イラストレーター,ロホ2_로호2 Details
トレーラー
イラストレーター ロホ
*このトレーラーは日本語吹き替えになっています。講座動画には吹き替えが適用されていないので、予めご了承ください。
上手な教え方や彩色技法で、数多くの受講生から高い評価を受けているイラストレーターのロホが、より本格的な彩色ノウハウをご紹介します。
Adobe Fresco Campaignとのコラボのほか、オンラインゲーム会社であるNeowizのコンセプトアーティストとして活躍したイラストレーター、ロホの本格的な彩色講座を今すぐColosoで体験してください。
受講生全員に提供
ロホの講座だけの特典
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講義動画26講を期間制限なしで受講可能 -
参考用イメージファイル提供 -
講座で実際に使ったブラシやパレットデータ提供
講義資料の詳細
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イメージファイル- 例題イメージ (.psd)
- レファレンス用イメージ (.png, .jpg)
- 線画イメージ (.png) -
Adobe Photoshopデータ- Brushファイル (.abr)
- 参考サイトまとめ (.pdf)
バランスのとれた画面の構成と色味が際立つロホのポートフォリオ
講座の例題
本講座では光と色を活かして感覚的な彩色にチャレンジします
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あたりを描くことによって配色とボリュームを調整 -
自然なライティングの演出
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Blenderによる線画イラスト -
色々なライトでの色の使い方
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色々なライトでの色の使い方 -
光を中心とした彩色技法
闇を中心とした彩色技法
※上記の画像は講座に対する理解を深めるためのイメージです。
イラストレーター
ロホ
こんにちは。フリーランスのコンセプトアーティストとして様々な作業やオフライン講座を手掛けているロホです。Colosoでの講座は2回目です。
初回の講座では、イラストについての基礎知識や構成を中心に取り扱っていましたが、今回の講座では、色を上手く使いこなす方法についてお伝えします。
形を簡単に整え、写真の中の明暗のバリエーションを工夫することで、効果的で魅力的な配色と彩色技法を身につけることができます。
本講座を通して皆さんが、スキルアップを実感し情熱を持って楽しく描き続ければ幸いです。
ロホ
現) フリーランスのコンセプトアーティスト
経歴詳細
2022 Adobe - Adobe Fresco Campaign x ROJO
2019 『ロホの背景イラストメイキング』出版
2017~ フリーランサー活動及び講師並行
2013~2016 Team D.T.R 背景コンセプトアーティスト
2012 NEOWIZの背景コンセプトアーティスト
2011 Enfluteの背景コンセプトアーティスト
RIDIBOOKS『Resetting Lady』の他、多数の作品のカバーイラスト制作
この講座のポイント
思い切って色をつけるようになるテクニカルガイド
子どもの頃は、クレパスや色鉛筆の色数が少ないと思っていました。しかし、どんな色でも選択できるようになった今は、何を選んだらいいのか迷ってしまいます。本講座で配色を学び、様々な補正のやり方を身につけることで、自由自在に色を使いこなせるようになります!
イラストに躍動感を与える簡単なボリューム捉え方
線は形を捉えるに、ボリュームを表現するには面が必要です。立体感と観察力を高めるためにあたりを描くことを学び、ボリュームとブレンディングの学習によってナチュラルなシェーディングを表現してみましょう。
学んですぐ実践できる「オブジェクトの図形化」の方法
オブジェクトを簡単に描くには、点、線、面を活用する必要があります。キャラクターだけでなく、空間まで考えて繊細なディテールを実現できる、最も効果的な演出のために、ロホ独自の彩色と図形化の方法を公開します。
講座内容
下記のような内容を学べます。
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完成したカラーイラストで学習する彩色プロセス参考として提供されるイラストとブラシを用いて彩色の基本操作を学び、例題ファイルを使って実際にイラストを完成させてみます。 -
立体的な物を簡単に描く単純化技法立体的な物を簡単に描く単純化技法を活用し、線と面を単純化してオブジェクトに立体感を与える方法を学んでいきます。 -
洗練された色を作る第一歩「明暗の境界線」イラストのパレットをどのように構成すれば美しい色になるのかについて学ぶとともに、明るい面と暗い面の微調整によって洗練された光を作る方法を学習します。
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色をきれいに仕上げるために欠かせない中間調の構成理論イラストの色味が不自然に見える主な原因である「不安定な中間調」を取り除き、できる限り美しい色味を引き出すための「中間調の構成理論」を学びます。 -
キャラクターと背景の色のなじませ方キャラクターが位置する空間の光と対象を引き立てる光とのバランスについて学び、キャラクターと背景との違和感を抑える方法を習得します。 -
色を観察する方法:色を見つける「視界」を養うつい同じような色ばかり使ってしまう方のための学習法をはじめ、カラーとバリューの関係、独学者向けの絵日記による学習法など、色々なコツや専門知識を身につけます。
- 無期限視聴
- 最安値
一回の購入で、期限の制限なく視聴することができます。
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カリキュラム
カリキュラム内容のご紹介
SECTION 01. 講座のイントロ
01. イントロ
- 講座のご紹介
- 講座の活用法
02. 色の完成度を上手くまとめる方法
- 簡単に色理論を習得する
- パレットと明度の関係について
- 講師のイラストに塗り絵をする
SECTION 02. 形をより明確にするための光
03. 光の原理が理解できなければ、影の色をつけることができない 1
- 明暗について
- 色のつけ方との違いについて
- 最初に明暗を学ぶべき理由について
04. ドローイングが上手くなる方法 - 形の観察
- 中心線とワイヤーフレームを知るべき理由
- オブジェクトを箱に入れて中心線と等高線を見つける
- 単純化する
05. グラデーションバーで色を調整する
- 光の種類について
- 写真において光の種類をマッチング
- 簡単なグラデーションバーで描く
06. 描きやすい光は別にある
- 描きやすい光を学ぶ
- ワントーンの明暗とは?
