イラストレーター,かふん_카훈 Details
トレーラー
イラストレーター , かふん
今回の講座では、フェチズムを盛り込んだキュートなキャラクターイラスト制作のポイントを、実際に手を動かしながら身に付けていきます。
次に、企画の観点から、文章からアイデアを膨らませる方法やアイデアの引き出しの増やし方をお教えします。
そして、「バストアップイラスト」と「全身イラスト」の2パターンの作品を実際に描きながら、ラフから線画、着彩、背景まで、各過程のポイントを学んでいきます。
かふんと一緒にイラストを描きながら、スキルアップも図れるカリキュラムを、Colosoで体験してください!
お試し動画
講座の様子を少しだけ公開します!
- 漫画符号を使う場合、使わない場合の話
- シチュエーションから表情を考える方法
受講レビュー
かかげ様にご紹介いただきました!
受講生全員に提供
かふんの講座だけの特典
-
かふんの多様なキャラクターイラスト制作ノウハウを含む、講座動画27講を期間制限なしで受講可能 -
講座を通して2点の作品を完成 -
各イラスト原画のPSDデータなどの資料を提供
講義資料の詳細
-
完成作品のPSDデータ- 「バストアップイラスト」と「全身イラスト」のPSDデータ -
講座内容のPSDデータ- 講座内で実演したイラストのPSDデータ(一部)
かふんのポートフォリオ
講座の例題
本講座では、二種類のキャラクターイラストを完成させます。
-
様々な表情 -
体の各パーツの描き方 -
バストアップイラストの完成方法
-
全身イラストの完成方法 -
背景イラスト -
アイテムイラスト
-
迫力のある色と着彩 -
応用 シチュエーションイラストの描き方のコツ -
作品の完成度を上げる秘訣
完成作品例
-
バストアップイラスト -
全身イラスト
※上記の画像は講座に対する理解を深めるためのイメージです。
イラストレーター、漫画家
かふん
こんにちは。イラストレーター、漫画家のかふんです。ゲーム開発会社でデザイナーとして2年勤務した後、漫画家としてデビューして5年ほど週刊連載をしていました。現在はフリーランスの作家として活動しています。
今回の講座では、これまで10年以上イラストレーターや漫画家として活動してきた経験をもとに、描き方や考え方についてお教えします。また、情報過多である現代において自分の描きたい物を自由に描けるようになっていただきたいと思い、この講座を制作しました。
この講座を通してみなさんが実際に手を動かしながら絵の完成度を上げ、自分のフェチズムを表現できるようになることを願っています。

かふん
イラストレーター、漫画家
【作品】
玄光社 『かふん画集 かふん症候群』
集英社 『死神!タヒーちゃん』 連載
集英社 『しんそつ七不思議』 連載
KADOKAWA 『かふん昔ばなし』 連載
【参加プロジェクト】
アズールレーン エイプリルフールイベント記念イラスト
ACG 下北沢ミカン イラスト展示、サイン会、ライブドローイング
レインボー カプセルトイ 「かふんビッグキーホルダー」
レインボー カプセルトイ 「かふんオーロラキーケース」
モンスターストライク展 イラスト
その他多数
この講座のポイント
自分のフェチズムを取り入れたキャラクターイラスト制作
「森羅万象にフェチズムは存在する」という前提で、自分が良いと感じる物や事象・概念について考えてみましょう。 そして、それらがなぜ物作りにおいて大切なのか、どう絵に反映するべきなのかについて学んでいきます。
一度見たら忘れられないインパクトの強いイラスト作り
漫画的表現や自由な発想を駆使しながら、絵のコントラストやキャラクターの解像度を上げて、インパクトを出す方法を伝授します。また、閲覧媒体と閲覧者の視点から、「縮小されたサムネイル」、「拡大されたサムネイル」、「原寸サイズ」、それぞれのイラストへの向き合い方をお教えします。
完成度を上げながら、絵に向き合い続けるための方法
ゴールも正解もない「絵」という存在に対して、どう目的を決め、どう完成度を上げていくかについてお教えします。また、「細かい目的を複数作った上でマルチタスクを極力避け、一つずつ達成していく方法」や、「作業を進めやすくするための思考方法」などもお伝えします。
講座内容
下記のような内容を学べます。
