Illustrator,Kelly_일러스트레이터 켈리 Details
※ 2024年6月6日まで40名以上の方にご購入いただく講座については、検収作業を行いより精度の高い翻訳で提供する予定でございます。
※ 講義資料は映像公開日(2024年5月30日)から60日以内、順次提供されます。正確な日程についてのご案内は出来かねる点、予めご了承ください。
トレーラー
イラストレーター Kelly
"無料3DツールのBlenderを活用して効率性とクオリティの両方を手に入れることができるノウハウを公開します。"
イラストって専門的になるほど完成度を上げるために、より多くの時間とエネルギーを使ってしまし結構苦労したりしませんか?
油絵のように色の濃い彩色のノウハウ、効率的な作業サイクルの形成方法、自分の個性が詰まったデフォルメと絵に合う自分だけの3D人体モデリングの制作まで全て盛り込みました。
立体的に絵を観察して人体の基本テクニックを固めるのはもちろん完成度と効率性の両方を手に入れることができるKellyのBlenderとPhotoshopの活用ノウハウを今、Colosoでご確認ください。
Kellyのポートフォリオ
講座の例題
BlenderとPhotoshopで密度の高いキャラクターを短時間で完成することを学びます。
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Blenderの使い方 -
フェイスカスタム制作 -
人体制作 -
キャラクターのデフォルメ
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照明の設定 -
自分の絵スタイルのモデリング -
自然な表情を描く -
無料Propの使い方
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密度の積み重ね -
ヘア材質の表現 -
衣装材質の表現 -
ディテールを追加して仕上げ
※上記の画像は講座に対する理解を深めるためのイメージです。
イラストレーター
Kelly
こんにちは、イラストレーターのKellyです。
私はNEXON「野生の地:Durango」とSmilegateのVRプロジェクト、BlueholeのMMORPGプロジェクトなど様々なプロジェクトに参加しました。
アーティストなら誰でも自分の絵を記憶に残したがり、自分の作品で人々から共感を得るときに達成感を感じるでしょう。
今回の講座を通じて、3Dツールを使って作業過程の選択肢を広げることができると思います。また、自分が何が好きで、上手なのかを知り、着実に描く力を育てられます。
特にエネルギー消費が激しいアートワークでは、結果物のクオリティを高め、時間とエネルギーは効率的に使用できる方法を具体的にお教えします。

Kelly
現) ART in Gの講師
フリーランスのイラストレーター
前) Smilegate | VR Steam 「ROGAN: The Thief in the Castle」
NEXON | Mobile Sandbox 「野生の地:Durango」
Bluehole | PCMMO「プロジェクトW」
その他多数の外注プロジェクト進行
この講座のポイント
2Dと3Dを組み合わせたイラストを描く
Blenderを通じて2Dを超えて3Dまで自分の絵の世界観を拡張します。単純作業時間は短縮し、スキルの幅は広げ、自分のイラスト創作サイクルを固め、自分の絵が持つ特性と個性を探求します。
立体的な基本テクニックの理解と自分の絵柄モデリング
3Dキャラクター作業を通じて人体の骨格と筋肉をより立体的に勉強し、同時に基本テクニックを固めます。また、絵を描くときに自分の絵柄のモデリングで、思い通りの角度や光などを参考にしたり、合成を通じて時間とエネルギーを節約できます。
ブラシとテクスチャを利用した密度の高く表現
マテリアルブラシと写真テクスチャを一緒に活用して、下絵カラーで雰囲気を形成した後、トーンはしっかりとほぐし、角ばったシルエットは整えて、油絵のように繊細ながらもディテールが生きている高密度彩色ができます。
講座内容
下記のような内容を学べます。
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2DアーティストのためのBlenderの使い方3Dツールが不慣れな2Dアーティストのために、Blenderのインストール方法から基本操作方法、ショートカットやエンジンの説明などBlenderの基礎を学んだ後、基本的なキャラクター作業サイクルについてお教えします。 -
自分が好きなことと、上手なことを区別する方法リファレンスを集め、自分が望むスタイルを調べ、同時に意識的にやりたいことと、無意識的に上手なものを区別します。その後、これに合わせて自分だけのデフォルメと作業サイクルを研究します。 -
自分の絵柄のモデリング作成キャラクターを立体的にして多角形で確認し、自分だけのスタイルを確立させる過程を学びます。その後、人体構造を立体的に理解して基本テクニックを身に付けて、今後役に立つ私の絵のスタイルに合わせたモデリングを構成します。
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3DをベースにしたPhotoshop作業図と3Dの使用率、制作方法やポーズ、構図、照明などを設定した3Dレンダーショットを構成し、その上に絵を描く過程を学びます。 -
油絵のように色の濃い絵を描く彩色レイヤーの構造と、下絵カラーを活用した彩色法、シルエットの整理、強調ポイントの設定、密度を積む方法を学び、制作したキャラクターの顔、髪、衣装、肌のディテールを追加していきます。 -
完成度の高い絵を短時間で作業するBlenderとPhotoshopの活用により、短時間で完成度の高い絵を作業することで、絵を仕事にしている人はもちろん、絵を深く学びたい人が希望する効率を育てることができます。
※上記の画像は講座に対する理解を深めるためのイメージです。
カリキュラム
カリキュラム内容のご紹介
SECTION 01. Intro :イラスト作業にBlenderを使う理由
01.イラスト作業になぜBlenderを使うのか?
