イラストレーター,双木樹_나미키 Details
トレーラー
イラストレーター , 双木樹
今回の講座では、キャラクターを魅力的に一枚のイラストに仕上げる方法から、デフォルメを活用したSDキャラクター制作、イラストをグッズ化して収益化するための手法までを段階的にお教えします。
次に、モチーフの選び方や衣装・装飾デザインの考え方など、キャラクターの個性が引き立つデザイン方法を実演を交えてお教えします。また、グリザイユ画法を始め、陰影の表現や色彩の選び方など、キャラクターを目立たせる多様なテクニックを習得します。
最後に、性格や個性を全身で表現するデフォルメキャラクター制作の秘訣を含め、仕上げたイラストをグッズ化し、収益化するまでの流れを紹介。テンプレートの使い方はもちろん、グッズ入稿用の参考例の特典データもご提供します。
イラストレーター 双木樹ならではの、個性や物語性を表現した美少年キャラクター制作の秘訣を、Colosoで体験してください!
受講生全員に提供
双木樹の講座だけの特典
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双木樹の多様なキャラクター制作ノウハウを含む、講義動画33本を期間制限なしで受講可能 -
講座を通して3点の作品を完成 -
イラストの実習・グッズ制作の参考ファイルを提供
講義資料の詳細
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イラスト完成作品のPSDデータ- キャラクターイラスト1点
- キャラクターデザイン(立ち絵)1点
- SDキャラクター1点 -
講座で使われる例題ファイル- 講座内容のPDFファイル
- グッズ入稿用の参考例aiデータ
双木樹のポートフォリオ
講座の例題
例題を通して学ぶ美少年キャラクターの表現ノウハウ
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体格や仕草の表現 -
顔つき・髪型の描き方 -
キャラクターデザインの考え方
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色彩の選定と配色 -
コンセプトの伝え方 -
グリザイユ画法について
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明暗差のコツ -
イラストの最終調整 -
SDキャラクターの人体と比率
※上記の画像は講座に対する理解を深めるためのイメージです。
キャラクターイラスト1点
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キャラクターデザイン(立ち絵)1点 -
SDキャラクター 1点
最終完成作品
双木樹
イラストレーター
こんにちは、イラストレーターの双木樹と申します。少年や中性的なキャラクターを中心に、イラストやキャラクターデザインを制作しています。
趣味や仕事でイラストを描きながら、本業では商品開発やパッケージデザインに従事してきました。その中で「どのような形状や演出が人の目を引くのか」や、「色彩の使い方や選び方」を学び、デザインの知識をイラストに落とし込むスタイルに至りました。
今回の講座では、キャラクターを魅力的な一枚イラストに仕上げる方法と、キャラクターデザインや配色の工夫、グッズ化しやすいデフォルメキャラクターの制作方法までを幅広くお伝えします。

双木樹
現) イラストレーター
【経歴】
デザイン専門学校を卒業後、商品開発・パッケージデザイン等の企画職に約10年程勤務。
現在、京都芸術大学で非常勤講師を務めながら、フリーランスのイラストレーターとして活動中。
【参加プロジェクト】
キャラクターデザイン
- SEL Vライバー事務所 『青柳ヒスイ』
グッズ
- ヴィレッジヴァンガード:画集クラウドファンディング
- favorite:洋服デザイン
- ローソンプリント:ブロマイド
- Odom Paper:スケッチブック
- ヴィレッジヴァンガード:コラボグッズ
- ぽっぷこ〜んミュージアム:洋服デザイン
- とらのあな/ツクルノモリ:タペストリー
この講座のポイント
美少年や中性的なキャラクターの描き方をマスター
中性的かつミステリアスな印象によって、そのキャラクターの背景を探りたくなるような心理が働くと考える双木樹。本講座では、美しく魅力的なキャラクターを描くための、顔つきや体格などの基本的な描き方に加え、イラストを見た人の視覚的な満足感をアップさせる制作方法もお教えします。
3点の作品制作を通して学ぶ、目を引くキャラクターデザイン制作の秘訣
キャラクターデザインにおいて、顔や身長などの身体的特徴だけでなく、衣装やシルエット、色の組み合わせも大切な要素となります。そのため本講座では、デザインの観点から、それらの要素をバランス良く組み入れ、個性的かつ人の目を引くキャラクターをデザインしていく方法を伝授します。
