イラストレーター,JohnKafka_존카프카 Details
トレーラー
イラストレーター John Kafka
* このトレーラーは日本語吹き替えになっています。講座動画には吹き替えが適用されていないので、予めご了承ください。
キャラクターを強調する際に役立つ色の組み合わせとライティングなど、絵のクオリティを全般的に高める方法はもちろん、作業効率で認められた迅速かつ完成度の高いプロの作業方式まで体系的にお教えします。
受講生全員に提供
John Kafkaの講座だけの特典
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プロのイラストレーターの作業過程が分かる講義動画34本を期間制限なしで受講可能 -
実習例題、テクスチャブラシ&ソース、セルフチェックリストを含む32個のスキルアップファイルを提供 -
様々な色合いと構図の演出でスケールが違う5種類のイラストの実演と完成作品のPSDファイルを提供
講義資料の詳細
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個性を生かした色塗りのための講義資料ファイルの一覧- 講師のカスタムブラシを含む15種類のテクスチャブラシ
- 10種類の実習例題(PSD)と主要な理論に関する資料
- 5種類のカラーパレット
- 時間と空間から自由になれるiPadのスケッチ作業過程と原本PSD
- 作業の完成度を高めるセルフチェックリスト -
色鮮やかなイラスト、様々な作業ノウハウ- 資料を応用した模写で学ぶ2種類のテクスチャイラスト
- テクスチャがユニークなイラスト
- トレンディな補色を使ったイラストとカラーの応用
- 補色対比のイラスト
- ファンキーなスタイルのイラスト
- フリーソースを活用した背景のイラスト
John Kafkaのポートフォリオ
講座の例題
3つの主要な理論&5種類の個性的なイラストの完成
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4つのトーンで明度の練習 -
照明と構図 -
モノクロイラストで理解する照明
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照明と視線誘導の関係 -
モノクロイラストに色を塗る -
いろんな色合いのイラストで理解する対比
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様々な構図の練習 -
テクスチャを使った個性の生かし方 -
カラーパレットの作り方
最終的に実演する5種類のイラスト
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テクスチャがユニークなイラスト -
トレンディな補色を使ったイラスト -
ファンキーなスタイルのイラスト
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補色対比のイラスト -
フリーソースを活用した背景のイラスト
John Kafka
イラストレーター
こんにちは、フリーランスのイラストレーターと講師として活動しているJohn kafkaです。絵を描けば描くほど周囲と比較してしまい、自分だけのはっきりしたスタイルが見つからず壁にぶつかってしまった方をたくさん見てきて、共に悩んできました。
今回の講座では、定型化した描き方から脱却し、色やムードの表現を重視したキャラクターイラストを効率的に作業する方法を、理論の学習とともにお伝えします。
私の絵の特徴として人気の色使いやテクスチャが良く際立つ色の塗り方と演出法を通じて、個性と大衆性の両方を自分のものにできるコツをお教えします。

John Kafka
現) EGO Arts Academy講師
現) フリーランスイラストレーター
【参加プロジェクト】
2023) 「hololive ENGLISH」のMV制作
2023) Neowiz「DJ MAX」のミュージックBGA制作
2023) pixivによる『VISIONS』に参加
2022) NOVELPIA「魔女の都市」のイラスト
2022) 「guiano - 風」のMV制作
2021) 「原神」のお祝いMV制作
この講座のポイント
様々なトーンの色をバランス良く使ったイラスト
強烈で鮮やかな色を全部バランス良く使いたいけれど、色使いとバランスの取り方が分からなくて悩んでいませんか?今回の講座では、全体的なカラーのバランス、明度・彩度・色の相関関係を生かしたすっきりした感じの色の塗り方が学べます。
絵の没入感と速い完成度アップのためのライティングのプロセス
アニメ塗りとセル画風のイラストの例を通じて、簡単なライティングを魅力的に活用するタッチのコツを身に付けます。光と色を自由に使って、自分だけのスタイルの表現はもちろん、ラフ段階で作業の完成度を素早く高める応用まで学びます。
15種類のテクスチャブラシを使ってユニークさを表現
たくさんの方が興味を持ってくださったJohn kafkaのユニークなテクスチャ表現!カスタムブラシを含む15種類のテクスチャブラシを提供し、ブラシを使ってユニークなムードのキャラクターイラストを描いてみます。ブラシのタッチからテクスチャの表現、完成までの作業プロセスを通じて、効果的なレイヤーの構成と使い方をお伝えします。