- 仕事を長く保ち、生活を豊かにする方法
- 自分の仕事のスタイルを考えてみる
- ブレンダーを使うと良いこと
SECTION 02.Blender設定の基礎とキャラクター制作準備
02.Blenderのインストールと設定
- Blenderのインストール
- 必須アドオン(Add-on)の簡単な紹介と有効化
- タブレット設定
03.Blenderを動かして使用する
- Layoutパネルの紹介と作業領域の分割
- Blenderの操作と使い方
04.自分のスタイル、自分を知る
- スタイルが必要な理由
- スタイルが確立されたら良い点
- スタイルを作成する方法
05.キャラクターをカスタマイズする
- キャラクターを作るプロセス
- 簡単なスカルティングブラシの紹介
- 提供資料でキャラクターをカスタマイズする
SECTION 03.Blenderでキャラクターを作る
06.キャラクターの図形化
- スカルプティング(Sculpting)事前設定
- キャラクターの比率を図形にして設定する
07.キャラクターの顔を作る
- 図形を具体化して顔を作る
- PhotoshopとBlenderを同時に使用し、デフォルメの予想図を作成
08.眼球を作る
- 眼球のモデリング
- ノードを繋げる
09.人体図形画のシルエットの具体化
- 人体図形を思う通りのシルエットにする
- 筋肉の位置と骨格を決めて立体的に理解して勉強する
10.胴体を作る
- 胴体を描く
- 胸を追加する
11.腕+手を作る
- 腕と手の表現と繋ぎ方
- 指をコピーする
12.脚+足を作る
- 脚と膝を描く
- つま先をコピーして足を描く
SECTION 04.Blenderでキャラクターの顔構造を設定する
13.無料アドオンフェイスリトポロジー
- アドオンの準備
- リトポロジー(Retopology)を行う理由
- アドオンRetopoflowの使い方とリトポロジーの進行
- リトポロジーをするときに注意すること
- フェイスリトポロジーをする
14.無料アドオン上半身リトポロジー
- 上半身のリトポロジーをする
15.無料アドオン手のリトポロジー
- 手のリトポロジーをする
16.無料アドオン下半身リトポロジー
- 膝とふくらはぎのリトポロジーをする
- 脚のリトポロジーをする
17.有料アドオンリトポロジー
- ベースメッシュをダウンロードしてBlenderにインポートする
- キャラクターポーズマッチング
- ピンを使用してポリゴンを密着させ、リトポロジーの進行
18. UVカットと展開
- UVの説明と注意点
- UVカットと展開
- UVの均一化
19.ノーマルベイク
- ノーマルの効果
- ノーマルベイクの設定
- 簡単な色を塗る方法
20.まつ毛と眉毛を追加する
- パーティクルを使用してまつげと眉毛を作る
SECTION 05.キャラクターリギングと光の設定
21.キャラクターの歯を作る
- 歯を作る
- 歯茎を作る
22.リギング
- リギパイ(Rigify)について
- ボーンを追加する前の注意事項と予想されるエラーの解決方法
- ボーンを追加して自動でウェイトする
23.ポーズを作る
- ウェイトペイント(Weight paint)の紹介と簡単な使い方
- 動いて乱れた部分のウェイト値を修正する。
- ポーズを作る
24.キャラクター表情を作る
- シェイプキーの使い方
- 表情を作る
25.照明を入れる
- 照明の種類
- 照明の色、位置、雰囲気の表現
26.レンダリング
- カメラを簡単に扱う
- 場所を変えながら撮ってみる
- cyclesの簡単な設定
- 出力する
SECTION 06.作成したキャラクターに2Dリタッチを追加する
27.キャラクタースタイリングラフ
- ヘア、衣装などラフ案を作る
28.色と明るさのバランスをとる
- モノクロでバランスを見る方法
- 色の固有明度
29.ブラシを作る
- ブラシと合成ソースを作る
30.人物のディテールを表現する
- フェイスディテールを追加する
- ヘア材質の表現
31.衣装のディテールを表現する
- 服のしわの表現
- アクセサリーの表現
32.イラスト制作の仕上げ
- 被写界深度
- 全体明度、彩度バランスなどをチェック
33.3Dによる密度の積み重ね
- 描いた絵に合成して密度を積む
34.終わりに
- 独学の方法と仕事が得られた理由
- 健康で幸せに絵を描く
- 会社員とフリーランスの長所と短所
*講座動画の公開時期や、カリキュラムのイメージ・内容などは予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。
インタビュー
イラストレーター Kelly
本講座の企画意図と目標は何ですか?
最近、ゲーム業界でもBlenderを活用して2D作業物を作るための内部教育が続くなどのニーズが多く、3Dツールを活用して2Dイラスト結果物を制作する講座を企画したいと思いました。これに私が用意した講座を通じて、3Dを活用して、2Dイラストのクオリティと作業効率の両方を高めることができます。
どのような方に今回の講座をおすすめしますか?
業界で仕事をしながら時間とエネルギーは節約し、クオリティは高めたい方におすすめです。特に簡単な繰り返し作業と、小物、背景などの作業を効率的に進める方法をお教えします。今、絵を本格的に描く方にも基本テクニックと効率的な作業方法を同時に学ぶ良い機会だと思います。
本講座だけの強みがあれば何でしょうか?
絵を描く人がいつも難しく感じる人体の基本と構図に応じた表現を3Dモデリングで、基本テクニックを身に付けながらも素早く学習できます。さらに、これらの作業プロセスを私に合わせて独自の作業サイクルを形成する方法も学ぶことができます。
使用プログラムについてご案内します。
当講座は、以下のツールを使用します。
[メインツール]
Adobe Photoshop CS5
Blender 3.1.2
※円滑な受講のため、最新バージョンのご使用を推奨します。