-
キュートでインパクトのある肉感表現アイテムを使った表現や、動きとポーズによる演出、陰影や遠近感を使った表現、背景による演出など、これらを組み合わせながら全体のバランスを整えていく描画方法をお教えします。 -
イラストの豪華さや完成度を上げるコツ絵の情報量を増やし、完成度を高めるコツを伝授します。絵を遠くから見たり、拡大して描きこんだりしながら、説得力を出す部分を決め、その部分を中心にイラストを構築していく方法を解説します。 -
絵を描くハードルを下げる方法イラストを描くことへのハードルを下げるために、興味がない物を描くことに対してどう向き合うべきか、また、どこに楽しさを見出すのかについてのポイントをお伝えします。
-
キャラクターを魅力的に見せるためのデフォルメ術漫画的表現などを駆使しながら、試行錯誤を繰り返すことで絵の説得力を上げていく方法や、デフォルメを活用することで、キャラクターの魅力を高める方法を身に付けます。 -
文章をもとにアイデアを膨らませる方法文章による情報をもとに、魅力的なイラストに仕上げていくための制作フローを、「キャラクターの性格や癖のデフォルメ方法」や、「文章にないアイデアを追加しながらまとめる方法」などの観点からお教えします。 -
アイデアゼロの状態から絵を描き始める方法アイデアが無い状態を仮定し、興味がある物からない物まで、イラストに描き起こすことで得られる、アイデアの引き出しを増やす効果をお伝えします。
- 無期限視聴
- 最安値
一回の購入で、期限の制限なく視聴することができます。
06/01 (月) 販売価格が上がります。
もうすぐ販売価格が上がる予定です。
今すぐご購入ください!
カリキュラム
カリキュラム内容のご紹介
SECTION 01. 講座について
01. 自己紹介
この講座によって得られるもの
- 自己紹介
- 講座を通して得られるもの
- 機材、環境のご紹介
SECTION 02. 講座を受ける前に
02. ライブ感について
- ライブ感とは慣れと思考停止であるという事
- この講座ではデッサンやパースの事は考えず、完成させるという事を重視して描いてみる
- まずは構えず、目標は特に決めずに描いてみる
- 連想ゲームをベースに描いてみる
03. 趣味と商業について
- 趣味、商業、同人、どれも試してみるべき
- 正解も答えも無い
- 数字(売り上げ等)のパワーについて
- 全てのフェーズにおいて、なるべくマルチタスクを避ける
04. 使用ツールについて
- ツールに慣れる事の重要性
- 使っていけばいずれ慣れるという話
- メインで使っているブラシやショートカットデバイスを紹介
SECTION 03. フェチズムを盛り込んだキャラクターを描く方法(ラフとスケッチで実践)
05. ラフについて
- 顔だけでも良いので何か描いてみる
- 手を動かしながら想像を膨らませる
- 何パターンも線を引き、線画の作業時に主線を決める方法
- 大まかに光源を1つ決めておく方法
- 1色加えて影を付ける方法
06. 表情について
- 色々な表情を描いてみる
- 漫画符号を使う場合、使わない場合の話
- シチュエーションから表情を考える方法
07. 体の各パーツについて
- 各パーツごとにフェチズムを盛り込み、肉感を出していく方法
- 装飾品、服、アイテムを使って肉感を表現する方法
- その後、全体のバランスを整える方法
08. ポーズについて
- ポーズによってキャラクターの性格を表現する方法
- 棒立ちでも何でもポーズであるという話
- それでもインパクトを出せる理由と説明
- エンターテイメントと自己満足の対比
SECTION 04. キャラクターイラストの企画方法
09. 文章を元にアイデアを膨らませる方法
- 連想ゲームと、要素同士の関係性を構築しながらアイデアを生み出す方法
- 対象のキャラクターの性格をデフォルメする方法
- 正攻法と逆張りのコントラスト
- 何パターンもアイデアを出してから取捨選択していく方法
- 文章に無いアイデアも追加していき、まとめる方法
10. アイデアが0の状態から絵を描き始める方法
- フェチズムについて
- 自由で不自由な発想方法
- ネタの引き出しは多ければ多い方が良いという話
- 同じ事を繰り返す事の良い部分、悪い部分の話
