[Course]イラストレーター,壁どる_카베도루 Details
この講座では、透明感を生み出す「白」や光・空気感の表現から、視線を惹きつける構図設計、繊細な髪や肌の質感表現まで、作品の魅力を引き出すための考え方と制作テクニックを解説します。描き込みを増やすだけではなく、光と色を効果的に使って、少ない手数でも印象に残る一枚に仕上げる方法を、実際の制作工程を通してお届けします。
次に、朝の自然光を想定した一枚絵の制作を通じて、視線を誘導するラフ設計から線画、カラーラフを用いた配色の調整プロセスまで、実際の制作フローに沿って実践します。
最後に、レイヤー補正を用いた仕上げ技術に加え、夜の環境下でのライティング表現を別作品で制作し、あらゆる光の条件下で空気感と透明感を表現する方法を習得します。
少ない手数で最大の魅力を引き出す、独自の透明感表現を、Colosoで体験してください。
受講生全員に提供
壁どるの講座だけの特典
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壁どるのイラスト制作ノウハウを含む、講義動画25本を期間制限なしで受講可能 -
講座を通して2点の作品を完成 -
ガイドラインファイルなどの資料を提供
講義資料の詳細
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ガイドライン・説明ファイル- キャラクター設計やデザインのコツなど説明入りのファイル
- イラストの作成、作業工程を画像化したガイドラインファイル
- クリスタ用のカスタマイズブラシファイル+おすすめブラシ情報 -
ディティールファイル- ラフ・線画の時点でのファイル
- 色ラフ・色塗りの時点でのファイル - 完成したイラストのファイル(朝のイラスト1、夜のイラスト2)
(※ファイルの分け方、作業する時のコツが見たい方向けの修正してないファイル本体です)
壁どるのポートフォリオ
※ファンアートを含みます
講座の例題
下記のような内容を学べます。
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光と色で透明感を出す方法 -
白を活かす方法 -
白色/黒色の表現
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目立ちやすいイラストの設計ノウハウ -
シャドウやライティングの考え方 -
テストスケッチからラフ、線画にする方法
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髪・肌の繊細な質感表現 -
レイヤー補正と空気感の作り方 -
完成度を高める仕上げのノウハウ
最終完成作品
「鮮やかな白」、「繊細な黒」
この講座のポイント
透明感を生み出す「白」と光の使い方
透明感は、単に淡い色を使うだけでは生まれません。光や白、空気感、素材の質感など、さまざまな要素を組み合わせることで、透き通るような印象をつくることができます。これまでの活動や経験を通して得た知識をもとに、見る人に「透き通るような印象」を与えるイラストを描くためのコツをお伝えします。
視線を惹きつける画面設計と構図づくり
イラストの魅力は、描き込みの量だけで決まるものではありません。どこに視線を集め、何を印象に残すのかをラフの段階から設計することが重要です。構図やシルエット、視線誘導を意識しながら、キャラクターの魅力を最大限に引き出す画面づくりを解説します。
光と補正で完成度を高める仕上げ術
イラスト制作を効率化するための各種補正機能や、よく使用するレイヤーやショートカットキーなど、制作に役立つ機能を解説します。また、作業効率を高めるための制作環境の設定方法についても、実際の制作フローを交えながら、これまで培ってきたノウハウをお届けします。