講座内容
下記のような内容を学べます。
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キャラクターの個性を考えたアプローチキャラクターの性格と設定を上手く伝えるためのライティング、配色、描き込みについてステップごとに学習します。スタイリッシュなムードを出すための表情、ヘアスタイル、服、アクセサリーなどのデザイン要素まで細かく描いてみます。 -
明度の種類とトーンの単純化光と影、色の関係についての理解とその応用を様々な例題で練習してみます。立体感を出す明度の種類と視線誘導との関係を理解し、光を表現するコツまでお伝えします。 -
カラーパレットとグラデーションマップを使った配色鮮やかな色合いと豊かな雰囲気を出す時に役立つコツをお教えします。キャラクターの個性を生かす色使いと配置のノウハウ、視線を誘導する配色まで学んで、自分の絵に取り入れてみます。
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構図と視線の流れ目を引く絵の構図を把握し、様々な画面構成の例を用いて視線の流れを設定してみることで、ライティングと配色の繋がりについて学びます。 -
作業効率と完成度を高める描き込みのポイントテーマ、色合い、テクスチャの使い方によって変わる描き込みと使える補正スキル、そして完成度を高めるためのセルフチェックリストとブラシ、レイヤーの整理・活用法まで学んで、作業の効率を高めてみましょう。 -
キャラクターに似合った簡単な背景の演出フリーソースを活用して個性的な背景とキャラクターを強調する背景の簡単な作り方をお教えします。自分の絵に応用しやすい構図、配置、エフェクトなど、様々な演出のコツも学べます。
- 無期限視聴
- 最安値
一回の購入で、期限の制限なく視聴することができます。
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カリキュラム
カリキュラム内容のご紹介
SECTION 01. 絵の個性のことで悩んでいるなら
01. 講師と講座内容の紹介、講座の活用方法について
- セクション別の講座内容
- 色合いや絵の個性で悩んでいる方、1次創作がしたい方へ
SECTION 02. 絵の設計に関する全体的なマインドセット
02. 絵の設計とインスピレーション
- 絵を描く理由と、はっきりした目標設定
- 様々なインスピレーションとそれを基にした作品について
03. 資料集め
- 必ず知っておくべき著作権のこと
- リファレンスの活用(色合い、背景、ファッション、構図など)
SECTION 03. 明度
04. 照明の理解
- 照明と構図
- 視線誘導に関するガイド
05. 簡単な上半身のモノクロイラストを描く
- 簡単な上半身のモノクロイラストを描く
- シルエットを理解する
SECTION 04. 色合い
06. カラーシステム
- 寒暖対比と彩度対比
- 補色と原色について
07. 固有明度について
- 色の持つ固有属性とは
08. 色合いのトレーニングとカラーパレット
- 色合いのトレーニングとカラーパレット
- 第5講で描いたモノクロイラストに適用してみよう
SECTION 05. 構図
09. いろいろな構図の例
- 顔の面を立体的に理解する
- ルーミスや他の名画を参考にして構図を勉強する
10. 構図を活用する目的
- SNSやコミュニティで映える構図とは?
SECTION 06. 資料を応用した模写と描き方の実演
11. 資料を応用した模写1:スケッチ&ディテール
- フリーソースを活用したキャラクターのスケッチ
- 明度の調整と色の補正
- ディテールを加える
12. 資料を応用した模写1:描き込み&テクスチャの仕上げ
- タッチが目立つテクスチャを入れる
- 紫のトーンをベースにして色にコントラストを付ける
13. 資料を応用した模写2:スケッチ
- フリーソースを参考にして、キャラクターのモノクロスケッチを描く
- 資料を応用した模写をする際の注意点(フィルターを使った参考画像の単純化)
14. 資料を応用した模写2:描き込み&テクスチャの仕上げ
- 明度を保ったまま描き込みを入れる
- 自動選択ツールを使って色を加える
- テクスチャブラシで絵に個性を与える
- 遊び毛などディテールを加えて仕上げる
SECTION 07. テクスチャがユニークなイラスト
15. 作業効率を考えたラフの描き方
- 線画でラフを描く
- モノクロでベースとなる光源を描いておく
16. ディテールの描き込み
- 髪の毛にディテールを加える
- 服のシワとディテールを描き込む
- カジュアルなイラストにおける描き込みとは
- カラーバランスで光源の色を加える
17. テクスチャの生かし方
- 絵に個性を与えるテクスチャブラシ
- レベル機能を使って絵にコントラスト感を加える
- 背景を追加した後、ディテールを描き込んで仕上げる
SECTION 08. トレンディな補色を使ったイラストとカラーの応用
18. カラーの設計と人物中心のスケッチ
- 作業効率を考えたツールとブラシの使い方
- 顔を中心にした構図と視線誘導について
- 光源を面に設定する
