Illustrator,Arang_아랑 Details
※ 2024年5月2日まで40名以上の方にご購入いただく講座については、検収作業を行いより精度の高い翻訳で提供する予定でございます。
※ 講義資料は映像公開日(2024年4月25日)から60日以内、順次提供されます。
正確な日程についてのご案内は出来かねる点、予めご了承ください。
トレーラー
視線の流れや比率、強弱の調整、光など様々なデザイン原理を応用して自分の絵の「どの部分」が「なぜ」変なのか自ら判断して修正する能力を育ててください。
数多くの受講生のレビューで検証済みのイラストレーターのArangが3年間の講師生活と様々な実務経験に基づいて、デザイン原理とキャラクタードローイングを体系的に、分かりやすくお教えします。
イラストレーター Arangのポートフォリオ
デザイン原理を応用したキャラクタードローイングの段階別プロセスを学びます。
デザイン原理の理論
理論を適用したオブジェクトのドローイング
キャラクターの職業、性格によるデザインの変化
視線を集めるデザインのグループ化
人体ドローイング1:筋肉
人体ドローイング2:人体の比率とポーズ
人体ドローイング3:顔の表現
キャラクターのスケッチ
キャラクターの彩色と光の設定
2つのエフェクト
様々な補正スキル
最終キャラクターの結果物
Arang
イラストレーター
こんにちは、イラストレーターで、オン・オフラインの教育はもちろん、様々な分野のクリエイターとして活動しているArangです。
3年間講師として活動しながら、思ったより多くの人が自分の絵に対して「どんな部分が足りないのか、どうすれば絵の完成度を上げることができるのか」と悩んでいることを感じました。
今回の講座では、絵にとって最も重要な要素であるデザイン原理の理論を通して、皆さんが漠然と持っていたすべての悩みに答えたいと思います。
数多くのレビューが保証する分、私の講座を受ける方々が、デザイン原理をしっかり理解し、絵に応用する過程まで学ぶことができるように、最初から最後までサポートします。
この講座のポイント
ゲーム原画アカデミーの有名講師に学ぶデザイン原理
有名なゲーム原画アカデミーで2年連続常に空席のない授業を進めながら高い満足度と再受講率を記録した人気講師のArang。11年間の独学と実務経験を通じて積み上げたArangだけのデザイン理論の知識と応用ノウハウを学びましょう。
光と視線の流れ、比率で作るダイナミックなイラストの演出方法
先に学んだデザイン原理を応用し、キャラクターの比率や視線、ポーズ、全体的な絵の流れを演出します。雰囲気に合った光の設定でダイナミックなイラストを描くことができます。
一つのキャラクターが完成するまでA to Zの段階別カリキュラム
単に退屈な理論の知識だけを積み重ねることは終わり!筋肉・図形化・人体の比率・顔の表現など専門的な人体ドローイングを経て、一つのキャラクターイラストを完成させてみます。
講座内容
下記のような内容を学べます。
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基礎から応用まで、種類別デザイン原理視線と比率のデザイン原理を理解し、これを適用してオブジェクトデザインを表現します。その後、キャラクターの職業や性格に応じたデザインの変化、視線を集めるデザインのグループ化など調和のとれたデザインのための知識を身に付けてみます。 -
大きな筋肉から始まる効率的な人体ドローイング図形化を活用したアプローチで、腕や足の筋肉から始め、理想的なキャラクターの人体比率とポーズドローイングの練習を通じて、より簡単に人体について学べます。 -
アングルごとに表現されるキャラクターの顔卵を使って顔の形や目、鼻、口のラインの適切な比率を理解し、正面・側面・半側面の角度はもちろん、ハイアングルやローアングルなど様々な角度で表現される顔を描いてみます。
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デザインの強弱の調整を応用したキャラクターと小物のデザインスケッチ絵の主体であるキャラクターはもちろん、キャラクターを際立たせる周りのオブジェクトの演出を通じて、デザインの強弱調整の原理を応用します。ラフスケッチからディテールアップの過程まで段階を経てスケッチを完成させてみます。 -
キャラクターに立体的な魅力を加える彩色と光の設定原理キャラクターの衣装の材質や肌、髪の表現で視線の流れの変化を与える配色の比率を学びます。彩色を完璧に身に付け、光の種類別の表現方法でキャラクターに明暗を入れる方法を学ぶことができます。 -
完成した絵のクオリティを上げるエフェクトと補正のノウハウ写真の素材を使ってさびた質感などの自然なテクスチャに関するスキルを学びます。形の有無によるエフェクトのドローイングノウハウと様々なPhotoshopの補正スキルを適用してみます。
- 無期限視聴
- 最安値
一回の購入で、期限の制限なく視聴することができます。
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カリキュラム
カリキュラム内容のご紹介
SECTION 01. デザインの基本原理の理解と応用
01. 調和のとれたデザイン
- 絵で簡単に説明する視線の流れと停止