個性溢れるデフォルメキャラクターやグッズの制作から収益化までの流れ
様々な頭身のデフォルメキャラクターの中でも、最もバランスが取れた人体の比率を紹介し、キャラクターの性格や個性を全身で表現する方法を、実演を通してお教えします。それだけでなく、完成したイラストをタペストリーやアクリルスタンドなど、グッズ化し収益化するまでの流れをお伝えします。
講座内容
下記のような内容を学べます。
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美少年キャラクターを描くための表現方法美しく見える顔のバランスや体格、そして表情や仕草について学びながら、個性や物語性を表現した魅力的な美少年キャラクターを描くスキルを身に付けます。 -
目で見て楽しめるキャラクターデザイン単調なデザインにならないためのポイントや、キャラクターの個性が引き立つデザイン法についてお教えします。また、「顔は描けるけど衣装が難しい」といった悩みを、楽しく制作しながら解決していきます。 -
キャラクターを引き立てる装飾デザインの描き方キャラクターの衣装は、現代人と同じように職人が作ったものや、自分の好みで着用している可能性が高いと考える双木樹。そのような物語性を重視しながら、キャラクターに合った装飾をデザインする方法をお教えします。
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挫折しないグリザイユ画法のコツグレースケールで陰影や質感を描き、後から着彩を行うグリザイユ画法。そんな絵画技法における「完成形が想像しづらい」、「狙った色を出せない」といった悩みを解消する、簡単な着彩方法を紹介します。 -
デザインの観点から見た色彩の選び方双木樹が、実際にデザインの現場で得た色彩の知識と心理的な役割を基に、制作したキャラクターやイラストに適した配色方法を解説します。 -
魅力を引き出すデフォルメキャラクターの描き方デフォルメキャラクターの様々な人体の比率の中でも、最もバランスが取れた人体の比率を活用し、キャラクターの性格や個性を表現する方法をお教えします。
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カリキュラム
カリキュラム内容のご紹介
SECTION 01. はじめに
01. この講座で得られるもの
- 自己紹介
- この講座で得られるものについて
- ターゲット層
- 本講座で活躍できる仕事など
02. 使用ツールについて
- ペイントソフト
- 使用ツール(板タブ・液タブ)
- 左手デバイスやタイムタイマー等
03. 環境設定について
- キャンバスサイズ
- ブラシの紹介
- ショートカットキー
SECTION 02. 美少年キャラクターを魅力的に描くコツ
04. 体格や仕草
- 身長や等身について
- 身体のしなやかさについて
- 女性的・男性的な仕草について
05. 顔つきや表情について
- 目の描き分け
- 輪郭の形
- 鼻の描写について
- 口の大きさについて
- 表情について
06. 髪型について
- 与える印象やバリエーション
- キャラクターの性格から髪型を決める
07. 視覚的に好まれやすい形状
- 年齢問わず自然と惹かれる形状について
- ベビーフェイス効果を活用する
SECTION 03. キャラクターデザインと衣装デザイン
08. モチーフの選定
- モチーフの選定の仕方
- キャラクターのオリジナリティをUPする
- モチーフと近い時代設計の衣装を活用する
- イメージスケールについて
09. キャラクターの配色の決め方
- 色の基礎知識と3つの属性
- カラー割合について
- サブカラーとアクセントカラーの選び方について
10. 魅力的な衣装デザインのコツ
- 色彩を利用した衣装デザインの方法
- 衣装を「装備」する
- 不要なところは引き算をする
11. 装飾デザインについて
- 武器の描き方
- 貴金属の描き方
- 動物の描き方
12. 個性的なキャラクターデザインにするためのポイント
- シルエットを意識する
- 左右非対称のデザイン
- キャラクターの個性について
SECTION 04. イラスト制作の準備
13. イラストのテーマを考える
- イラストの用途を決定する
- 相手に伝えたいことを決める
- シチュエーションやロケーションの設定
- 資料を用意する
14. キャラクターが魅力的に見える構図
- あおり構図や俯瞰構図について
- キャラクターの視線
15. イラストを完成させるためのカラーラフ制作
- 複数の大ラフを制作する
- 完成までの道標をつくる
SECTION 05. 光と影の表現
16. 挫折しないグリザイユ画法のやり方
- グリザイユ画法とは?
- グレースケールとは?
