[Course]イラストレーター,mehong_메홍_KR Details
絵のクオリティを決定づける「きれいな線」の描き方
イラストの完成度をぐっと高める、きれいで美しい線画の第一歩!太さ・強弱・密度・動きの方向性・リズム感など、まず線の性質を理解し、手をコントロールする方法を学びます。形を正確に捉えながら線を引く、mehongならではの線画ノウハウを身につけていきましょう。
ブレずに仕上げる、パーツごとのキャラクター線画のトレーニング
線の性質を実際のイラストに適用する線画トレーニング!顔・表情・ヘア・人体など、キャラクターをパーツごとに描き分けていきましょう。年齢・角度・感情に応じた顔のデフォルメや、成熟さに合わせた人体の図形化まで、線画がきれいになる実習型カリキュラムを体験してください。

豊かな視線の流れを設計する、キャラクター演出のテクニック
単純で退屈なイラスト構図を、ラフの段階から多彩にブラッシュアップしていきましょう。キャラクターのポーズに動きを加え、一目で面白いと感じられる構図の作り方を解説します。ヘアや小物を活用し、より豊かなビジュアルに仕上げるノウハウまで身につけられます。

柔らかく鮮やかに、雰囲気とトーンを整えるカラー・デフォルメ
より魅力的なイラストへ導く色の選び方!デジタルイラストで色を扱う際のポイントを押さえ、明度・彩度・色のコントラストを活用し、最適な色を選ぶ方法を学びます。環境光による色の変化や色塗りまで一緒に習得していきましょう。

線画のクオリティで色塗りまで、制作工程を初公開!
スケッチから明暗、パーツごとの色塗り、ディテール調整と仕上げ加工まで!mehongの高効率ワークフローをもとに、美少女キャラクターイラストを1枚完成させていきましょう。影を活用してトーンの差を作り、絵に奥行きを与えるmehongならではの色塗りテクニックも習得していきます。

週3のアップロードもOK!スピーディーに上達するための多作ノウハウ
1日に何十万枚も投稿されるSNS、他人に比べてなかなか上達しない自分に疲れてしまった方はいませんか?制作効率を上げ、素早くスキルを伸ばすための秘訣を学びましょう。自分の軸をしっかり持ち、楽しみながら成長していくためのマインドセットもお伝えします。
※下記の画像は講座に対する理解を深めるためのイメージです。
※講座動画の公開時期や、カリキュラムのイメージ・内容などは予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。
- Section 01
講座の紹介
01. うまく描きたいすべての人へ- イラストの方向性の見つけ方 - 絵を描く上での心構え - 本講座で身につけてほしいこと
02. スピーディーな作業のためのキー設定- スピーディーな作業のためのキー設定
- Section 02
絵のクオリティを決める「きれいな線」の引き方
03. 良い線 vs 悪い線- 絵の完成度を左右する「線」とは - 線の強弱・密度・リズム感・方向性が絵に与える影響 -「悪い線」の例を見てみよう
04. きれいな線の引き方- 手をコントロールする方法 - きれいな線を引くための形状認識のコツ - 立体物を線で表現する方法 - 線の正確な位置を見つける
05. プロイラストレーターの線を引く練習- 初心者でもできる線の引き方 - 線を分割するテクニック - 線画のクオリティをアップする
06. 形を捉える力を鍛える- 資料を活用した形状練習の方法 - よく使う立体の描き方(ヘア・しわなど)
- Section 03
ブレずに仕上げる!パーツによるキャラクター線画のトレーニング
07. デフォルメを活用した様々な女性の人体ドローイング- 図形化による人体ドローイング - 成熟さに合わせた女性の人体表現 - 人体デフォルメの方法
08. 顔を描く- 年齢別の目・鼻・口の比率合わせ - 角度ごとの顔の変化を描く - かわいい美少女の顔を描く - 様々な目元と印象を表現する
09. キャラクター性を引き出す表情の描き方- 表情でキャラクター性を表現する - キャラクターをさらに魅力的に見せる多彩な表情表現
10. ヘアを描く- 自然な前髪の描き方(分け目・カール・アクセサリーなどの活用) - ヘアに動きを与える - 動きに合わせたヘアの描き方 - 様々なヘアスタイルを描いてみよう(ショート、ミディアム、ロング、ストレート、ウェーブ、ポニーテール、ツインテール)
- Section 04
線に動きとリズムを与える!視線の流れを設計する構図演出
11. ポーズに動きを加える- 動きの重要性 - ポージングの方法 - 人体のポイントを見つける - 自然な動きに合わせてポーズを修正する(立ちポーズ・左右非対称ポーズ・座りポーズ・寝そべりポーズ・アクションポーズなど)
12. 視線を惹きつける構図づくり- ひと目で魅力が伝わる構図の作り方 - パース(透視)を活用した空間表現 - 絵のポイントを際立たせる
13. 画面を構成する- シルエットをチェックする - 小物を活用する(ヘアなど) - 密度の強弱をコントロールする
- Section 05
柔らかく鮮やかな色で雰囲気とトーンを整えるカラー・デフォルメ
14. 魅力的な色の使い方- 固有色と創作における表現色 - 魅力的に見せるキャラクターの配色 - 類似色で絵に統一感を出す
15. 明度・彩度のコントラストを活用する- 明度・彩度の調整による色の変化 - 明度と彩度のコントラストで立体感を出す
16. 環境光に応じた色の選び方- 環境光によるキャラクターの色変化の例(夕焼け・夜明け・水中・日差し・夜など)
- Section 06
影で奥行きを与える、mehongのオリジナルキャラクターイラスト制作工程
17. スケッチ- キャラクターのコンセプトを設定する - スケッチ
18. 影の入れ方- 立体感を意識した影のつけ方 - 影を使って絵の魅力を高める
19. 影に深みを加える- 固有明度に応じた影色の調整 - オクルージョンシャドウとキャストシャドウを使って深みのある影をつくる - 主題を引き立てるための強弱コントロール
20. ヘアの塗り方- 透明なヘアの塗り方 - ヘアの塗り方
21. 肌・顔の塗り方- 柔らかい肌の塗り方 - 肌の塗り方 - かわいい目の塗り方
22. 衣装・装飾の塗り方- しわの描き方 - 質感の出し方(布・レザー・レースなど) - 衣装以外の部分の色塗り
23. ディテール調整&仕上げ加工- 仕上げのタッチでディテールを引き立てる - 仕上げ加工でクオリティを高める
- Section 07
週2作品も余裕!スピーディーに上達するための多作ノウハウ
24. 楽しみながら成長する練習法- 好きなものを見つける - 絵に没頭しすぎないこと - 最後まで描き切る、たくさん見る
25. 自分の限界を超えてみる- 筋破りを応用した成長の仕方 - 少しずつオーバーして挑戦する - 足りない部分を認知する
26. 多作への近道、自分だけの制作工程を作る- 自分に合った制作工程を見つける - 多作の秘訣
27. SNS時代に揺らがないマインドセット- 心を鍛える(自分の軸を持つ) - 健やかな身体の重要性 - 広い視野を持つこと - 継続する力
当講座は、以下のツールを使用します。
[メインツール]
Clip Studio
※円滑な受講のため、最新バージョンのご使用を推奨します。