- 描きたい物が特に無い時はどうしているか
SECTION 05. イラストを完成させる方法(バストアップ編)
11. ラフについて
- 気負わず、あくまで目安として描けば良いという話
- その上でラフを描きこむ方法
- ラフに肉付けしていく方法
- ラフに色付けする方法
12. 線画について
- 情報量の増やし方
- メリハリを付けて、肉感を表現する描き分け方
- 線の強弱と、遠近感を出すハッタリの話
- 丁寧に描く部分と描かない部分の話
13. 色について
- 2色ベースで塗る着彩方法
- 対象パーツによって質感を塗り分ける方法
- 色による迫力の出し方
- 塗り込む部分と省略した方が良い部分の説明
- グラデーションを使って情報量を増やせる着彩方法
14. 背景について
- 後付けで何でも良いという話
- 背景とキャラの関係性の話
- キャラを目立たせる方法を説明
- キャラを背景に溶け込ませる方法を説明
- 背景を使った肉感的な表現方法
15. アイテムについて
- デフォルメについて
- 情報の取捨選択について
- アイテムの配置について
- アイテムを使った肉感的な表現方法
16. 仕上げと完成度について
- サムネイルの存在と、全体像を頻繁に確認しながら描く事が重要だという話
- 絵はいくらでも加筆修正調整(足し算と引き算)できる話
- 絵の完成度と描きこみの関係性
- バストアップにおける表情と描きこみの重要性
SECTION 06. イラストを完成させる方法(全身絵編)
17. ラフについて
- バストアップよりも全体のバランスを意識する必要が あるという話
- その上でパーツごとに描きながら調整する方法
- 絵の中で見せ場やポイントを作る方法
18. 線画について
- ラフに沿って描く場合、描かない場合の話
- パーツごとの境界線で質感を強調する方法
- メリハリを付けて、肉感を表現する描き分け方
- 線の強弱と、遠近感を出すハッタリの話
19. 色について
- 2色ベースとグラデーションの応用編
- 対象パーツによって質感を塗り分ける方法
- 色による迫力の出し方
20. 背景について
- 後付けで何でも良いという話
- 背景とキャラの関係性の話
- 背景を描いた方が良い絵、描かない方が良い絵について
- 背景を使った肉感的な表現方法
21. 仕上げと完成度について
- どこまでをもって完成とするかの話
- 絵の完成度と描きこみの関係性
- 手癖について
- とにかく試しに描いてみる事の大切さ
- 満足感と所有欲についての話
SECTION 07. シチュエーションがある絵の描き方(キャラ絵の応用編)
22. 漫画の1コマを意識する
- 一番映える瞬間を切り取る必要は無いという話
- キャラが存在している説明をする影の付け方
- 外面のデフォルメ、内面のデフォルメ
23. 何が起きているか分かる絵を描く方法
- アイテムや背景、他キャラクターや漫画符号を組み合わせて情報を盛っていく方法
- それらを取捨選択してく方法
- 見せ場を1つ決めて、そこを中心に組み立てていく方法
SECTION 08. スキルアップと描き続けるための方法
24. 数をこなす事とメモと言語化
- 自分のキャパシティを把握する方法
- 思考停止する部分、しない部分の話
- それらがどうライブ感で描けるように繋がるか
- 自分の考えた事や気づきをメモに取る
- 絵で伝えたい事が特に無くても良い理由
- 絵を描く時にどこに楽しさを見出すか
25. インプットとアウトプット、自己評価と他者評価
- 趣味やこだわりの重要性
- 無理に吸収しようとする事の危険性
- 癖をどこまで出すかの温度感について
- 共感性の良い部分、悪い部分の話
26. 休憩方法について
- 今のインターネットについて
- デジタルデトックスについて
- 脳と体の疲労と逃げ道について
- 過去の経験値と今後の経験値の活かし方
- 過去の出来事や歴史を知って自分の現状と対比する
27. まとめ
- 本音と建前の話
- まとめ技術編
- まとめ思考編
インタビュー
イラストレーター
かふんがお話ししたいこと
使用プログラムについてご案内します。
当講座は、以下のツールを使用します。
[メインツール]
– CLIP STUDIO PAINT EX ver.2