- 特徴とメリットとデメリット
17. キャラクターを目立たせる明暗の位置
- 明暗差をハッキリさせる
- 空間を利用する
- 背景と同化しないようにするためには
18. 光の反射と物体の質感
- ハイライトやリムライトについて
- 金属類の表現について
- 影の種類について
19. 立体感と奥行き感の表現
- 立体的に見える陰影の付け方
- 奥行き感の出し方
- 画面全体の空気感の表現
SECTION 06. 色彩設計を意識した着彩のコツ
20. 色と配色の基礎知識
- 色相、彩度、明度について
- 色によって与える印象
- 色の選定と補色について
- 色馴染みについて
21. 色を使った演出方法と与える印象
- 色のスポットライト
- 作品の雰囲気に合わせて演出方法を選ぶ
- 色の迷路にハマった時は…
22. 夢幻的な雰囲気を演出するための着彩
- グラデーションマップの活用
- オーバーレイ着彩と乗算着彩について
SECTION 07. イラストの仕上げと最終調整
23. 完成度を上げるための描き込み
- 顔周りの情報量を増やす
- アクセントカラーを入れる
- 画面全体を引きで見ながらイラストを調整
24. 仕上げの調整と完成した後にやること
- テクスチャの使用
- 明度・色調 調整等
- 色収差の使い方
- 全体のバランスとサムネイルの確認
- 1日イラストをおく
- 再調整を行う
SECTION 08. デフォルメを活用したSDキャラクターの制作
25. SDキャラクターを制作する上でのポイント
- キャラクターに合う仕草や性格を表現する
- キャラクターの特徴的な部分をアピールする
- 表情は大胆に表現する
26. SDキャラクターの人体と比率
- SDキャラクターの等身の比率について
- 黄金比を意識する
- 猫耳や装飾品等の大きさについて
27. キャラクターを活かすポーズや表情のバリエーションについて
- 性格に沿ったポーズの制作
- 感情に沿ったポーズの制作
- キャラクターの趣味や好き嫌いを活かす
28. SDキャラクターの制作
- 魅力的に見える線画の制作方法
- 見やすい着彩方法
- 表面を活かした後姿の描き方
- アクリルスタンドなどのグッズ用に
SECTION 09. グッズ制作~収益化するまで
29. 仕上げたイラストを入稿用データとして調整するコツ
- グッズの種類と素材の違いについて
- RGB形式とCMYK形式の違い
- 解像度について
30. テンプレートの使用方法、白版・裏面作成
- Photoshopでの入稿データの作成
- Illustratorでの入稿データの作成
- 白版が無かったらどのように見えるか
31. 収益化するまでの流れ
- 販売場所や発注場所を決める
- 値段設定
- 販売サイトに合わせたグッズの撮影
- 告知の仕方
32. グッズの売り上げと利益について
- 売上原価と純利益
- 赤字を避けるための工夫
SECTION 10. まとめ
33. イラストの上達や成長について
- 好きなものを描く
- 過去に描いたイラストを見返す
- スランプの乗り越え方と予防
インタビュー
イラストレーター
双木樹がお話ししたいこと
講師だけの強みや、他の講座と違うポイントがあるとすればどのような部分ですか?
本講座では、イラストの観点だけでなく、デザインの観点も含めた作品の制作方法を解説していきます。色の配置や配色のバランスについては、「見ていて楽しい・心地よい」と感じられるように、受講生が実践しやすい方法に焦点を当てて説明します。また、「気になっているけどチャレンジしづらい」という声が多いグリザイユ画法についても、挫折しにくい比較的簡単な方法をお伝えします。
該当の分野を勉強している方が一番難しく感じている点と、この講座を通してその点をどの様に解決できるでしょうか?
オリジナルキャラクターを制作する際、人物の顔は描けるけどキャラクターの衣装が描けない、または思い浮かばないといった声や、配色が分からないといった悩みをよく耳にします。キャラクター制作を途中で断念しないよう本講座では、そういった悩みを解消するために、受講生が描いていて一番楽しいと思える状態で制作できるよう、柔軟な考え方で解決を目指します。
イラストを制作する際、どの部分に一番力を入れていますか?また、それを表現するスキルにはどのようなものがありますか?
キャラクターの顔のパーツのサイズや位置に気を使っています。デザインの分野でも同じく、1ミリの違いで大きく印象が変わるためです。スキルというよりも、考え方の部分になるかもしれませんが、日常で見かける物やデザインに対し、「なんとなく良く感じる」や「理由はわからないけど見ていて心地よい」ものには、潜在的な理由があると感じています。「どうして良く感じたのか」、「これのどこが好きなのか」を分析することが、表現の引き出しやアイデアに繋がると考えています。
受講生に向けてメッセージをお願いいたします。
イラストの上達には、継続することや作品を完成させることが重要ですが、1つの作品に精魂を全て注いでしまうと、作品自体が固い印象になってしまいます。最初のうちは完璧に描きあげるというよりは、70%〜80%くらいの力でのびのびと表現することを意識してみてください。そして、制作過程で目標やゴールを細かく設定し、一つ一つ達成していくことで継続しやすくなります。慣れるには時間がかかるかもしれませんが、一緒に挑戦していきましょう。
使用プログラムについてご案内します。
使用プログラムについてご案内します。
当講座は、以下のツールを使用します。
[メインツール]
イラスト制作
Photoshop
※バージョンに関しては、CCの使用を推奨します。
グッズ制作
Illustrator
※バージョンに関しては、CCの使用を推奨します。
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