自分の創作欲に素直に答えてみてください。自分の絵が好きになれば、他人の好評は自然と付くものです。自分の個性と魅力を元に多く愛されるイラストレーターになれますように心からお祈りします。