- 背景とカラーの設計
19. ディテールアップのための描き込み
- 色の調整とチェック
- 髪の毛の描き込みとテクスチャの表現
- アクセサリーの描き込み
20. 補正と色塗りの応用
- 全体的なディテールとキャラクターのコンセプトの強化
- 色の補正とスケールの調整
- カラートーンを変えて違うムードに仕上げる
SECTION 09. 補色対比のイラスト(iPadとPhotoshopで描いてみよう)
21. iPadで描いてみるラフスケッチ
- 簡単なラフスケッチで雰囲気を演出するコツ
- 配色の方向性を考えて、バランスをチェックするには
- モノクロのラフスケッチを描く
SECTION 10. タッチが目立つファンキーなイラスト
23. ファンキーなコンセプトのラフスケッチ
- モノクロのラフスケッチを描いて、全体的な光源を入れる
- 目を引く人物イラストの構図とは
24. ファンキーなイラストのコンセプトを考える
- スケッチを整理してコンセプトの付加的な要素を取り入れる
- コンセプトを保ちつつ描き込み、光源を入れる
- コンセプトに似合う顔とヘアスタイルについて
25. ファンキーなイラストの配色と補正
- フリーソースを活用した背景とオブジェの描き方
- カラーバランス、レベル、Camera Rawフィルター、レイヤー効果など様々な機能を活用したキャラクターの塗り方
- 人物の全体的な光源とトーンの描き方
26. ファンキーなイラストの仕上げ加工
- Camera Rawフィルターでコントラスト感とトーンを合わせる
- 構図において空いている部分と空けておくべき部分について学ぶ
- フリーソースを活用したオブジェについての説明
SECTION 11. フリーソースを使った背景のイラスト
27. フリーソースの画像が持つ構図を活用した背景の描き方
- フリーソースの画像が元々持っている構図を調べる
- フリーソースを活用して雰囲気のある背景のベースを作る
- 用意した背景に合わせてキャラクターを設定し、イラストの構成・配色を考える
28. 広い背景に上半身キャラクターのラフを描く
- 用意した背景を踏まえてキャラクターの構図を考える
- モノクロのラフスケッチ
- 背景に合わせて簡単に光源を追加する
29. 広い背景に上半身キャラクターのディテールを描き込む
- ラフを全体的に整理して、さらに描き込む
30. テクスチャを表現し、キャラクターと背景のバランスを取る
- テクスチャブラシで個性とディテールを加える
- キャラクターと背景が馴染むように光源を追加して補正する
- カラーバランスとレベルでキャラクターのトーンを調整する
31. 視線の流れ
- キャラクターのスケールと背景に合わせて周辺要素を整理する
- 照明と構図、コントラストで視線の流れを誘導する
- テキストとデザイン要素を使って構図を設定する
32.イラストの仕上げ
- イラストの雰囲気を演出する補正
- いろんな構図とレイアウトについて
- 仕上げ
SECTION 12. Outro
33. 絵の完成度と仕上げについて
- 完成度を上げる補正
- 仕上げのディテールと完成度を確認するセルフチェック
34.ブラシとレイヤーの整理
- レイヤーとブラシの効率的な整理法
インタビュー
イラストレーターのJohn Kafkaがお話ししたいこと
今回の講座の企画意図とポイントは何ですか?
フリーランスとして活動する際に必要な知識と、大衆はどんな絵が好きで多く消費しているのか、そして目を引くムードとは何かについて学べるよう、様々なスケールのイラストを用意しました。補色対比を強調した豊かな色の使い方と、簡単だけどドラマティックな効果を与えるライティングのノウハウ、フリーソースを活用した個性的な背景の演出まで練習することができます。
今回の講座ならではの差別化ポイントは何でしょうか?
多くの方が興味を持ってくださったタッチが目立つ描き方をお伝えし、ブラシファイルまで提供します。また、色使いから補色と原色の生かし方、独特なテクスチャの表現やタッチを目立たせるテクニックを一枚のイラストにバランス良く配置できるように練習し、最後まで目立つように完成するコツを学んでキャラクターと背景に取り入れてみます。
今回の講座を受講した受講生は何が得られるでしょうか?
色使いと色塗りに対する不安を自信に変えられるような講座にしました。ムードの表現と色の組み合わせが難しかった方は、鮮やかな色をバランス良く使ってトレンディな光の使い方を取り入れることで、さらに豊かで立体感のある絵が描けるようになるでしょう。キャラクターの配置や構図の演出まで、全体的な絵の流れと魅力を引き出せるようにしましたので、自分の個性とスタイルを見つけるチャンスになればと思います。
使用プログラムについてご案内します。
当講座は、以下のツールを使用します。
[メインツール]
- Photoshop CC(英語版)
※円滑な受講のため、最新バージョンのご使用を推奨します。
※第21講はiPadのアプリProcreateで実演されますが、Procreateをダウンロードする代わりにPCでPhotoshop CC(英語版)を使っても受講には問題ありません。
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