[Course]イラストレーター,かのら_카노라 Details

「可愛い」を描き出すバランスとラフ
キャラクターの第一印象を決める顔の輪郭や、目などのパーツ配置のコツを解説します。「なんとなく変かもしれない」を「可愛い」に変えるための、私なりのバランス感覚や、頭の中にある理想のイメージを、迷わずキャンバスに描き出すための最初の一歩をお伝えします。

繊細なディテールを活かす「線画」の引き方
絵の完成度にも直結する、美しく整った線画の描き方を解説します。実際に使用しているペン設定や、強弱をつけて質感や柔らかさを出すラインの引き方など、私の作業環境を公開します。繊細な美しさを少しずつ積み上げていく、線画作業の楽しさをお届けします。

柔らかくなびく「ロングヘア」のライン取り
単なる毛束ではなく、空気を含んだようなしなやかなロングヘアの描き方を深掘りします。毛先の遊びやなびかせ方など、画面全体を華やかに彩るための「髪の描き方」を解説します。キャラクターの美しさを際立たせる、魅力的なラインの作り方をお教えします。

肌やパーツの「柔らかさ」を出す色のなじませ方
色が重たく見える悩みを解消し、画面全体にふんわりとした質感を宿らせる塗り方のコツを伝えます。難しい色の計算はせず、筆をどう動かして色を馴染ませれば、肌や髪が柔らかく見えるのか。私が意識している「綺麗に見える質感」の作り方を共有し、華やかなイラストに仕上げる方法を解説します。

視線を惹きつける「瞳」の描き込みと仕上げ
イラストの中でも重要な顔のパーツ「瞳」の工程にフォーカスします。潤いや輝きを表現する塗り方から、パッと目が合うようなハイライトの入れ方の工夫やコツをお伝えします。キャラクターに命を吹き込み、見る人の心に真っ直ぐ届く「瞳」を完成させます。

レイヤー効果やエフェクトを使った仕上げ
色塗りが完了したイラストに、最後の仕上げとして光や空気感を足して表現力をアップさせます。様々なレイヤー効果やCLIP STUDIO PAINTの機能を使い、全体の雰囲気を整える方法を伝えます。最後にひと手間加えることで、絵の密度を高め、作品としての完成度をぐっと引き上げます。
※上記の画像は講座に対する理解を深めるためのイメージです。
※講座動画の公開時期や、カリキュラムのイメージ・内容などは予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。
- Section 01
講座について
1. 自己紹介- 自己紹介 - 今までのお仕事や職業などについて
2. 講座について- 講座の流れ
3. 「可愛い」とは?- 私の思う「可愛い」 - 「可愛い」は、つまり「こだわり」
4. 趣味イラストではなく、お仕事としてのイラスト- クライアントからの指示書を元に どのようにイメージを膨らませるか - オリジナルデザインと版権デザインの違いについて
- Section 02
ラフ
5. 作業環境の話- クリスタのワークスペースの話など - ラフで使うペンツールの話など
6. 資料の用意- 資料がないと曖昧になってしまう
7. ラフ- 構図を考える - ラフスケッチ
8. カラーラフ- カラーラフ
- Section 03
線画と色分け
9. 効率の良い線画のために- 使用しているペンツールの紹介 - 作業速度を落とさないためには
10. 線画と色分け- 外側と内側で線の細さを変えてみよう
11. 色分け- パーツごとに色分け
12. レイヤー構成- レイヤー構成について
- Section 04
着彩
13. 色を塗っていく- どこから塗るかは好み - レイヤー構成の紹介 (通常、乗算、焼き込みリニアなど)
14. 顔の作業について- 顔以外のところの情報量調整について
15. 全体のバランスを取るコツ- 表示機能を活用したバランス取り - カラーレイヤーを活用したバランス取り - 奥行き感の調整
- Section 05
仕上げ
16. 色調整レイヤーの追加、その1- 色調補正レイヤーの活用方法
17. 情報量の調整- 顔周りや流れる髪の毛部分 - 影のやりすぎ注意
18. 明暗の調整- 明暗のバランスを調整
19. 色調整レイヤーの追加、その2- グラデーションマップ追加 - フィルター加工
- Section 06
締め
20. お仕事としての「可愛い」イラスト- 趣味とお仕事の自由度の違い - 自分の「好き」を見つけよう - お仕事イラストで特に気をつけるべきこと
21. 最後に- 絵の丁寧さと筆の速さのバランスを大事に!
当講座は、以下のツールを使用します。
[メインツール]
- CLIP STUDIO PAINT EX 4.0以上