- ワントーンの明暗で描く
07. キャラクターを背景になじませて描く1
- 光が鮮やかな写真の中の人物と背景を観察する
- 課題について
SECTION 03. キャラクターを背景になじませる方法
08. キャラクターと背景を描くための光(上級)
- 光の方向の同じ複数の画像を組み合わせる
- ワントーンの明暗で背景とキャラクターのある空間を構成する
09. 明暗をつけるプロのコツ
- バリューデザインの概念
- テーマを強調するルール
- ワントーンの明暗でリズム感を作り出す
- そのほかの光の種類とレイヤーの管理ポイント
10. キャラクターを背景になじませて描く 2
- 比率について
- 余白の工夫について
- 光の方向の違う複数の画像を組み合わせてオブジェクトの上にきれいな光を描く
11. ボリュームを簡単に表すためのペインティング技法
- オブジェクトを描く
- オブジェクトのあたりを描く
- シェーディングをする
12. 自然な遠近感を出す方法
- 近・中・遠の距離概念について
- 深度表現について
- ディテールについての簡略な説明(白黒の対比、シルエットの活用)
13. キャラクターを背景になじませて描く 3
- 遠景の深度とフォーカル表現とのバランス調整
- 第9講や第11講の画像にバリューを適用して描く
14. Blenderの簡単な使い方と形をより明確にする練習
- 中心線を用いて描く
- 箱の中の3面の構造を理解し、シルエットを確認する
- 2点透視と3点透視で箱を描く練習とオブジェクトの例
- Blenderの簡単な使い方
- Blenderでライティングをする
15. 独学のための絵日記
- 着実な学習が重要な理由
- 絵日記による学習法について
SECTION 04. バランスのとれた画面構成のための色
16. 色の原理
- バリューと色の関係について
- 色=光=光の関係について
- 色の観察について
- トーンについて
17. 美しい光と色を実現するプロのノウハウ
- 色を使ってイラストを分析する方法について
- パレットの分析方法
- カラーグラデーションを作る
- カラートライアングルについて
18. 光の原理が理解できなければ、影の色をつけることができない2
- カラーパレットを学ぶ
- バリューとカラーグラデーションを作る
- オブジェクトに色をつける
19. 色について深く理解:デジタルツール使用時の色の使い方と補正時の注意点
- RGB/HSB使用時の注意点
- レベル/カラーバランス/補正の使用時の注意点
20. キャラクターと背景がなじまない3つの理由
- 1. 光と面の理解
- 色順応
- キャラクターの色、背景の色
21. 寒色と暖色とは?
- 色の温度について
- 二つのライトのカラーパレットを活用する
- 寒暖がはっきりしているスチールライフを描く
22. 同じような色ばかり使ってしまう方のための学習法
- ブロッキング技法について
- 講座の資料を用いてカラートライアドを作る
- シンプルな背景と人物をブロッキングで複数枚小さく描く
SECTION 05. 色と光を自由自在に使いこなす:上級課程
23. 色が重くなる理由、中間調を学ぶ
- 様々な寒暖色のパレットを作る
- ディフォルトのブラシでペインティングをする
24. 色とバリューの関係を学ぶ(上級)
- パレットのバリューだけで彩色をする
- 白黒だけで描いて補正で色をつける
25. 光のパレットを学ぶ(上級)
- 明るい面にフォーカスを当てて調色をする
- 光のパレットで影のトーンを整える
26. 暗い面のパレットを学ぶ(上級)
- 暗い面にフォーカスを当てて調色をする
- 暗い色のパレットで光のトーンを整える
- おわりに
インタビュー
イラストレーター ロホ
使用プログラムについてご案内します。
当講座は、以下のツールを使用します。
[メインツール]
- Adobe Photoshop CC (下位バージョン使用可能)
[選択事項]
- Blender (一部、Blenderが使用されますが、必須ではありません)
- Clip Studio Paint (Photoshopに置き換えて使用可能)
※円滑な受講のため、それぞれ最新バージョンのご使用を推奨します。
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