- 視線が長く留めるデザインの特徴
- 視線が止まる区間
- 流れと停止の調和
- デザインの比率による雰囲気の変化
02. デザイン理論を適用したオブジェクトドローイング
- デザイン基本原理の応用
- 三角、丸、菱形図形を使ったオブジェクトデザイン
03. デザインの原理:応用1
- キャラクターの職業や性格に応じたデザインの変化
- 視線の流れをキャラクターに適用する方法
04. デザインの原理:応用2
- 人の視線を集めるデザインのグループ化
- デザインの分離と接続
- デザインの変化を表すポイント
SECTION 02. 人体ドローイング
05. 人体を簡単に見る方法
- 図形化で簡単に人体にアプローチする
- 効率的に人体を描くための大きな筋肉についての説明と理解
06. 人体の比率とポーズ
- 理想的な人体比率の理解
- 5~6等身のキャラクターの比率を決めるコツ
- 性格によるポーズの設定方法
07. 顔の形の理解
- 卵で理解する顔の形と比率
- 目、鼻、口のラインと比率
08. 様々な角度の顔の表現
- 正面、側面、半側面の角度
- ハイアングルとローアングル
SECTION 03. キャラクターイラストのスケッチ
09. キャラクターのラフスケッチ
- キャラクターを際立たせる小物の配置
- 動物と周辺のオブジェクトを活用したキャラクターの演出
10. キャラクタースケッチのディテールアップ
- デザインの強弱を調整しつつラフを描く方法
- 人体で視線が止まる区間を認識する
- キーワードを追加してキャラクターをデザインする方法
- デザインを確定して線の整理作業を進める
SECTION 04. キャラクターの彩色と光の設定
11. 色の適切な面積の分布
- 色相環と彩色の理論
- 視線の流れの変化を与える配色の比率
12. 光の種類
- 光が直接当たるメインライト
- 光が間接的に届く環境光
- メインライトと環境光の表現の違い
13. キャラクターに適用して白と黒の明暗を表現する
- 明度調整の重要性
- 球で簡単に明るさの対比を説明する
- 明るさや中間、暗さ、反射光などキャラクターの明暗段階を理解する
14. キャラクターの顔のメイクアップ
- 魅力的な目の化粧方法
- 顔全体の色合いを決める方法
- 明度の調整による適切なチークの表現方法
15. 光の方向による雰囲気の変化:メインライトのマスター
- 「13」で一塊に様々な光の方向を表現する
- 同系色で色の変化を感じさせる
- 豊かな色合いを作る方法
16. キャラクターによく使われる材質の表現
- 肌と髪の表現方法
- 衣装の布、革、鉄、金、銀、宝石の表現方法
- 材質による色や反射光などの光を表現する
17. 人物の光の模写
- 大きな光を中心に描く
- 光の位置を決める方法
SECTION 05. キャラクターイラストのクオリティアップ
18. 写真の素材を使ったテクスチャのスキル
- 描いたような翼のリタッチ
- 自然にさびた質感を入れる方法
19. エフェクト
- エフェクトの描き方(形があるもの、ないものの2種類)
- エフェクトの光をキャラクターに自然に表現する方法
20. よく使う補正スキル
- 色の範囲
- マスクとフォトフィルターの機能
- 曲線とレベル機能
21. 絵の問題点を把握して修正する
- 自分の絵を客観的に見る方法
- よくある間違いを正す
インタビュー
イラストレーター Arangがお話ししたいこと
イラストレーターとしての本人だけの強みと差別点は何ですか?
私は絵の演出と光のコントロールに強みを持っています。様々な光の位置でキャラクターイラストのポイントを目立たせることができます。今回の講座のカリキュラムにもこのような光、演出方法がよく説明されています。3年間の講師経験を基に、基礎と理解を深めて実務に適用する方法をお教えします。できるだけしっかり身に付けて受講生の方の絵に活用していただくと幸いです。
デザインがキャラクターイラストの作業にとって重要な理由は何ですか?
キャラクターのイメージにおいて「どんな雰囲気を漂わせるか」「どんな人に見せたいのか」がデザインのポイントです。私たちは一枚の絵を描く職業なので、手と足の動きや服の形、アクセサリーの構成など多くのことについて悩んで表現しなければなりません。今回の講座では、どのように配置すれば効果的に一枚の絵を人々が楽に見ることができるかについて解説しました。
デザインにおいて学生が最も難しがる部分は何ですか?
多くの学生が他の作家の素敵な絵を模写するだけでデザインを学ぶため、強弱の調整という言葉は知っているが、それが何かは正確に認識していない場合が多いです。この講座では、絵の中の適切な強弱の調整方法はもちろん、視線の流れがどのような方向に流れるべきかをお教えします。
今回の講座で受講生がこれだけは必ず得てほしいというポイントは何ですか?
完成したデザインを見てぎこちなさを判断できる目、そして本人が直接悩んで得られる絵の中のデザインの範囲の増加を期待します。彩色も同様です。光の形が作られる部分まで自分で判断できる目を育てたいと思います。
使用プログラムについてご案内します。
当講座は、以下のツールを使用します。
[メインツール]
- Wacom Intuos
- Adobe Photoshop CC
※円滑な受講のため、最新バージョンのご使用を推奨します。

